イベント・セミナー

「勝利に導くアナリティクス」とは? アナリティクス サミット 2015 : 4/23(木)開催

企業の現場でデータ分析に携わる方向けのイベント「アナリティクスサミット2015」。
アナリティクス サミット 2015「勝利に導くアナリティクス」 2015年4月23日(木)開催
定員に達したため、本イベントの申し込みは終了させていただきました。
多数の参加登録いただきまして、誠にありがとうございます。
企業の現場でデータ分析に携わる方向けのイベント
「アナリティクスサミット2015」。

今年のテーマは「勝利に導くアナリティクス」です。今年も、マーケティング部門、データ分析部門の第一人者にご登壇いただき、現場の生の声をお伝えしていきます。データ分析の専任担当者をおいたり、データ分析に特化した部門を作ったり、と企業のアナリティクスへの取り組みが本格化しています。その中で、部門を超えてビジネスインパクトのある成果を出すにはいったい何が鍵なのか?

アナリティクスが本格化する中、本音のビジネス事例を共有し、今後の方向性をご一緒に考える丸1日のイベントです。

開催概要

イベント名
アナリティクス サミット 2015
日時
2015年4月23日(木) 10:00~17:30(開場9:30)
会場
ベルサール汐留
東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル 2F(地図を確認する
交通アクセス
  • 汐留駅 徒歩5分(大江戸線ゆりかもめ
  • 新橋駅 徒歩8分(ゆりかもめJR線銀座線浅草線
  • 東銀座駅 徒歩9分(浅草線日比谷線
参加費
  • a2i 法人会員:無料(1社あたり5名様まで)
  • a2i 有料個人会員:2,000円(個人会員の方は、ご本人のみの受付で、代理出席ができません。)
  • 一般:9,800円
定員
280名
※お申込み順で、定員になりましたら締め切らせて頂きます。
※キャンセル待ち、当日チケットはございません
主催
アナリティクス アソシエーション
協力
株式会社インプレス Web担当者Forum
ハッシュタグ
URL
イベント詳細ページ
https://web-tan.forum.impressrd.jp/events/201504a2i
問い合わせ先
インプレス イベント事務局(運営)
TEL:03-5510-4079
受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)

タイムテーブル

時間 講演・講師情報
10:00 ~ 11:00
基調講演1
顧客中心/データドリブン 言葉だけではなくマーケッターが本当にやっていること

ZOZOTOWN、オイシックス、P.G.C.D.、それぞれのマーケティングリーダーが集結し、マーケッターがビジネスを勝利に導くために、取り組んでいることが何かを話しあいます。顧客中心、データドリブンなど、マーケッターとして、大事な点は理解していますが、しかし、本当のところ、ビジネスをドライブするために、現場はどんな取り組みを進めているのでしょうか?そこには共通の鍵があるに違いありません。P.G.C.D.JAPANでマーケティング部長を担当、現在はフルフィルメント部部長の村上氏をファシリテーターに、進めていただきます。

取締役 兼 ホスピタリティ・マーケティング本部 本部長
清水 俊明
講師プロフィール

過去20年間に渡り、事業会社でマーケティング全般に幅広く従事。ファッションショッピングサイト「ZOZOTOWN」を運営する株式会社スタートトゥデイ入社後は、従来のCRM戦略を超えるコンセプトとして独自のCFM戦略(Customer Friendship Management=顧客と友達のような関係になること)を掲げ、ビッグデータ時代における新しいサービスデザインのあり方に取組んでいる。

オイシックス株式会社 CMO
warmth inc. 代表取締役CEO
西井 敏恭
講師プロフィール

2001年から世界一周の旅に出た際のWEBの旅日記が人気。帰国後、旅の本を出版して、ECの世界へ。各社でEコマースを10年ほど経験して、2013年末、ドクターシーラボを退社。南極など旅行して、2014年6月帰国。warmth設立。 現在はオイシックスのCMOとして働きながらwarmthではCMOをアウトソースする事業を展開。大手通販、スタートアップの企業など数社のマーケティングを支援している。

