「Web担当者/仕事」カテゴリの記事 -解説記事

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「Web担当者/仕事」カテゴリの記事 -解説記事

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宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/06/20 8:00

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の弐十七 「続きはWebで。どーする? 顧客をつなぐブリッジ作り」

CMの最期に黒画面に白文字で「www.○○○.com」と映し出された時代を覚えているでしょうか。あわててメモしようとした頃には次のCMになっており「……できっこないじゃん」と呟いたものです。そこから、少しだけ知恵を絞ったのが「○○どっと混む(.com)」でした。アルファベットを日本語にしてみましたという、おじさん達が頷きやすい駄洒落はとても日本的です。そして1年ちょっと前から「続きはWebで」となり、今は「○○で検索」。アルファベットよりましとはいえ、どちらも相変わらずメモするのは容易ではありませんし、テレビのCMを暗記するほど気合いをいれて見る人がいるのでしょうか。

吉村 正春 2007/06/18 9:00

あなたのサイトを成功に導くウェブサイト制作会社
株式会社ファンサイドAG

ファンサイドAGは、SEOを中心としたSEMサービスを提供するファンサイドと、ウェブや紙の制作、デザイン・編集を行うエイ・アンド・ジーが2006年4月に合併して誕生した会社だ。SEOを中心とするウェブマーケティングと、ウェブと紙の両方をこなす制作業務、両輪でクライアントのビジネスを支援している。広告代理店と制作会社、どちらとも違う立場からウェブマーケティングのコンサルティングを行う同社ではどのような事業を展開しているのだろうか。

Web担編集部 2007/06/15 9:00

注目企業のネットビジネス戦略
ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジーは、ネットワーク構築や業務アプリケーション開発なども手がけるシステムインテグレータだ。ECサイトやウェブマーケティング関連事業については、製品自体の開発は行っていないが、さまざまな製品を組み合わせビジネスソリューションへと昇華させて提供しているのが特徴となっている。その事業の特色や今後の展開について、CMS(コンテンツ管理システム)やウェブシステムの開発、コンサルティングなどを担当するシステムインテグレーション事業担当執行役員ソリューション事業部 インテグレーション本部 本部長の佐藤光浩氏と、ECサイトの構築や運用担当するシステムマネジメントサービス事業担当執行役員ソリューション事業部 システムマネジメントサービス本部 本部長の本間孝秀氏のお2人に伺った。

Moz - SEOとインバウンドマーケティングの実践情報

ブログのアクセス数を増やす21の戦略

Moz(旧SEOmoz) 2007/06/15 9:00 (122)(23)(235)

[海外特選サイト翻訳] SEOmoz
検索マーケティングのニュース&テクニック

僕は最近、コンサルティングの時間のかなりの部分を、企業のブログの最適化(または刷新されたサイトへのブログの追加)に使っている。そのおかげで、注意が必要な戦略や避けなければならない落とし穴にのパターンが見えてくる。そこで、1時間400ドルの相談料を取ってこのテーマについて助言を与えるよりも、ごく一般的なアドバイスの多くを、このブログで共有するほうが有益じゃないかと思ったわけだ。全部で21のノウハウにまとめてみた。いかがだろうか。

Web担編集部 2007/06/13 8:00

[特集]アクセス向上99のワザ
PVアップ! ユーザー数アップ! 集客力向上! 「なにすりゃいいの?」大特集

Web 2.0真っ盛りなこの時代でも、メールは重要なコミュニケーションツールとして確固とした地位を保っている。そう、こんな時代でもやはりメールをうまく活用することは、アクセス向上には非常に大切なことだ。

ここでは、メールの活用方法と、小粒でもピリリと効くその他のアクセス向上のワザを紹介する。アクセス向上特集の締めくくりだ!

