(全 35 記事)
アクセス解析で大きな問題点が見つからないことは、一般的には良い状態のはずだ。しかし、よりサイトを向上させていきたい場合、糸口が掴めなくて悩んでしまうという人もいるだろう。今回は、そんな状態について、本質的な問題点を考察してみたい。
広告の効果測定のため、顧客データとGoogleアナリティクスを連携させる方法を考えてみる。この連携を解決するには、有料ツールにしろ、プログラマへの依頼にしろ、時間にしろ、さまざまな”投資”が必要だ。であれば、「投資対効果」を考えなくてはならない。そこまで視野に入れて、段階を踏んで解説する。
「ペルソナ(顧客像の仮説)」を作り、それをもとに施策を行う手法は一般化しつつある。しかしながら結果がそれにともなってこないということも非常によくある。ペルソナは真理を導き出すためのものではないが、そこに違和感を感じるWeb担当者も多いだろう。今回はこの問題を考えてみたい
「直帰率が高い」というケースは、Web担当者にとって普遍的な悩みだろう。今回は順序立てて、直帰率の改善について考えてみる。直帰する理由は大きく3つに絞られる。それぞれについて分析する方法を紹介しよう。
アクセス数は増えたのに、問い合わせ数が減る。そういう相反する結果が出ることも、意外と多い。アクセス解析で大切なことは、「悪いところを見つける」ことではなく、まずは現状を客観的に、「どうなっている」か把握することだ。今回は、問題点の発見方法をステップ式で考えてみる。
良いレポートが作れなくて困っている人はたくさんいる。実はGoogleアナリティクスでレポートを作る際、陥りやすい「3つの誤解」がある。今回は、Googleアナリティクスで良いレポート(報告書)を作るには、どうすればいいかを考える。
3回シリーズで、「アクセス解析を活用し新規顧客をより多く獲得する方法」を考えてきたが、最終回となる今回は、正しくアピールするために必要なポイントと、その効果検証だ。まずは問題の切り分けを行い、その上で、どこに施策を打つべきか考えてみよう。
今回より3回シリーズで、アクセス解析を活用し、新規顧客をより多く獲得することを考えてみる。第2回となる今回は、見込顧客に“信頼”してもらえるよう、より多くのコンテンツなどを揃える方策を考える。ポイントは、アクセス解析から、信頼感アップのためのコンテンツ作成ヒントを得ることだ。
今回より3回シリーズで、アクセス解析を活用し、新規顧客をより多く獲得することを考えてみる。第1回となる今回は、ベースとなる見込顧客を、よりたくさん集めるための方策をアドバイスしたい。ポイントは、どんな人が見込顧客候補かの洗い出しと、その見込顧客候補がたくさん集まりそうな集客方法を見つけることだ。
「アクセス数が少ないサイト」だと、データをどう見ればよいか悩むことも多い。しかし、アクセス解析のヒントは必ずある。今回は、「新規顧客獲得のための“3つの王道”」を踏まえて、突破口の見つけ方を教授しよう。
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