「モバツイッター」開発者が取り組むアクセシビリティとは、ハーモニー・アイが2月24日セミナー

池田真也(Web担 編集部) 2010/1/26(火) 12:45 (12)この記事をはてなブックマークに追加(2) 印刷用印刷用
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ユニバーサルな情報社会の実現に向け活動するNPO法人ハーモニー・アイは2月24日、携帯電話用Twitterサービス「モバツイッター」の開発者がアクセシビリティへの取り組みを解説する無料セミナーを東京で開催する。

モバツイッターは33万人以上が利用し、シンプルなサイト構造から、音声ブラウザや、初心者・シニア向け携帯電話「らくらくホン」を通じて、視覚障害者や弱視の人も利用しているという携帯電話向けサービス。セミナーでは、開発者である想創社 代表取締役の藤川 真一氏が、携帯電話向けのWebサイトでアクセシビリティを確保することのメリットや優位性、対応するためのポイントなどを紹介する。セミナー後半では、視覚障害者の携帯電話・スマートフォンの活用について、トークセッションを行う。

セミナーは、ハーモニー・アイが実施する、高齢者や障害者などをはじめとする多くの人々や、多様な環境でも使える(アクセスできる)Webサイトを表彰するイベント、「みんなの声で選ぼう だれもが使えるウェブコンクール」の一環として開催。セミナーでは、コンクールの審査中間発表も行われる。

詳細・申し込み
http://daremoga.jp/ceremony/event-0224.html

セミナー概要

  • 日時:2010年2月24日(水)19:00~21:00
  • 場所:毎日新聞社 東京本社 4階フリースペース
    東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル 4階
  • 参加費:無料
  • 定員:60名

プログラム

  • 第一部:モバツイッターのアクセシビリティへの取り組み
    「モバツイッター」開発者 藤川 真一氏(株式会社想創社 代表取締役 エンジニア/プロデューサー)
  • 第二部:「だれもが使えるウェブコンクール」審査 中間報告
    だれもが使えるウェブコンクール 審査委員長 野田 純生氏 (アルファサード有限会社 代表取締役社長)
  • 第三部:トークセッション『視覚障害者のケータイ活用』
    岩下 恭士氏(毎日新聞社 デジタルメディア局 ユニバーサロン編集長)
    柴崎 裕也氏(NPO法人 View-NET神奈川 理事・ハーモニーアイ会員)
    戸塚 辰永氏(社会福祉法人 東京ヘレン・ケラー協会 点字ジャーナル・デスク)
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