アウンコンサルなど調査、検索シェアでPCはYahoo!が圧倒的、携帯はGoogleと互角

山川 健(Web担 編集部) 2008/4/15(火) 22:15 (1)この記事をはてなブックマークに追加(16) 印刷用印刷用
この記事を読むのにかかる時間: 約 1 分

検索エンジンマーケティング(SEM)ビジネスのアウンコンサルティングは4月15日、モバイルコンテンツのインデックス、ポイント交換事業のポイントオンと共同で行った「携帯電話におけるインターネットおよび検索エンジンの利用状況のアンケート調査」の結果を発表した。最も使う検索エンジンは、PCではYahoo!が58%と半数を超え、続いてGoogleの38%、その他4%。携帯電話では、トップはPCと同じYahoo!モバイルだが比率は下がり35%。2位には各キャリアのメニュー検索が入り27%。Googleモバイルは3位の22%だった。

携帯電話で使う検索エンジンで、キャリアの検索を利用している層のうちauは必然的にGoogle、ソフトバンクはYahoo!を使うことになるため、これを加味して再集計すると、Yahoo!モバイルが40%、Googleモバイル35%となる。NTTドコモが4月1日にGoogleを採用したため、現在ではYahoo!モバイルとGoogleモバイルの差はほとんどなくなり、Yahoo!が圧倒的なPCの検索シェアと、携帯では異なる結果となった。

検索以外での携帯サイトの探し方としては、ケータイメール18%、ケータイ広告17%、PC16%で、キャリアの公式メニューが12%。新聞・チラシの7%、ネット上のクチコミ7%、テレビ6%、駅や電車の広告4%より、キャリアの公式メニューの利用率の方が高かった。調査は今年3月下旬に携帯電話サイトのアンケートフォームからの入力形式で実施、9098人が回答。サンプルとして5600人(15~49歳の5歳刻みで各800人ずつ、男女各計2800人)を抽出して集計、分析した。キャリア別ではNTTドコモが41%、au38%、ソフトバンク21%。

アウンコンサルティング
http://www.auncon.co.jp/

(1)この記事をはてなブックマークに追加(16)
あなたが感じた記事の難易度を教えてください
日本赤十字社 東日本大震災 義援金募集

今日の用語

HCI
人間が使用するための対話型システムのデザイン、評価、実装に関連し、それら周辺の主 ... →用語集へ

インフォメーション

Web担のメルマガを購読しませんか?
Web担の記事がコンパクトに毎週届くメールマガジン「Web担ウィークリー」は、10万人が読んでいる人気メルマガ。忙しいあなたの情報収集力をアップさせる強い味方で、お得な情報もいち早く入手できます。

Web担に広告を掲載しませんか?
購読者数10万人のメールマガジン広告をはじめとする広告サービスで、御社の認知向上やセミナー集客を強力にお手伝いいたします。

サイトマップ
RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]

さくらインターネット株式会社株式会社KDDI ウェブコミュニケーションズYahoo!リスティング広告at+link
at+linkウェブアンテナ株式会社日本レジストリサービスWindows Azure
株式会社キノトロープ株式会社アイレップ株式会社ニューズ・ツー・ユーシックス・アパート株式会社
Urchin from Googleオートノミー株式会社株式会社サイバーエージェント富士通株式会社