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企業ホームページ運営の心得

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  • ツイッター成功事例の裏を読む。デルの成功事例はたった2千円

    ツイッター成功事例の裏を読む。デルの成功事例はたった2千円

    宮脇睦(有限会社アズモード) 3/10 08:00 この記事をTwitterでつぶやく(72)この記事をはてなブックマークに追加(37)

    都合の良い数字、情報を組み合わせる「情報加工」は書籍、雑誌、テレビなどの常套手段で、見つける度に「上手いなぁ」とニヤリとしてしまいます。それは今「大ブレイク中」のツイッターでも。ツイッター成功事例へ飛びつく前に別角度から見てみましょう。

  • 絶対秘密の広告代理店のホンネ。ステータスメリットか本能的デメリットか

    絶対秘密の広告代理店のホンネ。ステータスメリットか本能的デメリットか

    宮脇睦(有限会社アズモード) 3/3 08:00 この記事をTwitterでつぶやく(114)この記事をはてなブックマークに追加(53)

    フリーランスとして独立したならば、制作から新規顧客の獲得に既存客のフォロー、入金管理までこなさねばなりません。代理店と取引すれば、100の案件でも窓口を1つにして制作に没頭できますが、私は広告代理店との取引を断りました。それは代理店の「本能」を知っていたからです。

  • チャーシューメンで語る営業戦略。MAGIでも解けない計算式

    チャーシューメンで語る営業戦略。MAGIでも解けない計算式

    宮脇睦(有限会社アズモード) 2/24 08:00 この記事をTwitterでつぶやくこの記事をはてなブックマークに追加(10)

    ある日、新規の営業戦略に反対する先輩営業マンを説得するためにラーメン屋へと向かいました。専門知識をそのまま語って通じるのは専門家だけ。難しいことを簡単に伝えるのがコンテンツの役割で、コンテンツは技術解説書ではありません。

  • グーグルの唱える自由の正体と卵焼きとトコロテン

    グーグルの唱える自由の正体と卵焼きとトコロテン

    宮脇睦(有限会社アズモード) 2/17 08:00 この記事をTwitterでつぶやく

    ルールが違えば自由の形も異なります。また、価値観は地域や文化の違いで変わり、商売人の価値観が客と同じかというと、そうとは言い切れません。商売の発想力を伸ばすコツは、価値観を入れ替えることです。

  • 脳内TRUTHで一週間の流れを驚異的に速くする方法

    脳内TRUTHで一週間の流れを驚異的に速くする方法

    宮脇睦(有限会社アズモード) 2/10 08:00 この記事をTwitterでつぶやくこの記事をはてなブックマークに追加(11)

    一週間の真ん中の水曜日を、「まだ半分」「もう半分」どう思うでしょうか。仕事は楽しいことばかりではありませんが、「楽しみ方」を知っていればどんな作業も娯楽に変換できます。今回は仕事を楽しみながら残業をなくす方法について。

  • Twitterのなかは暇人と業界人と政治家ばかりか? 中小企業の商用利用心得

    Twitterのなかは暇人と業界人と政治家ばかりか? 中小企業の商用利用心得

    宮脇睦(有限会社アズモード) 2/3 08:00 この記事をTwitterでつぶやく(258)この記事をはてなブックマークに追加(50)

    Twitterはテレビ、ラジオ、雑誌と広がりをみせています。いわゆる「メディア業界」が売れるものに飛びつくのは、黒潮にのった鰹の群れを発見した漁師と同じです。中小企業でも利用したいと考えてくる人が現れるでしょう。そこで、今回は「Twitter利用心得」について。

  • ホームページ戦略が上手くいかないもうひとつの理由

    ホームページ戦略が上手くいかないもうひとつの理由

    宮脇睦(有限会社アズモード) 1/27 08:00 この記事をTwitterでつぶやくこの記事をはてなブックマークに追加(8)

    年が明け、何度か紹介している「だるま不動産」から電話がありました。不動産価格の下落、需要低迷がニュースで叫ばれていたので、暗い相談かと思いきや「新企画」についてです。ホームページ上で展開していた「営業戦略」が実りはじめたというのです。

  • ARの前にケータイ。先行者利益という果実

    ARの前にケータイ。先行者利益という果実

    宮脇睦(有限会社アズモード) 1/20 08:00 この記事をTwitterでつぶやくこの記事をはてなブックマークに追加(16)

    IT業界人の端くれとして今年の「トレンド予測」を。ズバリ「AR」です。ただし、ARは一過性とみており、中小企業が巨額の費用を投じるのは危険です。それよりも中小企業向けの現実的なトレンド予測は「ケータイサイト」です。

