失敗しないためのCMS導入事例 コーナーの記事一覧

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今や、CMS、つまりコンテンツ管理システムを利用して効率的にサイトを構築・更新しなくては、ウェブをビジネスに活用しているとは言えない。どんなサイトにはどんなCMSが向いているのか、CMSをどう活用すればWeb担当者の仕事が楽になるのか。先達の経験と工夫から学び取ってほしい。

(全 26 記事)

柏木恵子 2015/08/27 7:00 (65)(29)

Webサイトでのレコメンド表示に機械学習を取り入れて成果を上げているのが、教育事業を展開する朝日カルチャーセンターだ。CMSに蓄積したユーザーの行動データと、クラウド上の機械学習を連携させ、Amazonのようなレコメンドを実現しようと新しいテクノロジーを使いチャレンジしている。

阿部欽一(キットフック) 2015/06/03 7:00 (72)(23)

大規模サイトであるがゆえに直面するマーケティング戦略上の課題や運用上の課題を解決し、プロジェクトを成功に導くポイントとは何か。経験豊富なサイト構築と運用のスペシャリストに聞いた。

野本 幹彦 2014/06/24 10:00 (133)(35)(22)

わずか3年の間にEC事業の売り上げを2倍以上に増やしたタワーレコード。その大幅な売上増の背景には、CMSを入れ替えるという大きな決断があった。

仲里淳 2013/09/30 13:00 (55)(25)

製品3万点のBtoBメーカーである浜松ホトニクスが、グローバルサイトをリニューアルしてブランド統一をはかるとともに、問い合わせ件数など見込み客の獲得数を増やすための施策を進めたプロジェクト。その背景とリニューアルで導入してCMS(コンテンツ管理システム)について聞いた。

仲里淳 2012/09/24 10:00 (72)

小田急百貨店では2009年にモバイル(フィーチャーフォン)サイトを立ち上げた。メルマガと連携した運営体制を実現するため、モバイルCMS「PUBLIS Mobile」を新規に導入した。選定の基準はどこにあったのか、運用実態と合わせて聞いた。

野本 幹彦 2011/06/06 8:00 (79)(32)

みずほFGでは、グループ全体の基盤システム見直しにあわせ、2009年にCMS導入を検討、2011年1月にはグループ全社でCMS導入を完了している。信頼性の確保、ガバナンスの強化、スピードの向上、コスト削減を課題とする、同社のCMS導入について伺った。

野本 幹彦 2011/03/29 8:00 (32)

コンテンツ公開までのタイムラグ、業務フロー改善など、2005年頃からCMSの導入を検討していたというサッポロビール。その後エンタープライズCMS「Autonomy Interwoven TeamSite」を導入し、リニューアルとともに2010年7月から本稼働させている同社に、CMS導入の目的や経緯を聞いた。

加藤さこ 2008/09/19 10:00 (26)

失敗しないためのCMS導入事例
アサップネットワーク+ZEKE CMS

iモードが普及し始めて間もないころから、着うた、電子書籍、動画など、モバイルに特化して公式サイトを数多く運営しているアサップネットワーク。

同社が数多くのケータイサイトを効率よく管理するために導入したのは、ユビキタスエンターテインメントのZEKE CMS(ジークCMS)だった。導入の経緯やその特徴を聞いた。

加藤さこ 2008/06/10 10:00

失敗しないためのCMS導入事例
大成建設+WebRelease 2

大成建設が運営する「耐震ネット」は、新規顧客に対する営業機会を作りだし、さらに営業を支援するための場だ。

10年以上にわたって試行錯誤してきた耐震ネットだが、コンテンツ中心の現在の形を実現したのがCMSによるコンテンツと情報構造の分離だった。しかし、その実現には社内を説得する長い道のりがあったという。耐震推進部の小野 眞司氏に、その経緯を伺った。

加藤さこ 2008/04/21 8:00 (54)

