SEOで効く! 検索エンジンが順位を決定する57個の要因 日米SEOプロ60人のグーグル&ヤフー対応版
獲得リンク属性の要因 - グーグル&ヤフーのSEO 57要因 日米プロの重要度&コメント付き

Web担編集部 2008/6/9(月) 10:00 tweet2このエントリーをはてなブックマークに追加 印刷用

[特集] グーグル&ヤフーに完全対応
SEOで効く順位決定57個の要因―保存版

SEOで効く順位決定57個の要因

日米のSEOプロ60人が重要度を評価
検索エンジンで上位を獲得するポイント

SEOするなら手放せない、SEOmozの「検索エンジンが順位を決定する53の要因」。あの大人気記事に日本のSEOプロがYahoo! JAPAN向け評価を加えた日本のSEO要因リストが完成!

さらに、雑誌版の記事では省略されていた、SEOプロ全員分のコメントがウェブ版記事では読める!

検索エンジンが検索結果にページを表示する順位を決定する仕組みは非常に複雑になっており、200個以上の要因が使われているといわれている。

この特集では、日米のSEOプロフェッショナルの英知を集約して、どんな要因が順位決定に影響を与えているのかを明らかにする。

titleタグ、h1タグ、strongタグ、サイト内リンク、サイト外リンク、リンクのテキスト、ドメイン名が登録されてからの期間など、検索結果の順位決定の要因を57個挙げ、それぞれについて重要度を点数付けして解説する。

SEOをする人ならば必ず気になる「あれは大事なのか」の疑問の答えがここにある!

※Google版の要因に関するデータとSEO用語集は、SEOmozの翻訳版をベースにWeb担向けに編集している。

TEXT:日米のSEOプロ総勢60名、編集部
協力:日米のSEOプロ総勢60名、SEOmoz、紺野 俊介(株式会社アイレップ)

  • 獲得リンク属性の要因

    以下の要素は、そのページに対して外部のサイトから張られているリンクの検索エンジンでの重み付けに関連する。

    被リンクのアンカーテキスト

    どのようなアンカーテキスト(リンク名)でリンクされているか

    4.5

    重要度:非常に重要である

    Google

    4.4

    重要度:非常に重要である

    0.8

    意見一致度:非常に一致した

    Yahoo! JAPAN

    4.6

    重要度:非常に重要である

    0.6

    意見一致度:非常に一致した

    Y住 太陽(ボーディー有限会社)

    誰もが効果を実感することができる。

    GDebra Mastaler

    Google爆弾が流行らなくなったいま、効果は下がっているのかもしれない。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    キーワードが入ったアンカーテキストをあつめるのが重要。

    GEric Ward

    他の要因と同様に、YESでもありNOでもある。設置している外向けリンクと受けている被リンクの両方に依存する。

    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    アンカーテキストはYahoo!でも重要ですが、同一キーワードによる機械的な被リンクの価値は今後も下がり続けると思います。

    GTodd Malicoat

    「ここをクリック」というキーワードで上位に入りたいのでなければ、いつでもどこでも可能な限りターゲットを絞ったアンカーテキストにするべきだ。

    Y恒吉 博幸(株式会社ミディシティ)

    Yahoo!では全体的に外部リンクの評価が低いがその中でもこれは重要。

    GRae Hoffman

    間違いなく重要だと思う。しかし、ただアンカーテキストだけじゃなく、他の要因も必要だと思う。そして、Google爆弾みたいなものには対応されていて、アンカーテキストが効力を発揮するには他の要因が併せて必要になる。しかし、Yahoo!とMSNは素直にアンカーテキストを見ていて、Yahoo!では昔から使われているアンカーテキストはさらに効果を発揮する。

    Yライオン丸@SEO塾

    Googleほどではない。
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    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    「いいえ」検索はYSTでも有効。実験結果もある程度の相関を見せている。

    Y黒岩 剛史(株式会社イトクロ)

    下半期のアルゴリズム変更で、アンカーテキストの影響が強くなったように感じられる。以前は、Aというキーワードのアンカーテキストで被リンクを受けていたサイトはA 東京などの関連キーワードで上位表示ができていたが下半期のアルゴリズム変更で順位が下がる傾向にあることが判っている。

    Y梅川 万穂(株式会社インフォキュービック・ジャパン)

    リンク先のサイトの内容を判断するためには重要と思われる。

    Y工藤 暢久(株式会社スパイスボックス)

    キーワードを含むアンカーテキストはかなり重要。

    Y趙 南薫(株式会社ファンサイドAG)

    キーワードからのリンクは重要。

    Y秋元 裕樹(サイボウズ・ラボ株式会社)

    とても重要。

    Ya1(検索エンジン考)

    現時点ではアンカーテキストにキーワードがあるということは重要では有ると考えるが、それは逆にGoogle Bombのように意図的な操作を可能にする場合もある。その意味で今後評価としては下がる可能性があるし、考慮され続けるとしても他の要素と複合した評価となっていくであろう。

    Yアユダンテ株式会社

    非常に重要。titleタグのキーワード使用よりも評価スコアが高い。Googleでは考えられない事ですが、検索結果画面でtitleタグにキーワードを設置していないページを多く見かけます。

    Y加藤 毅之(クロスフィニティ株式会社)

    絶対必要条件と言っても過言ではありません。

    Y株式会社アイレップ

    単純にアンカーテキスト=キーワードとして考えることは難しいものの、大きな重要性は持つ。

    GAaron Wall

    Googleは過去2〜3年で、アンカーテキストから離れ、ドメイン名のオーソリティ性と質の高い引用の数という方向に動いている。

    GMike McDonald

    被リンクのアンカーテキストは、そのサイトやページが何に関するものかを第三者が表すのに最も簡単に実施できる方法の1つだ。

    GMichael Gray

    アンカーテキストは、リンク周辺のテキストと同様な役割を果たす。

    GMarcus Tandler

    アンカーテキストは、唯一の最も重要な要因だ。

    GRuss Jones

    どうしてSyndk8.netが「white hat seo」で上位にきていると思う?

