SEOで効く! 検索エンジンが順位を決定する57個の要因 日米SEOプロ60人のグーグル&ヤフー対応版
キーワード使用の要因 - グーグル&ヤフーのSEO 57要因 日米プロの重要度&コメント付き

Web担編集部 2008/5/27(火) 10:00 tweet8このエントリーをはてなブックマークに追加 印刷用

[特集] グーグル&ヤフーに完全対応
SEOで効く順位決定57個の要因―保存版

SEOで効く順位決定57個の要因

日米のSEOプロ60人が重要度を評価
検索エンジンで上位を獲得するポイント

SEOするなら手放せない、SEOmozの「検索エンジンが順位を決定する53の要因」。あの大人気記事に日本のSEOプロがYahoo! JAPAN向け評価を加えた日本のSEO要因リストが完成!

さらに、雑誌版の記事では省略されていた、SEOプロ全員分のコメントがウェブ版記事では読める!

検索エンジンが検索結果にページを表示する順位を決定する仕組みは非常に複雑になっており、200個以上の要因が使われているといわれている。

この特集では、日米のSEOプロフェッショナルの英知を集約して、どんな要因が順位決定に影響を与えているのかを明らかにする。

titleタグ、h1タグ、strongタグ、サイト内リンク、サイト外リンク、リンクのテキスト、ドメイン名が登録されてからの期間など、検索結果の順位決定の要因を57個挙げ、それぞれについて重要度を点数付けして解説する。

SEOをする人ならば必ず気になる「あれは大事なのか」の疑問の答えがここにある!

※Google版の要因に関するデータとSEO用語集は、SEOmozの翻訳版をベースにWeb担向けに編集している。

TEXT:日米のSEOプロ総勢60名、編集部
協力:日米のSEOプロ総勢60名、SEOmoz、紺野 俊介(株式会社アイレップ)

  • キーワード使用の要因

    以下の要素は、特定のページの順位を決める際の、ユーザーの検索キーワードの利用に関連する。

    titleタグ内でのキーワード使用

    ターゲットの単語またはフレーズを、ページのHTMLのhead要素内のtitle要素内に配置すること

    4.9

    重要度:非常に重要である

    Google

    4.9

    重要度:非常に重要である

    0.4

    意見一致度:非常に一致した

    Yahoo! JAPAN

    4.9

    重要度:非常に重要である

    0.3

    意見一致度:非常に一致した

    GEGOL

    検索結果ページでボールド表示されるし、最適化の中でも強打者。

    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    ソーシャルブックマークなど、タイトルがそのままリンクのアンカーテキストとなることを想定したタイトル付けが必要。

    GAndy Hagans

    過去数年にわたって、titleタグはページ内SEOの要因の中でも常に最も重要なものであり続けている。

    Y工藤 暢久(株式会社スパイスボックス)

    SEO対策の中で最重要部分。予算がかけられない場合でも最低限titleタグだけは対策を行う。

    GChristine Churchill

    サイトにただ1つSEOを施すとすると、良いtitleを考えるために時間をとることだ。

    GThomas Bindl

    titleタグはSEOでは最強のページ内要素になる。というのも、順位に影響するだけでなく検索結果ページでのクリック率にも影響するからだ。
    他のコメントを表示/非表示

    YAndy Kono(株式会社Devo)

    内部施工で最も重要な要素の1つだと考える。また、実際に他のタグに変更をかけたときより顕著に効果が出る。

    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    詰め込んだり、サイトに関連のないキーワードを使用しない限り有利に働きます。クローラビリティ的にも「title」にキーワードは必要です。また、RSSが大きな力を持つこの時代においては、アクセスに大きく影響を与える「title」にキーワードが含まれているのは当然の対策です。サイト全体のtitleにこだわるのが基本です。

    Y梅川 万穂(株式会社インフォキュービック・ジャパン)

    SEOのためだけではなく、検索結果に表示されるキャッチコピーとしても重要。

    Y杉山 剛太(ゴールネット株式会社)

    タイトルは未来永劫、最重要な要素のうちの1つ。

    Y藤原 康智(株式会社コンソート)

    以前ほどではないが効果は期待できる。

    Y加藤 学(株式会社ヒューゴ)

    これだけで順位上昇もよくある。

    Y趙 南薫(株式会社ファンサイドAG)

    SEOだけではなくクリック率にも影響あり。SEOの内部施策で一番効果的な施策である。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    SEO対策で、まず行わないといけない最重要対策。

    Y恒吉 博幸(株式会社ミディシティ)

    ページの内容を端的に表すべき部分であるし、最も重要な要因の1つ。

    Yライオン丸@SEO塾

    Googleには「アンカーテキストマッチ」があるが、Yahoo!では何が何でもtitleにキーワードを入れること。

    Y秋元 裕樹(サイボウズ・ラボ株式会社)

    タイトルは非常に重要です。最近ではソーシャルサイト向けの最適化にも関係しますし。

    Ya1(検索エンジン考)

    titleタグのないサイトで上位表示できているサイトというのはまず見かけない。以前はそういうサイトもあったし、titleタグ以外の理由によるものも多いであろうが、検索結果に表示されたリストに「無題ドキュメント」などと書かれているページをユーザーは果たしてみるだろうか?

    Y加藤 毅之(クロスフィニティ株式会社)

    SEO施策の内部施策の中で最も重要なポイントです。

    Y株式会社セプテーニ

    特に重要なキーワードは先頭に持ってくると良いです。また、サイト内(ドメイン名内)の多くのページでtitleタグに配置されている単語は、サイト全体のテーマとして認識されます(回答は5)。

    Y株式会社アイレップ

    Yahoo!に限らず、評価の重み付けは高い。検索結果におけるクリック率にも影響を与える。

    Y住 太陽(ボーディー有限会社)

    明らかに有効と断言できる数少ない要因のひとつ。あらゆる意味で重視すべきポイント。

    GRuss Jones

    検索結果ページでのクリック率に関して最も重要で、かつ自分で変更できるHTMLタグの中で最も強力なもの。私は「それなりに重要」にしたが、複製コンテンツ問題が理由だ。良いtitleタグは多少の力になるが、悪いtitleタグはページを滅ぼす。

    GElisabeth Osmeloski

    順位に影響を与える大きなチャンスであるだけでなく、検索結果ページにおいて検索ユーザーを訪問者に変える最大のチャンスであることは疑いない。クリックを得て、コンバージョンを得るのだ。

    GChris Boggs

    title内でのキーワードの使用によって、迅速にそして大きな結果の改善を目にしてきた、特に数千もの被リンク数を持っている大きなブランドのあるサイトで。何といっても、これはコンテンツ内や被リンク内でのキーワードの使用と独立している。さらに、キーワードが"目立っていれば"(先頭に近ければ)、それだけ効果が上がる、特にキーワードの直後にブランド名を入れることに同意したサイトでは。

    GScottie Claiborne

    良い最適化にとって決定的。

    GEric Ward

    ページ検索でよりもニュース検索で。特にニュースエンジンがあなたの情報を信頼できると判断した場合に。古いサイトではyesだが、新しいサイトではすぐにはyesとはならない。

    GNeil Patel

    titleタグにキーワードを追加したり削除したりしてみたら、検索結果での上下が見られた。

    GAaron Wall

    やり過ぎると実際にはサイトの順位を抑えてしまう。しかし、サイトが雑多な内容で、title要素が過度なSEOではなく新聞のような説明的なタイトルの場合、非常に効く。また、多くのユーザーはページにリンクする際に正式なページ名を使うため、title要素はバイラルコンテンツのリンク名としても働く。

    GMike McDonald

    ページ変更/最適化の要素を1つ挙げるとすると、titleタグになるだろう。

    GMichael Gray

    キーワードを単数形または複数形で使うと良い。

    GBen Pfeiffer

    ページ内要素で最も重要だがしばしば忘れられているもの。

    GGuillaume

    三大要素の1つ。なのに、いったいなぜ同じmetaやtitleを使い回している大企業があるんだ? 彼らは間抜けか何かか?

    GMarcus Tandler

    間違いなく重要。また、クリック率にも影響する。

    GJill Whalen

    おそらく順位決定において最も重要な要素の1つ。

    GAni Kortikar

    関連性の高いキーワードや文章を使うこと。

    GCaveman

    順位に影響するためにサイトのオーナーができることの最も重要な単一アクションの1つ。とはいえ、サイト全体にわたってtitleをうまく作り込んでいるサイトには滅多にお目にかかれない。最も過小評価されているページtitleの側面とは:キーワードのカバー率を最大化し、類似ページの区別を明確にし、複製コンテンツや順位低下フィルタを避けるための、サイト全体での戦略の重要性だ。

    GTodd Malicoat

    良いtitleはクリック率(現在のアルゴリズムではアルゴリズムの一部)を助け、サイトのコンテンツ部分の識別、つまりどんな単語に順位を与えるかの識別に非常に重要な役割を果たす。titleタグは、SEOを口にするすべての人が最初にチェックするべき部分の1つだ。

    GRae Hoffman

    私は今でも、アルゴリズムの観点からもクリック率の観点からも、titleタグは最も重要なページ要素であると考えている。

    GRoger Montti aka martinibuster

    Googleの人間でさえtitleタグを適切に使うように推奨している現状、そうしないのはおそらくマイナスの効果だろうと考えられる。とはいえ、そこには、目的のキーワードとの関連性を失わなうようなキーワードの使用を避けるなどのニュアンスがある。検索結果ページで特定の位置になる理由を任意で抽出すると、titleタグにキーワードをどれぐらい埋め込めばいいかを正確に言うことはできない。手法のすべてが有効なのだから。
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  • 本文でのキーワード使用