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/06/13 8:00 (101)

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の弐十六 「今週ヤフオクが終了します。戦う市場で変わる戦果」

国内のオークションといえば「ヤフオク」が圧倒的な存在ですが、生誕地である北米のシェアは米粒のように小さく、どんな調査結果でも1%を超えることがありません。最強はeBay(イーベイ)で95%以上のシェアを誇っています。ところが「北米最強」は日本では振るわず、1999年10月に設立されたイーベイジャパンは、僅か2年5か月後の2002年3月には日本市場から撤退していきました。

かわち れい子(CreatorsNet) 2007/06/12 10:00

かわちれい子のウェブマスターのお仕事
藤沢市役所ウェブマスター 田中 理氏

江ノ島などで知られる神奈川県藤沢市のウェブサイトでは、早くからCMS(コンテンツ管理システム)を導入するなど、先進的な動きをしており、『日経パソコン』の「e都市ランキング」でも2004年に1位、2005年に4位、2006年には2位を獲得している。

自治体では珍しく、ウェブ担当の仕事とともに課をわたり歩いたウェブマスターの田中氏に、自治体サイトのウェブマスターとしての心得を伺った。

Web担編集部 2007/06/12 8:00 (42)

[特集]アクセス向上99のワザ
PVアップ! ユーザー数アップ! 集客力向上! 「なにすりゃいいの?」大特集

常にはてなブックマークで人気エントリー入りしているニュースサイト「GIGAZINE(ギガジン)」。月間1948万PV/729万ユーザーを集めた秘訣は? GIGAZINEを運営する株式会社OSA代表取締役の山崎恵人氏に聞いた。

Web担編集部 2007/06/11 8:00 (40)

[特集]アクセス向上99のワザ
PVアップ! ユーザー数アップ! 集客力向上! 「なにすりゃいいの?」大特集

アクセス向上の入り口「新規ユーザーを増やす」ワザを理解したら、次は「一度来てくれたユーザーにまた来てもらう」ワザだ。多くの新しいユーザーを獲得できたとしても、そのほとんどが「通りすがり」になってしまうと、常に同じだけの新規ユーザーを獲得し続けても永遠にユーザーが増えないことになってしまう。一度来てくれたユーザーに再訪問してもらい、リピーターとなってもらうにはどうすればいいのだろうか?

Web担編集部 2007/06/08 8:00 (43)

[特集]アクセス向上99のワザ
PVアップ! ユーザー数アップ! 集客力向上! 「なにすりゃいいの?」大特集

「マーケ予算はチープ革命で増やす」
「まず行動してから効果をみる」

コンテンツサイトであれ、サービスサイトであれ、まずは人に知ってもらわなければ何も始まらない。数十サービスに携わった立ち上げの達人である伊藤将雄氏にその極意を聞いた。

Web担編集部 2007/06/07 8:00 (33)

[特集]アクセス向上99のワザ
PVアップ! ユーザー数アップ! 集客力向上! 「なにすりゃいいの?」大特集

アクセス向上の基本はやはり新規顧客の獲得。すでにこの特集では検索エンジンマーケティングとネット広告の基本を紹介したが、新規ユーザーを集める手法はまだまだある。メルマガ広告、プレスリリース配信、アフィリエイト、ミクシィ、ソーシャルメディア最適化、オークション、YouTubeなどによる新規ユーザー獲得のノウハウを一気に紹介し、さらに、昔は良かったが今はやるべきではないアクセス向上手法も紹介する。

企業ホームページ運営の心得

ドコモ2.0が教えてくれる2つのこと

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/06/06 12:00 (30)

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の弐十五 「ドコモ2.0が教えてくれる2つのこと」

新聞を開けば人民帽のシンボルマークに「ドコモ2.0」という文字が。テレビをつければ「さて、」から始まるティザー(予告)CMがヘビーローテションで繰り返され、万年2位だった頃の「au by KDDI」を彷彿とさせます。MNP(番号ポータビリティ制度)で「1人負け」のドコモが「Web2.0にちなんだ」とやらの大反撃キャンペーンが「ドコモ2.0」だそうです。大人の世界は出稿量というリアルな事情に左右されるので、CM批評には提灯記事が溢れかえり、アドセンスによる小銭狙いのブログも広告をクリックしたくなるようなエントリーが踊ります。大量広告に豪華キャスト。Web 2.0との関連を見いだすのが大変です。とはいえ「ドコモ2.0」は、商売の視点からウェブ担当者に2つのことを教えてくれます。

Web担編集部 2007/06/06 8:00 (37)

[特集]アクセス向上99のワザ
PVアップ! ユーザー数アップ! 集客力向上! 「なにすりゃいいの?」大特集

お金を使って広告を出すのは、企業サイトの特権だ。本気でアクセス向上を目指すならば、広告出稿は外せない。基本的な広告の考え方から、ネットに強い代理店の選び方、広告業界の専門用語の理解まで、アクセス向上のための広告の基本を一気に紹介する。

Moz - SEOとインバウンドマーケティングの実践情報

ブロガーはジャーナリストよりも顔が広い?

