直帰
あるユーザーがサイトに来て、最初の1ページだけ見て他のページは見ずにサイトから離れたりブラウザを閉じたりすること。
見たページの内容に満足したのならば良いのだが、ページをちょっと見て「思っていた内容とは違う」と感じてサイトを離れたり、ほかにもあるコンテンツに気付かずにサイトを離れてしまったりしている場合は、ユーザーを逃していることになる。
ただし、ソーシャルブックマークやソーシャルニュースからサイトを訪問するユーザーや、検索エンジンから来る訪問者の一部は、どうしても直帰率が高くなってしまうことは避けられないのが現実でもある。
そのページに対するセッションのうち、直帰したセッションの率を「直帰率」という。基本的に直帰率は低いほうがいい。
英語では「bounce(バウンス)」という。
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