  • エスキモーに氷を売っても、いらない社長にホームページを売るな

    エスキモーに氷を売っても、いらない社長にホームページを売るな

    宮脇睦(有限会社アズモード) 1/13 08:00 この記事をTwitterでつぶやく(29)この記事をはてなブックマークに追加(23)

    取引先の友人から相談を受けました。相談とは社長のことで、役員の父君です。社長はホームページにメリットを感じず、同じ費用を投じるなら「駅前看板」のほうが利益をだすというのです。役員は私と同年配で、ホームページへの取り組みの不十分さを自覚しており、それが焦燥感を生み、いつも「親子げんか」に発展すると自嘲します。

  • 何でもないようなことが大切だった。ホームページのあるべき心

    何でもないようなことが大切だった。ホームページのあるべき心

    宮脇睦(有限会社アズモード) 1/6 08:00 この記事をTwitterでつぶやくこの記事をはてなブックマークに追加(20)

    事業仕分けで「心のノート」が縮減となりました。「心のノート」とは小中学生全員を対象に無償配布されている補助教材で、昭和的分類では「道徳」の授業に使うものです。本稿公開時にどうなっているかわかりませんが、仕分け人は「あるべき心の見本市で、すごく気持ち悪い」と理由を述べます。

    新年、最初のコラムはホームページの「あるべき心」について。

  • 営業の非常識が許される日。リアルアプローチもお忘れなく

    営業の非常識が許される日。リアルアプローチもお忘れなく

    宮脇睦(有限会社アズモード) 12/16 08:00 この記事をTwitterでつぶやくこの記事をはてなブックマークに追加(9)

    毎年、この季節になると「書いた?」「だした?」という会話が交わされます。主語は「年賀状」。メールやWeb上のグリーティングカードで十分という人もいますが、私は出します。査定はともかく営業ツールとして。

    社会人で年賀状を出さない人を見ると「もったいない」と呟いてしまいます。年賀状はわずか50円です。チラシやパンフレットを印刷し、送付・配布することに比べればべらぼうな安さです。しかも「お年玉付き」の年賀ハガキで、運良く「当たり」が届けば、受けとった人は一生、自分を覚えてくれることでしょう。

  • ニッチとガンバライドの世界。永遠の勝者との矛盾

    ニッチとガンバライドの世界。永遠の勝者との矛盾

    宮脇睦(有限会社アズモード) 12/9 08:00 この記事をTwitterでつぶやく

    年々早くなる「クリスマス商戦」に呆れているのですが、それは体力勝負の消耗戦に陥ってしまうからです。同じ条件での競争は企業体力がある方に軍配が上がります。それに対抗するビジネス必勝法を1つ挙げるなら「勝ち易きに勝つ」に尽きるでしょう。

    大企業と同じ土俵で戦ってはなりません。ロールプレイングゲームに置き換えればボスキャラの登場しないエリアで「スライム」と対戦するように、勝ち易い条件を整えていくことに腐心すべきだということです。

  • 黒か白か。デスマーチを回避する事業仕分け

    黒か白か。デスマーチを回避する事業仕分け

    宮脇睦(有限会社アズモード) 12/2 08:00 この記事をTwitterでつぶやく

    民主党政権が取り組んでいる「事業仕分け」。予算の細目を白日に晒すことで無駄を排除し、効率的な予算編成を目指す「取り組み」は高く評価しています。IT業界の現場でもまた「仕分け」が求められています。デスマーチとは作業工程の不良資産化のあらわれで、業界の構造改革が喫緊の課題ではないかと危惧しています。

  • 路面店ホームページとお客をつなぐラストワンマイルの基礎的要件、それは“なま情報”

    路面店ホームページとお客をつなぐラストワンマイルの基礎的要件、それは“なま情報”

    宮脇睦(有限会社アズモード) 11/25 08:00 この記事をTwitterでつぶやく

    先日、連載漫画「Web担当者 三ノ宮純二」の打ち上げがありました。でかける前にレストランの場所を「ネットで検索」してチェックします。しかし、会場の南青山に馴染みがなく、グーグルストリートビューでみてもイメージできません。そこで「ケータイ」を活用することにしました。

    「地元」で商売している私は、知らない街を歩くことは少なく、モバイルWebの顧客誘導力を体験する良い機会だと考えたのです。最寄り駅とレストランのケータイサイトだけをチェックして地元の駅へ向かいます。

  • テクノラティを絶賛していた人々へマキアヴェッリの言葉を捧ぐ

    テクノラティを絶賛していた人々へマキアヴェッリの言葉を捧ぐ

    宮脇睦(有限会社アズモード) 11/18 08:00 この記事をTwitterでつぶやくこの記事をはてなブックマークに追加(12)