    狙った検索語を、目に見える形でHTMLのテキスト内で使うこと

    4.1

    重要度:それなりに重要性を持つ

    Google

    3.7

    重要度:それなりに重要性を持つ

    1.0

    意見一致度:普通に合意

    Yahoo! JAPAN

    4.4

    重要度:非常に重要である

    0.9

    意見一致度:普通に合意

    GScottie Claiborne

    ページ内で合理的な場所にキーワードを使うことは重要である。検索エンジンがより洗練されてくると、重要なのは狙ったキーワードだけではなく、ページ内のすべての単語が、ページが何についてのものか判断する助けとなる。

    Y加藤 学(株式会社ヒューゴ)

    ページの始めのほうであるほど評価は高い。また豊富なテキスト量の中で使われるほうが効果が高い。

    GJonah Stein

    title内のキーワードはページ内にも含められなければいけない。ロングテールなキーワードがページ内にあると、他の場所になくても検索結果ページで表示されることがある。キーワード密度は過大評価されている。

    Yライオン丸@SEO塾

    キーワードという名詞単語を適当に記述することは論外だが、日本語として意味が通るかたちで、特に見出しと段落のセットというかたちで記述することが効果的である。

    GTodd Malicoat

    キーワード密度やその他の都市伝説に惑わされるのではなく、テーマに関係する単語を使うのが良いだろう。意味的に似た単語を使うのは、同じ単語を繰り返すよりもはるかに重要だ(単なる繰り返しは最近では良いことよりも悪いことのほうが多い)。

    Y住 太陽(ボーディー有限会社)

    キーワードは使用するに越したことはない。ただし使いすぎには注意。

    GMarcus Tandler

    新しい「Google爆弾対策」フィルタのため、以前よりも少し重みを増すかもしれない。
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    YAndy Kono(株式会社Devo)

    以前はそれ程関係していなかったが、最近のアルゴリズムの変更で重要度が増してきている。

    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    サイトを構成する上で、関連するキーワードを使わないのは逆に難しいです。サイト上で、キーワードを使用するのは自然なことだと思います。GoogleよりもYahoo!Japanはコンテンツ内の文章を重要視していると考えています(もちろん条件はあります)。

    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    本文に含まれていないキーワードによるSERPの向上は被リンクアンカーテキストにより補足可能。

    Y梅川 万穂(株式会社インフォキュービック・ジャパン)

    サイトの内容を理解する上でもキーワード出現率は重要。

    Y杉山 剛太(ゴールネット株式会社)

    意識をしなくても、きっちりとしたコンテンツを作ればキーワードをHTMLテキスト内で使うことになる。

    Y工藤 暢久(株式会社スパイスボックス)

    作為的に使いすぎる必要はない。

    Y趙 南薫(株式会社ファンサイドAG)

    本文のキーワードからのリンクはさらに効果あり。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    本文にキーワード入れないとSEO対策行ったといえない。

    Y恒吉 博幸(株式会社ミディシティ)

    コンテンツ部分の評価の基本。

    Y秋元 裕樹(サイボウズ・ラボ株式会社)

    狙っているキーワードを含めないコンテンツを作るというのは考えにくいです。

    Ya1(検索エンジン考)

    一般的にあるトピックについて記述すれば特定のキーワードの数が増えることは自然のことである。その点でこれらを評価することも自然なことである。ただし、キーワードが少ない場合でも上位表示されているケースも多く。記述の内容上キーワードが少なくなる場合には無理してキーワードを増やす必要はない。

    Yアユダンテ株式会社

    YahooはGoogleに比べページ内のキーワード密度(ページ内の全テキストのうちキーワードの割合)の高いものを好む傾向にあるのでキーワード密度が5〜7%くらいになるように狙った検索語を使用すると良いです。

    Y加藤 毅之(クロスフィニティ株式会社)

    コンテンツ要素の中で最も重要視されるものであり、可能な限りテキストでキーワードを記述すべきです。

    Y株式会社セプテーニ

    検索ワードとのマッチ度合いを図る際の重要な評価基準となっています。使用回数が多いほど良いということではなく、適度・適切に含まれていることがとても大事です(回答は5)。

    Y株式会社アイレップ

    狙った検索語=ページのテーマとなるべきなので、キーワードを含むコンテンツを作成することは重要。

    GAaron Wall

    やり過ぎると順位を抑えることになる。検索エンジンは、ページが何に関連するものかについて、よりトピック解析に向いてきているように思われる。

    GMichael Gray

    そのキーワードがテキスト内になくても検索結果の順位を上げることはできるが、その場合、ドメイン名の信頼性やオーソリティ、内部/外部リンクのアンカーテキストなど、より多くの努力を必要とすることになる。

    GEric Ward

    繰り返すが、常に"もし"付きだ。もしサイトが過去に信頼性を獲得していたならば、テキストが主題に対して妥当であれば、もし被リンクが品質を示していれば、確かにページ内のキーワードが信頼される。

    GBarry Welford

    特にページの最初と最後の段落で。

    GNeil Patel

    もし「犬」について書いているならば、「犬」に関連する単語をコンテンツ中で自然に使うはずだ。本文中にないキーワードでランク入りするのは難しいだろう。

    GRuss Jones

    これも、しないよりはするほうが良いが、何らかの効果はめったに生まない。

    GThomas Bindl

    コンテンツは王。

    GMike McDonald

    実際の本文中でのキーワードの発生度。なんという革新的なコンセプトだろうか。もちろん、効果はある。

    GBen Pfeiffer

    検索エンジンが、そのサイトが何に関連するかを判断する本質。

    GGuillaume

    訪問者がどれぐらいページに滞在するかという観点から関連性があり、検索結果ページに直接的に非常に大きく影響する。

    GJill Whalen

    間違いなく、上位にランクインさせたいキーフレーズを本文中に使うべきだ。関連性の決定において決定的なキーとなる場所だからだ。

    GElisabeth Osmeloski

    本文のテーマがころころと変えるのではなく、ページを1つまたは2つのテーマにしっかりとフォーカスさせることは、常に推奨される。

    GChris Boggs

    意味的なバリエーションを使い、キーワード密度に集中しすぎないことが鍵だ。「自然」であれ!

    GCaveman

    ウェブ全体として総合した場合、ページのテーマが最も強力な指標でないなんてことがあるだろうか? ページが「柑橘類」「ライム」「レモン」「ミカン」「みかん」が含まれる場合、そのページがガスや石油の掘削に関するものではないことは間違いない :p

    GRae Hoffman

    キーワードを何度も何度も繰り返すことにメリットがあるとは思わない。しかし、狙ったキーワードと、自然な会話で使うようなそのバリエーションをページに含むことは、コンテンツを書く人が集中するべきことだ。もちろん検索エンジンにもよるが。

    GRoger Montti aka martinibuster

    あなたが使うキーワードだけじゃなく、使っていないキーワードも。
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  • 本文のコンテンツとキーワードの(トピック分析による)関連性

    ページのテキストと狙ったキーワードの間でのトピック(話題)の関連性

    3.4

    重要度:それなりに重要性を持つ

    Google

    3.4

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    1.0

    意見一致度:普通に合意

    Yahoo! JAPAN

    3.5

    重要度:それなりに重要性を持つ

    1.1

    意見一致度:普通に合意

    Y恒吉 博幸(株式会社ミディシティ)

    トピック分析の精度の高さがYahoo!のコンテンツ評価の根幹。

    Yライオン丸@SEO塾

    キーワードが記述されている箇所と、その前後など、文脈というかキーワードを含む前後100から200文字のブロックの文章が重要視されている可能性がある。

    GChris Boggs

    最近のテストでは、検索エンジンはキーワードのさまざまなバリエーションや意味的に同等なものをより喜ぶようだ。

    Ya1(検索エンジン考)

    あるトピックについて記述するとき、その分野で使用される自然なキーワードを使用することは重要である。平易に記述することが有用な場合もあるが、その場合でもその分野で一般的に使用されるキーワードが最低限使用されている必要はユーザーが内容を理解する上であるだろう。その点を検索エンジンは重要視しているはずである。

    GAaron Wall

    意味的に関連する用語を使うことは、他の話題のページと関連させる助けになり、多くのロングテールのキーワードでページに順位を与える助けとなる。

    Y工藤 暢久(株式会社スパイスボックス)

    キーワードとまったく異なる話題で上位表示させようとする発想自体捨て去った方が良い。

    GEric Ward

    サイト全体に信頼性が与えられた後には、非常に重要になる。

    GRuss Jones

    周辺の言葉がページの順位に大きな影響を与えると信ずるに値する確固たる証拠は見たことがない。
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    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    常にユーザーにとって最適な結果を返すことが検索エンジンの使命ですから、関連性の重要度は、高まることはあっても落ちることはないと考えています。

    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    今後ユーザーの行動特性がよりSERPに反映されてくると思われる。

    Y加藤 学(株式会社ヒューゴ)

    情報としてかなり質が低くともリンクポピュラリティその他の条件が揃えば上位表示は可能。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    ・・・

    Y秋元 裕樹(サイボウズ・ラボ株式会社)

    ターゲットキーワードそのものでなくてもキーワードに関連した他のキーワードが近くにあることは重要ではと思います。

    Y加藤 毅之(クロスフィニティ株式会社)

    順位上昇のみを目的とした場合には、必要絶対条件とはなりません。しかし、ウェブマーケティングを考えると、訪問キーワードとコンテンツは一致して当然のものと考えます。

    Y株式会社セプテーニ

    検索エンジンとしては、この評価度合いを上げることは重要な課題だと思いますが、現時点では、これを重要視できるだけの分析技術が整っていないと思われます(回答は2)。

    Y株式会社アイレップ

    狙った検索語=ページのテーマとなるべきなので、キーワードに関連するテーマでコンテンツを作成することは重要。

    GWil Reynolds

    サイトに向けられたリンクのテーマとも一致するべきだ。

    GMarcus Tandler

    将来においてはさらに重要になると思う。

    GJonah Stein

    幹と意味的に関連したコンセプトを含めて自然に書くことが重要だ。

    GBarry Welford

    意味的な分析では、関連語や同義語がすべて順位に貢献することを意味する。

    GThomas Bindl

    トピックに沿っていなければ、順位を上げるのは非常に難しい。

    GGuillaume

    ねぇ、全部関連性(relevance)のことだよ!