フルフィルメント部
部長
村上 佳代
講師プロフィール

スキンケアブランドP.G.C.D.で大好きな商品を広める仕事が出来て、嬉しく幸せです。ネットイヤーグループ、CCC、楽天でコンサルタント、マーケティングのち現職。グロービスMBA。

著作:Webマーケッター瞳。
アワード:2011年WEB クリエーションアワードWEB人賞。
その他:欧州サッカーとコザクラインコ好き。

11:10 ~ 11:55
第2部
TV CMのアトリビューションとDMP活用で成長を実現した顧客に迫るマーケティング

オリックス生命保険は、プライベートDMPの構築に取り組み、徹底した顧客心理のインサイトに迫るマーケティングを実現してきました。テレビコマーシャルも複数本を実施し、検証を重ね、また、ウェブデータ解析、顧客データ、広告の配信データなどデータ統合を実現し、分析から改善、検証を繰り返し取り組みました。その結果、同社の収益は大きく向上し、同時に高い投資対効果を実現した。多くのステークホルダーが関係するデータ統合プロジェクトをどのように成功に結びつけたのか?

その鍵を探ります。

ダイレクト事業部
部長
山本 秀一
講師プロフィール

日本生命、チューリッヒ保険、アクサダイレクト生命などを経て、現在オリックス生命のダイレクトチャネルを統括。通信販売に18年従事

12:10 ~ 12:50
ランチセッション
Google アナリティクス プレミアムと世界No.1 A/Bテストツール Optimizelyで成果貢献マーケティング!
  • Googleアナリティクスプレミアムが創りだすマーケティングの未来像
  • ネイティブアプリにも対応! 世界No.1 A/Bテストツール Optimizelyの実力とは
取締役
野口 竜司
講師プロフィール

メディアサイト、ECサイト、BtoCサイトのコンサルティングに従事。ABテストなどを駆使した成果カイゼンPDCAの支援を実施。単独著書の「Live!ECサイト カイゼン講座」が第一回JADMA賞を受賞。その他A/Bテストによる改善プロセスを書いた「Live!アクセス解析&ウェブ改善実践講座」などを執筆。Markezine Academyにもレギュラー登壇。

Optimizely社
Nick Bena– vides (ニック ベナヴィデス)
13:10 ~ 14:10
基調講演2
サッカーを勝利に導くデータ分析

スポーツ界でも近年、データ分析が活発化しています。特にこれまでデータ化が難しいと言われていた対戦型のチームスポーツの世界でも、急速にプレーのデータ化が進んでいます。サッカーにおいては欧州の強豪チームの殆どが、データ分析を活用しています。チームを勝利に導くために、どのようにデータを活用することが有効なのか? 選手たちとのコミュニケーションは? スポーツの世界における、データ分析の有効性と課題は企業のアナリティクスと共通しています。勝利をもたらす鍵が何かを、現在の日本におけるスポーツデータ市場を創り、自身もJリーグチームのデータ分析などに取り組んできたスポーツデータマーケットのエキスパートに伺います。

fangate株式会社
Founder兼CEO Soccer magazine ZONE企画・編集責任者
森本 美行
講師プロフィール

fangate株式会社Founder兼CEO/多摩大学経営情報学部/仙台大学大学院非常勤講師(スポーツ情報戦略)Boston University Graduate School of ManagementにてMBA取得。

コンサルティング会社、Asiacontent.com Japan(NASDAQ上場企業)日本法人代表等を経て2003年スポーツデータの収集/分析/配信を行うデータスタジアム社長に就任。慶應大学及び仙台大学体育会サッカー部コーチ、横浜FC、ヴィッセル神戸、東京ヴェルディ等のデータ分析のテクニカルスタッフを歴任。

14:20 ~ 15:05
第3部
困難なメーカー直販を成功させる! 顧客の共感と社内の共感が鍵

B2Bメーカーが展開するB2C向けダイレクト販売のECサイト。通常はその位置づけが難しく、成功を実現するのは困難な事業です。その事業を成功に導いたリンナイは、どんな取り組みをしてきたのか? メーカーのECの場合、顧客との関係づくりと併せて、社内の理解を高め、連携を強化することが鍵となります。顧客ひとりひとりの要望や課題と向き合い共感を呼ぶマーケティングの実現、そして、同時に社内の他部門を積極的に巻き込み、顧客と企業を結びつける取り組みが鍵になります。