    テクノラティジャパンが今年の10月23日に検索サービスを終了しました。

    テクノラティは特定のキーワードがブログに出現する状況を捕捉し「トレンド」を追うことができ、更新情報をもとにしているのでリアルタイムの「今」に特化できるとIT業界で注目されていたのです。ひっそりと幕を下ろしたと知り、当時の資料を紐解いてみました。するとWeb 2.0からTwitterに至る道程と中世の思想家の言葉が重なりました。

  • ブログを商売用に変換するアプローチ

    ブログを商売用に変換するアプローチ

    宮脇睦(有限会社アズモード) 11/11 08:00 この記事をTwitterでつぶやくこの記事をはてなブックマークに追加(21)

    これからはブログだ! とはさすがにIT業界で耳にすることはありませんが、街角の中小企業の現場では減る気配がないどころか増えています。私の耳にしたところで、ホームページ制作業者にリニューアルを相談すると、ほぼ100%の確率で「ブログ」を勧められるといいます。

    ブログは商売用ホームページを成功させる絶対条件ではありません。更新し続けることは難しく、続けたとしても商売の役にたたないブログも多いのです。ならば最初から「やらない」というほうが懸命なのですが。商売用としての手応えをまったく感じないあなたに向けて「商売用ブログ 実践編」です。

  • 脱デスマーチ。IT業界構造改革に向けての緊急提言

    脱デスマーチ。IT業界構造改革に向けての緊急提言

    宮脇睦(有限会社アズモード) 11/4 08:00 この記事をTwitterでつぶやく(26)この記事をはてなブックマークに追加(83)

    IT業界はベンチャーが多いためか、デスマーチがなかば常識のように語られます。しかし、私は徹夜で飲み続けて朝日を拝んだことは数限りなくありますが、仕事での徹夜は一晩もありません。これはプログラマ時代の「師匠」の教えです。師匠は「生産管理」という概念を実践していました。この師匠の教えによって会社員時代に新規事業をデスマーチとならず立ち上げることができ、今でも単純な労働時間を減らすことに成功しています。

  • 究極のマーケティングはエモーション。数字だけでは見えてこない世界

    究極のマーケティングはエモーション。数字だけでは見えてこない世界

    宮脇睦(有限会社アズモード) 10/28 08:00 この記事をTwitterでつぶやくこの記事をはてなブックマークに追加(10)

    総選挙で自民党が負け、歴代首相(自民党)をキャラクタにした、みやげ物を販売していた会社にメディアが取材に行きます。あまりの大敗に社長は寝込んでしまったと担当者が応じると、記者は今後の予定を訊ねます。つまり、民主党関連のグッズは作らないのかという質問に、担当者はこう答えました。

    これを見て嬉しくなりました。商売人にとって機をみるに敏であることは悪いことではありません。しかし、この会社は「義理」を優先したのです。そこに矜持をみました。

  • マルチプラットフォームなリスクヘッジ。Web2.0の命のために

    マルチプラットフォームなリスクヘッジ。Web2.0の命のために

    宮脇睦(有限会社アズモード) 10/21 08:00 この記事をTwitterでつぶやくこの記事をはてなブックマークに追加(9)

    会社員時代、「後継者」と見初めた者には厳しく叱ったものです。ものの例えとして「叱る方が辛い」というのは本当で、きれい事ではなく自分で処理した方が何倍も「楽」です。叱るとは一方的に説明することでも感情をぶつけることでもありません。理由や原因を考えさせる入り口です。

    一方で「怒る」とは似て非なるもの、こちらは「感情」を先にぶつけます。久しぶりに「怒り」ました。スタッフに対して。血液が逆流し怒髪天を衝く勢いです。直後に反省しました。叱るではなく「怒り」にしてしまった自分の未熟さに。

  • 会議を制するマワシ力。質問ありますかという愚問

    会議を制するマワシ力。質問ありますかという愚問

    宮脇睦(有限会社アズモード) 10/14 08:00 この記事をTwitterでつぶやくこの記事をはてなブックマークに追加(25)

    各部から代表者が招集され、役員ご臨席でホームページリニューアルの社内会議が開催されました。プレゼンが終わりお約束の「質疑応答タイム」です。

    「何か質問があれば」

    この発言の後、静寂に包まれるのはよくあるシチュエーションです。そこで質問を促すために「なんでも結構です」と加えます。会議の静寂を破ったのは古参の役員で「リニューアルの目的は?」と爆弾を投下します。これを口火に出席者からホームページへの不満と不信が語られます。

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