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特集目指せ収益UP!LPO講座
アクセス解析ツール&サービス20種類 徹底比較!一覧表 2008パワーアップ版/LPO講座番外編

[コラム]アクセス解析「基本中の基本」―なぜ必要なの?どうやるの?」で、“そもそもアクセス解析とは?”という疑問が解けただろうか。さて、次は実際に、アクセス解析をするにあたり、目的にあったツールを選んでみよう。この記事では、現在日本で利用できる主要なアクセス解析ツール20種類について、対応する機能や価格、ライセンス、特徴などをまとめた。

さらに、昨年公開の「アクセス解析ツール&サービス13種類徹底比較! 史上最強の機能比較表」よりも製品数を13から20に増やし、「スポンサードサーチ徹底攻略!」版はPDFでご提供する。

どのツールを利用するのが適しているのか判断するのに必要なデータがつまっているので、ぜひ参考にしてほしい。

アクセス解析製品一覧表 サムネイル

→→アクセス解析ツール&サービス20種類一覧表を見る(PDF)

掲載製品(アルファベット順):
  • ac cruiser(エーシークルーザ)
  • ADEBiS(アドエビス)
  • ADPLAN(アドプラン)
  • BizMark(ビズマーク)
  • ClickTracks(クリックトラックス)
  • GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)
  • Log Chaser(ログ チェイサー)
  • Omniture SiteCatalyst (オムニチュア サイトカタリスト)
  • PowerROI(パワーアールオーアイ)
  • RTmetrics(アールティーメトリクス)
  • SAS Customer Experience Analytics(SAS カスタマーエクスペリエンス アナリティクス)
  • Sibulla(シビラ)
  • SiteCensus(サイトセンサス)
  • SiteTracker(サイトトラッカー)
  • Urchin(アーチン)
  • Visionalist(ビジョナリスト)
  • WebAntenna(ウェブアンテナ)
  • WebConductor(ウェブコンダクター)
  • Web Mining for Clementine(ウェブマイニングフォークレメンタイン)
  • WebTrends Analytics 8.5(ウェブトレンズ アナリティクス)

「特集:スポンサードサーチ徹底攻略!」特別企画 アクセス解析コラム&比較表

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広告効果測定ツール

LPOツールとか、SEOツールとか、リスティング広告のビッディングツールとか沢山ありますが、それぞれ別の管理画面にログインしてデータを見てというのは大変ですよね。

Google Analyticsのアドワーズ広告主の制限はどの...

Google Analyticsの最高解析可能ページ数500万PV/月(アドワーズ広告主は制限なし)とありますが
これについて詳しくお教えください。

無制限で解析できるのはアドワーズのアカウントを持っていればいいのでしょうか?
もしくはアドワーズ広告で残金がある状態でないとだめなのでしょうか?
知らない間に残金が0円になった場合は500万PV/月までに当たるのか?
アドワーズ広告主はどの状態が当てはまるのでしょうか?

お教えください。

最高解析可能数が制限なしになる場合

編集部の土屋です。コメントありがとうございます。

Google Analyticsのヘルプによると、月のPV数が500万を超えるサイトで最高解析可能数が制限なしになるには、以下の条件を満たしている場合です。
・1つ以上の有効なキャンペーンを実行している
・1日の予算が1ドル以上である
・以上の条件を満たしたAdWordsアカウントにGoogle Analyticsがリンクしている
http://adwords.google.com/support/bin/answer.py?hl=jp&answer=55476

その他、ご不明な点がある場合は、お手数ですがGoogle Analyticsのヘルプセンターへお問い合わせください。

微妙すぎる比較

異なる目的の下で用いるアクセス解析ツールと広告効果測定ツールが混在していて、比較の意味を成していない。
作成者が本当にソフトの意味・利用シーンを理解しているとはとても思えない。。

目的別ツールという発想は捨てた方がいいの...

広告効果測定ツールとアクセス解析ツールは違うと認識されているようですが
Web解析ツール(広告効果測定とアクセス解析が可能)としての比較表としては
まあいいのではないでしょうか。

accruiserなどはその典型で、広告効果測定ツールとして売り出してますが、アクセス解析もできます。
google analiticsももちろん広告分析できますし。

ちなみに、ADebisがマーケティング戦略上広告効果測定ツールとアクセス解析ツールは違うと
プロモーションしていますが一般的に同じツールで測定が可能です。
もちろん間接効果など広告効果に特化した分析指標もあり一概に言えませんが。

導入時によく犯す間違えに、目的別にツールを導入してしまい、数値の定義の誤差が大きいことに気がつかず広告分析の結果とサイト内のアクセス解析情報の結果を並べて分析してしまうことがあります。
webをトータルで検証するツールとして解析ツールを考えないと無意味な統計情報を用いた名ばかりのwebマーケティングを展開してしまうことになります。

通りすがりの大手ベンダー関係者より

編集部の土屋です。

>通りすがりの大手ベンダー関係者さま
編集部の土屋です。
広告効果測定ツールとアクセス解析ツールをどう分けるかというのは人によるのではないかと思います。
>もちろん間接効果など広告効果に特化した分析指標もあり
という点まで見れば違うといえますが、一方で両方の機能を持っているツールもありますし。
>webをトータルで検証するツールとして解析ツールを考えないと無意味な統計情報を用いた名ばかりのwebマーケティングを展開してしまうことになります。
Web担編集部としても、ここに強く賛成です。コメントありがとうございました。

編集部の土屋です。

編集部の土屋です。コメントありがとうございます。

たしかに、サイトのアクセス状況を分析するツールと広告効果測定ツールとは、厳密には別の種類のものです。が、ここでは広い意味での「アクセス解析ツール」として、情報をまとめています。

「自分の目的に合った特徴を持つツールはどれだろう?」と考えつつ、この表を有効に活用していただければと思います。よろしくお願いします。

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