Twitterのハッシュタグ誕生10周年、1日の平均利用数は1億2,500万個へ

Twitter上で初めてハッシュタグが使われた2007年8月23日から10年目を迎えた

Twitterは8月23日、Twitter上でハッシュタグが誕生してから10年目を迎えたことを発表した。

Twitterで初めてのハッシュタグ「#barcamp」が使われたのは2007年8月23日のこと(米国時間)。@chrismessinaでツイートされた「#barcamp みたいに#を使ってグループをつくるのをどう思う?」という内容だった。

そのときから「#」から始まるハッシュタグはツイートをカテゴライズするタグとして世界に広まり、ソーシャルメディアを代表するシンボルの1つとなった。

現在、Twitterのハッシュタグは世界で1日平均1億2,500万個使われている(2017年7月1日から8月初旬の平均値)。世界で最も多く使われたハッシュタグは、音楽に関連した「#nowplaying」と、おすすめのアカウントを金曜日に紹介する「#Followfriday」で、どちらも5億回以上使われているという。

日本語ハッシュタグが利用可能になったのは2011年7月。東日本大震災におけるTwitterの利用状況が大きなきっかけだった。

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