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ユーザー属性の分析と閲覧状況の特定が可能な独自アクセス解析ツール「User Insight」を発売開始

鈴木 教之(Web担編集部) 2008/11/19(水) 15:35 コメント(0) トラックバック(1) この記事をTwitterでつぶやくこの記事をはてなブックマークに追加(3)この記事をクリップ!(1)この記事をYahoo!ブックマークに登録この記事をnewsingで投票この記事をSphinn Japanで投票 印刷用印刷用

ユーザーローカルは11月19日、読者の属性やサイト閲覧時の振る舞いを視覚的に調査できるWebアクセス解析ツール「User Insight」(ユーザーインサイト)を発表した。同日づけで発売を開始し、利用価格は月額5万円からとなる。

「User Insight」は、Webサイトを、誰が、どのように見ているかを詳しく分析できる機能を備えたWebアクセス解析型の新しいマーケティング支援ツール。この機能により、Webサイト担当者は、読者の性別や年齢、ネットの利用度などの属性、そして各属性のユーザーがどのようにページを見ているかを直感的に把握することが可能になる。

すでに、同社から提供されている「なかのひと」や「うごくひと」といったアクセス解析ツールと同様に、解析用のタグをサイトに埋め込むWebビーコン方式を採用している。

図1 熟読エリア
ユーザーがページのどこを注視しているかが分かる
図2 読了ライン
何%のユーザーがページのどこまでを読んだかが分かる

「User Insight」のおもな機能

  • ページ内の閲覧状況を視覚的に把握できる「ヒートマップ(サーモグラフィー)機能」
    記事のどの場所がよく読まれているか、何段落目まで何割の読者が読んだのか、どこをクリックしたか、といったことを表示できる。たとえば、よく読まれている場所を赤く、あまり読まれていない場所を暗く表示したり(図1)、読者の50%はどのあたりまで読んでくれたのかといったことが調査可能(図2)。

  • コンテンツの読者の属性を推計する「ユーザー属性分析機能」
    閲覧しているユーザーの属性を推測し、各コンテンツがどんな性別、年代、地域に支持されているかを調査することが可能。ユーザー属性は性別、年代、地域、ネット利用度、サイトへの訪問頻度などで分析できる。

  • そのほかの機能
    • ダッシュボード機能(全体のアクセス傾向を表示)
    • 滞在時間分析機能

ユーザーローカル
http://www.userlocal.jp/

User Insight
http://ui.userlocal.jp/

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