Moz(旧SEOmoz) 2007/06/05 11:20

[海外特選サイト翻訳] SEOmoz
検索マーケティングのニュース&テクニック

ある会社が発表した職種別の人脈数ランキングによると、トップはタレント代理人で平均628件。次いで広報担当者(490件)、出版関係者(475件)。興味深いことにブロガーは267件で、全体平均203件を上回るばかりか、ジャーナリスト/レポーター/ライターの247件よりも、20件以上多かったこと。ブロガーはジャーナリストよりも顔が広いということなのだろうか。

秋元 裕樹 2007/06/05 7:59 (485)

[特集]アクセス向上99のワザ
PVアップ! ユーザー数アップ! 集客力向上! 「なにすりゃいいの?」大特集

本誌の読者ならばSEOに関して相当詳しく理解して実践していることだろう。しかし、改めてSEOの基本を理解しておくことも大切だ。

SEOとは「検索エンジン最適化」(Search Engine Optimization)のこと。検索エンジンで検索したときに、検索結果で自分のウェブサイトの表示順位をより上位に押し上げるためのマーケティング上のテクニックだ。検索結果の上位に表示されるものほど、より多くのユーザーの目に留まりクリックされることは明らかなので、SEOのアクセスアップに対する効果は非常に大きい。

Web担編集部 2007/06/04 8:00 (27)

[特集]アクセス向上99のワザ
PVアップ! ユーザー数アップ! 集客力向上! 「なにすりゃいいの?」大特集

キーワード広告の要はなんと言っても、どのキーワードに入札するのかの選択。キーワード広告初心者は10~20キーワードに入札して満足することが多いが、まずは1つのキャンペーンにつき100~200キーワード入札してみよう。

とはいえ多くの適切なキーワードを見つけるのは難しい。ここでは、費用対効果の高い集客キーワード広告で実現ポイントを紹介する。

Web担編集部 2007/06/01 8:00

[特集]アクセス向上99のワザ
PVアップ! ユーザー数アップ! 集客力向上! 「なにすりゃいいの?」大特集

キーワード広告(検索連動型広告やCPC広告とも呼ばれる)は、グーグルやヤフーなどの検索エンジンの検索結果画面に広告を出すための仕組みで、今や使わなければソンというぐらいの合理的で効果的な広告手法だ。

本誌の読者ならばキーワード広告のことはご存じだと思われるが、改めてキーワード広告の基本的なところを理解しておこう。

橋本 大也 2007/05/31 8:00 (45)

[特集]アクセス向上99のワザ
PVアップ! ユーザー数アップ! 集客力向上! 「なにすりゃいいの?」大特集&コラム「帰ってきたアクセス向上委員会」特別編

続いていれば今年で10歳の大人気ML「アクセス向上委員会」元管理人が語る
アクセス向上の昔と今、そして未来

ちょうど10年前、インターネットが本格的に商用利用され始めた1997年に、「アクセス向上委員会」というメーリングリストが生まれた。当時も今も、アクセス数アップが多くの人にとっての関心事であることに変わりはない。しかし、その中身、そしてウェブサイトを取り巻く周辺事情は大きく変わった。

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/05/30 8:00 (47)

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の弐十四 「ビジネスブログの不都合な真実。渋谷で働く社長以外にはつかえない?」

「そうだ、京都へ行こう」というJR東海のCMのように、ひらめいた企画をホームページに公開しようと思っても、自社内にノウハウがないと外部業者に発注しなければなりません。こんなときに、手軽に更新できる「ブログ」を活用したホームページがあれば、思いのままに「情報発信」ができるというのが「ビジネスブログ」です。しかし、「更新が簡単」と「更新する」は別次元の話。操作の簡単なオートマティック車だから運転も上手いとは限らないようにです。

森山 和道 2007/05/29 11:57

BOOK REVIEW ウェブ担当者なら読んでおきたいこの1冊
『ビル・ゲイツ、北京に立つ 天才科学者たちの最先端テクノロジー戦争』

マイクロソフトがアジア研究所を設立した技術開発戦略とは
世界最先端の研究拠点へと急激に変貌する中国を描く

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/05/23 8:42

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の弐十参 「給料日25日の攻防。種蒔きと収穫の営業戦略とは」

