CMS導入活用ガイド

ミックスネットワーク、WEB標準などに対応したCMS製品の最新版「SITE PUBLIS 2.0」リリース

池田真也(Web担 編集部) 2006/10/16(月) 14:11 この記事をはてなブックマークに追加(1) 印刷用印刷用
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ミックスネットワークは、同社CMS製品の最新版「SITE PUBLIS 2.0」の販売を開始した。2003年5月のリリースから、約3年半ぶりのメジャーバージョンアップとなる。

SITE PUBLISは、デザイン構築からコンテンツの作成のみならずウェブサイト運営のライフサイクル全体を管理対象とした製品で、ブロック形式による自由なページレイアウト構成・デザイン編集、JIS X 8341-3に準拠したHTMLファイルの自動生成、ユーザー独自のプログラムをコンテンツに導入できるプラグイン機能などを備える。

SITE PUBLIS 2.0では、新機能として、WEB標準に準拠したHTMLファイルの自動生成、中国語・韓国語などのマルチバイト言語ページへの対応するほか、STE PUBLIS内で管理しているデザイン・ブロックを外部システムから参照できるAPIの提供を行う(APIの提供は12月を予定)。

価格はオープンプライス、ライセンスは基本構成ライセンス/キャッシュ対応ライセンス/スタティック対応ライセンスの3形態を用意している。

ミックスネットワーク
http://www.micsnet.co.jp/

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