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[海外特選サイト翻訳] SEOmoz 検索マーケティングのニュース&テクニック
Googleの順位決定アルゴリズム(検索エンジンが検索結果を並べる順番を決める方法)を構成するさまざまな要因について、自然検索に対する最適化のリーダー39人に投票してもらい、彼らの英知を結集したこの上なく価値の高い情報ができあがった。
もちろん、200種類以上あるといわれる要因のすべてが含まれているわけではないが、私見では、Googleのアルゴリズムに関して必要な90%~95%の知識がここにふくまれるはずだ。
この記事では、SEO業界にはびこる間違った情報、それも正しいSEOの妨げとなる情報について見ていこう。
原点に立ち帰るために、SEO技術のチートシート(トラの巻)の母体となるべきものを丸1日かけてまとめてみた。このトラの巻は、ブログ記事として読むよりもPDFで印刷して読んだ方がいいよ(ブログ記事は印刷しにくいからね)。
ヤフー、グーグル、そしてMSN Live Search(マイクロソフト)は、新しい「URL正規化タグ」をサポートすると発表した。
このタグを使えば、ウェブマスターやサイトオーナーが検索エンジンのインデックス内での重複コンテンツ問題を解消できる。これはSEOのベストプラクティスにとって、サイトマップの登場以来最大の変化だ。
僕は最近、コンサルティングの時間のかなりの部分を、企業のブログの最適化(または刷新されたサイトへのブログの追加)に使っている。そのおかげで、注意が必要な戦略や避けなければならない落とし穴にのパターンが見えてくる。そこで、1時間400ドルの相談料を取ってこのテーマについて助言を与えるよりも、ごく一般的なアドバイスの多くを、このブログで共有するほうが有益じゃないかと思ったわけだ。全部で21のノウハウにまとめてみた。いかがだろうか。
今回は、Google Analyticsについて最近知った便利な機能をいくつか紹介しよう。Google Analyticsにそんなものがあるということさえ知らずにいた私が「もったいない」と思ったテクニックだ。
グーグルとBingは、TwitterやFacebookで共有されたリンクが検索順位に直接影響することを認めた。リンクグラフに与えるであろう2次的なプラス効果とは別に影響があるということだ。
僕は、「補足インデックス地獄」に優に1年以上もはまっていたことがある。Googleがインデックス化していた僕らの3万2000ページの内、7つのページを除いてみんな補足インデックスに入ってしまっていたんだ。補足インデックス入りしているページが多いのはSEO的には大きな問題だ。そこで、僕がこの半年もの間、地獄の世界をさまよって学んだことを、ここでみんなと共有したい。
GoogleはGoogleツールバーやGoogle Analyticsを通じて、ユーザーの行動を追跡しているのではないかと、SEO関係者が漠然とした見解を述べている記事はいくつか見てきたが、具体的なものではなかった。なぜGoogle Analyticsみたいな強力なツールを、Googleは無料で提供するのだろうか。
その答えがわかった、Googleは検索結果での順位の決定に行動データを利用していることを公式ブログで触れ、それを受けて実験をした人がいたのだ。その結果とは……。
僕がデザインをまとめるとフッターがやる気のない付け足しになってしまうのはどういう具合なんだろう。僕のフッターはたいてい内容が乏しく、デザインも大好評とはいかない。これまでに作った最も内容豊かなフッターはおそらく、ミニサイズのサイトマップとコンタクト情報がちょっとばかり入ったものだろう。こうして僕は興味をもった。ほかのウェブデザイナーはフッターを何に使っているんだろうか?
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