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ネットレイティングス社のフェローにして、日本でも屈指のWebアナリスト・衣袋宏美氏が、「グラフの読み方、使い方」を解説する本連載。第7回は、系列数が複数あるデータで、項目間あるいは指標間の関係性を見る「散布図」と「バブルチャート」を取り上げます。
ネットレイティングス社のフェローにして、日本でも屈指のWebアナリスト・衣袋宏美氏が、「グラフの読み方、使い方」を解説する本連載。
今回は複数のデータを1つのグラフでわかりやすく整理する「2軸複合グラフ」を取り上げ、最後にグラフ選択の判断基準についてお話しします。
ネットレイティングス社のフェローにして、日本でも屈指のWebアナリスト・衣袋宏美氏が、Web担当者に欠かせないグラフの読み方、使い方を解説する本連載。第5回は折れ線グラフを取り上げます。折れ線グラフの特徴を踏まえた上で、よく使われる代表的なトリックについて解説。「グラフは客観的で間違いない」という思い込みは危険です。日々数字やデータを相手にしている人には一読をオススメします。
今回は棒グラフを使う際に気をつけるべきポイントを整理してみます。棒グラフは、系列が一つの場合に大きさを比較するには大変重宝しますが、時系列データや系列間で特徴に違いがはっきりする場合には、棒グラフよりもわかりやすいグラフにすることがあります。棒グラフの特徴と限界を知り、適切な使いこなしを身につけましょう。
売上や販売数のシェアのような、合計して100%になるような場合は、円グラフを使うのがベストですが、円グラフを使わない方がいい場合もあります。なんとなく直感で使いこなしている方も多いかと思いますが、プレゼンの際に上司に突っ込まれたときには、筋道立てて説明しなくてはならないこともあります。今回は円グラフを使う際に気をつけるべきポイントを論理的に整理してみましょう。
今回は、よく利用される4種類のグラフの特徴をまず概観してみましょう。円グラフ、折れ線グラフ、棒グラフ、散布図の4つです。
それぞれのグラフは、何を表現したいかに応じて使い分けることになりますが、いざ表を目の前にしてグラフを作ろうとしたときに、どのグラフを使うのがベストなのかがすぐには判断がつきにくいこともあります。判断のポイントとなるのは、「系列数」「質的視点」「量的視点」という3つの見方です。
新連載 グラフの読み方使い方
データを読み解き、理解させるのにこれだけ多種多様のグラフを必要とするのは、人間が本質的にデータを好きではないという何よりの証拠だ。
この連載では、データで表現したいことを、効果的にひと目でわからせるためのグラフの種類の選び方、作り方を紹介していく。
この連載では、データで表現したいことを、効果的にひと目でわからせるためのグラフの種類の選び方、作り方を紹介します。それぞれの回で、代表的な4つのグラフ(円グラフ、折れ線グラフ、比較棒グラフ、散布図)を順に取り上げ、グラフの使い分け、効果的な使い方、危険な使い方といったことを解説していきます。
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