管理本部 eビジネス推進室
室長
福本 啓史
講師プロフィール

1997年リンナイ株式会社入社。国内営業を9年担当後、販促・マーケティング担当としてeビジネス事業の立ち上げに携わる。2007年eビジネス推進室室長に就任し、2009年eビジネス推進室を新部門として設置。主に「R.STYLE(リンナイ・スタイル)」を中心としたデジタルマーケティングの戦略立案と企画・運営を行う。

15:05 ~ 15:15
ブリーフィングセッション
ソーシャルメディア経由の流入を計測して自社トラフィックをアップさせる解析術

FacebookやTwitter、LINEなどSNSで情報発信している企業は数多くありますが、自社サイト(オウンドメディア)へのトラフィックを増やしたり、売上アップに成功したのはまだ一部の企業にすぎません。

SNS上のコミュニケーションを誘発し認知度向上・トラフィック増大に成功した企業がソーシャルメディアをどう活用したのか。SNS反響データとアクセス解析データの相関関係を読み解きます。

ビッグデータ分析グループ
シニアエンジニア
本郷 寛
講師プロフィール

東京大学大学院修了。大学院ではデータマイニングやデータ可視化を研究し、現在ユーザーローカルの開発部ビッグデータ分析部門に所属。これまで、大手ECサイトや食料品メーカー、テレビ局など大手メディアからの依頼を受けWebサイト・ソーシャルメディアの調査を担当するなど、多くの企業の分析業務や意思決定を支援している。

15:30 ~ 16:15
第4部
アプリ200万超ユーザーの行動データを企業の利益に結びつけるすかいらーくの挑戦

「ガスト」や「バーミヤン」「ジョナサン」など年間4億人が利用するファミリーレストランを手がけるすかいらーくグループ。日本国内に3000店舗を展開する同社は、データ分析チームを組み、顧客接点を従来のちらし中心のマーケティングから、モバイルアプリ中心のコミュニケーションにシフトしはじめています。そのアプリは200万ダウンロードを超えて、顧客の利用が広がっています。そのユーザーとのコミュニケーションをどう企業の利益に結びつけるのか?ビジネスインパクトにとどまらず業界にインパクトを与える取り組みに迫ります。

マーケティング本部 インサイト戦略グループ
ディレクター
神谷 勇樹
講師プロフィール

東京大学工学部卒、東京大学大学院工学系研究科修了。 ボストン・コンサルティング・グループ、グリーを経て、2013年よりすかいらーくに参画。業界は異なるものの、一貫してデータ分析を起点に付加価値を創出。中でもグリーではKPIモニタリングの仕組みの構築やビッグデータ分析チームの立上げなどにより同社の業績拡大に貢献。 すかいらーくでも分析チームを立上げ、マーケティングのROI改善や事業機会の特定/強化を中心に担当。 直近ではモバイルアプリの責任者としてオンラインマーケティング領域の強化も推進。

16:30 ~ 17:15
基調講演3
マルチビッグデータ活用で拓くリアルタイムマーケティングの未来

100以上のサービスを展開し月間のページビューは約600億、1日あたり約7,600万ものブラウザで閲覧されているYahoo! JAPAN。膨大なトラフィックから生まれるビッグデータは、まさにマルチビッグデータである。今回は、マルチビッグデータカンパニーであるYahoo! JAPANだからこそ実現可能なマーケティングソリューションについて、事例などをまじえて語る。

ヤフー株式会社
マーケティングソリューションカンパニー
データビジネスユニットマネージャー
石井 充久
講師プロフィール

さまざまな企業でプロダクトマーケティングを担当したのち、Yahoo! JAPANに入社。技術的要素の高いソリューション導入を支援する部門でYahoo!プロモーション広告のAPI活用やCRITEO拡大を推進。2014年よりデータビジネス部門のプロダクト責任者に就任。Yahoo!タグマネージャー、Yahoo!プレミアムDSP、Yahoo! DMPなど、データビジネスにおけるプロダクトの戦略構築、開発、市場投入の推進といったデータビジネス全体の責任を持つ。

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