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  • 長谷川 敦士(株式会社コンセント) 2008/12/04 11:00 (64)(38)(192)

    [コラム]IA視点のWebプロジェクト

    いまや日常生活になくてはならないものとして普及したWebサイト。しかし、そのWebサイトの作り方も、より長期的に考えながら作る時代にさしかかっています。このコラムでは、情報アーキテクチャ分野での議論から、主にWebプロジェクト一般に関わるような課題や考え方を紹介していきたいと思います。

    まず、第1回のテーマは「情報アーキテクチャ」という考え方がどういうものなのかを紹介します。

  • [コラム]IA視点のWebプロジェクト

    [コラム]IA視点のWebプロジェクト

    長谷川 敦士(株式会社コンセント) 2008/12/04 10:59

    いまや日常生活になくてはならないものとして普及したWebサイト。しかし、そのWebサイトの作り方も、より長期的に考えながら作る時代にさしかかっています。このコラムでは、企業のWeb担当者、広告代理店や制作会社のディレクター・プロデューサーと呼ばれる方々を対象に、5年後も生き残れるWeb制作やプロジェクト運営のヒントを、Webサイト設計の第一人者であり、数多くのプロジェクトを成功させてきた株式会社コンセントの長谷川敦士氏が情報アーキテクチャ設計の観点からアドバイスしていきます。

  • 鶴田 修朗 2008/12/02 10:00

    検索連動型広告活用のヒントを探る
    --地方企業・ショップの成功事例から

    [INTERVIEW]
    オーバーチュア株式会社 マーケティングコミュニケーションズ マネージャー
    河田 顕治氏

    地方経済の冷え込みが伝えられる中、インターネットに活路を見出し、難局を乗り切ろうとしている企業は少なくない。検索連動型広告「スポンサードサーチ」を提供しているオーバーチュアの河田顕治氏に、成功している地方の企業・オンラインショップの共通点、検索連動型広告の活用のポイントをお話しいただいた。

  • Web担編集部 2008/11/28 10:00

    マルチ言語、マルチサイトでの真のグローバル対応を実現する Webコンテンツマネジメントソリューション

    SDL Tridion
    グローバル展開を図る企業が、各国の現地法人や支社のWebでのブランディングキープやマルチ言語展開などのサイト運用に苦労するケースは少なくないだろう。SDL Tridionが提供するWebコンテンツマネジメントソリューションは、そうしたマルチサイトの運用管理を強力にサポートしてくれる。

  • 黒須正明(HCD-Net理事長) 2008/11/27 15:00
    HCD-Net通信 第6回(コラム)「実世界ユーザビリティを考える」

    ユーザビリティ活動は評価から始まった。ユーザビリティに関する問題点がないかどうかを調べ、もし見つかればそれを改善する。こうしてユーザビリティを少しずつ改善していく。評価活動の基本はそこにあった。そのために、従来から人間工学で利用されてきたラボテスト手法にプロトコル解析などの認知工学の枠組みを導入してユーザビリティテストが完成し、さらに各種のインスペクション法が開発された。こうしてユーザビリティ評価の基本的枠組みが整い、特にユーザビリティテストはユーザビリティ評価の基本的手法として広く使われることになった。

  • 山崎和彦(HCD-Net副理事長) 2008/11/12 12:00
    HCD-Net通信

    さる9月25日、第3回のHCD-Netサロンとして「HCDと感性」をテーマとしたイベントを開催しました。HCD-Netサロンは皆さんが興味ある話題と講師のようで、80人定員がすぐに埋まるほどの大盛況。前半は3人の講師が講演、後半はパネルディスカッションというプログラムとなりました。

