【記入例付き!すぐに使えるRFI】Webサイトのリニューアルプロジェクト成功のカギは”RFP”よりも”RFI”にあり!

RFIとは”情報提供依頼”のこと。この手続きがWebサイトのリニューアルプロジェクトを成功へ導く最初のステップです。
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

実は作成が難しいRFP

Webサイトのリニューアルを成功させるために、''RFP(提案依頼書)''がとっても重要。 しかしながら、数年に一度しかないリニューアルプロジェクトのために作成する資料なので、経験もノウハウも十分ではありません。 一応、検索を使って調べればRFPに書くべき項目は見つけ出すことができます。テンプレートもダウンロードできます。
※弊社ブログでもオリエンシート(RFP)のテンプレートをご用意しています。

ただし、実際にはその内容を網羅的に埋めていくのは簡単ではありません。 そしてリニューアルで解決したい課題や達成したい目的に対して、予算規模や工期を知らないため妥当な条件を設定できません。 唯一参考になりそうな前回リニューアル時の資料も、背景や要件が異なっており、そのまま適応してしまうのも危険すぎます。 もし、予算の確保やリニューアルプロジェクトを社内で承認してもらう段階だとしたら、そもそもまだRFPを作る段階ではないかもしれません。

RFI(情報提供依頼)とは?

意外と知られていないのですが、システム開発の世界でも時々使われる手法として、''RFI(Request For Infomation=情報提供依頼)''という手続きがあります。 ベンダー各社にプロジェクトの目的や概要を伝えて、提案ではなく''似たようなプロジェクトの事例や実績の紹介、あるいは課題解決のためのソリューションの情報を提供してもらう''手続きです。 この手続きで似たような事例における予算やスケジュールの概観をつかめるようになります。 「このようなやり方もあったのか」という手段やソリューションが見つかることもあり、視野を広げるという意味でもメリットがあります。 ベンダーにとっても過去の事例や実績、ソリューション案内資料といった既存の資料を集めるだけで新たに資料作りをする必要がなく、手間がかかりません。 互いに無駄なやり取りや作業が減ってwin-winというわけですね。

こちらのブログに、詳しい解説とRFIのテンプレートと記入例があります。
RFPの作成は難しい、だからRFIから始めよう!
実際にRFPを書いてオリエンを実施するにあたっても、この手続きを経て情報を集めておけば、候補となるベンダーの目星もつけやすいし、コンペに参加する側も心の準備ができていてより良い提案を受けられる可能性が広がります。 ぜひ、ご活用ください!

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