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外注に仕事を依頼する際、品質が保たれているのか発注側は心配になります。ガイドラインやチェックツールを用いるなど、素人でも品質確認できる仕組みを作ることがポイントです。
外注との仕事というのは人間関係でもあります。発注側と外注とで、良い関係が築けていないと、せっかくの熱意も冷めてしまいます。外注だから、という関係ではなく、互いに認め合うことが肝心です。
「外注に熱意をもって取り組んでもらうこと」がおろそかになっているために、外注が能力を発揮できないことがあります。これは外注への仕事の頼み方に大きく左右されます。今回は外注に熱意を持って取り組んでもらうために発注として何をすべきかを話します。
前回は発注側が正しい目標を設定できなければ、外注が力を発揮できないことを話しました。今回はWeb担当者の目標についてより具体的にお話します。失策に手を出さないためにも、正しい目標と指標を知っておく必要があります。
外注を使って成果をあげるためには、何を達成したいのかという目標と評価方法を考える必要があります。目標を持たないと無駄な作業が多く発生し、進むべき方向を誤らせます。
外注とうまく協力して成果を出していくためには、発注側としてあらかじめ認識しておく大前提があります。それは、発注側と外注ではビジネスゴールが異なるということです
外注の立場と発注側の立場の両方を経験している筆者が、それぞれの立場の経験から、「発注側が外注の力を借り成果を出す方法」を考えていきます。
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