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[特集]アクセス解析“超”基礎講座
Web担当者が上司に自社サイトの状況を報告するときに必要になるのが、アクセス状況の概要だ。
経営陣が知りたいのはウェブサイトの細かいアクセス状況ではなく「全体像」。これを説明するときに使われるのが「データの特徴を表す代表的な数値」である。
報告会で突っ込まれたときに困らないように、社会人として最低限の統計の用語とその意味を正しく理解しておこう。こういった統計の基礎知識を知っていれば、アクセス解析のデータを正しく解釈するのに必ず役立つはずだ。
総務省は、家庭や企業の情報通信サービスの利用状況を調べた「2009年通信利用動向調査」の結果を4月27日まとめた。インターネットの利用者数は、前年から317万人増えて9408万人になり、人口普及率は前年比2.7ポイント増の78.0%に達した。
ネットレイティングス社のフェローにして、日本でも屈指のWebアナリスト・衣袋宏美氏が、「グラフの読み方、使い方」を解説する本連載。第7回は、系列数が複数あるデータで、項目間あるいは指標間の関係性を見る「散布図」と「バブルチャート」を取り上げます。
今回は棒グラフを使う際に気をつけるべきポイントを整理してみます。棒グラフは、系列が一つの場合に大きさを比較するには大変重宝しますが、時系列データや系列間で特徴に違いがはっきりする場合には、棒グラフよりもわかりやすいグラフにすることがあります。棒グラフの特徴と限界を知り、適切な使いこなしを身につけましょう。
今回は、よく利用される4種類のグラフの特徴をまず概観してみましょう。円グラフ、折れ線グラフ、棒グラフ、散布図の4つです。
それぞれのグラフは、何を表現したいかに応じて使い分けることになりますが、いざ表を目の前にしてグラフを作ろうとしたときに、どのグラフを使うのがベストなのかがすぐには判断がつきにくいこともあります。判断のポイントとなるのは、「系列数」「質的視点」「量的視点」という3つの見方です。
リサーチ/データのリテラシー入門——調査統計の基礎知識
どんな調査や集計であれ、平均値というのはもっともよく使われる指標の1つです。ところが、その平均値の計算の仕方にもいろいろな方法があり、どういうやり方で算出したのかを把握していないと、思わぬ間違いを犯すことがあります。
ネットレイティングス社のフェローにして、日本でも屈指のWebアナリスト・衣袋宏美氏が、「グラフの読み方、使い方」を解説する本連載。
今回は複数のデータを1つのグラフでわかりやすく整理する「2軸複合グラフ」を取り上げ、最後にグラフ選択の判断基準についてお話しします。
第7回では、モバイルメールマガジンの本文の注意点やレイアウトのポイントを紹介しました。今回は、モバイルショッピングサイトに関するユーザビリティ調査結果の内容を基に、モバイルショッピングサイト構築・リニューアル時のポイントを紹介します。
今日は、ソーシャルメディア解析の話題を。自分のサイトに設置したFacebookの「いいね!」ボタンの使われ具合を分析する方法です。Facebookインサイトを使う方法と、APIでデータを取得する方法の2種類を紹介しましょう。
年11.6回の利用で合計10万6,174円 「価格」「品揃え」で選んで「信頼」「デザイン」に満足感
総務省の調査によれば、ネット利用人口は2006年末で8754万人となり、インターネットを使ったショッピング(消費者向け電子商取引)、いわゆる「ネットショッピング」の利用者は全体の92%にあたる8055万人となっている。成長スピードは若干緩やかになりつつも、まだまだ堅調にネットショッピングは成長を続けている。子供と高齢者の新規利用も目立ってきた。
本記事では2007年8月に公表された「インターネットショッピング2007調査報告書」(株式会社富士通総研)の一部を紹介しつつ、インターネットショッピングの実態について考察する。
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