    今回はその模様と、11月に行われる2つのイベントのお知らせをします。

  • 黒須正明(HCD-Net理事長) 2008/11/06 11:00
    HCD-Net通信 第4回(コラム)「点と線――ユーザビリティで達成すべき目標」

    私はユーザビリティを、目標達成との関係で考えている。そもそも人間の意識的行動は、何らかの目標を達成しようとして行われるものである。

    そして、意識的行動は、人間が手指や脚や声など体の一部を使うだけで達成できるものもあるが、多くの場合、人工物の助けを必要とする。それは人工物を利用した方が、効率的に効果的に目標に到達できるからである。また人工物は、そのように人間を支援するように作られてきた。

    ここで、目標には「点」と「線」があることについて考えてみよう。

  • Web担編集部 2008/10/03 11:00

    開催間近! 10月17日にお会いしましょう

    10月17日に開催されるイベント「Web担当者ForumミーティングWAIS JAPAN」は、オンラインマーケティングの最新情報に触れられる場として、Web担が全面的に協力しています。

    何度かメールマガジンなどでもお伝えしていますが、改めて開催セミナーの情報をお伝えします。

  • Web担編集部 2008/10/01 11:00

    開催間近! 10月17日にお会いしましょう

    10月17日に開催されるイベント「Web担当者ForumミーティングWAIS JAPAN」は、オンラインマーケティングの最新情報に触れられる場として、Web担が全面的に協力しています。

    何度かメールマガジンなどでもお伝えしていますが、改めて開催セミナーの情報をお伝えします。

  • 黒須正明(HCD-Net理事長) 2008/09/25 10:00
    HCD-Net通信 第3回(コラム)「想像と現実の落差」

    思うに、現実世界なんてものはバラバラの個物の寄せ集めにすぎない。それを空間的に、また時間的につないでくれるのは人間の持つ想像力である。想像力があってこそ、われわれには、それなりにひとつにまとまった世界が見えてくる、あるいは見えているような気がしてくる。

    ただ、想像力には無限の方向の可能性がある。想像の世界ではどのように世界をつなぐのも自由である。そこに登場するのが予想とか期待というやつだ。いずれも人間の心理プロセスに関わるものだが、予想はやや客観的、期待はなかなかに主観的である。

  • 黒須正明(HCD-Net理事長) 2008/09/11 11:00

    人間中心設計推進機構(HCD-Net)は「人間中心設計」を効果的に商品、サービスやシステムの企画・開発に導入できるよう、公の立場で研究、人材育成などの社会活動を行っていくNPO団体です。

    「HCD-Net通信」では、機構長の黒須正明氏と副理事長の山崎和彦氏が、HCDやHCD-Netに関連する話題を隔週交代でお送りします。

    今回はHCD-Net機構長の黒須正明氏のコラムです。

  • Web担編集部 2008/09/01 12:00

    Web担Forum読者限定!アシストプラン50%OFFキャンペーン(9/1~/16)

    検索連動型広告の出稿を始めたい、でもまず何をすればいいかわからない……そんな人に最適なのが「アシストプラン」。

    今回「特集:スポンサードサーチ徹底攻略!」では、Web担当者Forum読者限定で特別に、アシストプランの申し込み料金が半額になるキャンペーンを実施いたします。この機会に、手軽でスピーディに検索連動型広告を始めてみませんか?

  • 鶴田 修朗 2008/09/01 12:00
    丁寧なヒアリングと6年蓄積したノウハウで広告掲載を徹底サポート
    アシストプラン担当者インタビュー

    インターネットの入口としての役割を果たし、多数のユーザーに利用されている検索エンジン。この検索エンジンにおいて、ユーザーが入力した検索キーワードに関連する広告を表示する「検索連動型広告」は、インターネット上で集客を実現するための有力手法の一つとなっている。

    この検索連動型広告の大手サービスがヤフーのグループ企業であるオーバーチュアが運営する「スポンサードサーチ」だ。スポンサードサーチでは、検索連動型広告を初めて用いる企業・個人やWeb担当者のために、キーワード選定から広告掲載開始までを「すべておまかせ」でスタートできる「アシストプラン」を用意している。このアシストプランの特長について、担当者であるオーバーチュア オンラインセールス&サービス部 マネージャーの小澤 圭氏に話をうかがった。

