SEOで効く! 検索エンジンが順位を決定する57個の要因 日米SEOプロ60人のグーグル&ヤフー対応版

ページ属性の要因 - グーグル&ヤフーのSEO 57要因 日米プロの重要度&コメント付き

Web担編集部 2008/5/30(金) 10:00 |
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[特集] グーグル&ヤフーに完全対応
SEOで効く順位決定57個の要因―保存版

SEOで効く順位決定57個の要因

日米のSEOプロ60人が重要度を評価
検索エンジンで上位を獲得するポイント

SEOするなら手放せない、SEOmozの「検索エンジンが順位を決定する53の要因」。あの大人気記事に日本のSEOプロがYahoo! JAPAN向け評価を加えた日本のSEO要因リストが完成!

さらに、雑誌版の記事では省略されていた、SEOプロ全員分のコメントがウェブ版記事では読める!

検索エンジンが検索結果にページを表示する順位を決定する仕組みは非常に複雑になっており、200個以上の要因が使われているといわれている。

この特集では、日米のSEOプロフェッショナルの英知を集約して、どんな要因が順位決定に影響を与えているのかを明らかにする。

titleタグ、h1タグ、strongタグ、サイト内リンク、サイト外リンク、リンクのテキスト、ドメイン名が登録されてからの期間など、検索結果の順位決定の要因を57個挙げ、それぞれについて重要度を点数付けして解説する。

SEOをする人ならば必ず気になる「あれは大事なのか」の疑問の答えがここにある!

※Google版の要因に関するデータとSEO用語集は、SEOmozの翻訳版をベースにWeb担向けに編集している。

TEXT:日米のSEOプロ総勢60名、編集部
協力:日米のSEOプロ総勢60名、SEOmoz、紺野 俊介(株式会社アイレップ)

  • ページ属性の要因

    以下の要素は、キーワードとは別に特定のページに関する情報を検索エンジンがどう解釈するかに関連する。

    サイト内部構造としてのリンクポピュラリティ

    特定のページに対して張られているサイト内リンクの数と重要性

    4.1

    重要度:それなりに重要性を持つ

    Google

    4.0

    重要度:それなりに重要性を持つ

    0.9

    意見一致度:普通に合意

    Yahoo! JAPAN

    4.1

    重要度:それなりに重要性を持つ

    0.9

    意見一致度:普通に合意

    GCaveman

    内部リンクによるリンクジュースは、まだ非常に重要だ。ページに対する内部リンクの性質と質は、そのページについて多くを語ってくれる。要因として含まれるものには、内部リンクの数、リンク元ページ内でのリンクの重要度(配置場所)、アンカーテキストのパターン、ナビゲーション対テキストリンク、そしてリンク元ページの内容などが含まれる。

    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    YSTではサイトの内部リンクに対する重み付けは薄い。

    Y工藤 暢久(株式会社スパイスボックス)

    施策を行うと行わないとでは大きな差が出てくる。

    GLucas Ng (aka shor)

    非常にロングテールで検索結果ページでの競争が激しくない産業では、内部リンクポピュラリティは、深い階層にあるコンテンツページの順位を決定する要因となるだろう。

    Y株式会社セプテーニ

    1つはクローラビリティの向上。もう1つはアンカーテキストでリンク先ページの内容を説明することにより、検索エンジンに各ページ及びサイト全体のテーマを伝えることができます。

    GMarcus Tandler

    まだいくらかの影響力はもっているよ。 だから、十分に古くて信頼されているサイトはほとんど何でも上位入りさせられる。

    Ya1(検索エンジン考)

    サイト内でのリンクの構造は十分に考慮する必要がある。無差別なサイト内リンクは適正な評価を阻害する要因にもなる。

    GBarry Welford

    外部のページに比べて同等のリンクよりほんの少しだけ重要度が低いだけだ。
    他のコメントを表示/非表示

    YAndy Kono(株式会社Devo)

    外部リンク程ではないが重要。

    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    適切な内部リンク構造のみで、上位表示するキーワードは存在すると思いますが、競争の激しいキーワードでは上位表示に関する価値は下がります。もちろんサイト内のページ数も関係します。トップページに外部からの被リンクは集まります。外部リンクの一番多いページが、内部リンクも一番多い構造が自然な構造だと考えています。

    Y権 成俊(株式会社ゴンウェブコンサルティング)

    以前は考慮されていなかったが、最近は効果があるようだ。

    Y藤原 康智(株式会社コンソート)

    サイト構造が整備されているのは優れたサイトの条件の1つである。

    Y加藤 学(株式会社ヒューゴ)

    リンクの位置が、各ページ内のどこにあるかも重要。やはりソースの上部からのリンクが集中しているページが上位表示されやすい。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    サイト内で意図的にリンク構造の重み付けができるのでかなり重要。

    Y恒吉 博幸(株式会社ミディシティ)

    検索キーワードに対するサイト内での評価として重要。

    Yライオン丸@SEO塾

    YST更新のあるローテーションでは内部リンクだけで上位表示されるページがある。

    Yアユダンテ株式会社

    サイト外ほどではないですが、サイト内のリンク構造も重要です。特にサイト全体のページ数が数千、数万あるような大規模サイトにおいては、TOPページや第一階層など上位レベルからの直リンクは効果が高いです。順位はもちろん、ロボットがクロールしやすいためインデックスや更新性の面でも効果が期待できます。

    Y加藤 毅之(クロスフィニティ株式会社)

    外部リンクと同様に非常に重要な要素です。

    Y株式会社アイレップ

    リンクを受けたページではなく、リンクを出しているページの方が価値が高くなることもあり、Googleほどではないが、それなりに重要性を持つ。

    GEric Ward

    順位を決める要因だとみられるが、まったく影響のないこともある。ページの評判に影響する。

    GNeil Patel

    適切なリンク構造がなければ、特定のページを十分強調できないだろう。たとえば、Pronetではホームページから直接リンクを得ているぺージは非常によいパフォーマンスをもつ。

    GChris Boggs

    競合の多いキーワードで、内部リンクしかないのに上位に来ている例を多く見た。可能なら、コンテンツに即したアンカーテキストを使うことを忘れないように。それによって、ナビゲーションリンクの価値も応じただけ高くなると私は思う。

    GBarry Schwartz

    コントロールできるなら、やるっきゃないね。

    GJonah Stein

    サイトの規模とページランクの関係による。big-daddyへの移行後、全体をちゃんとクロールされていないサイトもあるので、内部リンクをちゃんとするのは必須だ。

    GScottie Claiborne

    これは、最適化のもっとも見落とされている側面の1つだ。内部リンクとサイトの構造がね。

    GAaron Wall

    内部リンクは本当にページの役に立つが、もし内部のアンカーテキストがアンカーテキストやタイトル、見出しに対してうまく整理されすぎていると、ターゲットキーワードでの順位を抑制してしまうかもしれない。

    GRuss Jones

    僕のブログでも言ったとおり、ホームページからリンクを含めたりはずしたりすることで、ページのランキングを動かすことができる。

    GWil Reynolds

    サイトがどのように設計されているか(階層構造という観点で)は、サイトデザインやSEOでは決定的な要因だ。

    GMike McDonald

    とても重要で、かつ見落とされ、もしくは当然だと思われる。ただし、ちゃんと考慮して行うべきだ。すべてのページに、他のすべてのページへのリンクを張りたいとは思わないだろう。Aaron Wallの記事も参照