    GGuillaume

    最も重要な要因の1つ。

    GLucas Ng (aka shor)

    サヨナラGoogle爆弾。

    GJill Whalen

    重要なものの1つ。

    GCaveman

    未だ大変に重要なものであり、被リンクのアンカーテキストがすべて似ているか同じなら、薬にも毒にもなる。関連する質の高いサイトから自然に張られた被リンクアンカーテキストの多様性にはなかなか敵わない。

    GRoger Montti aka martinibuster

    非常に重要だが、他の要因と併せるのはおそらく良いアイデアだ。
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  • リンク元サイトのサイト全体でのリンクポピュラリティ

    リンク元サイトがウェブ全体からどれぐらいのリンクを集めているか

    3.8

    重要度:それなりに重要性を持つ

    Google

    3.6

    重要度:それなりに重要性を持つ

    1.3

    意見一致度:意見が分かれた

    Yahoo! JAPAN

    4.0

    重要度:それなりに重要性を持つ

    1.0

    意見一致度:普通に合意

    Y株式会社アイレップ

    Googleよりは重み付けが弱いものの、大きな影響力を持つ。

    GRoger Montti aka martinibuster

    ツールバーに表示されるページランク値には反映されない、重要な指標だ。私は多くのサイトからの被リンクを得ているリンクが好きだ。同じページランク6と表示されていても、被リンクの数が2万の場合と500の場合とでは大きな違いとなる。

    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    良質なサイトからの被リンクは重要。YSTでは「量」も引き続き重要である。

    GDebra Mastaler

    サイト全体でのリンクポピュラリティの項目と同じ。

    Ya1(検索エンジン考)

    評価の高いサイトからのリンクは今後も重要である。ただし、テーマの関連性のないようなサイトからのリンクは今後さらに軽視されるようになると考える。
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    YAndy Kono(株式会社Devo)

    リンク元の被リンクの量、質両面からのリンクポピュラリティがリンク先の検索順位に反映される。このため、リンク元はその被リンクの質が高ければ高い程、また量的には多ければ多い程、リンク先に与えるプラスの影響は大きくなる。

    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    リンク元の評価が高いと被リンクに対する価値が高まります。

    Y梅川 万穂(株式会社インフォキュービック・ジャパン)

    Googleのページランクの基礎的な考え方で、重要と思われる。

    Y趙 南薫(株式会社ファンサイドAG)

    それでさらにいい被リンクになる。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    良質なリンクをあつめるのが重要。

    Y加藤 毅之(クロスフィニティ株式会社)

    特にYahoo!ではこの要素が大きいと思われます。

    GMarcus Tandler

    リンク元サイトが良ければ良いほど、リンクも良くなる。

    GChris Boggs

    リンクの価値を判断するのに、リンク元ページやサイト自体のリンクポピュラリティは最も重要な要因だ。

    GCaveman

    ある程度ならばサイト全体でのリンクポピュラリティはサイト全体としての品質スコアに影響する。後光がリンク先のサイトに届くと考えるのは合理的だ。Googleツールバーに表示されるページランク値を、ページが得ている特に重み付けされていない全般的なリンクの程度を表すものだとすると、同じページランク2のページからリンクを得るとして、CNN.comのサイトと名もないサイトと、どちらからのリンクが良いだろうか? 私ならばCNNのリンクがいい。各ページのページランク値が同じならばサイト全体としてのリンクポピュラリティが関係するという点を基本とするからだ。

    GTodd Malicoat

    人々がページランク6サイトのリンクよりもページランク7サイトからのリンクを買う理由だ。リンクは価値があり、各リンクにどれだけ価値があるかの情報は非常に価値が高い(SEOの魔術師でなければ正しい解釈をするのが非常に難しい理由の1つでもある)。
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  • リンク元ページとの話題の関連性

    リンク元のページとどれぐらいテーマが近いか

    3.5

    重要度:それなりに重要性を持つ

    Google

    3.5

    重要度:それなりに重要性を持つ

    0.9

    意見一致度:普通に合意

    Yahoo! JAPAN

    3.5

    重要度:それなりに重要性を持つ

    1.1

    意見一致度:普通に合意

    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    Yahoo!は関連性を分析する点でGoogleよりすぐれていると考えています。

    GTodd Malicoat

    あらゆるリンクは役に立つ。話題が合っていれば、全体的にさらに役に立つ。

    Ya1(検索エンジン考)

    リンク元とリンク先のテーマの関連性を分析するという意味ではオーソリティ&ハブの考え方は優れているといえる。

    GCaveman

    間違いなく重要だ。リンク元ページのコンテンツがリンク先ページの順位に影響を与えていることは、もうずっと以前からある現象だ。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    現状は関連性まで見れていないようで、リンクのみが重要視されているようだ。
    他のコメントを表示/非表示

    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    どちらかといえば、適切なサイトへの外部リンクは、リンクを貼っているサイト自体の評価アップに寄与する。

    Y黒岩 剛史(株式会社イトクロ)

    リンク元ページとの関連性が高いと少ない被リンクでも上位表示することが可能であると確実に言える。

    Y梅川 万穂(株式会社インフォキュービック・ジャパン)

    リンク先のサイトの内容を判断するためには重要と思われる。

    Y趙 南薫(株式会社ファンサイドAG)

    まったく同じでなくても、関連性は被リンクの質につながる。

    Yライオン丸@SEO塾

    YST的な関連性あるリンクはとても重要。

    Yアユダンテ株式会社

    トピックマッチはさらに重要になっていく要素でしょう。ただし、現在のYahooは話題の関連性にあまり関係なく、リンクがあれば良いようです。

    Y株式会社アイレップ

    特に昨年中に、リンクのテーマ関連性を評価するようになった。

    Y住 太陽(ボーディー有限会社)