もの余りのご時世、安くすれば売れるほど商売は甘くはありません。ネット通販は値頃感が大切で、安いだけの商品は品質を疑われ敬遠されます。リアルの商売でも「安く安く」は土日の家電量販店ぐらいで、安売りや特売といったイメージのあるスーパーマーケットでも、いつも値下げをしているわけではなく、消費者の懐事情を踏まえた「戦略」で価格を決めており、定期的に値上げをしています。「安売り」はスーパーの販売戦略の戦術の入り口です。安くしなきゃと価格を下げる前にご一読を。

柏木恵子 2007/05/18 8:47 (21)

注目企業のネットビジネス戦略
株式会社カカクコム
安田 幹広 取締役CTO

読者の中にも利用者が多くいるであろう、価格比較サイト「価格.com」。業界の中では老舗サイトだが、昨今マーケティングの手法として話題になっているクチコミを、いち早く取り入れたサイトでもある。「ユーザー本位の購買支援」として古くからサービスを提供し続ける同社は、1998年からクチコミ掲示板の開設や店舗側による価格入力の実施など、早くからWeb 2.0的なサイト運営をしてきた。同社取締役CTOの安田幹広氏に価格.comの将来像を語ってもらうとともに、クチコミの見せ方や活用法、オープンネットワーク化に向けたAPIの公開など、新しい試みについて伺った。

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/05/16 8:00 (29)

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の弐十弐 「商売用SEOのコツ。上位表示でも儲からないのにはワケがある」

ホームページ制作料金は相場が形成され、予算に合わせて業者を選べるようになりました。注意点は所在地の地価とオフィスの延べ床面積が料金の係数となっているかどうかだけです。SEOは一般的になったのが新しいためか、玉石混淆で料金もピンキリではあります。

Moz - SEOとインバウンドマーケティングの実践情報

ページ数膨張病と余計なページを削除しなければならない理由

Moz(旧SEOmoz) 2007/05/10 7:07

[海外特選サイト翻訳] SEOmoz
検索マーケティングのニュース&テクニック

これまで手がけてきた中で、大量のコンテンツをもつeコマースサイトは、多くが「ページ数膨張病」とでも呼びたくなるような病気を経験している。症状としては、コンテンツページが分割されたり、新たにナビゲーション方法を提供するだけの新ページが作られたりといった具合だ。また、サイトのアーキテクチャデザインが「ページ数は少ないより多い方が常に良い」という、ユーザビリティに関するほとんど誰も知らないルールに従ってしまうこともある。このルールは、やたらクリックせずにはいられない性癖でお馴染みの専門家トニカク・クリックスキー氏が提唱しているものだ。

企業ホームページ運営の心得

三日坊主にしないためのアクセス解析の仕掛け

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/05/09 8:00

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の弐十壱 「三日坊主にしないためのアクセス解析の仕掛け」

アクセス解析していますか? アクセス解析することで訪問者の嗜好や動向をチェックして運営に活かすことができます。ところが商売用として活用されないところに尋ねると大半の答えが「何ですか? それ」というもので、「アクセス数のことですよね?」と聞きかえす方でも、全体のPV(ページビュー)しか把握していません。語弊を恐れずにいうなら前日のアクセス数は総売り上げで、どのページのアクセスが多いかは個別商品の売れ行きです。つまり、アクセス解析をしていない商売用ホームページは、前日の売り上げも、どの商品が売れているかも把握していないスーパーマーケットということです。

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/05/02 8:00

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の弐十 「マルチプルインカムという方程式。名簿・情報を売るインフォプレナー・・・から学ぶもの」

インフォプレナーは「情報」を資本金のような「元手(資本)」にして起業する人たちを指す言葉です。金持ち大家さんの「ノウハウ」は、アパート経営から得た実践の妙法でしょうし、右脳を活性化させる速読法だって本を読むのに役立つかも知れません。コンサルタント同様にこれらの「情報」を教えることがベースとなります。