    GJill Whalen

    この項目が何を意味するのかちゃんと理解しているか自身がない。本文でキーワードを使うこととどう違うんだろう?

    GCaveman

    この要因が順位に関係しないテキストのことを意味するのならば、キーワードにはバリエーションや分類がある点でのみ重要だ(密度、クローキング、キーワード詰め込みページが未だ上位に来ること、Googleでさえ)。でも、それよりも重要なことに、競争の激しいキーワードで上位を狙う場合、コアとなるキーワードと一般的に一緒に見られる用語を使っていれば、はるかに大きな成功を収めている。これは、(私見では)少なくともGoogleのAllegraアップデートにさかのぼるはずで、もしかしたらFloridaアップデートなのかもしれない。その頃に、キーワードが何パターンも出たり引用したりするパターンが前面に出てきた。

    GTodd Malicoat

    キーワードの正しいコンビネーションを使うことは、繰り返すことよりも重要だ。この件に関して知りたければ、"applied semantics"社の買収について調べることだ。

    GRoger Montti aka martinibuster

    キーワードによっては、起こしてほしくない連想をGoogleに引き起こす。
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  • h1タグ内でのキーワードの使用

    狙ったキーワードやフレーズを含むh1要素を作ること

    3.3

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    Google

    3.3

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    1.1

    意見一致度:普通に合意

    Yahoo! JAPAN

    3.4

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    0.9

    意見一致度:普通に合意

    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    実験では、タグの重み付けテクニックに対する検索エンジンの評価は下がっている。

    GEric Ward

    サイトの話題とh1タグに含める単語による。サイト全体が工業用洗剤に関するものなのに、h1にブリトニー・スピアーズを含めても役に立たない。

    Y加藤 学(株式会社ヒューゴ)

    まったく使わなくても問題ない。

    GJill Whalen

    キーワードが見出しタグに入っているかは実際には関係ないようだ。私の行ったテストでは、見出しがhタグで囲まれているかどうかで順位は変わらなかった。

    Y加藤 毅之(クロスフィニティ株式会社)

    重視されるポイントであることに変わりはありませんが、絶対必要項目ではありません。

    GChris Boggs

    ページのtitleと被リンクのアンカーテキストをサポートするのに役立つなら、被リンクなしのh1単体で使っても大きな効果は得られないだろう。

    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    クローラビリティ的にあって当然のタグですが、重要度は昔より低下している気がします。SEO対策として意図的に後からページに追加した場合、順位の下落をもたらすこともあるでしょう。やりすぎないことそれが今のSEO対策のポイントだと思います。h1を使うのであれば、きちんと構造化した上でh2やh3などの見出しタグとパラグラフタグを使用する方が安全です。
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    Y黒岩 剛史(株式会社イトクロ)

    h1が入っていないサイトの上位表示も見込まれているため以前より重要度は下がっていると考えられる。

    Y藤原 康智(株式会社コンソート)

    コンテンツと連動していれば効果が期待できる。

    Y工藤 暢久(株式会社スパイスボックス)

    適切に配置された狙ったキーワードを含むh1は重要だ。

    Y趙 南薫(株式会社ファンサイドAG)

    titleタグでキーワードを使用しなければいけないのと同じ考えで。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    最近の傾向としては、タグを入れないほうがよいが、長期的には入れたほうがよい。

    Y恒吉 博幸(株式会社ミディシティ)

    titleタグと同様にそのページの内容を端的に表すべき部分。

    Yライオン丸@SEO塾

    無造作に孤立してh1という見出しに記述しても効果がほとんどない。さらに他のh2やh3の方が効果がある場合も見られる。

    Ya1(検索エンジン考)

    大見出しの要素は一番キーワードを挿入しやすい部分である。また、見出しの記述と本文の内容に食い違いがあれば直帰率が上昇することが予測される。直帰率が評価上考慮されていると考えるならば、誤魔化しの効きにくい部分である。

    Yアユダンテ株式会社

    クローラはページ内で何が一番重要な言葉かを判断する際に使用されているタグで判断しています。その為ページ全体の大見出しになるh1には必ずそのページのキーワードを入れる必要があります。

    Y株式会社セプテーニ

    h1タグは見出しを意味するものですので、検索エンジンもページの内容を説明するものと認識しているはずです。通常のテキストに比べて重要視していても不思議ではありません(回答は2)。

    Y株式会社アイレップ

    h1を使用しても劇的に順位が上がるものでもないが、整理をして情報を伝達するためには必要。

    Y住 太陽(ボーディー有限会社)

    有効であることは間違いないが、それほど重要ではない。また、あまりにも繰り返しが多い場合には逆効果となる。

    GAaron Wall

    ページのタイトルやアンカーテキストとあまりにも揃いすぎていると順位を損なうかもしれない。テンプレートによってウェブサイトの大部分が同じ内容の複製になりすぎる場合、クロール頻度の減少を引き起こすかもしれない。

    GBen Pfeiffer

    以前ほど順位決定要素としては重要ではないが、適切に最適化されたページとしては必須だし、ページのコンテンツを整理するにあたっては非常に使い勝手がいい。

    GRuss Jones

    私見では、利用できるHTMLタグのなかで2番目に重要なものだ。

    GThomas Bindl

    ページ内の基準のなかでは2番目に重要なもの。

    GMike McDonald

    スタイルシートでうまく利用されすぎているため要因となるべきではないかもしれないが、残念ながら要因のようだ。クローラーの視点からいうと合理的だ。このテキストはより強調されるフォントでデザインされているため、より重要であろうだろう。

    GGuillaume

    コンテンツを整理するのに役立つ(と言われる……)。

    GMarcus Tandler

    適切に使われてページ内でしっかりと使われすぎていなければ、間違いなく強力な助っ人だ。

    GCaveman

    ページの最も重要なテーマを補強するのに使うと最も良い。title、meta description、h1をまったく同じにすると問題を生じる場合がある。上位にランク入りしているページで見出しタグを使っていないページはたくさんある。

    GTodd Malicoat

    もうh1が非常に強力な重みを持っているとは思えないが、正しいCSSを書いて機能と表現を分けるのには役立つ。使うのは好ましい、しかしそれ自体に大きな価値はない。

    GRoger Montti aka martinibuster

    HTMLの適切な使用だ。しかし、ページ内外のさまざまなものですぐに価値が埋もれてしまう可能性がある。
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  • キーワードの見出しタグでの使用

    h2やh3などの見出しHTMLタグの中に狙ったキーワードを含めること

    2.9

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    Google

    2.8

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    0.9

    意見一致度:普通に合意

    Yahoo! JAPAN

    3.0

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    0.7

    意見一致度:非常に一致した

    Yライオン丸@SEO塾

    h2やh3直下の段落にもトピック的な関連性ある記述があれば、非常に効果がある。

    GMarcus Tandler

    メインのキーワードに他のキーフレーズを併せてターゲットとするのに非常に有効。

    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    見出しタグにキーワードを使うことより、見出しと同じアンカーテキストによるサイトナビゲーションを充実させたほうが効果は数倍高い。

    GAaron Wall

    ページのタイトルやアンカーテキストとあまりにも揃いすぎていると順位を損なうかもしれない。テンプレートによってウェブサイトの大部分が同じ内容の複製になりすぎる場合、クロール頻度の減少を引き起こすかもしれない。

    Y住 太陽(ボーディー有限会社)

    有効であることは間違いないが、それほど重要ではない。また、あまりにも繰り返しが多い場合には逆効果となる。

    GChris Boggs

    人気のないログテール用語には便利かもしれないが、コンテンツ内に用語を使うだけでも十分かもしれない。地域の強調には有効だと照明されているようだが、そのようだ(「会社概要」や「所在地」ページで各オフィスをサブ見出しとした場合の地理的なオフィスの場所を含む)。

    Y権 成俊(株式会社ゴンウェブコンサルティング)

    むしろ上位表示したい特定のキーワード以外を見出しに利用することで特定のキーワードに与えられるべき加点が分散するデメリットを考慮する必要がある。
    他のコメントを表示/非表示

    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    クローラビリティ的にあって当然のタグですが、重要度は昔より低下している気がします。見出しタグやパラグラフタグを使用していない場合、検索エンジンはページから該当部分を推測していると考えています。意図しない場所を推測されないためには必要です。

    Y藤原 康智(株式会社コンソート)