    GDebra Mastaler

    以前より少なくなった。チクショー。

    GGuillaume

    この重要な要因は、たくさんの大企業が実行できていない。

    GJoost de Valk

    大切だよ……。内部リンク構造はホントによく見落とされている。

    GJill Whalen

    鍵になる要因だね。

    GAni Kortikar

    サイトの最適化で十分に利用されていない一つの側面だ。特に大きなサイトでね。最終結果として何を求められているかに注意を払った分析は、適当な内部リンク構造へ導かれるべきだ。

    GTodd Malicoat

    どのように内部アンカーテキストをどのように最適化させればいいかわからないなら、転職を検討したほうがいい。

    GRoger Montti aka martinibuster

    リンクに関して最も操作しやすいもの。特定のページの重要度が高まると、そのページの全体での重要度と重みが増すが、それはリンクが増えたからだとは限らない。サイト全体で得意なキーワードだったとしても、検索結果でトップに行くわけではない。
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  • インデックス可能なテキストコンテンツの量

    ページ内の目に見えるHTMLテキストの文字の分量

    3.3

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    Google

    3.2

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    1.2

    意見一致度:普通に合意

    Yahoo! JAPAN

    3.4

    重要度:それなりに重要性を持つ

    1.1

    意見一致度:普通に合意

    Y株式会社アイレップ

    関連する話題がテキストで豊富に書かれているという意味では意味を持つが、単純な分量(トピックに関連のない文章)だけでは意味がない。

    GJonah Stein

    ある閾値以上なら関係ないが、ページ全体がFlashだったり画像だったりすると、めったに上位にはなれない。

    Y藤原 康智(株式会社コンソート)

    テキストの量は一定以上を超えると特に順位への影響は見られないと思われる。

    GCaveman

    「質に関する要因」の問題だ。ディレクトリサイトは各ページにインデックス可能なコンテンツをたくさんもっている必要はない。潜在的なインデックス可能コンテンツがないと、Googleでは「ポイント」を得る機会を失うが、質に関する他の要因によって好転することも可能(たとえば、質の高い被リンクや外向けリンク、よく一緒に使われるキーワードがすべて使われている、title、metaや見出しの要素でキーワードが適切に使われているなど)。

    Y秋元 裕樹(サイボウズ・ラボ株式会社)

    少なすぎるのは良くないです。

    GMarcus Tandler

    想像するに、検索エンジンは特定のキーワードに対して全部のサイトを比較して、それぞれの平均でサイトの順位を決めている。これでアフィリエイト目的だけのサイトを落とせる。

    Yアユダンテ株式会社

    YSTはリリース時からオーソリティ性の高いページを好む傾向が見られますので、テキストデータの量は重要だと思います。
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    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    最低限インデックスされる価値のあるコンテンツ量は必要だと思います。

    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    適切なインデックスボリュームはサイト自体の重要度と密接に結びついている。特に最近YSTはインデックスボリュームのダイエットに励んでいるようだ。

    Y権 成俊(株式会社ゴンウェブコンサルティング)

    テキストが多いことがプラスに働くというわけではなく、テキストの量によってキーワード出現率などの指標の最適状態が大きく異なる。

    Y加藤 学(株式会社ヒューゴ)

    量は有効。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    普遍的なホームページでは、キーワードを含む文章量もある程度あるので、検索エンジン側も評価がよい。

    Y恒吉 博幸(株式会社ミディシティ)

    むやみに多ければ良いというわけではないが、コンテンツとしての量の評価のためにある程度のテキスト量は必要。またある程度の量がないとキーワードの出現頻度などでスパム扱いされる危険がある。

    Yライオン丸@SEO塾

    書けばいいというものではない。逆にキーワード詰め込みによるペナルティの方が恐ろしい。

    Ya1(検索エンジン考)

    最低限のコンテンツ量というものは評価上存在するかもしれないが、単に量を増やすだけであれば、「てにをは」や単語の並びを変えた文章を何度も繰り返すことでも可能である。コンテンツ量が多いからといって単純に評価が上がることはない。オリジナルな文章が多数存在し、かつサイト内の他のページとも区別が付くような場合には評価は上がるがこれは量ではなく質の問題である。

    Y加藤 毅之(クロスフィニティ株式会社)

    特にGoogleでは重視される傾向にあります。

    GAaron Wall

    あまりにも多くのページが、多くのスパム文書とまったく同じまたは近いサイズだったら、その文書はスパムである可能性が非常に高い。Googleは、インデックスするのに必要な要件に関してさらに厳しくなっていて、最低限のページランクを満たしていなければメインのインデックスに含まれないようになっている。長くて権威性のあるページは、細切れに分けられたページよりも良い。

    GRuss Jones

    影響は非常に小さい。私は過去に本文に単語が15個以下のページをたくさん上位に入れている。しかし、競合が多い場面では影響があると信じている。

    GWil Reynolds

    各ページに大量のコンテンツは必要ないが、インデックスするためには何かが必要だ。ロングテールが流行っているが、コンテンツの少ないページはいくつかの検索に漏れてしまう可能性がある。

    GMike McDonald

    インデックス可能なコンテンツは良いものだ。

    GBen Pfeiffer

    極端に走らないように。

    GGuillaume

    クローラ向けのアクセシビリティ。考えればわかるでしょ。

    GJill Whalen

    コンテンツの量はさほど重要ではない。単に分量だけみても意味がない。

    GChris Boggs

    コンテンツが関連性のあるページに対してどのように構造化されているかによる。また、ページにコンテンツが多すぎるとトップランクから落ちるようだ。以前は200単語というルールだったが、今は、他のページの助けがあれば75〜100単語でも十分なようだ。

    GTodd Malicoat

    インデックス可能なコンテンツの比率としての質のほうが、インデックス可能なコンテンツの全体の量よりも重要だと言ってみようかな。

    GRoger Montti aka martinibuster

    インデックス可能なコンテンツが必要なのは考えるまでもないが、おそらく全ページのサイトマップをちゃんと揃えておいても、その代わりにはならない。
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  • 外部サイト/ページへのリンクの質や関連性

    そのページから外部へのリンクは、質の高い、トピックに関連性のあるページに対して張られているか

    3.3

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    Google

    3.5

    重要度:それなりに重要性を持つ

    1.0

    意見一致度:普通に合意

    Yahoo! JAPAN

    3.1

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    1.1

    意見一致度:普通に合意

    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    ハブサイトとなるために必要な条件の1つです。もちろん発したリンク巡り巡って返ってくることも重要な要素ですが。また、関連のないページに多くのリンクを発することはマイナスにつながる場合があります。

    GBarry Welford

    オーソリティやハブサイトの全体的なコンセプトに関係する。人間にとって価値のあるものは、検索エンジンにとって価値のあるものだと判断されるべきだ。

    Yライオン丸@SEO塾

    逆にアフィリエイトや無関連ページへのリンクがペナルティの温床となることがある。

    GEric Ward

    外向けリンクが一切ないサイトでも1位になることがあるから、絶対のルールではない。

    Yアユダンテ株式会社

    被リンクにおける質や関連性は重要ですが、アウトリンクにおける質や関連性はあまり重要ではないように思います(あくまでも感覚です)。アウトリンクの数はYSTのスコアにかなり影響しているように思いますが。

    GMarcus Tandler

    外向けリンクは被リンクと、ほぼ同じぐらい重要だ。

    GDebra Mastaler

    多くの場合、未だ、量が質を凌駕することがある。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    発リンクは少ないほうがよい。
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    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    適切な外部サイトへのナビゲーションはサイトコンテンツ/キーワードとの関連付けを行うために重要である。

    Y藤原 康智(株式会社コンソート)

