イベント・セミナー
いかに成果への速度を上げていくか? アナリティクス サミット 2016 : 4/21(木)開催

企業の現場でデータ分析に携わる方向けのイベント「アナリティクスサミット2016」。
定員になりましたので、申込を締め切らせていただきました。
成果に向かって速度を上げよ~データによる本音のビジネス改善事例 アナリティクスサミット2016 4/21(木)開催
「アナリティクス サミット 2016」
成果に向かって速度を上げよ
~ データによる本音のビジネス改善事例 ~

本年度のサミットテーマは「成果に向かって速度を上げよ」です。
データ分析の重要性が高まり、データ統合の取り組みが本格化していく中、データ取得環境の設定や部門間連携の壁を超えて、いかに成果への速度を上げていくか、企業の大きな課題になってきています。今年もWebやITの連携など広い分野の講演者にご登壇いただきます。

データ解析がビジネス改善の核となる今、企業の現場の取り組み、経験、ノウハウを中心に本音のビジネス事例を共有するイベントです。

開催概要

イベント名
アナリティクス サミット 2016
日時
2016年4月21日(木) 10:00~17:30(受付開始 9:30)
会場
ベルサール汐留
東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル 1F(地図を確認する
交通アクセス
  • 汐留駅 徒歩5分(大江戸線ゆりかもめ
  • 新橋駅 徒歩8分(ゆりかもめJR線銀座線浅草線
  • 東銀座駅 徒歩9分(浅草線日比谷線
参加費
  • a2i 法人会員:無料(1社あたり5名様まで)
  • a2i 有料個人会員:2,000円(個人会員の方は、ご本人のみの受付で、代理出席ができません。)
  • 一般:9,800円
定員
280名
※お申込み順で、定員になりましたら締め切らせて頂きます。
※キャンセル待ち、当日チケットはございません
主催
アナリティクス アソシエーション(a2i)
協力
株式会社インプレス Web担当者Forum
ハッシュタグ
URL
https://web-tan.forum.impressrd.jp/events/201604a2i
問い合わせ先
インプレス イベント事務局(運営)
TEL:03-5510-4079
受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)

タイムテーブル

時間 講演・講師情報
10:00 ~ 10:50
基調講演
パナソニックの会員サイト CLUB PanasonicのCRM戦略について

企業サイトとして最大規模の「CLUB Panasonic」は、会員数810万、月間アクセスも2億2千万規模に成長しています。リアルとの融合も本格的に推進する、そのCRM戦略とこれまでの取り組みをクラブパナソニック運営部長 中村氏にお話いただきます。

CLUB Panasonicは、ミッションを「販売に貢献する、販売を創出する」ことにおいて、2008年からスタート。様々な成長段階と取り組みを重ねてきました。創業期の「商品開発」の活動、その後の「商品認知」の活動、そして、会員とリアルをつなげた「商品体験」の活動、昨年からはさらに「CLUB Panasonicコイン」を推進しています。販売に貢献できるマーケティングにいかに取り組んできたか、具体的な事例をご紹介いただきます。

パナソニック株式会社 アプライアンス社
コンシューマーマーケティングジャパン本部 クラブパナソニック運営部
部長
中村 愼一

2000年にISPのパナソニック ハイホーのポータル・コンテンツ企画を担当。
2001年にハイホーのコンテンツビジネスを担う株式会社ハイホー・シーアンドエーを設立し、2002年より代表取締役社長に就任。
2005年に株式会社ハイホー・マーケティングサービスと合併し、アイ・マーケティングアドバンス株式会社を設立。
2008年のパナソニックの会員サイト CLUB Panasonicの創業期から参画し、現在810万人、月間2億2千万PVの会員規模の更なる拡大と有償のポイントであるCLUB Panasonicコインを中心に販売に貢献するマーケティングへの活用について、統括責任者として取り組んでいる。

11:05 ~ 11:55
基調パネル
急がばまわれ データ統合・活用の壁を乗り越える本当に大切なポイント

データ連携の壁はどう乗り越えればよいのでしょうか?

多くの企業で、データ連携、データ統合の取り組みが進んでいます。データ分析の立場、ビジネス改善に反映する立場、システムや技術を導入する立場など、実際には様々な部署の人々も連携する必要があります。JALのデータサイエンティスト渋谷氏、ユーキャンでデータ分析に携わる河内氏、そしてデータマーケターとして多くの企業を支援する内野氏、3名のパネリストが、事業部との連携におけるステップ、課題とそれを乗り越える鍵を探ります。

日本航空株式会社
旅客販売統括本部 Web販売部 1to1マーケティンググループ
アシスタントマネジャ
渋谷 直正

2002年に日本航空に入社し、09年からWeb販売部に。月間2億ページビューに上るJALホームページのログ解析を担当。航空券などのレコメンド施策の立案・企画・実施に当たる。顧客の閲覧傾向に応じてお薦めするコンテンツを使い分け、購入率をアップするなどの成果を上げている。