  • 鶴田 修朗 2008/08/29 18:00
    スポンサードサーチの最低入札価格改定、何が変わる?&注意点

    スポンサードサーチを利用するには、広告を表示させるキーワードを選定し、そのキーワードに対して「入札」という手続きを行う。入札には最低入札価格が設定されており、広告を表示させるためには最低でも9円(または35円)以上の価格で入札手続きを行う必要があった。

    この最低入札価格の基準が、2008年8月8日から廃止され、新たなシステムへと変更された。変更後の最低入札価格の仕組みや広告利用者にとってのメリット、運用上の注意点を解説していこう。

  • 山崎和彦(HCD-Net副理事長) 2008/08/28 11:00

    人間中心設計推進機構(HCD-Net)は「人間中心設計」を効果的に商品、サービスやシステムの企画・開発に導入できるよう、公の立場で研究、人材育成などの社会活動を行っていくNPO団体です。

    「HCD-Net通信」では、機構長の黒須正明氏と副理事長の山崎和彦氏が、HCDやHCD-Netに関連する話題を隔週交代でお送りします。

    第1回は、HCD-Net副理事長の山崎氏によるHCD-Netの概要とイベントのお知らせです。

  • HCD-Net通信

    HCD-Net通信

    HCD-Net 2008/08/28 10:59

    人間中心設計推進機構(HCD-Net)は「人間中心設計」を効果的に商品、サービスやシステムの企画・開発に導入できるよう、公の立場で研究、人材育成などの社会活動を行っていくNPO団体です。

    「HCD-Net通信」では、理事長の黒須正明氏と副理事長の山崎和彦氏をはじめとする筆者が、HCDやHCD-Netに関連する話題をお送りします。

  • カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

    日本のSNSのユーザビリティを悪く (良く) しているポイント――フォレスターの調査結果より

    ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2008/08/20 13:00 (33)

    [コラム]カスタマーエクスペリエンスで道は開ける
    ~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
    by ジョナサン・ブラウン

    みなさん、お久しぶりです。

    今回は、ソーシャルネットワークにおけるユーザビリティのお話をしましょう。フォレスターではSNSサイトをユーザビリティの観点から評価をしようと考え、mixi、GREE、カフェスタのPC向けインターフェイスと、mixiモバイル、モバゲータウンのモバイル向けインターフェイスを評価しました。その評価結果は……?

  • 今木 智隆(株式会社ビービット) 2008/07/31 10:00 (79)

    ウェブサイト、特にECサイトにおいて「写真情報」は、商品の魅力を端的にユーザーに伝えるキラーコンテンツである。それだけに、見せ方1つで大きな効果を得られることもあれば、見せ方を少し誤っただけで多くのユーザーを取り逃がす、という怖さも存在する。

    そこで今回は、実際にユーザビリティテストで見られたユーザー行動を交え、「どのように商品を見せることでユーザーの購買を促進できるか」という点について考えてみたい。

  • Web担編集部 2008/07/03 13:00

    [Googleの開発者インタビュー]100MBを10秒で処理する
    スタンダード高速アクセス解析ツール Urchin 6登場
    Google Inc.
    スコット・クロスビー氏&ジャレッド・ジョンソン氏

    米Google Inc.が開発するアクセス解析ツールUrchin(アーチン)のニューバージョン「Urchin 6」が6月26日に発表された。さらに強力な解析エンジンを搭載し、高速性を維持しながら、多様な新機能を追加した。GoogleAnalytics開発時にテストした多くの機能も盛り込み、またコストパフォーマンスの面でも大変優れた製品に仕上がっている。効率的なサイト運営のサポートに、なくてはならないソフトウェアだ。

  • カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

    米国国防総省の手法を元に作った「サイト改善案の優先度を4ステップで決めるマトリックス」

    ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2008/06/18 10:00 (39)

    [コラム]カスタマーエクスペリエンスで道は開ける
    ~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
    by ジョナサン・ブラウン

    「サイトの改善プランの中で、さまざまな作業やプロジェクトを優先順位をどうやって決めるか」という大きな問題を解決しやすくするために、フォレスター・リサーチのアナリストが作った手法を紹介しましょう。

    SIM(サイト改善マトリックス)と名付けられたこの手法は、米国国防総省が使うマトリックスをサイトデザイン用に適用したものです。

  • Web担編集部 2008/06/12 11:00

    コミュニティ機能を標準搭載、CMSを超え進化し続ける
    Movable Type 4.2

    定番のブログツールとして名高いMovable Typeは、ビジネスサイトにおけるCMSツールとしての評価も高く、『インターネット白書』の調査でも「導入済みまたは導入予定のCMS」で2006年と2007年の2年連続で1位を獲得し、6月19日発売の最新版『インターネット白書2008』でも、商用CMSとして今年も1位に輝いた。

    また最新版の「Movable Type 4.2」(7月中に出荷予定)からは、コミュニティ機能を備える「Movable Typeコミュニティ・ソリューション(MTCS)」を統合することが発表された。

    CMSを超え、ウェブサイトのプラットフォームとして進化を続ける「Movable Type 4.2」の機能紹介と、Movable Typeを導入してサイトを運営している企業の事例をご紹介する。

  • Web担編集部 2008/06/12 11:00

    「ドーナッツプラント」は、素材にこだわったフードサービスを展開する株式会社ビッグイーツが手がけるドーナッツとベーグルのショップだ。同社のウェブサイトは、Movable Typeを用いて作られている。記事投稿などCMSとしての使い勝手のよさ、そしてリアルの企業イメージとの統一感を意識したデザインを容易に実現できる点が魅力だという。

  • Web担編集部 2008/06/12 11:00

    横浜市、川崎市エリアを中心とした不動産仲介業者「センチュリー21ホームスタッフ」は、店舗を東急東横線の日吉駅に構え、特に日吉駅周辺の物件仲介に強みを持つ。運営するウェブサイト『日吉賃貸.com』はMovable Typeで構築され、最新情報が織り込まれながら日々運営されている。

  • Web担編集部 2008/06/12 11:00

    企業サイトにおけるCMSツールとして、そしてWebサイト全体を支えるインフラとして、Movable Typeを採用するケースが増えてきている。2008年5月30日に発表された「Movable Typeコンテスト 2007」のグランプリに輝いた「WIRED VISION」では、Movable Type Enterpriseでサイト全体が構築されているが、どのような特徴や機能に着目してサイトを構築していったのだろうか。

  • 今木 智隆(株式会社ビービット) 2008/05/29 10:00 (858)

    ここ数年、モバイルサイトの利用者は増加の一途をたどっており、企業ビジネスにとっても携帯サイトの重要性はエンターテインメント系のみならず高まっている。

    その反面、携帯サイトはPCサイトとは異なるユーザー特性があるにもかかわらず、設計についてのノウハウは少なく、中規模以上のサイトであっても「とりあえず作っただけ」のサイトや、闇雲に見た目だけを新しく装ったサイトが多いのが現状である。

    今回は、携帯サイトの設計、その中でも特にビジネス成果に直結するフォームについてピックアップし、携帯ユーザー特有の行動に対していかに対応すべきかを考えてみたいと思う。

  • Web担編集部 2008/05/29 9:00

    販売やマーケティングにWebがますます重要性を増す現在、アクセス解析を自社内で行うことは、Web運営に必要とされる情報速度を実現するために効果的だ。

    インフィネットが提供するClickTracks 6 . 5 は、高速性に特徴があるログ読み込み型のアクセス解析ソフトだ。優れた設計思想と簡易な操作性で、自社内でのアクセス解析とレポーティングを実現する。

  • カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

    企業にカスタマー・エクスペリエンスを作り出すトム・ソーヤの説得術

    ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2008/05/22 10:00

    [コラム]カスタマーエクスペリエンスで道は開ける
    ~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
    by ジョナサン・ブラウン

    フォレスター・リサーチが2006年に行った調査では、57%の企業がカスタマー・エクスペリエンスが会社全体でうまくできていないという結果がでている。

    今回は、重要だと認識されているにもかかわらず企業がカスタマー・エクスペリエンスをうまく扱えない理由と、米国で増えてきているCCEO(最高カスタマー・エクスペリエンス責任者)について説明します。

  • カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

    ペルソナQ&Aその2 適切なサイト規模/作成手法/フォーカスの絞りすぎ

    ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2008/04/24 10:00 (29)

    [コラム]カスタマーエクスペリエンスで道は開ける
    ~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
    by ジョナサン・ブラウン

    前回に続いて、読者の方からいただいたペルソナの質問に答えます。

    今回は、ペルソナを使うのが適切なサイトの規模や、ペルソナをどのように作るか、それに加えて、ペルソナを使うことで起きるフォーカスの絞りすぎについてです。

  • カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

    ペルソナQ&Aその1 ペルソナにマッチしないユーザー/ペルソナの有効期限

    ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2008/04/10 10:00

    [コラム]カスタマーエクスペリエンスで道は開ける
    ~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
    by ジョナサン・ブラウン

    前回のコラムで、ペルソナに関するご意見や経験談などを募集したところ、いくつかの質問をいただきました。ありがとうございます。

    どの質問も、おそらく多くの方が同じように疑問に思ってらっしゃることだと思いますし、米国のフォレスター・リサーチのお客様からこれまで尋ねられた質問と結構似ていました。

    今回と次回の2回に分けて、質問への回答をさせていただきます。

  • Web担編集部 2008/03/31 10:00

    ユビキャストは、JavaベースのオープンソースCMSである「OpenCms」の導入・運用サポートを提供している。ライセンス料不要のOpenCmsはサーバー増強が容易で、自由なデザインが可能、そしてサイト運用負荷を軽減する豊富な機能を持っている。大規模サイトのCMS導入時に、ぜひ検討したいソリューションだ。

  • Web担編集部 2008/03/31 10:00

    Webサイトの更新負荷を軽減するCMS(コンテンツマネジメントシステム)が注目されているが、導入の手間や機能不足などでうまく使われない例も少なくない。ディバータのRCMSはSaaSでの提供のためサーバーも必要なく、コンテンツのメタデータ化により、高機能かつ手軽なサイトの更新を実現している。

  • Web担編集部 2008/03/31 10:00

    企業のモバイルサイト作成ニーズが高まるなか、担当者の頭を悩ませるのが、携帯電話の機種ごとに異なるスペックだ。各キャリアから毎年発売される多数の機種のそれぞれに最適化したページを手作業で作るのは困難だが、サムライズが提供するDurian(ドリアン)を利用すれば、ワンソースからマルチキャリア及び全機種に対応したページを簡単作成できる。

  • カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

    ペルソナの認知を高める3つのステップ――ペルソナに関する読者の意見や経験を募集します

    ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2008/03/11 10:00

    [コラム]カスタマーエクスペリエンスで道は開ける
    ~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
    by ジョナサン・ブラウン

    私は今年も引き続きいろいろなイベントで話をしていますが、このコラムを読んでイベントに参加してくださった方とお話できたことをとてもうれしく思っています。

    さて、日本でも徐々に盛り上がりを見せるペルソナですが、とはいえ、まだまだペルソナ自身の認知度が高くないのも確かです。今回は、もっとペルソナを知ってもらうために、日本語で入手できる情報をご紹介します。