    関連するURLの紹介などはユーザーにとって有益な情報なので大切な要因である。

    Y加藤 学(株式会社ヒューゴ)

    質の高いというのは、上位表示されているということを意味する。

    Y恒吉 博幸(株式会社ミディシティ)

    あまり重要度は高くないが評価項目ではある。

    Y秋元 裕樹(サイボウズ・ラボ株式会社)

    Googleのそれよりは低いように見えます。

    Ya1(検索エンジン考)

    関係性の高いサイト/ページへのリンクは必要である。単一サイトで完結できるようなトピックというものは存在しないし、それを1つのサイトで完結しようとすることもほぼ不可能である。

    Y加藤 毅之(クロスフィニティ株式会社)

    現段階では、順位への影響は確認されていません。ただし、コンテンツがリンクだけのサイトは評価を下げられる傾向があります。

    Y株式会社アイレップ

    関連するトピックで価値あるサイトへリンクを張ったページは、役に立つ情報であり、このようなページが上位表示されることはよくある。

    GJonah Stein

    Rand、君はSEOの最後の秘密を漏らしちゃったね。恥を知れ(笑)。

    GRuss Jones

    アンカーテキストのトンネル……サイトA => サイトB =>サイトC、もしサイトAがサイトBに「widget」というキーワードでリンクし、サイトBがサイトCに「widget」というキーワードでリンクすると、効果が累積される。

    GBen Pfeiffer

    そのとおり。新しいサイトでは非常に重要。グループ内で“共有”するとすてきなことが起きる。

    GAaron Wall

    外向けリンクは、そのサイトがどんなコミュニティに属するのかを判断する助けとなる。

    GMike McDonald

    八方美人なんてのはあり得ないんだよ。検索エンジンもそれは知っている(ぼくの母がそう教えてやったんじゃないかと思う)。

    GMichael Gray

    関連性のある信頼されたページへリンクすることは大きな助けとなる。

    GLucas Ng (aka shor)

    リンクご近所を見てみよう。ふむ、多くの他のサイトは少なくとも200個の外向きリンクがあるのに、XYZ不動産のサイトはゼロか。普通ではないリンクのパターンだと判定するしかないね。

    GJill Whalen

    いくぶんか重要だ。というのも、スパムサイトにリンクを張っていたら問題が発生するだろうから。自分ではテストしていないがGoogleに関して単純に信頼している点の1つだ。

    GAni Kortikar

    質が高くて関連するコンテンツへのリンク、なぜしないことがあり得る?

    GChris Boggs

    過去数年で価値が上がってきている要因だと思われる。

    GCaveman

    何度となく議論に上っている要因で、賢いSEO屋ならもうこの話は聞きたくないだろう。重要である。ディレクトリの質はどうやって判断する? オーソリティのサイトは? 外向けリンクだよね。もちろん、助けにもなればマイナスの効果にもなる。というのも、どこにリンクを張るのかを決めるのはあなたであり、他のだれかではないからだ。残念なことに、質の高いサイトにリンクを張るという戦略はすでに多用されており、そのために多くの検索結果ページの上位3つにWikipediaが入るようになってしまったのは問題だ。

    GTodd Malicoat

    すでに「唯一の」要因ではなくなっているが、未だ非常に重要である。サイトはコンテンツだけで順位を獲得するわけではないが、サイトはリンクだけで順位を獲得することもある。

    GRae Hoffman

    どこにリンクを張るかは、あなたがどんな人でどんなトピックを話しているのかを表す。特にGoogleのような検索エンジンでは。

    GRoger Montti aka martinibuster

    質は重要だ。だれでもわかることだ。
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  • 文書公開からの経過時間

    古いページはよりオーソリティがあるとみなされるかもしれず、新しいページは時間的に関連性が高いとみなされるかもしれない

    3.3

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    Google

    3.4

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    1.2

    意見一致度:普通に合意

    Yahoo! JAPAN

    3.2

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    1.1

    意見一致度:普通に合意

    GJoost de Valk

    そのページへのリンクの、リンクが作られてからの経過時間のほうが重要。

    Y黒岩 剛史(株式会社イトクロ)

    ニュースサイトなどの更新頻度の高いサイトはクロールが早く更新まもなくは上位に表示されるケースが多い。YSTの場合クロール日が表示されているため検索結果上位のサイトを調査するとほとんどが最近クロールされているサイトであることが判る。そのため、クローラが来ないページの上位表示は難しいことと判断できる。

    GAaron Wall

    古いページはより信頼される可能性がある。特に、よく引用されていて、そこからのリンク切れがなければ。ブログや新しいサイトに関しては、新しいページはサイトの内部構造のために高いページランクを得る傾向がある。また、新しいページは新規ページボーナスで順位が高くなることもある。

    Y加藤 学(株式会社ヒューゴ)

    以前からある文書であっても、継続的に支持(リンク)を得ている場合や、メインテナンスがなされている場合、評価が高い。

    GRoger Montti aka martinibuster

    以前からある信頼性の要因。

    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    YSTはSERPの入れ替えが遅く、古いページが優遇される傾向がある。ただし最近改善されてきてはいる。
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    YAndy Kono(株式会社Devo)

    同様な条件のサイトでは、任意のキーワードに対して公開時間が長い方が検索順位が上がりやすい。

    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    古いだけでは価値は薄いですが、古いページの情報(アドレス)をYahoo!は長期間持っているようです。

    Y藤原 康智(株式会社コンソート)

    ページの内容の特性にもよるがSEOの効果の違いは良くも悪くも存在する。

    Y趙 南薫(株式会社ファンサイドAG)

    どちらかというと新しいページを好むようだ。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    文書公開されたURLが古いほうがよく、さらにそのふるいURLを生かしたままページの内容を更新していくとよりよい。

    Y恒吉 博幸(株式会社ミディシティ)

    新しいページは時間的に関連性が高いとみなされるかもしれないが、「新しい=良い」ではないためそこまで大きな要因にはなりえない。

    Yライオン丸@SEO塾

    かなり深くさまざまな意味を持っているので、時間は重要であるとだけ答えておく。

    Ya1(検索エンジン考)

    時間的経過によりオーソリティー度を判定するよりも効率的な方法は他に複数ある。ただ、同程度の評価のサイトを比較する場合や内容が似通っている場合には時間的な判定を用いざるを得ない場合もあるだろう。また、公開からの時間経過は検索エンジンの認識からの時間的経過とは必ずしも同じとは言えないし、偽ることも可能である。

    Yアユダンテ株式会社

    YSTにおいてはそのURLの歴史(存在期間)がかなり重視されているように思います。たとえばページが消滅したり移行してもGoogleは数日で新しいURLがヒットするのにYSTではかなり長い期間古いURLがヒットし続ける傾向が見られます。

    Y加藤 毅之(クロスフィニティ株式会社)

    一定レベルを超える非常に長期間の場合には、評価を得るポイントになるようです。

    Y株式会社アイレップ

    Inktomi時代以前からある古いサイトが有利と見受けられるが、他の施策次第で開設間もないサイトでも上位表示されている。

    GBen Pfeiffer

    信頼されているサイトの新しいページは初期によくクロールされる。ドメイン名の年齢はページの年齢よりも重要だ。よって、古くてより信頼されているサイトのページは、新しいサイトのページよりも上位になる。

    GMarcus Tandler

    最近のアップデートで、Googleはこの要因をより少なく判断するようになった。これはサイト寄生を防ぐためだ。ページ、リンク、ドメイン名の公開からの時間は、未だ重要な要因だ。

