Google、検索効率がうなぎのぼりの「検索ツール」リリース

※この記事はWeb担の読者によって投稿されたユーザー投稿のため、Web担編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、Web担編集部はこの内容について正確性を保証できません。

Google検索ツール実装

5月12日(水)Google Japanの公式ブログにて、Google検索に「検索ツール」実装のリリースが掲載されました。

今年の3月下旬頃に、米Google検索の実験として話しに出ていたのをチラッと見ていた内容なのですが、レスポンスが良かったんでしょうか?たった2ヶ月程度で、日本Google検索にも実装されたことになります。

どういった機能化と言うと、検索結果の「検索ツール表示」ボタンをクリックすると、検索結果を下記の項目によってフィルタリング(絞込み)を行うことが出来るというものです。

1.検索結果種別

  • すべての結果(通常)
  • 動画
  • 掲示板

2.期間指定

  • 期間していなし(通常)
  • 24時間以内
  • 1週間以内
  • 1年以内

3.出力形態

  • 基本情報のみ(通常)
  • 画像表示
  • 長い要約文

4.ワンダーホイール

これは実際に使用してみるとご理解いただけると思うのですが、強烈に検索効率が上がります。

今までも「検索オプション」などを駆使すれば、同様の結果を得ることも出来ましたが、欲しい検索結果に辿り着くまでの課程がスマートではありませんでした。(あくまで個人の感覚値ですが)

「知りたい時に、知りたいタイミングで、簡単に」といったようなキャッチコピーがしっくりくるような、そんな機能拡充ですね。

また、もう一点拡充された「ワンダーホイール」ですが、今回の拡充においてビジュアル的に、ユーザービリティ的にも目玉だと思っています。

どういった機能かと言うと、知りたい検索キーワードに関連する、連想キーワードをアニメーションでブラウジングすることが出来るのです。

ちょっと古い言い方をすれば、とても近未来的なインターフェース、数字ではなくビジュアルをもって関連性、パワーバランスといったものを表現してくれます。

先日、「SearchWiki」というユーザーに舵をとらせるという画期的な視点、要素を投下したGoogleですが、より良い検索結果を提供する為に、個人というマクロな視点と、大衆というソーシャルな視点の両方からのアプローチを使い分け、今更なる進化を遂げようとしています。

この進化を目の当たりにし享受出来る我々現代人は、考え方によってはラッキーなのかもしれませんね。

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