長峯新一郎(ドラゴンフィールド) 2007/05/02 8:00

あなたのサイトを成功に導くウェブサイト制作会社
第4回 株式会社コンセント

コンセント代表の長谷川 敦士氏は、情報の設計士:IAがウェブ業界で認知・理解される以前から活動を始め、現在も日本を代表するIAとして第一線で活躍を続けている。しかし、設立当初からIAを事業の重要な要素としながらも、それだけに特化した企業にはしなかったという。それでは、IAを中心に据えながらも、どのような理念を持って業務に取り組み、どのような成果を生み出して来たのか。代表取締役社長 長谷川敦士氏と取締役アートディレクターの堀田理佳氏に話を伺った。。

Moz - SEOとインバウンドマーケティングの実践情報

SEO業者が本当に有能かどうかを判断するには

Moz(旧SEOmoz) 2007/04/26 11:00

[海外特選サイト翻訳] SEOmoz
検索マーケティングのニュース&テクニック

「実入りの良い分野でサイトを上位に入れられるんなら、なぜ、自分のためにやらずにクライアントのためにやるの?」「業務を委託した先のコンサルタントが顧問や指導以外に何もしていないとすれば、私ならそれを大きな危険信号だと考える」SEO業者は信頼するべきなのだろうか。それとも職人だと認識するべきなのだろうか。SEO事業者に仕事を依頼していいかはどうやって判断するべきなのだろうか。

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/04/25 8:00 (174)

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の十九 「教祖に群がるビジネスモデル。インフォプレナーという甘い誘惑」

ネットの世界を歩いていると「3か月で年収が8桁に!」「金持ち●●の成功法則」「週末起業でプチリタイア」といったサイトに出会います。非合法なものはさておき、多くはインフォプレナー(情報起業家)という情報を元手に起業した、または目指す方のサイトです。関連書籍も多数でており、簡単に成功するかのようなタイトルが目を惹きます。果たして年収8桁達成は本当か? そんなに簡単に成功するなら・・・という誘惑に駆られたウェブ担当者も多いのではないでしょうか。

Web担編集部 2007/04/23 13:00 (28)(408)

ページ受託からビジネス協業への変革
1,000万円のサイト構築費を50万円に抑える方法

ウェブサイトの構築や運営にかかる費用や制作会社との上手なつきあい方は、常に企業のウェブ担当者の悩みの種だ。ここでは、その直接的なコストを減らし、さらに制作会社が今までよりも積極的にあなたのサイトにコミットしてくれるようにする「レベニューシェア」について解説する。

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/04/18 8:00 (28)

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の十八 メルマガは死んだか? 炎上しないツールとしての価値

季節感の乏しいネットの世界ですが、メルマガを発行していると毎年GWのような長期休暇になるとやってくる風物詩があります。互いのメルマガで紹介しあい、読者増を期待する「相互紹介」の依頼です。しかし、これも年々減り続けており、メルマガは永い冬のまっただ中です。

2000年から続いていた「ほぼ日デリバリー版(ほぼ日刊イトイ新聞発行のメルマガ)」が3月で終わり、終刊直前号では糸居重里さんが変化という文脈から「ブログ以後」と触れていましたが、メルマガ発行者の誰もが感じていることではないでしょうか。

かわち れい子(CreatorsNet) 2007/04/17 7:59

かわちれい子のウェブマスターのお仕事
NECエレクトロニクス ウェブマスター 野口 勇氏

メモリやLSIなどの半導体製品というB2B商品を扱うNECエレクトロニクスのサイトには、各種半導体製品の仕様やサポート情報に加えて、先端技術の情報や「バーチャル工場見学」といったコンテンツも掲載されている。B2Bサイトを成功させるウェブマスターの立ち位置や工夫とは?

田口 和裕 2007/04/12 7:59 (84)

ついつい他人に教えたくなるWebワーカー向け便利サービス
プロジェクトの進捗を円滑にするおすすめスケジュール管理ツール

日々ウェブサイトの管理・運営を行うWeb担当者は、他事業部との連携や制作会社との打ち合わせなど、複数のメンバーでチームを組んで仕事をしている場合がほとんどだろう。このような多人数でのプロジェクトを円滑に進行させるためには、メンバー1人1人が作業の進捗と自分の役割を把握できるような、スケジュール管理ツールが必須となる。無料で利用できるツールやサービスをいくつか紹介しよう。

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/04/11 8:00

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の十七 ウェブ担当者が日本を変える?! 政治参加の優待券

「匿名投稿」から無責任な言論と掲示板やブログをステレオタイプに非難するのは簡単ですが、ネットの中での政策論の鋭さは、テレビを賑わすコメンテーターでは到底言えないもので、氏素性やしがらみを離れたからこそなのでしょうが、ネットの中だけで終わらせてしまうのがもったいないと溜息がでるものもあります。