    GBarry Schwartz

    収穫逓減——得られる効果はどんどん少なくなってきているが……

    GScottie Claiborne

    以前にもまして重要性が高まってきているようだ。

    GEric Ward

    もしそのページが他のアルゴリズム的な要因を持っていれば。

    GThomas Bindl

    リンクに関してのみ。

    GMichael Gray

    信頼されているドメイン名の古いページは価値がある。

    GGuillaume

    そう、Googleはどうしようもない古いものを1位から外せずにいる :/

    GChris Boggs

    とはいえ、ぼくらは古いドメイン名の新しいページで成功したけど。

    GCaveman

    Googleでは重要だが、SEO的観点からは、さほど気にする価値があるとはいえない。というのも、他の多くの要因によるからだ。新しいページは、ある種のサイトや検索では重要だ。古いページでリンクを得ているものは信頼性を得るだろう。古くて、さほどリンクを得てなくて、あまりひんぱんには更新されないページは、重要性が低いとみなされるだろう。経過時間は、頻繁な更新やリンクパターンと併せると、確かにプラスになる。

    GTodd Malicoat

    古いもののほうが好きさ。 : )
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  • コンテンツの(アルゴリズム評価による)質

    検索エンジンがテキストやビジュアル、その他の手法を使ってコンテンツの妥当性や価値を判断できると仮定すると、この指標があるレベルの評価を提供するはずだ

    2.9

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    Google

    3.0

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    1.3

    意見一致度:意見が分かれた

    Yahoo! JAPAN

    2.9

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    1.4

    意見一致度:意見が分かれた

    GMarcus Tandler

    検索エンジンがコンテンツの質をアルゴリズムで判断できるなら、決定的な要因となるだろう。しかし、現時点ではあり得ない。

    Y杉山 剛太(ゴールネット株式会社)

    そうであるべきと信じている。

    Yアユダンテ株式会社

    ウェブサイトにとってコンテンツの質は最も重要だと思いますが、現状アルゴリズムでそこまで評価はできていないように思います。

    GRoger Montti aka martinibuster

    特許をひけば、Googleが「言い換え表現された」コンテンツを判断できるとわかるはずだ。しかし、投票による側面も関係してくるし、おそらくそれが現実的だろう。つまり、人間は良いコンテンツを判断できるし、そういうページにはリンクを張る傾向がある。だから、偽コンテンツを判断するには、偽リンクを判別するのだ。だから答はYESでもありNOでもある。

    Yライオン丸@SEO塾

    人間でも質判定は難しい……。

    Y株式会社アイレップ

    検索エンジンがコンテンツの質を判断しているのではなく、質の高いコンテンツにリンクが集まる。

    GEric Ward

    サイトが信頼された後には、強い要因となる。

    Y趙 南薫(株式会社ファンサイドAG)

    今はクローラの精度が低いため、影響力は大きくないと考えられる。しかし、将来的にその影響力は大きくなると考えられる要素。
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    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    やはりこれを直接評価するのは、今は難しいのではないでしょうか?コンテンツの質による被リンクが評価されているのだと思います。また、質の低いコンテンツは検索結果に逆戻りする可能性が高いのでその点も考慮していると考えています。検索結果から直帰率の高いページをつくらないことが重要です。

    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    今後影響が増してくるはずではあるが、現時点では実験レベルに過ぎない。

    Y工藤 暢久(株式会社スパイスボックス)

    良いコンテンツは上位表示させるべきだ。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    普遍的なホームページでは、キーワードを含む文章量もある程度あるので、検索エンジン側も評価がよい。

    Y恒吉 博幸(株式会社ミディシティ)

    Yahoo!の評価の大部分はコンテンツの質!

    Y秋元 裕樹(サイボウズ・ラボ株式会社)

    コンテンツの価値をアルゴリズムで判定できている、というところに疑問があるので低くしました。

    Ya1(検索エンジン考)

    オリジナルな文章が多数存在し、サイト内の他のページと区別が付く場合には、そのページの評価は上がる。

    Y加藤 毅之(クロスフィニティ株式会社)

    左記事項が仮定されるのであれば。

    Y株式会社セプテーニ

    どのようにしてコンテンツの質を理解しているのでしょうか?この項目以外の細かい指標によって、質を判断していると思いますので、この項目単独では回答が難しいです。

    GEric Enge

    文書のコンテンツはリンクを得るためには非常に重要な要因だ。しかし、アルゴリズムで質を判定して重み付けをするのは難しい。よって、文書の質を判定するために検索エンジンは外的な要因を使っていると私は思う。

    GNeil Patel

    私は「コンテンツは王様」の信者だ。コンテンツが良ければリンクがたくさん得られる。

    GNatasha Robinson

    もっとこれの重みを強くしてくれていればよかったのに。そうしていたら、コピー&ペーストしたバイアグラや不動産のスパムサイトやスパムブログが今ほど上位にはこなかっただろう。

    GBarry Welford

    盗用コンテンツで作られたサイトは順位を制していない。それでわかるだろう。

    GWil Reynolds

    質問の意味がわからない。

    GThomas Bindl

    明らかな証拠がみられない。リンクを得るには大切だ。

    GBen Pfeiffer

    自然検索の結果に影響するとは思わない。GoogleやYahooはアルゴリズムで個別のページに対して質によるスパム判定をすればいいのに。

    GGuillaume

    よく調査していないが、これを解明するには検索エンジンの中の人とお近づきにならなきゃね!

    GJill Whalen

    主観的すぎだ。「質」って何を意味して、どうやって測るんだ?

    GChris Boggs

    コンテンツは疑うべくもなく王様だ。しかし、裁判所の助けが必要だ。

    GCaveman

    コメントするには抽象的で、「質の高い」ページは、効果的なマーケティング施策と併せれば、一方向の被リンクを得るチャンスを増す。アルゴリズム的に言うと、キーワードばかり詰め込んでクローキングしてゴミページを上位に入れられたら、それがここでいう論点となるのだろうと思う。

    GTodd Malicoat

    もし私が検索での関連性を測定する立場なら、すべてのトピックとウェブサイトについて読みの評価点を付けるだろう。そうすれば、ジャーナリストの書いたページと学生が書いたページを分けられる。そして、マルコフ連鎖を使ったコンテンツ盗用もうまく判断できるだろう。
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  • ページ更新の頻度

    時間の流れのなかで文書に対して変更が行われる回数や頻度

    2.8

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    Google

    2.4

    重要度:わずかに考慮されている

    1.1

    意見一致度:普通に合意

    Yahoo! JAPAN

    3.1

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    0.9

    意見一致度:普通に合意

    Ya1(検索エンジン考)

    サイト内の一定以上のページが定期的に更新されていることは、そのサイトが生きている証拠でもある。ただ、スポーツにおけるルール解説のようなサイトの場合、頻繁な更新は不自然である。これら更新の必要なサイトと不要なそれとの区別は今の検索エンジンにはまだできないだろう。つまり、更新がプラス要素になることはあっても、不更新がマイナス要素となるようなことはない。

    GNeil Patel

    ウェブ上には古くて更新されていないが競合の多いキーワードで上位に入っているページがたくさんある。サイト全体での更新頻度のほうが重要だと思う。

    YAndy Kono(株式会社Devo)

    弊社では現時点では殆ど関係ないことを実証している。

    GAaron Wall

    ある種のページは頻繁に更新されるが、滅多に更新されない種類のページもある。そのページの更新頻度がサイトの性質に合っているかどうかだ。

    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    変わるべきものと変わらないもの。更新されないからこそ価値のある情報ももちろん存在します。更新が少ないとクロール頻度が落ちてくるのもまた否めない事実です。