日経情報ストラテジー 第2回データサイエンティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞。
総務省統計局「社会人のためのデータサイエンス演習」講師など、講演多数。

株式会社ユーキャン
教育事業部講座企画1部
主任
河内 玲子

システム開発会社、WEB制作会社等を経て2011年株式会社ユーキャンに入社。インターネットを通じた情報発信のサポートや、社内データの集計・とりまとめを通じて、通信講座受講生の目標達成をお手伝いしています。

データマーケター

ISID、電通、ネットイヤーグループ、ネットエイジなどで、数多くのマーケティングプロジェクトに関わる。ウォルト・ディズニー・ジャパンにてEコマースの立ち上げに関わり、2006年よりオーリック・システムズの取締役としてアクセス解析の新規事業構築を担う。2009年にコンフォート・マーケティングを創業。2015年からは個人で活動を開始し、データ活用からマーケティング改善を支援する「データマーケター」として多くの企業に対して戦略・分析・実行支援をおこなう。東京工業大学卒。 趣味水球

12:10 ~ 12:50
ランチセッション
~セグメント新時代へ~
Googleアナリティクス360とA/Bテストツールで行う“分析→改善” 次の一手

データを活用し成果を上げていくための施策を語るにあたり、はずすことのできない『セグメント』。Google アナリティクス プレミアムがリニューアルされ、新ツール群も包括して登場したGoogle アナリティクス360スイートの概要の解説に加え、Google アナリティク360やA/Bテストにおける『セグメント』の活用、取り組み、ノウハウを5つのテーマで語ります。

  • セグメントの本格活用時代への突入!
  • Googleアナリティクス360スイートとは?
  • Googleアナリティクス360で行う カスタムファネル☓セグメント
  • Googleアナリティクス360による セグメント活用リマケ戦略
  • セグメント別A/BテストによるCVR最大化への挑戦
株式会社イー・エージェンシー
取締役
野口 竜司

Google アナリティクス プレミアムの導入・コンサルティングや、A/BテストツールOptimizely(オプティマイズリー)によるテストコンサルティング、簡単MAツールCART RECOVERYの開発監修などを担当。Optimizelyエバンジェリスト、アドテック東京2015 公式スピーカーでもある。

主な著書に『A/Bテストの教科書』(マイナビ出版)、『達人に学ぶGoogleアナリティクス実践講座』(翔泳社)、『Live! ECサイトカイゼン講座』(翔泳社、JADMA賞受賞)、『Webマーケティング基礎講座』(翔泳社)、『インフォメーションアーキテ クトの教科書』(秀和システム)がある。

13:10 ~ 14:00
第1部
データ分析発展のステップ データドリブン組織のつくりかた

仮説検証の文化を定着させるため、どのような取り組みが行われているのでしょうか?

「働きがいのある会社」ランキングで1位(従業員100名から999名部門)に輝いたVOYAGE GROUP。5年前のサミットでもA/Bテストをドライブした取り組みをご講演いただき印象的でした。今回はさらにデータドリブンを企業の末端まで「文化」にする取り組みとその背景をお話いただきます。消費者むけに各種会員制サービスを展開する株式会社VOYAGE GROUPにおいて、「日本で一番数値で語れるエンジニアやデザイナーがいる組織を創る」をミッションとする全社横断組織を2010年に立ち上げ、実現させるまでの道のりを具体的な事例とともにご紹介いただきます。

グロースハック戦略室
室長
春元 和正

2006年からプログラマとして数多くのWEBサイトを作成。その後UIO/SEO/SMO/WebAnalyticsといったWEBサイト最適化を担当。2010年3月にUIO戦略室を立ち上げ、現株式会社VOYAGE GROUP グロースハック戦略室 室長 兼 コンテンツメディア事業本部 プロデューサー。

14:10 ~ 15:00
第2部
TSUTAYA ユーザ分析の推進 組織の縦と横、どう結びつけるか?

株式会社TSUTAYAでは「TSUTAYA」の店舗在庫情報や、動画配信の「TSUTAYA TV」、宅配レンタルの「DISCAS」、ライフスタイル・キュレーションの「T-SITE」、オムニチャネルなど、多岐に渡るネット事業を展開しています。TSUTAYA全サービスを横断で、ウェブの行動データ分析・顧客行動データ収集基盤を構築し、推進しています。それらのデータをもとに、PDCAをまわすため、社内コンサルティング体制の構築や、レコメンド基盤開発体制など整備しています。このような全社を通した顧客解析をどのように推進していったのか。縦(現場とトップ)の結びつけ、横(事業を横断した分析)の結びつけなど。組織の立ち上げから運用体制がどう変わったのかプロジェクト事例をご紹介いただきます。