    リンクで結ばれたページ間の話題に関連性があるのは当然のこと。むしろ話題に関連性のないページから被リンクを受けるという状態が異常。

    GMike McDonald

    話題の関連性はオーソリティ性を直接示すものだとは限らない。

    GGuillaume

    非常に重要だ。

    GChris Boggs

    繰り返すが、サイトやページによっては、非常に多岐にわたるテーマを扱う場合がある。

    GRuss Jones

    他の項目で述べた「アンカーテキストのトンネル」だ。

    GMarcus Tandler

    非常に役に立つ。

    GRae Hoffman

    検索エンジンによる。僕がこう言うと驚く人もいるかもしれないが、リンク元ページで扱われている話題は、MSNならば通常は最も影響を持つものだ。Googleでもそうだと考えている。

    GRoger Montti aka martinibuster

    ずっと以前からそうだ。
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  • リンク元サイトの話題コミュニティ内でのリンクポピュラリティ

    オンライン世界での話題に関連する仲間のなかでの、リンクの重み/オーソリティ

    3.3

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    Google

    3.5

    重要度:それなりに重要性を持つ

    1.2

    意見一致度:普通に合意

    Yahoo! JAPAN

    3.1

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    1.3

    意見一致度:意見が分かれた

    GTodd Malicoat

    どんなときだって、どうってことのない100リンクよりも、オーソリティ性のある1リンクのほうが望ましい。

    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    重要ではあるが、あくまでもそれが「良質な」外部リンクである、という点においてである。

    GMarcus Tandler

    話題コミュニティのハブに関しては特に正しい。

    Yアユダンテ株式会社

    共通のテーマを持つ為、仲間が増えればオーソリティ性も高まります。何気ない少量のリンクが順位上昇に大きく貢献する場合もあります。これを悪用したブログスパムを多く見かけます。

    GRae Hoffman

    その分野のほとんどのサイトからリンクされているならば、そして特に信頼されているとみなされているならば、そこには何らかの妥当な理由があるはずだ。
    他のコメントを表示/非表示

    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    テーマを絞ったサイトからの被リンクは有効です。

    Y梅川 万穂(株式会社インフォキュービック・ジャパン)

    サイトの内容と関連性の高いサイトからのリンクは重要である。

    Y藤原 康智(株式会社コンソート)

    一部のコミュニティからリンクを受けることは評価される。

    Y趙 南薫(株式会社ファンサイドAG)

    関連性は大事。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    クローラが巡回できないようなコミュニティからのリンクであれば、意味がない。

    Ya1(検索エンジン考)

    特定の話題に関連する仲間からのリンクには限界が有ると考える。自作自演が可能だからだ。重要なのは、広くリンクを得ること、しかしその範囲はあくまでもサイトと関連のある範囲内に集中することである。

    Y株式会社アイレップ

    コミュニティの関連するサイト同士で生成されたコミュニティからのリンクを集める事は、複合的な理由から良い効果となるため、非常に好ましい。

    GScottie Claiborne

    Googleが「そこ」にたどりついているとは思わないが、関連性という観点から、Googleはそこに向かっているに違いない。

    GMichael Gray

    コミュニティ内からのリンクがなければ、上位に入るのは難しい。

    GRuss Jones

    これもまた、「アンカーテキストのトンネル」だ。
    ※Web担編注 以下の2つのコメントは、おそらくアンケートページで「link popularity」が間違って「link poopularity」と表記されていたことによるものだと思われる。

    GNatasha Robinson

    綴りが苦手な私はこれを語るべきじゃないが、全然リンクポピュラリティ(link popularity)を得ていないサイトに関する「Link Poopularity」という言葉は好きだ。

    GChris Boggs

    Link poop-ularity? :p

    GCaveman

    私は、話題やカテゴリのオーソリティ性を調べるのに、この指標を最も近いものとして使っている。サイトのオーソリティ性が高ければ高いほど、そこからのリンクは関連するサイトにとってより重要になる。

    GRoger Montti aka martinibuster

    それほど重要だとは思わない。ページ単位でならば別だが。
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  • リンク設置からの経過時間

    リンクが古くからあればあるほど効果があるか

    3.2

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    Google

    3.2

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    1.1

    意見一致度:普通に合意

    Yahoo! JAPAN

    3.2

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    1.1

    意見一致度:普通に合意

    GNeil Patel

    これがあるから、古いサイトを上位から蹴落とすのが難しいんだ。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    リンク売買でない限り、リンクがなくなる可能性は少ないので、検索エンジン側も評価にいれてくると思われる。

    GChris Boggs

    我々のテストによると、3〜4か月がGoogle的には1つの最短で、それより古ければ古いほど良い。

    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    一時的なリンクより腰を据えたリンクは有効です。古いリンクが消えていくことは順位低下につながります。

    GCaveman

    「リンクの経過時間」対「サイトの経過時間」の議論は以前からある。私は両方が影響力を持っているという証拠を見たことがあるが、定かではない。仮に、さまざまな質だがすべて3年以上経過している100本のリンクを得ているサイトがあるとする。ある夜、そのうち50リンクがなくなって、3か月後にまた50本のリンクが同じサイトから異なる場所やアンカーテキストで張り直されたらどうだろう。おそらく、マイナスの影響があると思われる。
    他のコメントを表示/非表示

    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    評価の低いサイトからの古いリンクは程なく効果がなくなる。

    Y藤原 康智(株式会社コンソート)

    サイトの内容の特性にもよるが良くも悪くも順位に影響を及ぼす。

    Y工藤 暢久(株式会社スパイスボックス)

    継続してリンクされている事は順位決定の1つの要因になっていると思われる。

    Y趙 南薫(株式会社ファンサイドAG)

    Googleではスパム対策として新しい被リンクをすぐ評価しないようだがYahoo!はどうだろう。

    Y秋元 裕樹(サイボウズ・ラボ株式会社)

    スパム対策として見ているのではと思います。

    Ya1(検索エンジン考)