    GTodd Malicoat

    CNNのサイトだったり、非常に高いページランクを得ていたり、「ニュース」やそれに類するキーワードを狙っているのでない限り、頻繁に更新することの重要性が見いだせない。要因としてとらえられがちだが、十中八九、更新「しない」ほうが吉と出る(偏執狂的にならない限りね)。

    Y権 成俊(株式会社ゴンウェブコンサルティング)

    更新頻度が高い方がクロールの頻度も上がりやすい。
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    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    更新頻度とSERPに明確な関連性はない。あるのは、良質なサイトは更新頻度を高めるだけで検索リーチがあがる、ということだけだ。

    Y黒岩 剛史(株式会社イトクロ)

    ページの更新頻度が高くないとクローラの訪問頻度が下がるため、上位表示に影響がでると考えている。

    Y趙 南薫(株式会社ファンサイドAG)

    他の要因に比べると意外と低いかも。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    定期的に更新していくとクローラの来訪頻度もあがる。

    Y恒吉 博幸(株式会社ミディシティ)

    更新頻度の高いページはまったく更新されないページより重要度は上がる。

    Yライオン丸@SEO塾

    これも時間は重要であるとだけ答えておく。

    Y秋元 裕樹(サイボウズ・ラボ株式会社)

    なくはない。

    Yアユダンテ株式会社

    何度か更新性による順位の変動を経験したことはありますが、検索結果上には古いページも見られます。

    Y株式会社アイレップ

    更新しないサイトでも上位に表示されるが、更新の多いサイトはユーザーが度々訪問し、リンクされる可能性が高い傾向にある。

    GMike McDonald

    1999年から更新していないページなら、同じテーマに関して昨日更新されたページと同じぐらい上位にはこないだろう。これに関して私はだいぶ自信がある。

    GLaura Lippay

    サイト全体での平均と、どういう理由で頻繁に更新される(または滅多に更新されない)のかといったことも考慮に入れなければいけない。まっとうなニュースサイトとまっとうなペットサイトでコンテンツ更新の違いを考えてみてよ。

    GJonah Stein

    新しいページはしばらくは高い順位を得るが、古いページもそうだ。分野による。

    GEric Ward

    私の持っているページは、8年も更新していないけど、ねらったキーフレーズで1位を保っている。特定のページにおいては、上位になっているのは更新頻度によるものではない。そのいっぽう、更新頻度が影響している他のサイトを見たこともある。

    GRuss Jones

    そうだと信じているけど証明できないものだ。ページ内のコンテンツが恒常的に更新されるサイトでは、他のページ内要因(キーワードがh1、strong、emといった要素に現れるか、または現れないか)を制御するのが難しい。それを制御できて、かつコンテンツを更新し続けられるなら、そのページの順位は高くなるだろう。

    GWil Reynolds

    過大評価されていると思う。スクリプトを使ってランダムなコンテンツを生成するのは拡大解釈ではないだろうか。正当な方法でページを更新できるのならば、そうするべきだ。

    GBen Pfeiffer

    頻繁に更新すればするほど良い。コンテンツはフレッシュに保つべし。

    GChris Boggs

    市場による。ニュースサイトは明らかにこの点に集中するべきだが、製品ページならば、リンクとトラフィックが伸びているならばまったく更新する必要はないだろう。

    GCaveman

    過大評価されている。Googleは、価値のあるデータを時系列で管理しており、質に関する他の要因の変化のペースも保持している。たとえば、Googleは、たくさんリンクを得ているワーズワースの詩のページが頻繁に更新されたり根本的に変わったりすることを期待していないんだろう。それぞれのページで合理的であるようにするべし。

    GRoger Montti aka martinibuster

    Googleがあれだけ頻繁にインデックスを更新しているのなら、たき火に薪をくべて燃え続けさせることのデメリットはないだろう。
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  • ドキュメントフローの構成/階層構造

    ドキュメントのテキストの流れ。たとえば、報道スタイルでは、一般的に詳細中心の導入部分、話題の広い概説、そして記事が進むにつれて詳細さを増していく

    2.6

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    Google

    2.8

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    1.1

    意見一致度:普通に合意

    Yahoo! JAPAN

    2.5

    重要度:わずかに考慮されている

    0.8

    意見一致度:非常に一致した

    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    残念ながらYSTは文章の論理的なつながりを解析するこど賢くはない。すべてのページをカルタのように並べられても理解できる状態にすべきである。

    GTodd Malicoat

    SEOにおいて、全体としての情報アーキテクチャは最も見過ごされている要因だ。なぜかって? サイト全体のアーキテクチャを作り直すのは大変だし、だれもやりたくない大きなプロジェクトだからだ。この要因は、ディープリンクの流れを制御して、サイトの各サブセクションへのディープリンクを促進することで非常に重要であると考えられるべきだ。

    Yライオン丸@SEO塾

    構造はともかく、ソースの始めの方は重要である。

    GCaveman

    サイト内で文書の構造化は助けになる程度には重要だ。Googleは、ページが何についてのものかは理解できるし、他のページとどのように違うかも判断できる。私は幾度となく、カテゴリ設定を間違えたページや、サイト内の他のページとの違いを明確にできなかったページが順位を落とすのを目にしている。しかし、ページの単位では、もっとも重要な意見やキーワードがページ内で優勢になっていることが重要である。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    記事が導入部分であろうと、詳しくあろうとも、重要なのは、対象サイトのTOPページからリンクの浅さ。
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    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    Yahoo!は、サイト単位で判断されるケースがあると考えています。きちんとしたカテゴリ構造を持つことは、マイナス要因がまったくなくユーザーにとってもメリットがあります。

    Y権 成俊(株式会社ゴンウェブコンサルティング)

    テキスト構造のどの階層で特定のキーワードが重視されているかはページのテーマ性の判断の上で重要である。

    Y藤原 康智(株式会社コンソート)

    文書の構造を正しく構築することでユーザービリティが上がれば評価されると思われる。

    Y加藤 学(株式会社ヒューゴ)

    テキスト量と、キーワードの使われる位置、頻度が評価対象。

    Y趙 南薫(株式会社ファンサイドAG)

    Yahoo!のアルゴリズムはどこまで文章を理解できるのか? ユーザビリティの観点で情報アーキテクチャとしては必要かも。

    Y恒吉 博幸(株式会社ミディシティ)

    もしかしたら評価の対象にはなっているかもしれないがどの程度の精度があるかというとかなり疑わしいし、テキストの流れなどは表現方法によっても変わってしまうのであまり大きな評価基準にはならない。

    Y秋元 裕樹(サイボウズ・ラボ株式会社)

    ページ先頭の方が重み付けが高い可能性があり、その場合はこのスタイルの利点がそうでないスタイルに比べてないとはいえません。

    Ya1(検索エンジン考)

    ドキュメントフローはある程度考慮されていると考えても良いが、その評価の重要度は限定的であると思う。もしこれが一定以上の評価を持っているとすると、上位には同じスタイルのサイトばかりが並ぶ現象が見られることになるだろう。

    Yアユダンテ株式会社

    画面遷移や階層構造もある程度工夫する必要があると思います。たとえばECサイトを普通に作成すると、TOP>カテゴリ>商品詳細となり、YSTの好むテキストデータの豊富なページ(商品詳細)が下層に位置してしまうので設計時に考慮しています。