    見出しタグで使用することにより詳細を記述していると認識できるのでコンテンツと正しく連動していれば効果が期待できる。

    Y工藤 暢久(株式会社スパイスボックス)

    h1を適切に配置する場合は、意識しても良い。ただし、ビビットには反応しないと思う。

    Y加藤 学(株式会社ヒューゴ)

    効果はあるが、連用などは割けるべき。

    Y趙 南薫(株式会社ファンサイドAG)

    h1タグに比べると影響力は低いが施策する必要はある。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    最近の傾向としては、タグを入れないほうがよいが、長期的には入れたほうがよい。

    Y恒吉 博幸(株式会社ミディシティ)

    h1程ではないが重要。

    Y秋元 裕樹(サイボウズ・ラボ株式会社)

    影響を与えているのは間違いないでしょう。

    Ya1(検索エンジン考)

    大見出し(h1)に比較して何度使用しても構造上問題ないh2以下はh1に比べ評価は下がると思われる。ただh2以下の見出しに特有のキーワードがその直下の本文中に頻繁に利用される場合などは評価が上がる可能性があると思う。

    Y加藤 毅之(クロスフィニティ株式会社)

    重視されるポイントであることに変わりはありませんが、絶対必要項目ではありません。

    Y株式会社アイレップ

    hxを使用しても劇的に順位が上がるものでもないが、整理をして情報を伝達するためには必要。

    GThomas Bindl

    ページ内の基準のなかでは2番目に重要なもの(重みはしばしば変わるため、h2やh3がh1より重要になることも考えられる)。

    GMike McDonald

    h1タグに同様。フォントスタイルや強調は、単語やフレーズの重要度に関する理想的な客観的判断材料となるべきだ。とはいえ、検索エンジンは愚かではない。CSSを知っているし、これらのタグの悪用が何らかのフラグを引き起こさなかったら驚きだ。

    GEric Ward

    h1タグに対する前の質問に同じ。

    GRuss Jones

    meta keywordsのロジックに同じ。少なくとも何らかの役割は果たすが非常に小さい。

    GJill Whalen

    h1タグに対するコメントに同じ。

    GCaveman

    滅多に気にすることはないね。いや、えーと、信者の人にはゴメン ;-)

    GTodd Malicoat

    h1タグに同じく、良い習慣だ。やったほうがスマートだが、「ローン」で上位表示させる助けにはならない。

    GRoger Montti aka martinibuster

    HHTMLの適切な使用だ。しかし、ページ内外のさまざまなものですぐに価値が埋もれてしまう可能性がある。統計的な平均を用いるならば、ページが構造化されていればいるほど、そのページはシステムを操作しようとしている人によって作られている可能性が高い。
    コメントを非表示にする
  • ドメイン名でのキーワードの使用

    狙った単語やフレーズをドメイン名の中に含むこと(例:keyword.com)

    2.9

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    Google

    3.0

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    1.2

    意見一致度:普通に合意

    Yahoo! JAPAN

    2.8

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    1.1

    意見一致度:普通に合意

    GScottie Claiborne

    ドメイン名にキーワードが含まれていて役に立つのは、ハイフンで区切られている場合だけだ。一般的な推測では、ドメイン名に多くのハイフンが含まれすぎていると信頼性に問題が生じる場合があるため、1つか2つ以上のハイフンはお勧めできない。良いブランド名は、キーワードが詰め込まれたドメイン名よりも常に良いのだ。

    Y趙 南薫(株式会社ファンサイドAG)

    キーワードが英文の場合に限る。たとえば、キーワードが「旅行」でドメイン名がtravel.comでは意味ない。キーワードも「travel」である必要がある。

    GEric Ward

    その昔、もしかしたら、特定のタイプのコンテンツに関してならば、可能性は。何にせよ、コンテンツ、ソース、以前に獲得した信頼性による。

    Y加藤 毅之(クロスフィニティ株式会社)

    現在は評価の対象に含まれていると考えていいと思います。また、外部リンクを得る際、キーワードでのリンクを受けやすくなるメリットもあります。

    GMarcus Tandler

    ドメイン名内のキーワードの唯一の利点は、URLだけをアンカーテキストにリンクされる場合においてだ。アンカーテキスト内にキーワードが含まれることになる。

    Y株式会社アイレップ

    日本語ドメイン名の場合、boldになり、目をひきクリック率が上がる可能性がある。

    GTodd Malicoat

    ドメイン名内のキーワードは、一巡して順位アップに対して強い影響を与えるようになった。個人的な推測では、より強くなった信頼性フィルタによって生じた問題に対抗してブランド名で上位に入らせるのを助けるためのものだ。結論としては、ハイフンを含まないならば、キーワードにぴったり一致するドメイン名は非常に効果がある。

    Yライオン丸@SEO塾

    SEO塾ではYST更新のたびにアルゴリズムがローテーションされていると捉えており、あるローテーションでは日本語ドメイン名などが上位表示されるケースもある(そうでないローテーションもあるということだ)。

    Y工藤 暢久(株式会社スパイスボックス)

    英語キーワード検索の場合はそれなりに重要。日本語キーワードでの検索においてはあまり重要ではない。

    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    ある程度の効果はあるが、日本語圏では難しいですね。日本語ドメイン名の価値が下がったころから、URIに含まれるキーワードの価値が下がったように感じています。
    他のコメントを表示/非表示

    YAndy Kono(株式会社Devo)

    他が同一条件の場合は、キーワードが含まれるドメイン名の方が検索順位が高い傾向がある。

    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    日本語サイトではあまり意味を持たない。海外で評価が高い理由の半分は URL 自体がアンカーテキストとなっている被リンクによる効果ではないか。

    Y梅川 万穂(株式会社インフォキュービック・ジャパン)

    英語サイトでは特に重要。

    Y権 成俊(株式会社ゴンウェブコンサルティング)

    Yahooでは登録内容に含まれるキーワードは重視される傾向がある。

    Y藤原 康智(株式会社コンソート)

    ただし乱用はマイナス評価をうける。

    Y加藤 学(株式会社ヒューゴ)

    昔のはなし。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    あったほうがいいが、日本語はまだこれからの状況。

    Y恒吉 博幸(株式会社ミディシティ)

    日本語で検索される機会が多い以上、日本のYahoo!ではあまり重要度は上げられない。

    Y秋元 裕樹(サイボウズ・ラボ株式会社)

    狙った単語が英数字であれば、特にそう思います。複数単語の場合はつなげずにサブドメイン名やハイフンでの分割を勧めます。

    Ya1(検索エンジン考)

    英語の場合ある程度重要度は増すのであろうが、日本語ドメイン名の効果がほぼなくなった現状では日YSTにおいては英語にも期待するべきだとは思えない。

    Yアユダンテ株式会社

    一般的に検索エンジンはウェブページの関連性を評価するときにドメイン名の文字列も評価の対象にしていると言われています。たとえばカメラを説明しているサイトであればcamera.comのようにしておいた方が良いですがそこまで重要度の高い項目ではないです。

    Y株式会社セプテーニ

    日本語の場合、昨年のアルゴリズム変更により重要度はがっくりおちました。ただ、英語のキーワードで対策する場合は、URLに含まれていると有利です(回答は2)。

    GJonah Stein

    適切に古くて、ハイフンなしのドメイン名に狙ったキーワードが含まれていたら、トップ10への道の25%は進んでいる。

    GAaron Wall

    ドメイン名がぴったり一致すれば非常に効果があると信じる。というのも、ナビゲーションのための検索の可能性が高いからだ。さらに、ぴったり一致するドメイン名だということは、その話題に早かったことか(よってそのトピックのリーダーかもしれない)、または、そのドメイン名のために鼻血が出るような金額を支払ったことを意味するからだ。

    GMike McDonald

    ドメイン名が狙っているキーワードでできている、またはキーワードを含むことが悪い理由は見あたらない。しかし、SEO界の数少ない貴重なコンセンサスとして、リンクテキストの重要性がある。ということは、「.com」や「.net」の前に50個のハイフンで連ねた名前のなかにキーワードが含まれることが、たとえあったとしても大きな価値を持つとは思えない。

    GBarry Schwartz

    しかし、鍵は、人々はあなたのサイトにドメイン名でリンクを張ることだ。あなたがBlue Widgetsを売っていてドメイン名がwww.bluewidgets.comなら、ドメイン名がrustybrick.comだった場合に比べると、人々は「Blue Widgets」でリンクするだろう :)

    GEGOL

    ドメイン名は、多くのリンクで使われるだろう。ビジネス名のなかにキーワードを含めていれば、すばらしいアンカーテキストによるリンクを得ることになる。ドメイン名にキーワードを含んでいなければ、関連性の高いアンカーテキストがより多く必要になるだろう。アルゴリズムから離れて、なぜキーワードを含んだドメイン名が手に入るならばそれを縄張りとして買うべきかの例を示そう。それに値しなくても、あなたをオーソリティにしてくれる——リンクしてもらう際にどれだけ貴重か。その縄張りであなたを成功者にしてくれる——お客がサイトに来たときにどれだけ価値があるか。さまざまな心理的なエネルギーを与えてくれ、あなたにどれだけありがたいか! それに、検索結果ページでの見栄えの良さは、さらに数クリック増やしてくれるだろう。

    GAndy Hagans

    ドメイン名がキーワードのフレーズとぴったり一致する場合にのみ重要だ。たとえば、keywordphrase.comやkeywordphrase.orgを「keyword phrase」というキーフレーズで上位に入れるのは非常に簡単だろう。しかし、keywordphrase.comは「keyword phrase △△△」というフレーズに関してボーナスは得られない。

