Web担でこれまでにアクセスが多かった順の人気記事ランキングです。
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グーグルは、同社のアクセス解析サービス「Google Analytics」において、自サイトの解析データを、同業他社のサイト群と比較できる「ベンチマークサービス」の機能をベータ版として追加したことを3月5日に発表した。
このベンチマークサービスを利用するには、自サイトのアクセス解析結果のデータを共有する必要があるため、自動的に利用できるようにはなっていない。ベンチマークを利用したい場合、Google Analyticsの管理画面から「データ共有」のオプトインを行う必要がある。
Twitterは、Web担当者向けTwitterトラフィック分析ツール「Twitter Web Analytics」を発表した。
ヤフーは、ブログパーツを張るだけでウェブサイトの訪問者数やその属性が確認できる無料サービス「Yahoo!ログール」(ベータ版)を公開した、と3月18日発表した。個人ユーザーが開設しているブログやサイトが対象。閲覧数増加のための分析材料として利用できる。
Google Analyticsは無料で利用できる高機能アクセス解析サービスとして人気を集めたが、米マイクロソフトはGoogle Analytics対抗となるアクセス解析サービスを準備中のようだ。
そのサービスは、現在Gatineau(ガティノー)という開発コードネームが付けられており、現時点では限られた特定の人に対するアルファ版テストが行われている模様。
アクセス解析、WebAPI開発のユーザーローカルは5月14日、無料のTwitter解析ツール「TwiTraq(ツイトラック)」をプレオープンし、先着3,000アカウント限定で提供開始した。登録にはTwitterのアカウントが必要。
グーグルは、インストール型のアクセス解析ソフトウェア「Urchin(アーチン)」の開発終了を1月20日に発表した。Urchinはバージョン7.200が最終版となり、以後の更新は停止される。また、Urchinの新規ライセンス販売も2012年3月28日をもって終了となる。
エムフロは8月8日、同社が運営するウェブ作成者支援サイト「i2i無料レンタルWEBパーツ」にて、「i2i無料アクセス解析」をリリースした。
グーグルは、アクセス解析「Google Analytics」が日本の携帯端末に対応した、と2月1日発表した。通常のウェブサイトに加えて携帯向けのウェブサイトの解析が可能。ただ現段階では、PC向けのトラッキングコードとの併用ができなかったり、ページタイトルが取得できないなど制限がある。
アクセリア株式会社は、Webサイトの改善方法をシステムが自動的に提案する「コンシェルジュ機能」を搭載したアクセス解析ツール「DuraSite-Analyzer+(デュラサイト アナライザー プラス)」のサービス提供を8月3日に開始したと発表した。
株式会社クロス・フュージョンは、Google Analyticsの活用でつまずくポイントや基本的な仕組みなどを解説する電子書籍(PDF)、「おしえて!Google Analytics」を3月24日に発行し、ダウンロード販売を開始した。
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