    Y株式会社アイレップ

    Webサイトを構造化し、テーマを検索エンジンに伝えることは重要である。

    GEric Ward

    特にニッチ分野のオーソリティには。

    GAaron Wall

    構造が明確なだけでは、ドキュメントが違いにどう関係するのかを検索エンジンが理解する助けにはならないが、リンクオーソリティを適切に分配するのには役立つ。

    GChris Boggs

    構造は重要だが、各ページがそれぞれ際だっていなければいけない。

    GRoger Montti aka martinibuster

    そのページが何に関するものかをGoogleが判断する助けとなる。私は似ているトピックにリンクを張り、そうではないトピックにリンクを張らない傾向がある。ページが何に関するものかをGoogleにわかりやすくするためだ。関連性の低い接点を持ち込むことは非生産的だ。
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  • URL中のスラッシュ(/)の数

    URL内にスラッシュ(/)がいくつ含まれるか。スラッシュが多ければ多いほど階層が深いという意味になる

    2.0

    重要度:わずかに考慮されている

    Google

    1.9

    重要度:わずかに考慮されている

    1.0

    意見一致度:普通に合意

    Yahoo! JAPAN

    2.1

    重要度:わずかに考慮されている

    0.7

    意見一致度:非常に一致した

    Y恒吉 博幸(株式会社ミディシティ)

    階層の深さそのものよりもページへの遷移の仕方が問題。

    GEric Ward

    サイトが信頼性を得るほど十分に古ければ、ディレクトリ構造なんて関係ない。

    Yアユダンテ株式会社

    SEOを始めた5年くらい前は重要だったようですが、最近はほとんど気にしなくていいように思います。それよりもTOPからのクリック数(重要なページは3クリック以内)を考慮したほうがいいと思います。

    GJonah Stein

    4レベル以上にならないようにという点で非常に重要。

    Y加藤 学(株式会社ヒューゴ)

    確かにそうだが、長いURLでも上位表示は可能である。

    GChris Boggs

    要因だとは思えない。ページにアクセスできる限りね。
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    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    多い方がいいと感じたことは一度もありません。ちょうど良い数で展開するように考えています。

    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    あまりに多階層なものでなければ問題はない。

    Y権 成俊(株式会社ゴンウェブコンサルティング)

    階層が深い方が自然とバックリンク数も少なくなりやすく、クローラの入口が少なくなりやすい。

    Y藤原 康智(株式会社コンソート)

    専門性の強い内容の場合に評価されることがある。

    Y工藤 暢久(株式会社スパイスボックス)

    あまりにも深い階層の場合は、そもそも構造上に問題がある。

    Y趙 南薫(株式会社ファンサイドAG)

    殆ど考慮されてないと見てもいいかも。しかし、あまりにも多すぎるとインデックスされないケースもあった。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    重要なのは、対象サイトのTOPページからリンクの浅さなので、スラッシュの数はそこまで影響なし(少ないにこしたことはないが)。

    Y秋元 裕樹(サイボウズ・ラボ株式会社)

    あまりに深い階層はよくありません。

    Ya1(検索エンジン考)

    階層の深さが重要度を持つとすればルートディレクトリ内にすべてのコンテンツを入れておけば良いことになる。ボリュームのあるサイトの場合も考慮すれば極端に浅いページばかりしか存在しない、あるいは深いページしか存在しないサイトでない限り、階層の深さが影響するとは考えない。

    Y株式会社アイレップ

    フォルダ構成上の階層が深くても、クロールされやすいリンク構造となっていれば問題ない。

    Y住 太陽(ボーディー有限会社)

    あまりにも階層が深すぎる場合には不利となるように見受けられるものの、基本的には無関係と考えてよい。

    GScottie Claiborne

    私の持っているページにはURLに7つの「フォルダ」があるページもあるが、可能な限り階層は少なくするよう勧める。何らかの形で順位に影響するとは信じていないが、場合によってはクロールしやすさに影響する。

    GAni Kortikar

    4つ未満に保つべき。

    GBarry Welford

    どちらかというとマイナスの要因。

    GMike McDonald

    スラッシュねぇ。ギタリストにいたね。

    GBen Pfeiffer

    サブディレクトリ深い場所にあるコンテンツって意味?

    GDebra Mastaler

    ファイル名にキーワードを入れるんだ!

    GGuillaume

    2〜3以上なら、ギリギリってことだよ。

    GJoost de Valk

    内部リンク構造に強く関係している。

    GLucas Ng (aka shor)

    文書構造の流れに似ている。順位には何の影響もない。

    GCaveman

    間違った呼び方だ。これはフォルダの深さに関する話しではなく、リンクの獲得とページジュースに関するものだ。文書のURLに4つのスラッシュがあれば、内部リンクはちゃんと張られているはずだし、ホームページからのリンクは決定的だ。また、深い階層のページはより狭いテーマにフォーカスしているはずで、コンバージョン率の高いロングテールのトラフィックをちゃんと得られるはずだ。

    GTodd Malicoat

    3つ未満が最善だろう。検索エンジンは深い階層でもインデックスできる。この要因が単体で大きな重みを持っていたら、私はびっくりしてしまうよ。でも、ページがサイト全体のどの階層に落とし込まれるかの小さな印にはなるかも。

    GRoger Montti aka martinibuster

    ディープリンクをちゃんと張るのが大切な理由だよ。そうしていれば、ディレクトリの深さなんて関係なくなる。
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  • HTMLの(W3C標準に対する)正確さ

    ページのHTML記述のW3C(ワールドワイドウェブコンソーシアム、ウェブ標準のオーソリティ)の標準に対する正確さ

    1.8

    重要度:わずかに考慮されている

    Google

    1.4

    重要度:順位に影響なし

    0.6

    意見一致度:非常に一致した

    Yahoo! JAPAN

    2.0

    重要度:わずかに考慮されている

    1.0

    意見一致度:普通に合意

    Yライオン丸@SEO塾

    Web標準だから順位アップするわけではないが、でたらめなソースはロボットが読みこぼしする恐れもある。

    GChristine Churchill

    ロボットがページを適切にクロールできないほど間違いがあるなら問題があるといえる。

    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    正確さが重要なのではなくクローラに誤解されない構造でページ及びサイトを構成することが重要。文字コードは、正確に記述する必要があります。

    GBen Pfeiffer

    ページ構造に大きく影響するのでなければ、順位には関係ない。

    GRoger Montti aka martinibuster

    おかしなHTMLはインデックス上の問題を引き起こす可能性がある。Googleのロボットは性能が良くなってきているけど、わざわざロボットに優しくなくするってのはどういうことだ?
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    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    検索エンジンに対しては気にする必要がない。

    Y権 成俊(株式会社ゴンウェブコンサルティング)

    大きな文法エラーは正常なクロールを妨げる。

    Y工藤 暢久(株式会社スパイスボックス)

    多少正確でなくても影響はない。

    Y加藤 学(株式会社ヒューゴ)

    エラーだらけであろうと、htmlバージョン記述のないような文書であろうと、上位表示は可能。基本的にインデックス時にタグはストリップされテキストを評価される。

    Y趙 南薫(株式会社ファンサイドAG)

    一部参考にしているとは思うが、すべてをクリアする必要はない。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    そこまで重要視していない。

    Y恒吉 博幸(株式会社ミディシティ)

    正確さがそのまま順位というよりも正確に記述しないとクローラがきちんとソースを把握できない危険性がある。

    Y秋元 裕樹(サイボウズ・ラボ株式会社)

    W3C標準自体は直接は無関係だと考えます。クローラの解析アルゴリズムが迷わなければ十分。

    Ya1(検索エンジン考)