    GEric Enge

    影響は微少だ。主な価値は、サイトが何に関するものかの理解を助ける点にある。

    GNeil Patel

    Googleで検索すればドメイン名に含まれるキーワード部分が太字で表示される。これが重要であるとの証明はないが。

    GRuss Jones

    初期の、未開拓なニッチでなければ大きな重要度はない。しかし検索結果でのクリック率に関しては良い効果がある(キーワードがタイトル、抜き出し文、URLにあれば大きな後押しになる)。また、キーワードが著作権のある単語ならば効果があるかもしれない(たとえば、キーワードが含まれる単語があなたのものだけの場合など)。

    GThomas Bindl

    ドメイン名をアンカーテキストに使う場合がある点においてのみ重要である。

    GMichael Gray

    ドメイン名とキーワードがぴったり一致することは重要だ。キーワードの一部がマッチすることは重要ではない。「blue widgets」に対してhttp://www.bluewidgets.comは良いが、http://www.cheapbluewidgets.comは悪い。

    GBen Pfeiffer

    狙ったキーワードがドメイン名にあることは、サイトに非常に価値がある。その他のランキング要素と併せて全体的に順位に貢献する。ドメイン名内のキーワードは、リンク、タイトル、URLなど、幅広く使われる。

    GGuillaume

    比較的新参のSEO屋として、耳にした話と自分が実際に行った実験を比較すると、正規の方法によるSEOに関してほとんど価値を持たない。しかし、大量のリンクキャンペーンやリンクスパムでは効果的かも(スパム認定されちゃうけどね!)。

    GLucas Ng (aka shor)

    Google自身からではなく、ドメイン名のキーワードでリンクを張られることもあるだろうから、利益はある。

    GJill Whalen

    人々が信じるよりは効果は少ない。URLがアンカーテキストに使われる場合があることによる間接的な効果があるだけだ。一部の人が考えるように、上位にランク入りする鍵では決してない。

    GAni Kortikar

    自然なリンクがキーワードランキングにプラスに働くことが利点だ。しかし、正しいキーワードを得ることはより難しくなってきている。

    GNatasha Robinson

    Yahooではより重要なように見えるけど、このアンケートはGoogleに限定してるんだよね?

    GChris Boggs

    ページのtitle要素やコンテンツでのキーワード使用と併せて考えると要因となる。URLにキーワードが含まれているだけならば、他の助けがないと役に立たないだろう。

    GCaveman

    アルゴリズムによる重み付けにはたいして重要じゃない。被リンクのアンカーテキストや検索結果のクリック率では要因となるし、明らかに重要だ。私個人は最近は、ブランド名がドメイン名になるのでなければ、新しいブランドを立ち上げることはしないだろう。

    GRae Hoffman

    検索エンジンによると思う。MSNではGoogleに比べるとドメイン名内のキーワードは非常に効果がある。

    GRoger Montti aka martinibuster

    ハイフンなしのドメイン名ならば多少の利点はある。特にドメイン名の年齢やリンクの質、その他の信頼性に関する要素と組み合わされた場合に。つまり、検索結果ページを見れば他に重要な要因が多くあることがあまりにも明らかだ。よって、良いドメイン名が近道になると期待してはいけない。しなければいけない作業があることに変わりはないのだから。
    コメントを非表示にする
  • ページURLでのキーワードの使用

    狙ったキーワードをページのURLに含むこと(例:seomoz.org/keyword-phrase)

    2.6

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    Google

    2.8

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    1.0

    意見一致度:普通に合意

    Yahoo! JAPAN

    2.5

    重要度:わずかに考慮されている

    0.9

    意見一致度:普通に合意

    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    評価が高い時期があったが、最近はこれ自体にはあまり意味がない。ただし、URL自体がアンカーテキストとなっている被リンクを獲得できる場合には効果を期待できる。

    GAaron Wall

    ぴったり一致するドメイン名ほど重みは付けられないが、クリック率改善の助けになる(よって、関連性にも。もしクリック率が関連性スコアの要因ならば)し、URLをアンカーテキストとしてページにリンクを張る人もいる。

    Y株式会社セプテーニ

    日本語の場合、昨年のアルゴリズム変更により重要度はがっくりおちたようです。ただ、英語のキーワードで対策する場合は、URLに含まれていると有利です(回答は2)。

    GScottie Claiborne

    多くのサイトがURLをアンカーテキストとしてリンクを張っている場合にのみ順位に影響がある。多くの場合サイト名や説明的なテキストをアンカーテキストとするため、これはしばしば見られる現象ではない。やって損はないが、私ならばすでにインデックスされたページのURLにキーワードを付け加えることはしない。

    Y黒岩 剛史(株式会社イトクロ)

    日本語をエンコードしたURLの場合は、検索結果でもボールドになっているためいくぶんかの影響を持つと考えられる。

    GWil Reynolds

    ページが何に関するものなのかを人々が知る助けになることを忘れてはいけない。

    Y工藤 暢久(株式会社スパイスボックス)

    ドメイン名の場合に同じく。

    GGuillaume

    ほとんど効果が見られない。

    Y加藤 学(株式会社ヒューゴ)

    昔のはなし。
    他のコメントを表示/非表示

    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    キーワードによるとおもいます。英語に表せるなら使用すると良いでしょう。あまりこだわりすぎる必要はないと考えています。

    Y梅川 万穂(株式会社インフォキュービック・ジャパン)

    英語サイトでは特に重要。

    Y権 成俊(株式会社ゴンウェブコンサルティング)

    SERPで強調表示されることによって訪問率に影響を与える。

    Y藤原 康智(株式会社コンソート)

    ドメイン名ほどではないが影響をおよぼす。

    Y趙 南薫(株式会社ファンサイドAG)

    ドメイン名の場合に同じく。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    日本語は以前はよかったが、最近は評価低い。

    Y恒吉 博幸(株式会社ミディシティ)

    ドメイン名の場合に同じく。

    Yライオン丸@SEO塾

    ドメイン名の場合に同じく。

    Y秋元 裕樹(サイボウズ・ラボ株式会社)

    狙った単語が英数字であれば、特にそう思います。複数単語の場合はつなげずにサブドメイン名やハイフンでの分割を勧めます。日本語についても、SEOにこだわるアマゾンジャパンが採用していますね。

    Ya1(検索エンジン考)

    英語の場合ある程度重要度は増すのであろうが、日本語ドメイン名の効果がほぼなくなった現状では日YSTにおいては英語にも期待するべきだとは思えない。

    Yアユダンテ株式会社

    一般的に検索エンジンはウェブページの関連性を評価するときにURLの文字列も評価の対象にしていると言われています。たとえばiPodを販売しているページであれば/ipod/*のようにしておいた方が良いですがそこまで重要度の高い項目ではないです。

    Y加藤 毅之(クロスフィニティ株式会社)

    現在は評価の対象に含まれていると考えていいと思います。

    Y株式会社アイレップ

    日本語URLの場合、boldになり、目をひきクリック率が上がる可能性がある。

    GBarry Schwartz

    私見では、検索結果で太字表示されることは非常に価値がある。

    GBen Pfeiffer

    Yahooでは非常によく効く。ユーザーナビゲーションとしても優れているし、SEOの基本手法としてもやる価値がある。ハイフンを使うこと。

    GJonah Stein

    情報アーキテクチャ(IA)は、テーマの確立に大きな役割を果たす。

    GEric Ward

    繰り返すが、コンテンツ、ソース、以前に獲得した信頼性による。

    GEric Enge

    影響は微少だ。主な価値は、サイトが何に関するものかの理解を助ける点にある。

    GRuss Jones

    単語数、ハイフン(-)やスラッシュ(/)の数を含むさまざまな要因による。とはいえ、クリック率を高める効果はある(この前の設問で述べたように)。

    GThomas Bindl

    URLをアンカーテキストに使う場合がある点においてのみ重要である。

    GMike McDonald

    ドメイン名の場合と同様。アドレスにキーワードが関連することは常に良いことだと思う。だれかがあなたのページにリンクを張る際に、デフォルトでキーワードを含めてリンクすることになるからだ。

    GLucas Ng (aka shor)

    Google自身からではなく、URLのキーワードでリンクを張られることもあるだろうから、利益はある。

    GMarcus Tandler

    GoogleのMatt Cuttsが最近ブログで言ったことによると、ページのURL内のキーワードは少しは役に立つかも——引用:「多くの(英語圏の)ブログサイトでは、タイトルの単語をURLに含む。記事のタイトルからのキーワードがURLに含まれることは、ページの質を検索エンジンが判断するのにも役立つ」

    GJill Whalen

    ドメイン名内のキーワードに対するコメントに同じ。

    GAni Kortikar

    やりすぎないこと。

    GChris Boggs

    GoogleのMatt Cuttsでさえ役に立つと言っている :) とはいえ、繰り返すが、コンテンツや被リンクのアンカーテキストなどの他の要因による。

    GCaveman

    ファイル名が「large-long-widgets」となっていることでGoogleは助かるか? もちろん。スパマーでさえ、ページのコンテンツと無関係なファイル名を付けたりしない。これがより重要にならない理由は、スパマーがコンテンツの内容に合ったファイル名を付けるからだ ;-)

    GTodd Malicoat

    たしかにマイナス要素はなく、多くの検索結果ページで太字表示されるためクリック率を助ける。良い習慣ではあるが、それ自身はわずかに価値しかない。

    GRae Hoffman

    繰り返すが、検索エンジンによる。アルゴリズム的にはある程度の重要性を持つと思うが、「必要」ではない。つまり、ページの名前として、ユーザーに「これがあなたが探しているものですよ!」と話しかけるものにすることは、すでに良い順位を獲得しているページのクリック率を上げる助けになる。

