全 24 記事(記事公開日時の新しい順)
専門家だけでなく、一般の読者までもがネット上で自由に情報発信できる時代に、出版社はどんなビジネスを考えるべきなのでしょうか。手芸の情報サイト「手づくりタウン」を中心とした日本ヴォーグ社の戦略を伺いました。
2011年1月には日本語版でのfacebookページを立ち上げるなど、ソーシャルメディアを活用した顧客とのコミュニケーションにおいても新しい挑戦を続けているANA(全日空)。わずか10数年で最大の販売チャネルに成長したANA SKY WEBを推進してきたWEB販売部の高柳氏にウェブマーケティングの現状と今後を伺いました。
今回は、同社のウェブでのお客さま対応全般を担当している営業企画部販売企画グループの丸山佳代さんに、ハウスウェルネスフーズのウェブとソーシャルメディアへの取り組みについてお話をうかがいました。
Jリーグのオフィシャルスポンサーでもある人材広告関連大手の株式会社アイデム。新聞の折り込みやフリーペーパーでの認知が高かったアイデムのネット活用は、実は後発だったそうです。
現在では、「イーアイデム」や「人と仕事研究所」など、複数のネットメディアを運営しているアイデムの自社メディアとネットPRへの取り組みについてお話を聞きました。
ソニーブロードバンドソリューション株式会社のbit-drive事業部門は、B2Bのサービスを提供している部門。B2B企業においてインターネットを活用した顧客の獲得やサポートはすでに常識となっていますが、bit-driveでも同様に、見込み顧客や既存顧客との関係作りを進めています。
サイト運営、ブランディング、マーケティング施策、リリース発信、アクセス解析など、bit-driveのネット戦略全般を担当する加藤氏にお話を聞きました。
ネットPR時代を生きる広報&マーケティングパーソンへ
B2C企業はもちろん、B2B企業であっても、あらゆる企業がネット上で自社メディアを持つようになっています。
今回は、携帯向けCMSのOEM提供を中心としながらも、ネットでの情報提供を促進することで知名度と信頼を得てビジネスを拡大させていった、アイテックジャパンのネットPR戦略について伺いました。
受験生やその保護者をはじめ、絶大なる認知をもつZ会。しかし、いまの若い人たちにとってZ会といえば「Z会ブログ」というほど、オンラインでの存在感を増しています。DMやTVCMといった従来のマーケティング手法から、ブログをはじめとするCGMの積極活用で、受験生に圧倒的に強いブランドを保持し続けているZ会のオンラインでの取り組みについて、お話を聞きました。
社員数2000人以上の日本オラクル。しかし同社はワールドワイドで「PR 2.0」を掲げ、ブログやYouTubeを活用したコミュニケーションを実践している。
従来型のマスメディア向けの広報に加えてPR 2.0を実践するようになった現場に、変化への対応と、具体的なアクションや課題について聞いた。
NECのコーポレートサイトを統括しているのは、カスタマーリレーション推進本部。また一方、グループ企業の1社であるNECソフトでは、人事総務部秘書広報室と営業本部営業推進グループがウェブを担当しています。
多くのステークホルダーとダイレクトに結びつく企業サイトは、大組織の中でどのように位置づけられ、運営されているのでしょうか。NECとグループ企業のネット戦略の現状と課題についてお話をお聞きしました。
PR 2.0の現場から ネットPR時代を生きる広報&マーケティングパーソンへ
インターネットの初期から注目を集めているコンテンツの1つが、不動産情報。「イエラボ」「みんなの住まい」「イエはてな」など、いち早くユーザーとのコミュニティサイトを開設するなどして注目を集めている三井不動産レジデンシャルは、ネットだからといって短期的な費用対効果ではなく、長期的な視点での施策を実施している。その考え方や哲学とは?
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