ネットカンパニー マーケティング本部 サービス基盤推進ユニット
ユニット長
大畠 崇央

ナムコにてテーマパークアトラクションの企画プロデュースや新人教育などを担当。ウォルト・ディズニー社で10年間モバイル事業の企画部隊を統括。

2011年からCCCへ。TSUTAYAのネット事業でリニューアル戦略やマーケティングなどを担当し、アクセス解析や顧客行動解析などを統括。社内事業コンサルティングやUX改善、横断的なレコメンドプラットフォーム開発等を総轄している。上級マーケティング解析士。

15:10 ~ 15:30
スポンサーブリーフィングセッション
分散データを楽々統合。業務コスト削減と組織を変えるビジネスダッシュボード

デジタルデータの増加に対して49%の管理職は受け取った情報を効果的に管理できていないという調査結果が出ています。広告、CRM、スプレッドシートなどに私たちが日々扱うデータは分散化と多様化の一方でそれらを統合するだけの生産性のない活動が業務を圧迫しているのです。従来のBIは万人向けとは決して言えず、価格、エキスパート向け、技術調整の難解さがこれらの課題の解決を妨げる要因となっていました。Ptmindでは時代のニーズに対応した使いやすくて技術ハードルが低い新しい時代のBI、ビジネスデータ管理サービスを新たに作り上げました。本講演では実際の新サービスデモを中心にどれだけ組織のパフォーマンス管理の生産性が向上するかを体験していただきます。

株式会社Ptmind
Japan Country Manager
安藤 高志

理学部物理学科卒業。量子力学専攻。 2009年日本最大級Q&Aコミュニティデータベース運用企業入社。国内大手企業を中心にアカウントセールスを経験後、2010年Ptmind Inc.を共同で創業。

簡単にwebビジネスの改善ができるSaaSサービス「Ptengine」を 全世界45,000ユーザーが使う規模まで成長に導く。 2016年現在、Ptmind Japan Country Managerとして日本事業全体の統括を行うともに新規事業の創出に従事。

15:30 ~ 16:20
第3部
マーケティングオートメーションによる部門の壁を超えた顧客シナリオの実現

マーケティング・オートメーション(MA)を、事業部門の壁を破り、真に顧客中心の取り組みにするには?

ゴルフダイジェスト・オンラインで、その鍵は、理念と指針の供給にありました。

ゴルフダイジェスト・オンラインはゴルフEC、オンラインゴルフ場予約、ゴルフメディアを扱う国内最大級のゴルフ総合ポータルです。ゴルファー人口が急速に減少し、成熟化する市場で持続的成長を実現するため、2012年から顧客にフォーカスしたプロジェクトを開始しました。プロジェクトでは、顧客理念、行動指針を策定し、60を超えるコミュニケーションシナリオをマーケティングオートメーションツールにて実装。取組の結果、メールチャネルでのCV数は140%程度まで伸長しています。今回のご講演では、どんな構想と検証を経てMAツールの導入に至ったのか、どんなシナリオを実装し運用しているのか、事例を交えて共有いただきます。

お客様体験デザイン本部エンゲージメント推進部CRM推進チーム
マネジャー
大山 公一

2001年(株)インテリジェンス入社。派遣アウトソーシング事業部にて法人営業、組織開発、営業企画、事業企画等を担当。2011年(株)ゴルフダイジェスト・オンライン入社。KPI設計、アクセス解析、分析・レポーティング等を担当。その後CRMプロジェクトにて顧客戦略、方針、シナリオを設計しマーケティングオートメーションツールにて実装。現在はMAツールの運用管理、顧客分析等を担当。

16:30 ~ 17:20
第4部
数値ではなく「気持ち」を変えるためのコンセプトダイアグラム分析&活用事例

事業会社において顧客の気持ちと行動を軸においた改善をどう推進するのか?

みなさんがお使いのアナリティクスツールには、離脱率・訪問時の平均ページビュー数・滞在時間など数多くの指標があります。しかし、本当にビジネスゴールの達成とその貢献、あるいはユーザー価値向上に繋がっているのでしょうか? 真に顧客中心の改善を推進するためには、顧客の気持ちと行動に迫る必要があります。本講演では、コンセプトダイアグラムを活用したユーザーの「態度変容」実現のための分析とKPI設計方法をご紹介いただきます。また、コンセプトダイアグラムを活用して、リニューアルプロジェクトを推進したクレディセゾンの吉岡氏に、事例も併せて、その価値・役割・難しさなどについてお話いただきます。

UNCOVER TRUTH / Faber Company
Chief Analytics Officer

マイクロソフト・ウェブマネー・リクルート・サイバーエージェント・アマゾンジャパンでウェブアナリストとして勤務。2015年3月よりフリーに。年間50回以上の講演を行う傍ら、3社にて分析最高責任者として、コンサルティングに従事。主な著書に「ウェブ分析論」「ウェブレポーティング講座」「漫画でわかるウェブ分析」「ウェブサイト分析・改善の教科書」など。デジタルハリウッド大学大学院客員教授。

株式会社クレディセゾン
メディアプランニング部
部長
吉岡 佐江子
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