    単純に古い被リンクが高評価を得たり、それが消えることでより大きく評価が下がることはないだろうが、リンクされて間もないものよりも評価が安定しているとは言える。

    Yアユダンテ株式会社

    リンクが設置された時点である程度の即効性がみられるが、その後時間とともに効果はいったん減少するようです。さらに数か月以上経過することで、効果が長期に渡り安定化します。

    Y株式会社アイレップ

    大きな影響力ではないものの、経過時間だけを考えると、長い方が短いよりはいい。

    GRuss Jones

    私の信ずるところでは、リンクは最近の検索エンジンのアルゴリズムでは根本的な要因だ。

    GEric Ward

    私の事例ではYES、でもそうではない場合もある。

    GEric Enge

    これは難しい問題だ。

    GMichael Gray

    新しいリンクは、何らかの価値を渡し始めるのに、熟す時間が必要だ。

    GBen Pfeiffer

    過去のリンクに基づいて割り当てられた信頼性に影響をもたらす。

    GDebra Mastaler

    ページの公開からの経過時間のほうが強い。

    GGuillaume

    経過時間が短い(若い)ことに対するペナルティは未だ存在する。

    GMarcus Tandler

    すべての「経過時間」関連のものに同じだ。年の功は亀の甲。リンクが長く存在すればするほど、その価値は高くなる。良いワインのようなものだ。

    GTodd Malicoat

    リンクは、その価値を完全に発揮するのに「償却期間」が存在するはずだ。その長さがどれぐらいかに言及するつもりはないが、ある種のカーブがあり、ほとんどのリンクは80%ほどの価値を発揮するのに数か月かかるようだ。そして、その後微妙に価値が上がっていく。他のコメントも同様だが、これは私の完全な推測だ。

    GRae Hoffman

    リンクの経過時間は相当重要だと思う。あらゆる検索エンジンでそうだが、MSNでは最もその影響が大きいと思う。Yahooはリンクがどの時点で価値を持つのかを、経過時間に応じて閾値を設定しているようだ。Googleはリンクをワインのように扱っているようだ。ある一定時間を経過するごとに良くなっていく。

    GRoger Montti aka martinibuster

    信頼性だよ。
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  • リンク元サイトとの話題の関連性

    リンク元のサイトとどれぐらいテーマが近いか

    3.2

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    Google

    3.1

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    1.2

    意見一致度:普通に合意

    Yahoo! JAPAN

    3.2

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    1.2

    意見一致度:意見が分かれた

    GMarcus Tandler

    もう十分だよ。関連性とは、ドメイン名の信頼性であり、リンク元サイトだ……しかし、リンク元サイトが全体として自分のサイトに話題的な関連性があれば、確かに役に立つだろう。

    Y趙 南薫(株式会社ファンサイドAG)

    関連性は大事だが、サイトとページの関連性よりはページとページの関連性が重要。

    GRoger Montti aka martinibuster

    ページの関連性のほうが重要なのでは?

    Yライオン丸@SEO塾

    YST的な関連性あるリンクは重要。

    GRuss Jones

    ちょっと効果の薄いアンカーテキストのトンネルだ。

    Ya1(検索エンジン考)

    リンク元とリンク先のテーマの関連性を分析するという意味ではオーソリティ&ハブの考え方は優れているといえる。
    他のコメントを表示/非表示

    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    Googleよりもより重要視している項目でしょう。

    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    「関連性」といっても、「キーワードが一致する」というレベルであれば多少評価につながる。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    しっかりしたサイトでは、話題の関連したサイトからのリンクになってくるので、当然検索エンジンも評価してくる。

    Yアユダンテ株式会社

    関連性のあるリンクは高く評価されますが、より長期的な評価指標だと考えられます。

    Y株式会社アイレップ

    サイトのテーマとの一致は、重要性を持っている。トピカリティの理解は必要。

    Y住 太陽(ボーディー有限会社)

    リンク元のトピックを「サイト」という単位で認識しているかどうかが不明。

    GGuillaume

    非常に重要だ。

    GCaveman

    リンク元ページのほうが重要だと言いたいが、サイト全体の要因の多くが順位に影響するという論の信者としては、サイト全体のテーマが考慮されている可能性がある。関連性のあるオーソリティ性の高いサイトからリンクを得ることは非常に強力だ。「関連性」と「オーソリティ性」のどちらが強いかは定かではないが、オーソリティ性の高いサイトからのリンクは、そのサイトのテーマが自分のサイトのテーマとさほど近くなかったとしても、非常に価値が高くなるだろう。

    GTodd Malicoat

    話題の関連性は明らかに広がる可能性があり、ほとんどのサイトは多くの話題を扱っている。とはいえ、同じニッチ分野のサイトから話題的な関連が高いリンクを得ることに関しては何らかの意味があるというべきだろう。

    GRae Hoffman

    上の話題に同じく。
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  • リンク周辺のテキスト

    リンク元ページでリンクの周辺にテーマに関連する単語があるか

    3.1

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    Google

    3.1

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    0.9

    意見一致度:普通に合意

    Yahoo! JAPAN

    3.1

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    1.1

    意見一致度:普通に合意

    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    同じブロック内のキーワードはアンカーテキストとあわせて評価されることがある。

    GTodd Malicoat

    ページの話題の問題に落とし込まれると思う。

    Y趙 南薫(株式会社ファンサイドAG)

    でもポイントはアンカーテキスト。

    GMichael Gray

    アンカーテキストが「ここをクリック」のような非キーワードの場合はさらに重みが高くなる。

    Yアユダンテ株式会社

    リンク周辺にテキストがない、または定型のリンクパターンによるリンクは、評価が下げられていると感じます。特にフッターのような画面下部でリンクテキストが欠如している場合は、リンクの効果がかなり失われるように思います。
    他のコメントを表示/非表示

    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    リンク元とリンク先の関連性を判断するのに、周辺だけではなくページのテキストは判断基準の1つだと思います。

    Y梅川 万穂(株式会社インフォキュービック・ジャパン)