    GRoger Montti aka martinibuster

    そんな役立つとは確証がない。URL内に1つのキーワードを含むのはおそらく良いだろう。2キーワードを含むのは検索結果のクリック率を上げるだろう(順位に関する影響は議論の余地がある)。それ以上にあんると、URLがスパムっぽく見える確率が上がっていくと思う。
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  • 画像のaltやtitleでのキーワードの使用

    狙ったキーワードをHTMLタグのimg要素のalt属性やtitle属性に含めること

    2.5

    重要度:わずかに考慮されている

    Google

    2.6

    重要度:わずかに考慮されている

    0.8

    意見一致度:非常に一致した

    Yahoo! JAPAN

    2.4

    重要度:わずかに考慮されている

    0.6

    意見一致度:非常に一致した

    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    alt属性に対する効果は薄くなってきている。それに代わって、画像の前後テキストを適切に配置することの効果が高まっている。

    GChristine Churchill

    alt属性はユーザーにとって有益である。そしてGoogleはユーザーエクスペリエンスを改善するのに夢中だから、alt属性は多少は影響があるかも。問題は、alt属性は悪用しやすいということ。だから重み付けは結構低いんじゃないかと思う。

    Y趙 南薫(株式会社ファンサイドAG)

    リンクが張られている画像では特に大事。

    GJonah Stein

    画像をリンクに使うなら、alt属性はアンカーテキストと同じぐらい重要だ。また、画像検索はそれなりにトラフィックを生み出すので、alt属性は付けておくべきだ。

    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    alt属性がYahoo!の順位に関係することはないと思います。しかし、適切な説明が画像などには必要です。基本的にサイト構築時にはalt属性にキーワードを含めた適切な文章を挿入します。

    GEric Ward

    効果があったとしても、実際それほどじゃない(サイトが信頼性を得るほど十分に古いのでなければ)。
    他のコメントを表示/非表示

    Y梅川 万穂(株式会社インフォキュービック・ジャパン)

    キーワード出現率をアップすることもできる。

    Y藤原 康智(株式会社コンソート)

    alt属性やtitle属性を正しく設定すると画像検索からのアクセスも期待できる。

    Y加藤 学(株式会社ヒューゴ)

    ないよりはまし。まわりの文章で出てきていることも重要。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    評価は低いが、ALTはないより入れたほうがよい。

    Y恒吉 博幸(株式会社ミディシティ)

    alt属性は重要だがtitle属性に関しては疑わしい。

    Ya1(検索エンジン考)

    適切なユーザビリティを考える上で必要ということで、検索エンジンに対するプラス評価の面では殆どないと考えても良いと思われる。ただし、まったく入っていない(ユーザビリティの考慮がない)、多数のキーワードが詰め込まれる、などの場合マイナス評価に働くと考える。

    Yアユダンテ株式会社

    キーワード密度の向上にも繋がるので入れないよりは入れた方が良いが必ずしも必要な項目ではないです。

    Y加藤 毅之(クロスフィニティ株式会社)

    テキストコンテンツが少ない場合の代替え策としては便利な項目です。

    Y株式会社セプテーニ

    本文に記述するのに比べると影響力はとても低いですが、わずかには認識していると思います。

    Y株式会社アイレップ

    altやtitle属性を使用しても劇的に順位が上がるものでもないが、適切に情報を伝達するためには必要。

    GAndy Hagans

    イメージ検索にはとても重要なことだが、ウェブ検索にはそれほど重要ではない。

    GScottie Claiborne

    画像がアンカーテキストの代わりに使われているときは、alt属性がアンカーテキストの役割をする。リンクされたイメージに属するalt属性は、SEOに関しては確かに意味をもつ。alt属性は、通常の画像でもユーザビリティの観点から重要だが(モバイルデバイスの画面で見ている人など)、SEO的には重要ではない。

    GNatasha Robinson

    Google Localでは、画像のalt属性とtitle属性にだけ現れる単語で上位に表示されているサイトを実際に見たことがある。

    GBarry Welford

    alt属性は意味があるが、画像のtitle属性にSEO効果はない。

    GNeil Patel

    画像はalt属性とtitle属性を含むべきだ。その画像が何に関するものなのかを説明してくれる。

    GAaron Wall

    画像検索では重要だが、ページ自体にはそれほど重要ではない。ただし、画像にリンクが設定されているならば、alt属性はアンカーテキストと同様に働く。

    GRuss Jones

    私なら本文中のキーワードと同様に扱いたい。

    GMike McDonald

    検索エンジンのスパイダーは、alt属性なしには格好良い画像でも認識できない。画像がキーワード/キーフレーズ/ページのコンセプトでテーマ付けされているなら、やっぱり良いでしょう?

    GMichael Gray

    alt属性とtitle属性は内部的なアンカーテキストの価値にいくぶんか寄与する。テキストほどではないが、有益ではある。

    GBen Pfeiffer

    alt属性はかなりの影響力があり、外部/内部リンクが設定された画像で、アンカーテキストと同様に働く。

    GDebra Mastaler

    boldタグ、h1、description……。ねぇ、順位を決める100要因を構成してる何かってのはあるんだよ。

    GGuillaume

    これは動的に生成されてるんだよね、じゃぁその最適化に時間を浪費するべきじゃない。

    GMarcus Tandler

    リンクの設定されている画像についてのみ。その場合、alt属性がリンクのアンカーテキストとなる。

    GJill Whalen

    クリックできる画像に関してはアンカーテキストと同じぐらい、実際に効果がある。

    GChris Boggs

    他の要因と一緒になって効果が出ているはず。たとえば画像がトピックと関連のあるページなどにリンクされているとかね。

    GCaveman

    ページの順位に役立つか? ちっとも役に立たないし、使いすぎると問題になる。画像の順位ではひどく過小評価されている。ある分野では、画像検索はみんなが考えるよりもはるかに多くのトラフィックがある。ウェブ上で無料で得られるトラフィックに一番近いものだよ。

    GTodd Malicoat

    リンクが設定された画像ではalt属性がアンカーテキストと同様に扱われる。これは、ウェブサイトを運営している賢い人たちに「非常に見落とされている」点だ。alt属性は、リンクが設定されていないとしてもアクセシビリティの観点から非常にすばらしいものだ。とはいえ、検索エンジンの順位にはさほど重要ではない。

    GRae Hoffman

    もう一度言うよ、検索エンジンによるんだ。画像のalt属性とtitle属性は、その画像を解説するという、もともと意図された目的のために使われるべきなんだ。もしそこにキーワードを入れられたら、すごいね。でも、大原則として、画像が表示されない場合にユーザーにどんな画像かを説明する内容を入れるべきだ。

    GRoger Montti aka martinibuster

    視覚障碍者の役に立つので、alt属性を使うのは良い習慣だ。
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  • meta descriptinタグでのキーワードの使用

    キーワードをページのHTMLのheader要素内のmeta description内で使うこと

    2.4

    重要度:わずかに考慮されている

    Google

    2.0

    重要度:わずかに考慮されている

    1.1

    意見一致度:普通に合意

    Yahoo! JAPAN

    2.7

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    1.0

    意見一致度:普通に合意

    GNeil Patel

    meta descriptionでは、キーワードを使うよりも、各ページで異なったものにするほうが重要だと思う。多くの人は汎用のmeta descriptionを使うか、全然入れないのを好むように思える。

    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    検索結果に表示させるテキストとして意味がある。適切な説明は、クリック後のサイト滞在時間を増やす効果がある。

    GRuss Jones

    これも、検索結果ページでのクリック率に関係する。明らかにmeta keywordsタグよりも重要で、複製コンテンツ問題を避けるためにも非常に重要。titleと同じで、まずいmeta descriptionはページを殺す場合もある。

    GMichael Gray

    keywordsとdescriptionのmetaタグは順位にはほとんど影響しない。しかし、各ページで独立したものになっていれば、重要である。サイト全体で同じ内容のものを使い回すぐらいなら、何も入れないほうがいい。

    Ya1(検索エンジン考)

    文字数が非常に少ない場合などでは考慮される場合もあるようである。しかし、分析能力の上昇に伴い今後はその受容性がさらに下がる可能性が高い。

    GJill Whalen

    ほとんどの主要な検索エンジンはこのタグの中身をインデックスする。故にいくぶんかの重み付けがされているに違いない。その真価は、検索結果ページでどのように表示されるのかをコントロールできる点にある。

    Y加藤 学(株式会社ヒューゴ)

    これだけで順位上昇もよくある。
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    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    Yahoo!で、descriptionがページ説明文に使用される確率は現在高くありません。それでもユーザーを引きつける説明文を挿入しておくのが当然の対策です。

    Y梅川 万穂(株式会社インフォキュービック・ジャパン)

    SEOのためだけではなく、検索結果に表示されるキャッチコピーとしても重要。

    Y権 成俊(株式会社ゴンウェブコンサルティング)

    SERPで強調表示されることによって訪問率に影響を与える。

    Y工藤 暢久(株式会社スパイスボックス)

    検索結果画面に表示されない部分ではあるが、入れておくことにデメリットはない。

    Y趙 南薫(株式会社ファンサイドAG)

    SEOよりはクリック率アップのために。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    検索エンジンはここもしっかり見ている。

    Y恒吉 博幸(株式会社ミディシティ)