    そして、日本の方からのペルソナに関するご意見や経験談を募集して、今後のこのコラムでお答えしていこうと思います。

  • 今木 智隆(株式会社ビービット) 2008/02/14 9:00 (93)

    企業サイトやキャンペーンサイトのトップページなどでは、マウスを乗せると内容が切り替わるタイプのFlashを使うことが多くなってきている。

    アニメーションムービーだったり、動的なバナーだったり、インターフェイスそのものだったり、Flashの活用方法もさまざまだ。ところが、このFlashが曲者である。数々のユーザービリティテストやアイトラッキング調査の結果から、Flashの使い方を一歩間違えると、途端にユーザーが使えない代物になってしまったり、見向きもされなかったりすることがわかっている。多数の要素を限られたスペースに入れるがゆえに、その実装には細心の注意を払い、ユーザーにきちんと見てもらえるものに仕上げることが重要なのだ。

    そこで、今回はトップページにおけるFlash、その中でも「切り替え機能の付いたFlash」を採り上げ、まずは実装時に配慮すべき基礎的な観点を解説し、その後で効果的かつユーザーにとっても使いやすい見せ方について具体的な例を取り上げたいと思う。

  • カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

    なぜ、サイトにアクセスした人のほとんどが途中であきらめてしまうのか?

    ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2008/01/11 10:00 (83)

    [コラム]カスタマーエクスペリエンスで道は開ける
    ~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
    by ジョナサン・ブラウン

    ウェブサイトを使っている人の傾向を見ると、ランディングページにアクセスした人が多くても、そこから次のページにクリックして、さらにサイトにあるコンテンツや製品やサービスの紹介を見て、最終的に申し込みや注文のフォームに入力する人の数は非常に少ないものです。

    なぜ、サイトにアクセスした人のほとんどが途中であきらめてしまうのでしょうか? フォレスターが米国で行った消費者行動調査の結果をもとに考えてみましょう。

  • 今木 智隆(株式会社ビービット) 2008/01/07 8:00 (501)

    「ファーストビュー」、すなわち「ユーザーがサイトを訪問したその瞬間に画面に表示される領域」は、画面設計・デザインにおいて、常に意識しなければならないポイントの1つだ。限られたスペースの中で、いかにコンテンツに優先度を付け、効果的に構成するか、かなり悩まれた経験のある方も多いのではないだろうか?

    そこで今回は、「ファーストビューだけでは抱えきれない情報を、いかにユーザーに訴求するか」に焦点を当て、コンテンツからコンテンツへとユーザーの目線を効果的に誘導するテクニックを紹介しよう。

  • カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

    ペルソナとエキスパートレビューで良くなりフォレスターで最高点を出したサイトとは

    ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2007/12/26 10:00

    [コラム]カスタマーエクスペリエンスで道は開ける
    ~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
    by ジョナサン・ブラウン

    このコラムの第1回と第2回では、過去8年にわたるフォレスターのウェブサイトレビューの全体的な結果をお見せしましたが、ほとんどの企業のサイトが合格点に達していないことがおわかりになったでしょう。そんな中、合格した企業のサイトを1つご紹介したいと思います。

    少し前の話になりますが、ある企業がウェブサイトをリニューアルしたところ、ユーザーからの苦情が急に増えてしまったのです。なぜなら、新しいサイトではFlashなど最新の技術を使ってPRすることだけにフォーカスしていて、顧客のニーズをまったく考えていなかったからです。

    この問題に対応するために、同社は5か月以内に再度リニューアルする計画を立てました。まず3つのペルソナを作って、そのペルソナがゴールを達成できることを一番に考えました。ユーザーのタスクを27個指定して、必ずこの27個の目標を達成するようにデザインし直したのです。