失敗しないためのCMS導入事例
大戸屋+katy

創業50周年を迎え、全国205店舗を抱える大戸屋では、2001年にPC向けウェブサイトを、2007年12月に携帯電話向けウェブサイトを開設している。

今回はその携帯サイトに注目して、開設の経緯と今でも更新に利用しているコンテンツ管理システム「katy」について伺った。

加藤さこ 2008/03/28 10:00

失敗しないためのCMS導入事例
日本財団+WebRelease 2

海洋関連、福祉、文化・教育や社会問題など、国境を越えて公益活動を助成支援している日本財団(日本船舶振興会)。彼らが自らの活動を広報するのは、一般企業のように利益を追求するためではなく、助成希望を募って幅広い公益活動を支援するためだ。

長らくカスタムの簡易ページ更新システムを使ってサイトを更新してきた日本財団は、なぜCMS(コンテンツ管理システム)の導入に至ったのか、そして、どのようにCMS製品を選び、どうやってサイトをCMS化したのだろうか。

3500ページにのぼるコンテンツをCMSに移行し、かつ現場のスタッフが迅速に更新できるようにしたリニューアルの経緯を伺った。

加藤さこ 2008/02/04 9:00

失敗しないためのCMS導入事例
クラリオングローバルサイト+FatWire Content Server

クラリオンは、4年にわたる「グローバルウェブサイト統合プロジェクト」により世界30言語49サイトを構築・統合し、それまで各国バラバラだった同社のグローバルサイトの統合を完了した。

「ユーザーニーズに応え、サイト内でのユーザー経験を通じてクラリオンブランドを強化すること」を目的に2003年から進められていたこのプロジェクトにより、同社のサイトは、日本国内に設置した共通プラットフォームでグローバルに統合して管理されることとなった。

日本発のグローバルサイトとしては最大規模となるこのシステムに採用されたのは世界でも有数のCMS「FatWire Content Server」だ。若くしてプロジェクトを企画・推進したクラリオンの福本氏に、プロジェクトの経緯とCMS導入について伺った。

加藤さこ 2008/01/08 8:00

失敗しないためのCMS導入事例
文京区役所+SITE PUBLIS

区の顔として区民のための情報を発信してきた文京区の公式サイト。2006年に大幅にリニューアルし、区のお知らせや催し物などの情報をリアルタイムに配信できるようにした文京区だが、以前は更新作業、サイトの見やすさなど、さまざまな問題を抱えていた。

ホームページ作成ソフトでのページ作成、紙ベースでの内容承認、FTPソフトによる手動でのアップロード……。そんなサイト更新のワークフローを解決し、サイトを使いやすくするために行ったCMS(コンテンツ管理システム)の導入は、どのように行われたのだろうか。

加藤さこ 2007/10/18 8:00

失敗しないためのCMS導入事例
コニカミノルタ+TeamSite

CMS導入というとテンプレート作成が付きものだ。ページの種類ごとにテンプレートを作り、だれでも簡単なインターフェイスからコンテンツを更新できるようにする例が非常に多い。

しかし、そうではないCMS導入のスタイルもある。

今回は、コニカミノルタが2003年の旧コニカ・旧ミノルタ経営統合時に新しいサイトを作ったときのCMS導入事例から、組織のリソースとCMS機能のマッチングによる、「よくあるCMS導入とは少し違った」CMSの利用スタイルを見てみよう。

加藤さこ 2007/08/28 8:00

失敗しないためのCMS導入事例
チバテレビ

番組のことをより広く知ってもらうために番組情報を中心に構成されたチバテレビのウェブサイト。紙の書類で回ってくる更新依頼をたった1人でさばいていたが、それも限界がきてCMSを導入した。

ITに明るくない人でも簡単にコンテンツを更新できるようになった100万円以下のCMSとは? そして、理解を得にくいときにうまく企画を通して予算を獲得した手法とは?