    Yahoo!でのdescriptionの評価はかなり低いがまったく見ていないわけではない。

    Yライオン丸@SEO塾

    順位アップのSEO効果というよりも、検索結果のスニペット(紹介文)として表示されるケースも多いので、検索ユーザーのクリック促進になる。

    Y加藤 毅之(クロスフィニティ株式会社)

    サイト全体のテーマ性を一致させるためには非常に便利な要素です。

    Y株式会社セプテーニ

    SEO以外の観点だが、meta descriptionは検索結果画面に引用され、キーワードが含まれている場合はそこが太字になり目を引くというメリットもある。

    Y株式会社アイレップ

    検索結果の説明文に使用されることがあることを考えると重要であるが、順位への影響はわずかだろう。

    GScottie Claiborne

    良いdescriptionは一覧の中からクリックしてもらうのに役立つ。まだ小規模なディレクトリや検索エンジンでは、サイトの概要を示すのにmeta descriptionを使う。

    GDanny Sullivan

    表示の側面でという目的ならば重要だ。

    GBen Pfeiffer

    descriptionは重要だ。各ページで異なった内容であり、狙っているキーワードを含んでいれば、検索エンジンがそこからテキストを引っ張って表示するので、興味深いものに見える。

    GBarry Schwartz

    site:コマンドでユニークなページを返すためには重要だ。それ以外では、ページに入れておくのは簡単なんだから書いておこうよ。

    GEGOL

    順位には影響しないかもしれないが、検索結果ページに表示されたときに太字で表示される。

    GJonah Stein

    SEMにはdescriptionは重要だよ。ユニークなtitleはキーワード重複の問題のために必須だし、説明的なタイトルはクリック率のために重要だ。

    GEric Ward

    スパムと似たようなものだね(サイトが信頼性を得るほど十分に古いのでなければ)。

    GEric Enge

    検索結果ページでの表示のためなら使う。

    GAaron Wall

    うまく使えば適切な内容が表示されることでクリック率が高まる。あまりにもページの内容と合いすぎると順位を落とすかも。

    GWil Reynolds

    最も重要なのは、meta descriptionを頻繁に「送料無料」「1つ購入で1つおまけ」「新規ホワイトペーパー」などのアクションへの呼びかけを更新して、獲得した順位におけるクリック率を向上させること。

    GThomas Bindl

    検索結果ページでのクリック率に有益。

    GMike McDonald

    検索結果での要約に使われることがあるため、良いmeta descriptionは重要。つまり、その中でキーワードが現れることは重要。人間にアクションを起こさせるためのものであって、ロボットに対しては重要ではないと思う。

    GGuillaume

    自然検索の検索結果でクリック率を高めるために重要な役割を果たすものの1つ。特に検索結果ページで上位5位に入っているとき、大きな影響力を持つと思う。

    GLucas Ng (aka shor)

    軽視すれば痛い目にあう。順位を上げる助けにはならないが、確かにクリック率には貢献する。

    GMarcus Tandler

    おそらく、実際には順位には影響しない。しかしクリック率には確かに役立つ。

    GAni Kortikar

    スパム的なものは避けるべき。自然にバリエーションを持ったものは、同一の中身よりも良い。

    GNatasha Robinson

    順位決定の要因としては大きなものではないが、クリック率に大きな影響を及ぼす。

    GChris Boggs

    検索結果で使われている限り、ユーザーエクスペリエンスからみて非常に重要。順位への直接的な影響はほとんど見られないが、クリック率を向上させることを考えると、しっかりと入れることを強く考慮する価値がある。

    GCaveman

    言葉の並びとテーマ性の補強に有用。特にGoogleでは。meta descriptionはページのtitleと正確に一致するものではないことが重要。meta descriptionはページが何についてのものかを反映しているべきだ。クリック率のためには非常に重要(つまり順位にも影響する可能性が)。

    GTodd Malicoat

    良くても軽微な影響。ただし、同じものを使い回すと複製コンテンツの問題を引き起こすことも。meta descriptionは、検索結果ページにどのように表示されるのかをコントロールするのに使うのが良い。

    GRae Hoffman

    アルゴリズム的にはほとんど影響がないと思う。クリック率的には確かに影響があると思う。

    GRoger Montti aka martinibuster

    順位に影響することはないだろう。しかし、自然検索でのクリック率に確かに影響がある。代替となる表現や同義語を入れるには興味深い場所だ。
    コメントを非表示にする
  • boldやstrongタグでのキーワードの使用

    狙ったキーワードをHTMLのstrongタグやboldタグで囲むこと

    2.3

    重要度:わずかに考慮されている

    Google

    2.3

    重要度:わずかに考慮されている

    1.0

    意見一致度:普通に合意

    Yahoo! JAPAN

    2.3

    重要度:わずかに考慮されている

    0.6

    意見一致度:非常に一致した

    Y株式会社アイレップ

    strongを使用しても劇的に順位が上がるものでもないが、適切に情報を伝達するためには必要。

    GCaveman

    我々が考えるべきはユーザーとのコミュニケーションであって、ページの順位を上げるために太字にするわけじゃない。ページのコンテンツに関連するキーワードでなくても、べつに太字にしてもいいんだ。

    GEric Ward

    効果があったとしても、実際それほどじゃない(サイトが信頼性を得るほど十分に古いのでなければ)。

    Y趙 南薫(株式会社ファンサイドAG)

    strongの使いすぎに注意。boldは影響力なし。

    GJill Whalen

    これが要因であるという確かな証拠を見たことがない。

    Y藤原 康智(株式会社コンソート)

    あまり大きな効果は期待できないが乱用は悪影響をうける。
    他のコメントを表示/非表示

    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    以前まで、strongはYahoo!で力を持っていると感じていましたが、重要度は落ちていると思います。自サイトでは、要所に現在も使用します。

    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    単語を適切に区切るためにキーワードをタグで囲むことには意味がある。しかし検索エンジンは「それが重要である」という意味づけはしてくれない。

    Y権 成俊(株式会社ゴンウェブコンサルティング)

    むしろ強調したくないキーワードを強調することにより特定のキーワードに与えられるべき加点が分散するデメリットを考慮する必要がある。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    ないより入れたほうがよい程度。

    Y恒吉 博幸(株式会社ミディシティ)

    strongタグはキーワードの強調に有効。

    Ya1(検索エンジン考)

    強調タグは作成者側の意図により何度でも使用できるものであり、その頻度も各作成者によってまちまちである。そのようなタグが評価に大きく影響するとは考えられない。あくまでも参考程度のものであろう。

    Yアユダンテ株式会社

    boldには視覚的な強調の為クローラには普通のテキストと同様に見えています。キーワードに使用する場合はクローラが重要な言葉だと認識できるようにstrongやemで強調するのが良いです。

    Y加藤 毅之(クロスフィニティ株式会社)

    ボールドをかけたいときには<bold>タグではなく、<strong>タグで囲む程度でいいでしょう。

    GScottie Claiborne

    他のテキストから単語を離れさせるのは、あなたがそのキーワードを重要だと思うから。その場合、そのキーワードはページ分析においてちょっと多く注意を惹いてもおかしくない。

    GBen Pfeiffer

    順位決定の要因としていくぶんの重み付けをもつ。しかし、さほど大きくはない。効果的な使い方は、どんなタグを使うかにあるが、まだまだ未知の部分が多い。boldはマークアップのため、strongは強調のためだ。私はだいたい1ページ内で多少バリエーションを加えながら3〜5キーフレーズにstrongタグを使う。

    GRuss Jones

    h1以外の見出しタグ(h2やh3)と同じだ。

    GGuillaume

    たまに使うけど、なぜそうするのかわからなくなってきている。「読む」ってのは楽しくないからね : (

    GMarcus Tandler

    これもだ。メインキーワードに付随する他のキーワードを狙うには効果的だ。

    GChris Boggs

    h2やh3と同じで、使い方による。

    GTodd Malicoat

    太字のタグは、流し読みする読者の目を留めさせ、もう少し長くページに滞在してもらうのに非常に役立つ。たとえそれが太字タグを使うことの副次的な効果だとしても、有益なものだと私は考える。

    GRae Hoffman

    ドメイン名に含まれるキーワードと同じ。GoogleよりもMSNでこの効果が出る。

    GRoger Montti aka martinibuster

    私はこれの熱烈なファンではないです。グーグルSEO 1.2なんじゃないの?
    コメントを非表示にする
  • meta keywordsタグでのキーワードの使用

    キーワードをページのHTMLのheader要素内のmeta keywords内で使うこと

    1.7

    重要度:順位に影響なし

    Google

    1.2

    重要度:順位に影響なし

    0.5

    意見一致度:非常に一致した

    Yahoo! JAPAN

    2.0

    重要度:わずかに考慮されている

    1.0

    意見一致度:普通に合意

    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    実験では、まったく効果がなかった。

    GJonah Stein

    Googleはmeta keywordsを無視する。

    Y秋元 裕樹(サイボウズ・ラボ株式会社)

    Googleでは見ていないと思いますがYahoo向けには入れておいたほうがいいでしょう。

    Y趙 南薫(株式会社ファンサイドAG)

    Yahoo!ではわずか考慮されているよう。

    GRuss Jones

    ほぼ無価値。しかし、よくわからない内容のページが2つあり、片方はmeta keywordsにちゃんとしたキーワードを入れてあり、もう片方に入ってなければ、入れているほうが順位が高くなる。さて、鉄の塊と、鉄の塊+羽毛、どっちが思いかな?