    その結果フォレスター・リサーチの評価で過去最高得点となったそのサイトは……。

  • Web担編集部 2007/11/26 18:31

    リスティング広告や検索キーワードが自社サイトでの購買や申し込みにどう結び付くかを正しく測定することは、従来のアクセス解析ツールには難しかった。アクティブコアのマーケティングサポートツールad insightとac cruiserは、行動ターゲティング技術を利用して、広告の正確な投資効果測定と、サイトの効果的な導線設計を実現できる。

  • Web担編集部 2007/11/26 18:03

    GMOインターネットのレンタルサーバーサービス「レンサバ.com」はサーバーやネットワークのパフォーマンスはもちろん、専任担当者がいない環境でも簡単に取り扱える導入の容易さと、高品質なアプリケーションサービスが利用可能である点が特徴だ。ユーザーは利用目的に合わせたサービスをワンストップで利用、インターネットを活用した効率的なビジネス展開が可能だ。

  • カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

    Webサイトレビューで見つかる“小さな傷”――なぜかなくならない単純な失敗

    ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2007/11/15 8:00 (21)

    [コラム]カスタマーエクスペリエンスで道は開ける
    ~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
    by ジョナサン・ブラウン

    前回の記事では、フォレスター・リサーチのウェブサイトレビューの手法を紹介したが、多くの場合、レビューアは作業を進めるにつれて、サイトがユーザーに与える「小さな傷」を感じ取る。

    今回の記事では、ウェブサイトレビューで見つかる「小さな傷」、つまりウェブサイトの具体的な問題点と、なぜかなくならない「単純で陥りやすいウェブサイトの失敗」を紹介する。

  • カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

    御社のサイトは誰のためのもの? これがフォレスターのWebサイトレビュー手法だ

    ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2007/10/31 10:00 (42)

    新連載開始!

    [コラム]カスタマーエクスペリエンスで道は開ける
    ~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
    by ジョナサン・ブラウン

    連載第1回となる本記事では、フォレスター・リサーチのウェブサイトレビューの手法を紹介する。

    フォレスター・リサーチでは、ウェブサイトのエキスパートレビューを客観的に行うために、さまざまな企業や大学が行った研究のエキスを集約して作った、25項目を使う。

    そのレビュー項目と各サイトのペルソナをもとに、ユーザーの視点でウェブサイトをレビューし、スコアカードにまとめていくのだ。

  • カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

    [コラム]カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

    ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2007/10/31 9:59

    フォレスター・リサーチの日本滞在シニア・アナリストであるジョナサン・ブラウン氏によるコラム。主にカスタマーエクスペリエンスとマーケティングの側面から企業のビジネスをサポートしているジョナサン氏が、日本の企業サイトにおけるユーザー志向の考え方や方法論をさまざまな切り口で解説する。

  • 今木 智隆(株式会社ビービット) 2007/10/15 8:00 (30)

    ユーザー視点のウェブデザインガイド 
    第8回 今日着手してすぐに改善できるサイトとメルマガのポイント

    企業におけるウェブサイトの役割は日に日に重要になっている。そんな中、ウェブマスターの悩みとして大きくなっているのが「大規模な変更の難しさ」だろう。カテゴリ単位のリニューアルを行うにしても、予算や調整、スケジュールなどさまざまな要素が絡み、その作業負荷はかなりの量となる。

    だが、その一方で、「ちょっとした工夫」を積み重ねることで、ウェブサイトやメールマガジンなど、インターネット活用の価値を、さらに高めることが可能なケースも多数見受けられる。

    そこで今回は、ビービットにてこれまで公開してきた「ユーザビリティ実践メモ」から、特にウェブマスターに人気が高く、しかも“その日から着手して、すぐ改善が可能な”コツを紹介しようと思う。

  • 今木 智隆(株式会社ビービット) 2007/08/30 8:00 (142)