    タグの閉じ忘れなどは問題があるかもしれないが、さまざまなバージョン/仕様の存在する現状ではそれにストリクトであるからといって大きく評価が上がるとは言い切れない。

    Yアユダンテ株式会社

    多くのページがW3Cに準拠していませんし、コンテンツの良し悪しとW3C準拠度は相関しているという調査結果はないようです。

    Y株式会社アイレップ

    正しい文法で記述し、情報を検索エンジンに正しく伝えることは重要。

    Y住 太陽(ボーディー有限会社)

    マシンリーダブルであることは、インデクシングの際には重要事項だが、順位に影響するものではない。

    GAaron Wall

    もしあなたがデザイナーにウェブ標準のチェッカーを通るものが良いものだと納得させられたら、私はあなたのサイトをよく見て、フィードを購読して、リンクしてあげるよ。じゃなきゃ、ウェブ標準はどちらかというと誇大広告だと思う。

    GMike McDonald

    標準準拠チェッカー? たのむから勘弁してくれ。梯子の下を歩いて鏡を割るほうが、順位には影響が大きいかもしれない。

    GLucas Ng (aka shor)

    Googleのアダム・ラズニックは、標準準拠とかアクセシビリティに報いることは「すべりやすい坂道だ」っていってたよ。

    GEric Ward

    私は違うが、そうだという人もいる。

    GThomas Bindl

    検索エンジンはコンテンツを抽出できなければいけない。だから、ある程度標準に従うことは大切だ。

    GMichael Gray

    標準準拠チェッカーに通ることは上位を獲得する必要要素ではない。でも、間違いが多ければ問題になり得る。

    GGuillaume

    関係あると思うんだけど、我々のサイトは良い例ではなく、それでも検索結果で良い順位を獲得している。

    GJoost de Valk

    順位には関係があるとは思えないけど、マークアップが少なめでテキストコンテンツが多いと良い影響があると思う。

    GAni Kortikar

    Googleは常に良いコンテンツを求めている——たとえ標準準拠チェッカーを取っていなくても。準拠しておくのは良いことだけれども、他所の違いは許容される。

    GCaveman

    SEOの観点からは、まったくもって意味がない。でも準拠しておくことは、アクセスのしやすさや読み込み時間の短縮、ブラウザ対応などの意味でいくぶんかの価値がある。

    GTodd Malicoat

    おかしなコードはインデックスの妨げとなる。標準に則ったコードは唯一の解決法だ。検索エンジンが標準準拠の状況をチェックする処理をわざわざ入れるとは思わないが、適切にクロールされるようにして、ユーザーのアクセシビリティを確保できることは確かだ。
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  • 綴りや文法の正確さ

    その文書が書かれている言語での綴りの正確さや文法の正しさ

    1.7

    重要度:順位に影響なし

    Google

    1.8

    重要度:順位に影響なし

    1.0

    意見一致度:普通に合意

    Yahoo! JAPAN

    1.7

    重要度:順位に影響なし

    1.0

    意見一致度:普通に合意

    GRae Hoffman

    検索エンジンの観点からは関係ないが、ユーザーの観点からは非常に重要だ。ちゃんとしておくべきだね。

    GGuillaume

    訪問者が使うような言葉の使い方を、サイトでもするように心がけるべきだ。

    Y秋元 裕樹(サイボウズ・ラボ株式会社)

    Yahooはゆらぎの処理が良くできていると思います。

    Y住 太陽(ボーディー有限会社)

    文法に正確でなくても問題ないということは、検索結果に表示されるブログの多くを見れば明らか。ただし、閲覧者への配慮の課題として、文法を気にするのはいいことだと思う。また、多くの場合、Yahoo! Japan検索の表記のゆれを補正する機能はうまく働いており、綴りの正確さは気にしなくてよい。

    GScottie Claiborne

    順位には影響がないが、綴り間違いや文法間違いは、訪問者に影響がある——マイナスの影響が! 綴り間違いしたキーワード自体での順位になら影響はある。

    Y株式会社アイレップ

    文字コードやドキュメント宣言は、インデックスに影響を与える場合があるので、重要である。

    GBarry Welford

    綴り間違いはたまに「ロングテール」の検索ユーザーをつかまえるのに役に立つ。

    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    意図的にスペルミスや変換ミスの単語を仕組んでおくという稚拙なSEO対策もいまだ有効である。
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    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    順位に影響するかと言われるとあまり影響がないと思います。もちろん間違いにより正しいキーワードがなくなってしまっている場合には影響しますが。ユーザーも打ち間違いなどのミスをします。その場合検索エンジンがこのミスを吸収しています。

    Y藤原 康智(株式会社コンソート)

    SEO対象キーワードの綴りが間違っていない限り特に順位への影響はないと思われる。

    Y加藤 学(株式会社ヒューゴ)

    不正確なサイトを提供したことがないため、評価する術をもたない。

    Y趙 南薫(株式会社ファンサイドAG)

    順位に影響はないと思う。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    今はそこまで検索エンジンが評価していないと思われる。

    Y恒吉 博幸(株式会社ミディシティ)

    日本語の場合、綴り(?)の間違いを許容しきれない。

    Ya1(検索エンジン考)

    日本語の分析はまだ機械的には難しく研究段階にしかないと考える。明らかに不完全なものをアルゴリズムに取り入れることは危険である。

    Yアユダンテ株式会社

    順位とは特に関係ないと思いますが、うっかりキーワードとなる言葉の表記などを間違えるともったいないと思います。

    GWil Reynolds

    「もしかして」機能のおかげで、綴り間違いの影響は少なくなっている。

    GMike McDonald

    スペルチェックを使おう。そうすれば、あなたの子供か孫の世代でもインターネットを良くできる。みんなが綴り間違いをしていたら、Diggerを判別できなくなっちゃうよ。

    GJonah Stein

    ダニー・サリバンに最後に会ったときだが、ウェブマスターに正しい綴りで書かせる方法に5つ星をあげたくなった。

    GEric Ward

    もし検索されたキーワードが「綴りに関する専門家のサイト」なら重要かもね。

    GAaron Wall

    実際のところ、いくつか綴り間違いをページに残すほうが順位が良くなる場合もあると思う。ちゃんとしたサイトでそういった綴り間違いがあるところは少ないからね。でも、綴り間違いは訪問ユーザーに信頼性のマイナス影響を与えることを考えると、綴り間違いはコメント欄とか被リンクに入れるべきかも。

    GThomas Bindl

    コンテンツは、ねらったキーワードに合っている必要がある。

    GBen Pfeiffer

    父さんが言ってたんだけど、綴りすらちゃんと書けないようなら、上位なんてねらうべきじゃない。

    GJoost de Valk

    多くの綴り間違いがあると、スパムっぽく見えるよね。

    GLucas Ng (aka shor)

    綴り間違いはGoogleアドワーズ広告の産業そのものだ。

    GChris Boggs

    そのコンテンツにリンクを張る人が減るという点においてのみ重要度があるといっておこう。

    GCaveman

    SEOの問題じゃない。綴り間違いのキーワードばかりねらうのでなければ。

    GTodd Malicoat

    綴りがまずければ、ページのリーディングのレベルが落ちる、よって、全体の信頼性スコアが落ちる。

    GRoger Montti aka martinibuster

    私ならサイト全体での綴り間違いにはペナルティを与える。文法はそうでもないけど。
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  • Yahoo!ブックマークの登録件数*

