クロス・マーケティング、「O2Oサービス利用状況調査」でO2Oアプリの利用率は3人に1人

さまざまなメディアの情報に触れながら意思決定をする生活者の「今」を明らかに

インターネットリサーチのクロス・マーケティングは、O2Oサービスの利用や情報取得における生活者意識などを調査する「O2Oサービス利用状況調査」を実施。3月24日、調査結果を発表した。スマートフォンの普及とソーシャルメディア利用者の拡大を背景に、オンラインとオフラインの間を行き交う(O2O)時代が到来。調査はオンラインからリアル店舗に誘導するアプリをキーに、インストール実績や情報取得における生活者意識、利用シーンなど、さまざまなメディアの情報に触れながら意思決定をする生活者の「今」を明らかにした。店舗で利用できる情報や特典を受け取れるスマートフォンアプリ、ウェブアプリを利用した経験があるか、という質問では、O2Oサービスの利用率が全体の43%で、実店舗での利用経験者は全体の35.6%であることが分かった。調査は2月8~9日に、東京都と政令指定都市に住む20~59歳男女に対し、インターネットを利用して実施。有効回答数は500だった。

O2Oサービスに対する「利用」と「今後の意向」を利用者ベースで比較すると、「特定商品やサービスの割引クーポン」は「利用」が88.8%「今後の意向」が89.3%とどちらも高かった。「店頭でのサンプル商品受け取り」は「利用」が16.3%と低いものの、「意向」は55.6%と高く、利用者のニーズに合わせて増えていくと思われる。O2Oで利用した店舗は「飲食店」が75.3%ともっとも高かった。次いで「コンビニ」が24.2%、「電器店、家電量販店」が16.3%、「アパレル」が15.7%、「薬局、ドラッグストア」が14.6%の順だった。オンライン情報の希望配信頻度は「週に1回」以下という回答が8割以上を占めた。ネットやアプリ情報から対象店舗を利用した頻度は「月2回以上」が12.8%、「月に1回」が17%で、約3割が月に1回以上利用していることが分かった。

クロス・マーケティング
http://www.cross-m.co.jp/

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