加藤さこ 2007/07/03 9:00

失敗しないためのCMS導入事例
福生市役所

福生市公式ページは、1998年に開設して以来、市民に役立つ情報を提供するサイトを目指し、さまざまな試行錯誤を繰り返してきた。

多くのサイトがそうであったように、福生市も開設時の98年には市販のホームページ作成ソフトを使い、市庁内でサーバーを運用し、ページの制作は業者へ委託していた。

加藤さこ 2007/06/14 11:00

失敗しないためのCMS導入事例

インターネットとは縁の遠そうな飲食・外食業界。そこで働く人たちに向けて情報発信をしようと考えたATTA(アッタ)のスタッフは、やはりネットの知識はなかった。最初は制作会社に任せっきりにして失敗した彼らは、いかにして低コストで自分たちの理想を実現したのか。

加藤さこ 2007/04/05 7:59

失敗しないためのCMS導入事例
佐賀新聞

佐賀新聞では、CMSを導入することで、紙面に載せる前の記事も速報としてネットに流す体制を整えた。それに加えて、地域情報としてUGCをも取り込まんと、SNSと新聞サイトの統合を成し遂げた

加藤さこ 2007/03/15 8:00

失敗しないためのCMS導入事例

NECエレクトロニクスCMSを導入した目的や解決したかった問題点:
・情報の俯瞰性を向上して見える化を推進する
・HTMLからの解放によって情報掲載の敷居を下げる
・作業工数や教育費用を低減し、HTML作成環境を統合することでTCOを削減する

加藤さこ 2007/02/20 8:00

失敗しないためのCMS導入事例
株式会社キープレイヤーズ

キープレイヤーズは、人材紹介業として2005年の1月に設立し、主に第二新卒、20代の人を中心に若手のためのセカンド就職を勧める実践事業を行っている。セミナーや就職についての相談など、活発に活動している会社だ。

加藤さこ 2007/02/13 8:00

失敗しないためのCMS導入事例
東京工科大学

東京工科大学のウェブサイトは、1990年代の半ば頃に学外向けに開設。当時は手作りでページ数も少なく、スキルのある担当者2〜3名で運営されていた。本格的に作り始めたのは、2000年頃から。受験を控える高校生向けを対象としたコンテンツに力を入れ始めたことがきっかけだった。

加藤さこ 2007/02/06 8:00

失敗しないためのCMS導入事例
iTSCOM

iTSCOMのサイトが本格的に開設されたのは2002年1月。当初は、商品案内と加入後の会員に向けたポータル的な要素が混在していたため、新規加入の希望者からは商品情報を知ろうとサイトを利用したとき、わかりにくいところが多いという問題を指摘されていた。

加藤さこ 2007/01/30 8:00

失敗しないためのCMS導入事例
藤沢市役所

藤沢市のサイトでは、行政として市民、そしてこれから藤沢に住居を構える予定の人、藤沢で働く業者など、藤沢市にかかわるすべての人にとって有益な情報を発信している。また、情報発信だけにとどまらず、市民電子会議など情報の意見提案を行政に反映できる双方向の仕組みも作っている。

加藤さこ 2006/12/01 8:00

失敗しないためのCMS導入事例
愛知県日進市

愛知県日進市が運営するウェブサイトでは、環境、福祉をはじめとして、暮らしに関するあらゆる情報を市民に提供している。また、公共のサイトに必須であるアクセシビリティに対しての配慮では、高いクオリティを維持しているという評価を得ており、日経パソコンによる「e都市ランキング2006」では、アクセシビリティの得点で愛知県内2位を獲得している。

加藤さこ 2006/08/18 17:53

失敗しないためのCMS導入事例
株式会社パイロットコーポレーション

書きやすさにこだわった筆記具の老舗である株式会社パイロットコーポレーションは、2018年には創業100年を迎える。関連会社を含めると国内27拠点、海外17拠点を抱える同社だが、会社としてのウェブサイトが最初に作られたのは、1998年ごろだと言う。

加藤さこ 2006/08/18 17:52

今や、CMS、つまりコンテンツ管理システムを利用して効率的にサイトを構築・更新しなくては、ウェブをビジネスに活用しているとは言えない。どんなサイトにはどんなCMSが向いているのか、CMSをどう活用すればWeb担当者の仕事が楽になるのか。先達の経験と工夫から学び取ってほしい。

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