    GThomas Bindl

    最近ではGoogleでは影響しているとまったく思われない。

    GNatasha Robinson

    Yahooでの綴り間違いに効く。
    他のコメントを表示/非表示

    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    現在、順位に影響があると感じたことはありません。それでも入れておくのが当然だと思います。

    Y黒岩 剛史(株式会社イトクロ)

    ないよりもあった方がよいが、ほぼ影響がないと考えてよい。

    Y梅川 万穂(株式会社インフォキュービック・ジャパン)

    meta descriptionやtitleにくらべると重要ではない。

    Y工藤 暢久(株式会社スパイスボックス)

    入れておくことにデメリットはない。

    Y加藤 学(株式会社ヒューゴ)

    これだけで順位上昇もよくある。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    検索エンジンはここ評価していないが、入れたほうがよい。

    Y恒吉 博幸(株式会社ミディシティ)

    昔ほどの重要性はない。

    Ya1(検索エンジン考)

    かつてはここに記述されているキーワードがh1などに記述されている場合には高評価を得られる場合もあったようだが、現在ではそのようなことはない。

    Yアユダンテ株式会社

    直接ユーザーには見えないため、関係のないキーワードを羅列するなど、悪質な行為が横行したため、現在は重要度は低くなっていると言われています。ただ一応Yahooの公式サイトには「keyword」METAタグを使い、ページに関連するキーワードをリストアップします。すべてのページに当てはまるキーワードよりも、ページ固有のキーワードをそれぞれ記載するとよいでしょう。とアナウンスされているので適切なものを5〜6個入れておけば多少のSEO効果は得られると思われます。

    Y株式会社アイレップ

    順位への影響はごくわずかで、補助的な意味しか持たない。

    GBarry Schwartz

    Yahooでのみ。でもさほど重要視されていないと思う。

    GEGOL

    念のために入れておく。

    GScottie Claiborne

    役に立たないと思うよ。

    GEric Ward

    スパムのためだけに使われる。

    GDanny Sullivan

    Yahooでだけね。

    GNeil Patel

    多くの検索エンジンはただ無視する。

    GMike McDonald

    洗練されていないディレクトリや、いくつかの検索エンジンでこのタグを使うものがあると思う。しかし、多く使われているものではないし、使われるとしても強い重み付けがされているわけでもない(よっぽどダメなシステムじゃない限り)。

    GBen Pfeiffer

    役に立たない。特に綴り間違いをしているときには。

    GGuillaume

    ダメな検索エンジンになら役立つかもしれないが、そこから来る訪問者は100年に1人ぐらいかな。

    GLucas Ng (aka shor)

    同じようなことだけど、Googleがmicroformatsをどうするのか興味深いところだね。

    GJill Whalen

    Googleではこの情報をインデックスしないので順位に影響はない。Yahooでは微妙に使われているが、ページの他の重要な部分でそのキーワードを使っているサイトが他になければの話。

    GElisabeth Osmeloski

    ページのコンテンツや他のSEOに影響のある要因と対照チェックされていると信じている。

    GChris Boggs

    Google以外のどこからなら、もしかすると、ね。

    GCaveman

    上位に入っているページを見つけるよりも、スパムページを見つけるのに役に立つ。それでも気にするのは、ほんの少しでも効果がある可能性があるから。たまに、競合を惑わせるために使うけどね。

    GTodd Malicoat

    1998年のことかい? meta keywordsに何か書くなんてことを言うやつがいたら、「スパマーだ」と大声で叫びながら逃げるべきだね。

    GRae Hoffman

    最近はほとんど何の役にも立たないと思うけど、それでも自分がやる商業サイトではちゃんと含むようにしている。分類のためであって逆効果にはならないし、良い習慣だよ。

    GRoger Montti aka martinibuster

    たまに、入れるほうが逆効果なんじゃないかと思う。少なくとも、要点ではほぼあり得ない。自分が何か決めるとしたら、どこかでアルゴリズムを悪用しようとしているやつに目を光らせるためかな。
    コメントを非表示にする

[コラム] 企画段階から進めるSEO施策
安川 洋(アユダンテ株式会社)

SEOがウェブサイトの企画・設計・開発・運用のすべてのフェーズに影響を及ぼすものとして認知されるようになってから久しいのですが、技術的な視点を中心にSEOが語られたり、評価されたりする傾向にあるのは、特に競争力の高くない中小規模サイトに対してはよろしくないのではないかと考えています。

本質的な議論に立ち返って考えてみると、ウェブサイトの究極的な目標は、ある会社・母体が対象としている顧客・ユーザーと、その会社・母体のビジネス目的や目標、それをつなぐものだと私は思っています。そのターゲットユーザーをサイトに連れてくる手段としてさまざまなウェブマーケティング手法があり、その中の主要な手法の1つがSEOなのです。別の言い方をすれば、検索エンジンを最も大きなトラフィック源と考え、検索キーワードによってフィルタされたターゲットユーザーをサイトに誘導していくのがSEOなのです。

それであれば、まずウェブサイトの企画の段階で、どのようなターゲットユーザーを対象にするのかを検討するのと同様に、どのようなキーワード群を対象にするのかも検討していく必要が出てきます。このキーワード群はサイトによって、またビジネス目標によって大きく異なり、さまざまな広がりを持ちます。

たとえば、花のバラを通販するフラワーショップと「バラ」を検索しているユーザーは1対1でマッチングできるわけではありません。バラの育て方を調べているユーザーも含まれますから。もしサイト運営者が花のバラ関連の商品を扱うガーデニングショップだったら、バラの切り花ではなく苗や肥料、薬などを販売することが目的であるため、「バラ」よりも「バラ苗」や「バラ 育て方」などのほうが、よりターゲットユーザーに近いかもしれません。さらに、「バラ 病気」を検索しているユーザーは非常に困っているため、有効な解決策を提示できればユーザーとそのサイトとの距離は近づくと考えられるでしょう。したがって、バラの育て方に関するオーソリティコンテンツや、バラの病気に関するCGMコンテンツ(質疑応答のようなものをここでは考えます)を用意することにより、有効なSEO施策とすることができます。

このように、キーワード群を決定してからサイト構造やサイトマップを設計する手法はまだあまり一般的だとはいえません。しかし実は、多くの人がひしめき合い競合するキーワードを技術的な手法で対策するよりも、あまり他のサイトが使っていないがターゲットユーザーにぴったりフィットするキーワード群を発見し、それらをサイトの構造にうまく取り入れるほうが、有効なSEO施策を実現できる手段であると私たちは考えています。

  1. この特集について
    リストの読み方 / 協力者 / 雑誌版との違い

  2. キーワード使用の要因(11項目)
    titleタグ内でのキーワード使用 / 本文でのキーワード使用 / 本文のコンテンツとキーワードの(トピック分析による)関連性 / h1タグ内でのキーワードの使用 / キーワードの見出しタグでの使用 / ドメイン名でのキーワードの使用 / ページURLでのキーワードの使用 / 画像のaltやtitleでのキーワードの使用 / meta descriptinタグでのキーワードの使用 / boldやstrongタグでのキーワードの使用 / meta keywordsタグでのキーワードの使用

  3. ページ属性の要因(11項目)
    サイト内部構造としてのリンクポピュラリティ / インデックス可能なテキストコンテンツの量 / 外部サイト/ページへのリンクの質や関連性 / 文書公開からの経過時間 / コンテンツの(アルゴリズム評価による)質 / ページ更新の頻度 / ドキュメントフローの構成/階層構造 / URL中のスラッシュ(/)の数 / HTMLの(W3C標準に対する)正確さ / 綴りや文法の正確さ / Yahoo!ブックマークの登録件数*

  4. サイト/ドメイン名属性の要因(15項目)
    サイト全体でのリンクポピュラリティ / Yahoo!ディレクトリへの登録* / サイト開設からの経過時間 / 被リンクの話題関連性 / 話題コミュニティ内でのリンクポピュラリティ / 被リンク増加率 / サイトの主要テーマと検索の関連性 / オーソリティ/重要度の検索エンジンによる手動割り当て / サイトの新規ページ追加頻度 / サイトのドメイン名種別 / サイトの実際のパフォーマンス / サイトやドメイン名に対する検索の数 / フィード購読数* / 日本語ドメイン名の使用* / 検索エンジンのサイト管理システムでのサイトの確認ステータス

  5. 獲得リンク属性の要因(11項目)
    被リンクのアンカーテキスト / リンク元サイトのサイト全体でのリンクポピュラリティ / リンク元ページとの話題の関連性 / リンク元サイトの話題コミュニティ内でのリンクポピュラリティ / リンク設置からの経過時間 / リンク元サイトとの話題の関連性 / リンク周辺のテキスト / リンク元サイト内での内部リンクポピュラリティ / リンクの時間的属性 / リンク元サイトのドメイン名種別 / リンク元ページのページランク

  6. クロール/順位のマイナス要因(9項目)
    クローラーが頻繁にサーバーにアクセスできない / ターゲットキーワードの使いすぎ(詰め込み/スパム) / 既存ページの複製ページまたは類似コンテンツ / 質の低いまたはスパムのサイトへのリンク / リンク構築システムへの参加やリンクの積極的な販売 / サーバーの反応が非常に遅い / 同じtitleやmetaタグを多くのページで利用 / スパムサイトからの被リンク / サイト訪問者数が非常に少ない

  7. SEO重要要因ランキング (Yahoo! JAPAN版)

  8. SEO重要要因ランキング (Google版)

  9. SEO重要要因ランキング (Google+Yahoo! JAPAN総合版)

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