    リンク先のサイトの内容を判断するためには重要と思われる。

    Y工藤 暢久(株式会社スパイスボックス)

    単なるリンクから意味のあるリンクを判断するために今後重要となるであろう部分だと認識。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    ・・・

    Yライオン丸@SEO塾

    あるアルゴリズム・ローテーションでは重要視されるときがある。

    Ya1(検索エンジン考)

    周辺の定義にもよるが、同一センテンス内であれば、その他よりもより評価は高いと考える。ただ、そこにのみ存在するという場合にはあまり評価を得ることはないだろう。その意味ではページの関連性のほうが重要だと考える。

    Y株式会社アイレップ

    重要度は変化するものの、現状影響力はあると観察される。

    GNeil Patel

    私は「Fruit Cast」という名前のサイトを1年ほど前に立ち上げたが、そのサイトはpodcast広告に関して上位に入っている。リンク周辺のテキストのせいだ。今も上位に入っているが、そのテーマは一切サイトでは扱っていない。

    GMarcus Tandler

    おそらく将来はさらに重要になるだろう。フッターにまとめて置かれているリンク群は、Googleにとっては価値のないリンクだということの証となる。

    GChris Boggs

    最近の研究によると、より重要になってきている点だ。Googleのイメージ検索では、画像自体の特徴だけでなく画像の周辺にあるテキストからも画像のコンテンツを推し量っている。

    GRuss Jones

    文脈や関連性には影響しない。リンクがより自然なものにみえるだけだ。

    GBen Pfeiffer

    いくぶんかの影響があるかもしれない。

    GCaveman

    他の項目でも述べたように、単純にアンカーテキストだけでなく、周辺のテキストやおそらくページ全体のテーマも関係するようになってきているだ。

    GRae Hoffman

    検索エンジンによる。GoogleとMSNではより効果があるようだ。

    GRoger Montti aka martinibuster

    不動産ローンの会社へのリンクの周辺にあるテキストが、バイアグラのリンクの周辺のテキストと似たようなものだったらどう思う?
    ※Web担編注 不動産ローン(mortgate)もバイアグラ(viagra)も、どちらもスパムでよく使われるキーワード。原文ではhoodiaだったが日本ではわかりづらいのでviagraとした。
    コメントを非表示にする
  • リンク元サイト内での内部リンクポピュラリティ

    リンク元サイトが、そのサイト(ドメイン名)内でどれぐらい内部リンクを充実させているか

    2.8

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    Google

    2.8

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    1.2

    意見一致度:普通に合意

    Yahoo! JAPAN

    2.7

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    1.1

    意見一致度:普通に合意

    GMichael Gray

    ドメイン名に対する信頼が確立されれば、適切に限定された内部リンクのアンカーテキストは非常に強力になる。

    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    リンク元サイトの質という点で意味がある。

    Y趙 南薫(株式会社ファンサイドAG)

    被リンクの質に関連あり?
    他のコメントを表示/非表示

    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    単にリンクを集めたページからよりも、コンテンツ内での引用の方が有利に働くことはあるとおもいます。条件を限らないと答えるのが少し難しすぎます。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    良質なリンクをあつめるのが重要。

    Ya1(検索エンジン考)

    サイト内でのリンクポピュラリティよりもページとの話題の関連性の評価のほうが重要度が高いと考える。

    Y株式会社アイレップ

    内部リンクは重要であり、それは外部にも影響を与える。

    GEric Ward

    あるサイト内の1ページからの1本のリンクだけで検索結果の1ページ目に表示された例がある。

    GChris Boggs

    もてあそびすぎると、サイトへの被リンク数が少ない場合は裏目に出ることがある。

    GDebra Mastaler

    質問の意味がよくわからない。

    GCaveman

    2つのサイトがあり、関連性や他の質に関する指標がどちらも同じのサイトからのリンクどちらかを選ぶとすると、私ならば、リンクを集めているページからのリンクのほうが、被リンクの少ないページからのリンクよりも好ましい。しかし、関連性とページのリンクオーソリティは非常に密接になっているいま、その2つを分けて考えることは難しい。

    GTodd Malicoat

    サイトの最も強力なページからのリンクは、サイト内で孤立しているページからのリンクよりもはるかに有益だ。

    GRoger Montti aka martinibuster

    質問の意味がわからない。
    コメントを非表示にする
  • リンクの時間的属性

    リンクがいつ作られ/更新されたか

    2.7

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    Google

    2.5

    重要度:わずかに考慮されている

    1.0

    意見一致度:普通に合意

    Yahoo! JAPAN

    2.8

    重要度:いくぶんか重要性を持つ

    1.2

    意見一致度:意見が分かれた

    GBen Pfeiffer

    そのとおり。リンクがいつ作られてどれぐらい時間が経過しているかは影響力のある要因だ。これに関しては多くの要素がある。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    徐々にリンクが増えていったほうが、評価が高い。

    GCaveman

    私見では、リンクが設置されてからの経過時間が重要だ。だから歴史ある確立されたサイトが強いのだ。

    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    リンク設置からの経過時間と同じで、品質評価の低いサイトからの古いリンクはすぐに評価されなくなる。

    GRoger Montti aka martinibuster

    リンクによってはニュース性を示すものもある。継続して存在する被リンクと併せれば、全体としての話題の関連性を示す。継続する被リンクがなければ、一時的な関連性を示すだけだ。
    他のコメントを表示/非表示

    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    頻繁にアンカーテキストが変わったり、自然でない変更があるのは良いとは思えないです。

    Y趙 南薫(株式会社ファンサイドAG)

    Googleではスパム対策として新しい被リンクをすぐ評価しないようだがYahoo!はどうだろう。

    Ya1(検索エンジン考)

