佐鳴予備校、啓明舎の運営会社、2万以上の映像授業コンテンツの配信基盤をオラクルのクラウドに移行

企業リリース情報 - その他IT - 2017年07月06日(木)
[日本オラクル株式会社]

「Oracle Cloud」の米国と国内データセンターの冗長構成で、いつでも視聴可能な環境を整備し、安定運用を実現

日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、執行役 最高経営責任者:フランク・オーバーマイヤー、以下 日本オラクル)は本日、佐鳴予備校、啓明舎などの教育事業を運営する株式会社さなる(本社:東京都新宿区西新宿、代表取締役社長:佐藤イサク、以下 さなる)が提供する映像授業コンテンツ「@will(アット・ウィル)」の提携塾向け配信基盤をオラクルのクラウドに移行したことを発表します。最新のオラクルのデータベース・クラウドへ移行することで、受講生が視聴する教材の選択画面の反応が約2倍速くなり、また利用者増加に応じてリソースを柔軟に配分し、日々の運用管理を安定して行うことができるようになりました。

1980年創立のさなるは、愛知県・静岡県を中心に1都11県で、小学生、中学生、高校生向け教育事業を展開し、受講生のニーズに応じて学習する科目・単元を自由に選択できる映像授業コンテンツ「@will」を高校生向けに提供しています。2万以上の講座を取り揃え、一定の進度で学ぶ一斉授業とは異なり、受講生の目標・志望大学に合ったカリキュラムで効率よく学習することができます。同社は2010年から提携塾向けに提供するコンテンツ配信基盤をホスティング型で運用していましたが、高コストに加え、メンテナンスに係る工数・時間が課題となっており、既存システム基盤のクラウド移行による課題解決を模索していました。

さなるは他社のクラウドサービスと比較して、オラクルのクラウドはよりコスト効果が高く、米国と国内のデータセンターで同サービスの冗長構成がとれることを評価し、「Oracle Database Cloud Service」、「Oracle Compute Cloud Service」、「Oracle Storage Cloud Service」の導入を決定、2017年5月に移行を完了しました。新システムでは、オンプレミスの「Oracle Database」から最新の「Oracle Database 12c Release2」の機能を備えた「Oracle Database Cloud Service」に移行することで、大量データの最適な処理、充実したセキュリティ機能により安心・安全な運用管理を続けています。

今後は、より多くの受講生が利用する佐鳴予備校生向け「@will」のクラウド移行、答案添削アプリケーションのリニューアルに伴う利便性向上のため、国内データセンターから提供するクラウド活用を検討しています。

本プロジェクトにおけるシステム構築は、イー・ウェイブ・ソリューションズ株式会社(本社:愛知県名古屋市西区則武新町、代表:加藤 正人)が担当しました。

本発表に向けた顧客企業のコメント
「さなるは1980年に創立し、小学生、中学生、高校生の学習および進路指導、各種講座、模擬試験などを実施し、現在4万5,000名を超える生徒数を有しています。2010年に『@will』を本格リリースし、現在、全国1,000教場に導入されています。『@will』を佐鳴予備校生に加え、提携校の受講生へも配信し、今後利用者が増加することを見据え、配信基盤をホスティングから、国内外にデータセンターを備えるオラクルのクラウドに移行することを決定しました。今後はクラウドの適用を佐鳴予備校生向け配信基盤にも拡大し、利用者が増えても柔軟にリソースを追加できる仕組みを構築していきます。」
  株式会社さなる @willサポートセンター 室長 杉山 治人

参考リンク
・株式会社さなる @will(アット・ウィル) http://www.sanaru.jp/index.html
・Oracle Database Cloud Service https://cloud.oracle.com/ja_JP/database
・Oracle Compute Cloud Service https://cloud.oracle.com/ja_JP/compute
・Oracle Storage Cloud Service https://cloud.oracle.com/ja_JP/storage

日本オラクルについて
日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。
「No.1クラウドカンパニー」を目標に掲げ、広範かつ最大限に統合されたクラウド・アプリケーションおよびクラウド・プラットフォーム、ビッグデータから情報価値を創出する製品群の提供と、それらの利用を支援する各種サービスの事業を展開しています。2000年に東証一部上場(証券コード:4716)。URL http://www.oracle.com/jp

日本オラクル公式ソーシャルメディアチャネル
・Facebook http://www.facebook.com/OracleJP
・Twitter https://twitter.com/Oracle_Japan

オラクルについて
Oracle Cloudは、世界の195を超える国々のお客様に数百のSaaSアプリケーションとエンタープライズ・クラスのPaaSおよびIaaSサービスを提供し、1日550億のトランザクションを実行しています。詳細については、オラクル(NYSE:ORCL)のウェブサイト http://cloud.oracle.com をご参照ください。

【本件に関するお問い合わせ先】
日本オラクル株式会社 広報室 谷地田
Tel: 03-6834-4837 / Fax: 03-6834-6129/ E-mail: pr-room_jp@oracle.com
プレスルーム http://www.oracle.com/jp/corporate/press/

* OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。本文書は情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。



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