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ソーシャルメディア投稿、今年は計画的にやるぞ! を実現する2つの便利ツール

2017年第一弾は、「毎日でも計画的に投稿できる、ネタ探しの秘策」をご紹介したい

今年は計画的に投稿していきたいなあ。新年1つ目のネタは何にしよう?

毎日悩むなら、1月1発目から、投稿の計画を立ててしまえ!

こんにちは、田村です。2017年もよろしくお願いします。

みなさん、お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか? 海外に行っていた方も、実家に戻っていた方も、家でゴロゴロしていた方も、そろそろエンジンかかってきたところかと思います。

そんないま、ソーシャルメディア運用担当者さまの一番の悩みは、「新年1つ目のネタを、何にしよう?」ということかもしれません。

第一声は、新年の挨拶で無難にやり過ごすとしても、その次のネタ(実質的な1発目)、考えてありますか? さらに、それ以降の投稿ネタ、計画を立てていますか?

ソーシャル担当者であれば、2017年も投稿ネタ探しに勤しむ日々が続きます。せっかく新たな年です。去年までのように直前になってバタバタとネタを探すのではなく、今年はある程度計画的に投稿するようにというのはいかがでしょうか?

というわけで今回は、新年企画として、

毎日でも投稿できる、ネタ探しの秘策

を紹介します。

もちろん、あらかじめ作成しておいた投稿コンテンツだけでなく、実際に起こったことをタイミング良く投稿するのもソーシャルメディアの醍醐味です。

ただ、毎回それだとやはりしんどい。あらかじめいくつかコンテンツをストックするための参考としてください。

日々の投稿ネタは、“カレンダー”に聞け!

毎日の投稿ネタをできるだけ確実に見つけ、年間の投稿を計画的に進める――そのためには、とても当たり前ですが「カレンダーに沿って投稿する」のが一番です。つまりシーズンごとの定番ネタを、ていねいにカレンダーから拾っていくことです。

季節ネタや祝日など、一般的なものは思い付きやすいですね。でも、それだと、ありきたり。

かと言って、それ以外のネタを日々ずっと絞り出し続けるのは、かなりしんどい。

でも、ちょっと目線を変えてみれば、毎日のように何かあるのです。さまざまなイベント開催されていたり、記念日が制定されていたり。こうしたものを拾い上げ、ネタとして言及できれば、365日ほぼ毎日でも、ネタに困ることはありません。

またこの方法ならば、数か月先の投稿であっても、予定を確実に立てられるのもメリットです。

そういうわけで私は、イベントや記念日に関する投稿を、いつもお客様にお勧めしています。

では、それらイベントや記念日をどう“カレンダー”から拾い上げるのか? 以下の2つのサービスが役に立ちます。

投稿ネタを計画する便利ツール1
Twitterモーメントカレンダー
https://twitter.twimg.com/ownthemoment_JP

これは定番です。Twitter社さんがカレンダーの上に「今日は何の日」なのかを全部書いてくれています。

ここで示した画像は1月分の画面ですが、ずーっと1年分あります。これを見るだけで、いろいろ投稿ネタが浮かびますよね。

たとえば、

  • 今年の「成人の日」は11日なんですね(私が若い頃は毎年15日だったんですが)

  • お正月が終わったら、もう「花粉の日」。花粉症の方そろそろご準備を~

  • 11月22日は「いい夫婦」の日として有名ですが、1月27日は「求婚の日」なんですって! 由来を調べてみると……

などなど、ざっと見ただけでも、いろいろとコンテンツの素案が出てきます。

運用担当者自身の思い出話をするもよし、会社の歴史と絡めてもよし、自社商品・サービスに繋げられるならそれもよし。とにかく、キッカケとなるネタがゴロゴロ転がってます。使わない手はありません。

Twitterのサービスでありますが、これを参考にコンテンツを作り、他のソーシャルメディアで使うという形もありえるでしょう(Twitter社さんには申し訳ありませんが)。FacebookやInstagramの投稿ネタを考える参考にもなるでしょう。

投稿ネタを計画する便利ツール2
今日は何の日
http://www.nnh.to/

こちらもTwitterのモーメントカレンダーと似ていますが、こちらは個人運用のサイトです。しかしながら、内容を見てみると、その情報量に驚かされます。たとえば、1月22日のページを見てみましょう。

ページ一番上にある「記念日」の項目では、「ジャズの日」「カレーライスの日」「飛行船の日」など、あまり知られていない1月22日の記念日が羅列されています。これだけでもアイデア出しの参考に役立ちます。

しかしこれだけではありません。画面を下のほうにずーっとスクロールしていくと、「毎月◯日は◯◯の日」「毎月第4土曜日は◯◯の日」といった、他の情報が表示されます。たとえば、

  • 毎月22日は「夫婦の日」「ショートケーキの日」「禁煙の日」
  • 毎月第4土曜日は「子供の本の日」「インテリアの日」

なんですと。こんな感じで、該当日のさまざまな情報を、一気に表示してくれます。

さらに下には(個人的にはここいちばん好きなんですが)、「歴史上この日に何があったのか」も網羅されています。

旅行関係の企業さんだったら、1970年の「ボーイング747の就航」を紹介しながら、自社で扱ったプランのなかから747の画像などがあれば掲載すると楽しいですよね。

Web系の企業さんだと、2000年の「科学技術庁のホームページが改竄される」などピックアップすると興味深いかもしれません。

自社の創業日が、なにか意外なつながりのある記念日かもしれません。

一定頻度で投稿することが、クオリティと同じくらい大切

ここまで情報があれば、「その日の投稿ネタに困る」という事態は、まあないでしょう。フル活用してください。

ソーシャルメディアは、投稿ネタのクオリティも大事ですが、ネタに懲りすぎて投稿頻度が下がってしまったら本末転倒なのです。特にFacebookでは投稿の間隔が空くとファンに情報がリーチしなくなってしまいます。

一定の頻度で投稿し、ファンから反応を得ながら影響力を確保することが必要です。

ですので、月ごとの投稿数を決めておくことは、非常に有効です。このときに、たとえば1か月の投稿について

タイプ 配分 投稿数
商品プロモーション 20% 2投稿
リアルタイム情報 60% 6投稿
カレンダーから 20% 2投稿

などと配分を決めてしまい、年間の投稿プランを立てるのもよいでしょう。あらかじめ作成できるものは、いまから作っておき予約投稿にしておけば、スケジュールが決めやすく作業負担も軽減されるでしょう。

2017年のソーシャルメディア運用をより効率的にするために、いまからぜひ仕込みを始めてください。

田村でした。

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