    単純に古い被リンクが高評価を得たり、それが消えることでより大きく評価が下がることはないだろうが、リンクされて間もないものよりも評価が安定しているとは言える。

    Y株式会社アイレップ

    理論上、わずかではあるが、影響を与えていると考えるのが自然。実務上は無視。

    GChris Boggs

    リンクが設置されてからの経過時間に同じく。

    GDebra Mastaler

    トワイライトゾーンっぽい。

    GTodd Malicoat

    被リンクがたくさん失われたら、それは悪いことだ。おそらく、「Googleポッピング」は新しい「Googleボウリング」となるだろう(競合に対するリンクを張っておいて、しばらくしたらそのリンクを消すことで、一時的リンク属性によるマイナスの影響を与えること)。
    コメントを非表示にする
  • リンク元サイトのドメイン名種別

    リンク元サイトのドメイン名が影響するか(たとえば.edu、.go.jp、.com、.co.jpなど)

    2.4

    重要度:わずかに考慮されている

    Google

    2.5

    重要度:わずかに考慮されている

    1.2

    意見一致度:普通に合意

    Yahoo! JAPAN

    2.3

    重要度:わずかに考慮されている

    1.1

    意見一致度:普通に合意

    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    リンク元サイトの品質が重要であり、ドメイン名自体にはそれほどの重み付けはない。

    GEGOL

    論理的には関係ない。しかし、.eduや.govからのリンクは、強力なサイトから得られた強い信頼性を持っていることが多いのは、多くの人が知っていることだ。

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    そこまで重要視していない。

    GRuss Jones

    これがドメイン名の種類によるものなのか、オーソリティによるものなのか、判断するのが非常に難しい。

    Y秋元 裕樹(サイボウズ・ラボ株式会社)

    以前より重要度が減じていると思います。

    GRae Hoffman

    .govと.eduは歴史的に、そこからリンクを得たり、リンクされるように仕掛けたりするのが難しかったのだと思う。とはいえ、それはこういった種類のサイトの標準的な話だ。学生が持っているページなどは、そのページ自身が上位に来るのに.eduドメイン名自体の力が働いて多少は楽かもしれないが、リンクの力はさほど強くないようだ。
    他のコメントを表示/非表示

    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    あまり影響があるとは思えませんが、種別によっては価値があっても不思議はないですね。

    Y梅川 万穂(株式会社インフォキュービック・ジャパン)

    一般的にに考えてGOV、EDUは信頼性が高いため、重要視されていたとしても不思議ではない。

    Y趙 南薫(株式会社ファンサイドAG)

    信用のあるサイトからのリンクは大きい。

    Ya1(検索エンジン考)

    リンク元のドメイン名がac.jpやgo.jpの場合、発リンクには非常に慎重である。それらのリンクが得られるということは評価が高いと考える。

    Yアユダンテ株式会社

    edu, gov, ac.jp, go.jpなどはページランクも高いことが多く、簡単に影響度が大きいと決めつけることはできません。

    Y株式会社アイレップ

    ドメイン名自体による影響なし。

    GMichael Gray

    .govと.eduのサイトはより重要だ。

    GMarcus Tandler

    .eduサイトからのリンクは過大評価されがちだ。.eduサイトからのリンクだというだけでは特に何のメリットもない。大学はその性質からより信頼されやすいだけだ。古くて、成熟していて、被リンクが多い。

    GEric Ward

    単体では意味がないが、大きな全体の一部としては非常に重要。

    GBen Pfeiffer

    可能ならばいつだって.eduからのリンクが望ましい。他のドメイン名の種類のサイトからのリンクも、他の要因がちゃんとしていれば同じぐらい効果的だが。

    GDebra Mastaler

    ページが得ている被リンクによるリンクジュースの問題であり、ドメイン名の種別によるものではない。

    GRuud Hein

    たとえば.eduからのリンクの力の素は、そのドメイン名によるもの*ではない*。

    GChris Boggs

    非常に強い重み付けがされている。ただし、そのページ自身が強力なものである限り。生徒のページからのリンクは効果がないように見えるが、リンクのテストを学生に頼めないので個人的なテストによるものではない。

    GCaveman

    もし、私が信じているように.eduや.govが平均よりも強く信頼されているならば、そこからのリンクも平均よりも強く効果があるということを表す。

    GTodd Malicoat

    .eduが重要であるのは、一般的に信頼性が高いからだ(単に.eduドメイン名であるからではなく、さまざまな理由から)。そしてこれは1つの要因に過ぎなず、アルゴリズムから1つの余韻だけを取り出しても、それ自身では価値が生じない。他の信頼性に関する要因がまったく同じなら、.eduは.comよりもさほど強力にはならない。.eduや.govは一般的に古くてよくリンクされているサイトが多い。それが、より信頼されていることの理由だ。ここで重要なコンセプトは、さまざまな要因やフィルタがどう関連して働いているのかを考えることが重要だということで、それが上位に入るサイトを作るのに重要なのだ。

    GRoger Montti aka martinibuster

    これに関しては、強力なより重要な要因が関連しているように思える。ドメイン名は計算のうえではごく一部でしかなく、ちょっと「おっ?」と思わせるか、おおざっぱである可能性を示すだけで、他の要因と併せてでなければ、おおざっぱであることを明示するわけではない。
    コメントを非表示にする
  • リンク元ページのページランク

    Googleツールバーで測定されるPageRank

    2.2

    重要度:わずかに考慮されている

    Google

    2.4

    重要度:わずかに考慮されている

    1.0

    意見一致度:普通に合意

    Yahoo! JAPAN

    2.1

    重要度:わずかに考慮されている

    1.2

    意見一致度:意見が分かれた

    Yライオン丸@SEO塾

    リンク元ページのバックリンク数は重要な指標だが、GoogleのPageRankはYahoo!とは関係ない。ましてツールバーのPageRankはGoogleの評価すら疑問。

    GMichael Gray

    ツールバーに表示されるページランクは見て楽しむためのものであり、本当のページランクを表すものではない。

    GBen Pfeiffer

    ページランクに関して言うべきことはすでに言っていると思う。すでに要因ではなく、ツールバーに表示される値は何か月分も古いものだ。ウェブマスターはこの値を判断のために使うようになってきている。

    YAndy Kono(株式会社Devo)

