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今日は、ソーシャルメディア解析の話題を。自分のサイトに設置したFacebookの「いいね!」ボタンの使われ具合を分析する方法です。Facebookインサイトを使う方法と、APIでデータを取得する方法の2種類を紹介しましょう。
今日は、ユーザー行動のデータとして、メディア接触時間の調査結果をお届けします。これは、全体の平均を見てわかった気になっていると読み間違えるおもしろいデータになっています。
少し古い記事になるが、内閣府が「インターネットによる国民生活に関する意識調査 ~ 世論調査との比較分析 ~」というコンテンツを公開していた。
わかりやすくいうと、「ネットリサーチを使った調査と、調査員による個別面接聴取による調査とで、どんな違うが出るか調べてみた」というものだ。
ネットリサーチというと、多くの人がアンケートサイトで選択式の設問や自由回答に答えていくものを思い浮かべるのではないでしょうか。ですが先日、これは珍しいなと思うネットリサーチサービスを初めて知りました。
Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる 企業ホームページ運営の心得
心得其の四十壱 「ホワイトプランと常時接続。ネット調査と世論の揺らぎ」
ニュースなどで「インターネットによる調査では」と目にすることが多くなりました。調査は「ネット調査(リサーチ)会社」に委託され、登録モニターの回答がネットを通してリアルタイムで集計されます。年齢や性別・職種といった属性毎に絞り込んだ調査を、瞬時に低コストでできるのが魅力です。
しかし、中小企業の「商売用」の立場に立てば、ネット調査には慎重であるべきです。前回の「みんなの意見」で指摘した前提条件による「揺らぎ」があり、利点と欠点を併せ持つ諸刃の剣だからです。
正しく使えばネット調査はビジネスを強力にサポートしてくれます。しかし、メディアが「世論」と紹介するのには首をかしげてしまいます。
先日、あるクチコミ分析ツールの担当者の方に話を伺う機会がありました。リリース直後というわけではなかったので、タイミングを逃してしまいましたが、個人的に興味深かったので紹介したいと思います。その名も「クチコミ@係長」。一見すると、コンシューマ向けサービス? と感じるかもしれませんが、企業向けの分析ツールです。
クチコミ分析ツールとしての大きな特徴は、日本最大級のDBを保有していること。国内主要17ブログ、主要掲示板、2chなど、国内CGMの約90%の情報を分析できることです。
今日は、マーケティングリサーチなどの調査データを読む・利用する・公表するときに、少なくともこれぐらいは注意したい点について。
[コラム] Web担のなかの人――編集部ブログ
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