    ユーザー視点のウェブデザインガイド 
    第7回 コンテンツの魅力を引き出すユーザーフレンドリーなウェブライティングのコツ

    「Contents is King」という言い回しを見聞きしたことはあるだろうか? ともすればテクニカルな施策に頭を奪われがちであるが、ウェブサイト成功のそもそもの根本概念として「コンテンツが魅力的である」ことに勝るものはないという事実を忘れてはならない。いくら多くのユーザーを連れてきても、あるいはいくらアクセスログ解析を行ってサイトの構造を最適化しても、コンテンツそのものに価値や魅力がない限り、(特に中長期的に)ビジネスに貢献するウェブサイトの実現は不可能なのである。

    そこで今回は、コンテンツの魅力を最大限に引き出すための“ウェブライティング”について実例を交えて紹介しよう。

  • 今木 智隆(株式会社ビービット) 2007/08/02 8:00 (371)

    ユーザー視点のウェブデザインガイド 
    第6回 サイト価値を最大化するためのトップページ設計術
    ~4パターンの訪問者を想定して作るトップページデザイン

    トップページの設計やデザインは、ウェブサイトの構築を行ううえで、最も難しいポイントの1つだろう。構成するコンテンツの多さに加え、さまざまな制約やこだわりなどによって、四苦八苦したことのある方も多いのではないだろうか。

    そんなときに重要なのは、単にうわべのデザイン(見た目)や色を変えることではない。ユーザビリティテストやアクセス解析によって、「トップページは何のために存在しているのか」「どんなシーンで利用され、訪問者はどのようなコンテンツへと移動したいと考えているのか」を明確にしたうえで、「あるべきトップページの姿」へと落とし込むことが、サイトの成功には不可欠である。

  • Web担編集部 2007/07/27 20:52
  • Web担編集部 2007/07/27 20:11
  • 今木 智隆(株式会社ビービット) 2007/07/05 9:00

    ユーザー視点のウェブデザインガイド 
    第5回 ニーズを捉えた中間媒体での情報提供で、流入アップ!
    ~Social Media Optimization(SMO)における出稿のコツ~

    SEOやLPOといったさまざまな「最適化」(Optimization)に関するトピックスを、最近ますます目にするようになった。そのなかでも、ユーザーを引き込むための考えとして急速に重要度を増しているのが、情報の露出を適切にコントロールし、CGM系サイトでの認知度や評判を高め、サイトへのアクセスや評価を向上させる手法である「SMO」だ。ブログのトラックバックの活用などもこれに含まれる。日本でも大手のニュースサイトがこぞって、はてなブックマーク機能やRSS配信機能を設置するなど、検索エンジン以外の外部サイトからの流入が増える傾向にある。

    SMOは、いわゆるCGM系サイトに的を絞った概念だが、合わせてチェックしなければならないのが「比較サイト」「専門ニュースサイト」などの「中間媒体」だ。中間媒体は、第三者的(公平な)メディアとしてトラフィックも多く、大きなアクセスアップを見込める媒体である。

  • Web担編集部 2007/04/13 14:59

    ウェブの効果的な活用は、いまや企業にとってなくてはならない。しかし、ウェブ運用をビジネスに反映させるにはサイトアクセスをすばやく正確に解析し、入手したデータを元に的確な判断を行わなくてはならない。プロトンが提供するUrchinは、高速で多機能なうえ、導入も容易なアクセス解析ツールだ。

  • 今木 智隆(株式会社ビービット) 2007/04/04 7:59 (42)

    ユーザー視点のウェブデザインガイド 
    第4回 予想外の行動をするユーザーの心をつかまえる
    ~ユーザー中心設計実践のコツ~

    これまで、「ウェブページのフォーム」や「ユーザーの目線」といったテーマを採り上げて、ユーザーにとって使いやすい(≒ビジネスに貢献する)サイト設計のコツについて書いてきた。今回は、実際にユーザビリティテストを行った結果わかった特徴的な行動パターンを具体的に交え、ユーザーの行動や心理モデルを踏まえた設計のコツについて解説する。

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