    ページランクはGoogleの指標だが、ページランクが高いサイトはYahooでも評価が高いようだ。弊社では、リンク元のページランクが高い場合、リンク先の検索順位に多大な影響を与えることを把握している。

    GBarry Welford

    ページランクは目を引くものだが、被リンクの数と相関するものであり、順位に強い影響力をもつのはリンクやアンカーテキストだ。

    Y黒岩 剛史(株式会社イトクロ)

    GoogleのページランクではなくYahooの被リンク数やindex数を見ていると考えている。ただ、被リンク数≒ページランクという考え方もできるためページランクが高いサイトからのリンクほど効果は高いと考えて問題はない。
    他のコメントを表示/非表示

    Y大崎 弘子(株式会社EC studio)

    ページランクはある程度被リンクがある証拠でもあります。(もちろんすべてが見えるわけではありませんが)ある程度の被リンクがあるページからの被リンクがマイナスに働くとは思えません。

    Y赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

    YSTはPageRankと無関係。

    Y梅川 万穂(株式会社インフォキュービック・ジャパン)

    Googleでは重要と考える。

    Y加藤 学(株式会社ヒューゴ)

    しかしながら、Googleページランクの高いリンク元サイトからのリンクは、Yahoo! Japanでも高い評価であることが多い。

    Y趙 南薫(株式会社ファンサイドAG)

    Yahoo!では本当に考慮されていない?

    Y近河 昌利(株式会社ペンシル SEO事業部)

    ページランクの高いページからリンクもらったほうが評価はされると思うが、そこまで重要視していない。

    Y秋元 裕樹(サイボウズ・ラボ株式会社)

    Google PageRankは見ていないでしょう。

    Ya1(検索エンジン考)

    相関が有りそうには見える項目だが、PRが0でもPRが4以上のサイトより上位表示されている例もYSTには多数存在する。違うアルゴリズムとの単純な比較は危険である。

    Y加藤 毅之(クロスフィニティ株式会社)

    ページランクそのものが評価の対象になっているとは言えませんが、リンク元サイトの検索エンジンからの評価指標として参考にできるモノであると考えています。

    Y株式会社アイレップ

    ツールバー上のPageRankは意味がないので、そのデータであれこれ考える必要はない。

    GEGOL

    多くの人が「関係ない」というだろうが、これは未だ良い指標であり、サイトに関して何らかの参考になる。

    GAaron Wall

    ツールバーに出るのはずっと古い情報だが、Googleはページランクの値を、クローラーの優先度とページがメインインデックスに行くべきか補足インデックスに行くべきかの判断に使っている。

    GMike McDonald

    一般的なバロメーターとして良いが、振り回されすぎないように。

    GScottie Claiborne

    ページに割り当てられたページランクは(計算の一部として)重要だが、ツールバーに表示されているページランクの値は、最近では正確であることが滅多になく、ざっくりとした見積もりにしかならない。

    GEric Ward

    ページランクに対する私の感覚は周知されている。無視するものだ。

    GRuss Jones

    未だそれなりの指標ではある。

    GDebra Mastaler

    ツールバーはここでは最適な言葉だ。

    GWill Critchlow

    順位には直接の影響はないが、何らかの相関はあるかもしれない。

    GLucas Ng (aka shor)

    ページランクの重要性は、SEOの知識と反比例する。

    GMarcus Tandler

    話題の関連性や信頼性のほうがよっぽど重要だ。

    GChris Boggs

    ガイドラインとしては良いが、リンク元ページの他の要因に比べると、まったくもって重要ではない。とはいえ、一般的に、良い要因をもっているページは、少なくてもそれなりのページランクを得ているものだ。

    GCaveman

    ページのリンクポピュラリティを測る一般的な指標として、TBPR(ツールバーページランク)はいくぶんかの魅力がある。しかし、関連性のあるリンクが重要であり、ご近所さんやコミュニティが重要であり、重要なサイトに近いことが重要であり、ページランクの低いページがページランクの高いページよりも上位にくることがわかって以来、SEO屋はもう数年もTBPRを見なくなっている。

    GTodd Malicoat

    ページランクは、この世界に入って間もない人にリンクポピュラリティの「基本的な考え方」を説明するのには便利だ。また、ページランクの「パラドックス」を説明するのにも非常に重要だ。それに、検索エンジンとSEOの力学を説明するのにも役に立つ。

    GRae Hoffman

    神様、お願いですからツールバーページランクを2002年当時の状態に戻せませんか? TBPR(ツールバーページランク)は正しいPR(ページランク)ではない。

    GRoger Montti aka martinibuster

    ツールバーに表示されるページランクは燻製ニシンだ。その他の多くの要因が表示されないため、ツールバーはSEOツールとしては役に立たない。
    コメントを非表示にする

[コラム] 2008年は「SMO」が最も効果的で最先端な「SEO」手段となる
杉山 剛太(ゴールネット)

これは私の願望である。しかし、中長期的な視野で見たとき、必ずそうなると信じたい。

ウェブプロモーションの1つとして絶対的な地位にあるSEOだが、HTMLタグをどうするとかサイト構造をどうするといった内部要因のテクニックは、すでにあらゆるウェブサイトで(真偽のほどは定かでないものも含め)多数取り上げられ、もはや差別化は限界にある(少なくとも私はそう思う)。

そのことは、検索エンジンマーケティングで上場したアウンコンサルティング社の調べによると、SEO市場でSEO業務を企業内で完結させるインハウスが約60%を占めるというデータからもいえる。つまり、SEOのある程度は外部委託でなく、自社内で行えるものになったといえるのではないか?

だからこそ、昨今のSEOサービスの中心は外部要因である外部リンクをいかに集めるかに偏重していると見受けられる。このことは、2007年に一部ブログで話題になった、大手SEO業者ですら、行っていたSEOの手法が「隠しリンクスパム」であったことからも推察できる。

また、私が知る限り、低価格SEOや成果報酬型SEOのほとんどが、(スパムであるか否かを問わず)ただ単に外部リンクを集める類のSEO業者である。

つまり、内部要因でのSEOはほとんどの会社が自ら手がける時代になり、劇的な差別化が出にくいことから、短絡的かつ効果的な「外部リンク集め」に走っているのが昨今のSEO業者の実態なのではなかろうか?