    Yahoo! JAPANのYahoo!ブックマークでそのページに対するブックマークがどれぐらい付けられているか

    1.6

    重要度:順位に影響なし

    Google

    ——

    重要度:——

    ——

    意見一致度:——

    Yahoo! JAPAN

    1.6

    重要度:順位に影響なし

    0.8

    意見一致度:非常に一致した

    Y株式会社アイレップ

    現状ブックマーク数とランキングに関係性があることは考えにくい。(容易にスパムが可能なため)。また、ブックマークの人気度は検索中のユーザーにとって意味がない。

    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    YSTは特定の良質なサイトからのバックリンクを重要視する傾向がある。Yahoo!ブックマークは現時点では対象外だが、今後判断材料となる可能性はある。

    Y秋元 裕樹(サイボウズ・ラボ株式会社)

    この先は信頼できるサイトとして使われていくかもしれませんが、現状では影響はないかと思います。

    Y工藤 暢久(株式会社スパイスボックス)

    現在のところブックマーク数の増加変化による順位の上昇は見られない。今後の重要な指標の1つとして注目している。

    Yアユダンテ株式会社

    Yahooではある程度評価に入れる理由になると思います。また、マイブックマークページからのリンクも被リンクに貢献すると考えられます。しかし、このパラメータも人が比較的容易に調整できるため、あまり高い重要度を持って評価されるとは考えにくいです。
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    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    順位に影響しているとは今は思えませんが、検索結果からのクリック率や信頼性、ブックマークからのアクセスに影響します。

    Y黒岩 剛史(株式会社イトクロ)

    まったく影響がないと考えてよい。ブックマークが非常に多いサイトが上位表示されていないケースも多く、その逆もしかりである。Yahoo側としても影響がでていると判断されるとSEO対策したいページのブックマークが増えるためサービスとして本来の目的から離れてしまうため今後も影響することはないと考えている。

    Y梅川 万穂(株式会社インフォキュービック・ジャパン)

    現在は影響がないと思われるが、今後さまざまな検証が必要である。

    Y藤原 康智(株式会社コンソート)

    特に順位への影響は見られない。

    Y趙 南薫(株式会社ファンサイドAG)

    人為的に操作できることはYahoo!もわかっているでしょう。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    現段階では、SEO対策としては重み付けが少ないと思われる。

    Y恒吉 博幸(株式会社ミディシティ)

    現状Yahoo!ブックマークの利用ユーザーと検索ユーザー層には隔たりがある(Yahoo!ブックマーク利用層が厚くなり情報が増えればいずれは影響が出てくると思われる)。

    Ya1(検索エンジン考)

    もし、ブックマーク数が影響するのであれば、SERPsに表示はしないであろう。

    Y住 太陽(ボーディー有限会社)

    現在のところ有意な影響は確認できないが、将来的にはプラスの要因になりうるかもしれない。
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[コラム] 2008年のSEOは原点への回帰
山岸 ロハン(株式会社インフォキュービック・ジャパン)

ここ数年、SEOに関する情報が氾濫しており、どの情報が正しく、どれが間違っているのか取捨選択することが難しくなっているともいえるのではないでしょうか。

現在は大小を含め米国では数千社、日本では数百社近いSEO業者がありますが、米国でも検索エンジンのアルゴリズムを100%理解しているSEO業者はないのが現状です。

現在は、いわゆる外部リンクをひたすら強化することで、ある程度ランキングを上げることは可能ですが、今後外部リンクのみに頼った最適化は一層厳しい立場に立たされることが予想されます。当初のSEOには外部リンクという概念は少なく、サイト内のコンテンツによって順位の大部分を決定していました。ところが順位をあげるために関係のない言葉をmetaタグに入れたり、同じキーワードを羅列したり、いわゆる検索エンジンスパムが増えたため、今度はねつ造が難しいリンクに目を向けられるようになりました。しかし結局、順位を上げるためだけの外部リンクが増加してしまい、Googleなどは、価値のないリンクをほとんど順位決定要素の対象外にしてしまいました。この傾向は2008年以降、より顕著に現れてくると思います。

結論として、今後のSEOはより一層サイト内部の対策が重要になってくるでしょう。SEOを外部リンクのみに依存することは、明らかに検索エンジンの意向に反しています。それよりもウェブサイトに書かれているコンテンツやコピーにSEOのエッセンスを多く加えることで、アルゴリズムの変動に一喜一憂しない確固たるSEOが可能になります。あくまでもウェブサイトを閲覧するユーザー視点(有益なコンテンツ、有益なリンク)でSEOを行うことが、より一層重要になるでしょう。

  1. この特集について
    リストの読み方 / 協力者 / 雑誌版との違い

  2. キーワード使用の要因(11項目)
    titleタグ内でのキーワード使用 / 本文でのキーワード使用 / 本文のコンテンツとキーワードの(トピック分析による)関連性 / h1タグ内でのキーワードの使用 / キーワードの見出しタグでの使用 / ドメイン名でのキーワードの使用 / ページURLでのキーワードの使用 / 画像のaltやtitleでのキーワードの使用 / meta descriptinタグでのキーワードの使用 / boldやstrongタグでのキーワードの使用 / meta keywordsタグでのキーワードの使用

  3. ページ属性の要因(11項目)
    サイト内部構造としてのリンクポピュラリティ / インデックス可能なテキストコンテンツの量 / 外部サイト/ページへのリンクの質や関連性 / 文書公開からの経過時間 / コンテンツの(アルゴリズム評価による)質 / ページ更新の頻度 / ドキュメントフローの構成/階層構造 / URL中のスラッシュ(/)の数 / HTMLの(W3C標準に対する)正確さ / 綴りや文法の正確さ / Yahoo!ブックマークの登録件数*

  4. サイト/ドメイン名属性の要因(15項目)
    サイト全体でのリンクポピュラリティ / Yahoo!ディレクトリへの登録* / サイト開設からの経過時間 / 被リンクの話題関連性 / 話題コミュニティ内でのリンクポピュラリティ / 被リンク増加率 / サイトの主要テーマと検索の関連性 / オーソリティ/重要度の検索エンジンによる手動割り当て / サイトの新規ページ追加頻度 / サイトのドメイン名種別 / サイトの実際のパフォーマンス / サイトやドメイン名に対する検索の数 / フィード購読数* / 日本語ドメイン名の使用* / 検索エンジンのサイト管理システムでのサイトの確認ステータス

  5. 獲得リンク属性の要因(11項目)
    被リンクのアンカーテキスト / リンク元サイトのサイト全体でのリンクポピュラリティ / リンク元ページとの話題の関連性 / リンク元サイトの話題コミュニティ内でのリンクポピュラリティ / リンク設置からの経過時間 / リンク元サイトとの話題の関連性 / リンク周辺のテキスト / リンク元サイト内での内部リンクポピュラリティ / リンクの時間的属性 / リンク元サイトのドメイン名種別 / リンク元ページのページランク

  6. クロール/順位のマイナス要因(9項目)
    クローラーが頻繁にサーバーにアクセスできない / ターゲットキーワードの使いすぎ(詰め込み/スパム) / 既存ページの複製ページまたは類似コンテンツ / 質の低いまたはスパムのサイトへのリンク / リンク構築システムへの参加やリンクの積極的な販売 / サーバーの反応が非常に遅い / 同じtitleやmetaタグを多くのページで利用 / スパムサイトからの被リンク / サイト訪問者数が非常に少ない

  7. SEO重要要因ランキング (Yahoo! JAPAN版)

  8. SEO重要要因ランキング (Google版)

  9. SEO重要要因ランキング (Google+Yahoo! JAPAN総合版)

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