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終了した連載Webワーカー向け便利サービス
Dropbox徹底解剖 - 一度使ったら手放せなくなる! オンラインストレージサービスの本命

Dropboxの便利機能その1
Webインターフェイス
DropboxインストールしていないPCからでも便利に使える

Dropboxにはブラウザを介して利用できるWebインターフェイスが用意されている。このWebインターフェイスからも、ファイルのアップロード、ダウンロード、移動、リネーム、削除、フォルダの作成、削除などを自由に行うことができる。

ただし、Webインターフェイスからのファイルアップロードは1ファイル350MBまでという制限がある(クライアントソフトを使った通常のアップロードに制限はない)。

インターフェイスはAjaxを全面的に採用しており、画面の切り替えが発生することなく、ほとんどの操作を快適に行えるようになっている。

なお、クライアントソフトがインストールされていない環境でもWebインターフェイスは利用できるため、客先や、ネットカフェなど普段は利用しないPCからも自分のファイルをダウンロードできる。ただし、そのPCでファイルに変更を加えた場合、反映させるためには手動でアップロードする必要があることに注意してほしい。

  1. ファイルやフォルダ上で右クリックすると表示されるコンテキストメニューから「Dropbox > Browse via web interface」をクリックする。

  2. ブラウザにDropboxのWebインターフェイスが表示される。左側には各種メニュー、右側上部(Recent Event)には最近のアクティビティ、右側下部(My Dropbox)にはMy Dropboxフォルダの中身が表示されている。

  3. 左側のメニューから「Files」を選ぶと、My Dropbox内のファイルとフォルダがすべて表示される。

  4. エクスプローラ同様フォルダをクリックすることでその下の階層に移動する。Ajaxを利用しているので、ページ切り替えのストレスもない。

  5. ファイル名をクリックするとテキストファイルや画像ファイルなら内容がそのまま表示される。ダウンロード、移動、コピー、リネームなどをしたい場合はファイル名の右側の部分をクリックすればメニューが現れる。

    Dropbox徹底解剖:画像16

Dropboxの便利機能その2
削除したファイルの救出
うっかり削除しちゃったあのファイルを取り戻したい!

一度でもMy Dropboxに保存したファイルはその時点でオンラインストレージ上にバックアップされるため、PC上で削除しても後から救出できる。「うっかりゴミ箱に」というありがちなミスをしてしまってもまったく心配することはないのだ。

ファイルの救出はWebインターフェイスから行う。「Show Deleted file」をクリックすることによって、削除したファイルを可視化できるので、その中から救出したいファイルを選んで「Undelete」をクリックすればいい。

  1. 救出したいファイルがあるフォルダを表示し、「Show Deleted file」をクリックする。

    Dropbox徹底解剖:画像17
  2. 削除したファイルが表示される。ファイル名がグレーになっており、サイズが表示されていないものが削除済みだがサーバー上にバックアップが残っているファイルだ。

  3. ファイル名の右側の部分をクリックして現れるメニューから「Undelete」をクリックするとファイルを救出できる。「Purge」をクリックすると、サーバー上からも完全に削除される。

    Dropbox徹底解剖:画像19
Dropboxの便利機能を一気に紹介!
便利なリビジョン管理、他の人とのファイルのやりとり、フォトアルバムの簡単公開、同時進行のファイル共有
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