しかし、なぜ外部リンクなのか。これは「良いウェブサイト」だから「外部リンクが多い」というきわめて単純な論理でベースあろう。しかし、「外部リンクを多くする」という結果を目的にしてしまうと、いつまでもアルゴリズムに一喜一憂することになるに違いない。

だからこそSMO(ソーシャルメディア最適化)なのである。SMOは2006年8月10日のRohit Bhargava氏のブログ記事で語られたのが最初だといわれている、比較的新しい概念である。簡単にいうと、「リンクをしたくなるような内容」と「リンクをしやすい仕組み」を取り入れることで、ブログなどのソーシャルメディアに取り上げてもらう(リンクを張ってもらう)手法である。

ここで一番重要なことは、「リンクをしたくなるような内容」、つまり、自分たちにしか作れないようなコンテンツを作ることである。このことは、検索エンジンの極めてシンプルな原則、つまり、入力したキーワードに最も適した有益な情報を検索結果で表示することに合致するはずだ。

私が考えるには、最高のSEOは良質のコンテンツ作りにある。その良質のコンテンツを検索エンジンにわかりやすく最適化させることがSEOであり、そのコンテンツをパーソナルメディアに最適化させるSMOこそが、最高のSEOになることを期待してやまない。

[コラム] スパムサイトとSEO
赤松 洋介(サイドフィード株式会社)

2007年は一年間「スパムサイト講座」と題して、「a++ My RSS 管理人ブログ」にてSEOの実験講座を開いてきました。

この挑戦的なタイトルの講座を開こうと思ったきっかけは、「SEOとスパムは紙一重である」ということを多くの方に認識してほしいと思ったからです。

SEOを謳う人が使うテクニックの中には「グレー」なものも多々あり、隠れたリスクが存在します。健全な、すなわち、サイト来訪者にとっても適切な「検索エンジンナビゲーション」をもつサイトを構築するには、サイト管理者にとっても多くの労力が必要となります。

しかしながら、「お金を払うだけで簡単に検索順位を上げたい」と考えるサイト管理者さんがたくさんいる以上、一部のSEO業者による「グレー」なテクニックの横行は今後も継続されることでしょう。しかし、そのような「テクニックによる不自然なSEO」は、遅かれ早かれ、効果がゼロになるか、またはマイナスの効果をサイトに残すこととなります。

SEOはお金を払って買う「モノ」ではありません。健全なSEOを広めるためには、サイト管理者、ひいてはマーケティング担当者のネットリテラシー・SEOに対する知識がより高まることが必要不可欠だと思います。

  1. この特集について
    リストの読み方 / 協力者 / 雑誌版との違い

  2. キーワード使用の要因(11項目)
    titleタグ内でのキーワード使用 / 本文でのキーワード使用 / 本文のコンテンツとキーワードの(トピック分析による)関連性 / h1タグ内でのキーワードの使用 / キーワードの見出しタグでの使用 / ドメイン名でのキーワードの使用 / ページURLでのキーワードの使用 / 画像のaltやtitleでのキーワードの使用 / meta descriptinタグでのキーワードの使用 / boldやstrongタグでのキーワードの使用 / meta keywordsタグでのキーワードの使用

  3. ページ属性の要因(11項目)
    サイト内部構造としてのリンクポピュラリティ / インデックス可能なテキストコンテンツの量 / 外部サイト/ページへのリンクの質や関連性 / 文書公開からの経過時間 / コンテンツの(アルゴリズム評価による)質 / ページ更新の頻度 / ドキュメントフローの構成/階層構造 / URL中のスラッシュ(/)の数 / HTMLの(W3C標準に対する)正確さ / 綴りや文法の正確さ / Yahoo!ブックマークの登録件数*

  4. サイト/ドメイン名属性の要因(15項目)
    サイト全体でのリンクポピュラリティ / Yahoo!ディレクトリへの登録* / サイト開設からの経過時間 / 被リンクの話題関連性 / 話題コミュニティ内でのリンクポピュラリティ / 被リンク増加率 / サイトの主要テーマと検索の関連性 / オーソリティ/重要度の検索エンジンによる手動割り当て / サイトの新規ページ追加頻度 / サイトのドメイン名種別 / サイトの実際のパフォーマンス / サイトやドメイン名に対する検索の数 / フィード購読数* / 日本語ドメイン名の使用* / 検索エンジンのサイト管理システムでのサイトの確認ステータス

  5. 獲得リンク属性の要因(11項目)
    被リンクのアンカーテキスト / リンク元サイトのサイト全体でのリンクポピュラリティ / リンク元ページとの話題の関連性 / リンク元サイトの話題コミュニティ内でのリンクポピュラリティ / リンク設置からの経過時間 / リンク元サイトとの話題の関連性 / リンク周辺のテキスト / リンク元サイト内での内部リンクポピュラリティ / リンクの時間的属性 / リンク元サイトのドメイン名種別 / リンク元ページのページランク

  6. クロール/順位のマイナス要因(9項目)
    クローラーが頻繁にサーバーにアクセスできない / ターゲットキーワードの使いすぎ(詰め込み/スパム) / 既存ページの複製ページまたは類似コンテンツ / 質の低いまたはスパムのサイトへのリンク / リンク構築システムへの参加やリンクの積極的な販売 / サーバーの反応が非常に遅い / 同じtitleやmetaタグを多くのページで利用 / スパムサイトからの被リンク / サイト訪問者数が非常に少ない

  7. SEO重要要因ランキング (Yahoo! JAPAN版)

  8. SEO重要要因ランキング (Google版)

  9. SEO重要要因ランキング (Google+Yahoo! JAPAN総合版)

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