そこで今回は政治イヤー特別号「ウェブ担当者だからできる政治参加」について。

企業ホームページ運営の心得

ニフティの栄枯盛衰に見るCGMのリスク

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/04/04 9:00 (31)

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の十六 ニフティの栄枯盛衰に見るCGMのリスク

「フォーラム@nifty」がこの3月31日をもってサービスを終了しました。かつて「ニフティ・サーブ」と呼ばれていたものです――。

ニフティの栄枯盛衰を鑑みると「これからはCGMだ!」という参加者任せを声高に叫ぶことに一抹の不安を覚えます。

Moz - SEOとインバウンドマーケティングの実践情報

企業ブログが失敗する7つの理由

Moz(旧SEOmoz) 2007/04/02 8:00 (22)(148)

[海外特選サイト翻訳] SEOmoz
検索マーケティングのニュース&テクニック

企業ブログの実施には、あまりにも多くの落とし穴がひそんでいる。最近、自分のコンサルタント業務や同僚らを通じ、ブログ参入を試みる企業を苦しめる、厄介きわまりない問題点が見えてきた。それをいくつか取り上げよう。

あなたのサイトを成功に導くウェブサイト制作会社

年間100サイト以上の制作実績から戦略を立案――株式会社メタフェイズ

吉村 正春 2007/04/02 7:59

あなたのサイトを成功に導くウェブサイト制作会社
株式会社メタフェイズ

ウェブサイト制作の現場である制作会社を訪問し、その特徴や依頼するときのポイントなどを紹介するこのコーナー。「細胞分裂」を意味する「メタフェイズ」という言葉を社名に持つ同社。この社名には、組織個々の細胞ともいうべきスタッフ全員が常にプロフェッショナルを意識して進化していこうとする思いが込められている。同社のエントランスでは壁に埋め込まれた巨大な水槽が来訪者を出迎えてくれるが、生命を育んだ海さながらに、このメタフェイズからも次々とサイトが生み出されている。そのバイタリティの源泉について、代表取締役 城野誠大氏とブランドマネジメントグループの吉岡聡氏に話を聞いた。

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/03/28 8:00

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の十五 リベンジしやすい世界。Web2.0的永遠のベータ版のススメ

商売用ホームページは、最初は必ず失敗します――。まずはノビノビと失敗をしてください。失敗を練習と考えチャレンジする姿勢が商売用ホームページの運営には不可欠です。

企画書を光らせる珠玉のキーワード

企業サイトの視点からのCGM考察

植田 鉄也 2007/03/28 7:59

企画書を光らせる 珠玉のキーワード
CGM

ネット業界で毎日のように登場する新語には、重要なトレンドを生み出すものや、単なるから騒ぎで消えていくものがある。
ここでは、一歩先行くウェブ担当者ならぜひとも覚えておきたい注目のキーワードを紹介しよう。

かわち れい子(CreatorsNet) 2007/03/26 8:00

かわちれい子のウェブマスターのお仕事
日清食品 宣伝部 白澤勉氏

「ウェブマスター」の実態はまだまだ会社によって異なる。所属部署は? 組織内の立ち位置は? 予算確保は? ワークフローは? サイトの目的は? 注目しているテーマは? さまざまなウェブマスターの姿を見ることで、これからのウェブマスター像を見いだしたい。

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/03/22 8:00

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の十四 メールは友達、電話はビジネス。どっちのチャネルがホントに儲かる?

商売用ホームページを運営していると、メールでの問い合わせが思った以上に少ないことに気がつきます。

ネットを活用できない「旧世代」の誤解と偏見ですが、問い合わせに対して電話応対がちゃんとできるというだけで信頼してくれ商売につながることがあります。

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/03/14 8:00

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の十参 ゴールドラッシュは終わらない。掘り起こされていない最後の鉱脈

ブログの隆盛とセットで語られるように、パソコンは誰でも使えるようになり、誰もが情報発信する時代になったといわれていますが本当でしょうか――

顧客基盤が確立され、売り上げがあり、「パソコンが苦手」という会社がIT界の最後の金脈です。

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/03/07 8:00

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の十弐 グーグルの挑戦に『大人の答え』はまだ出ていない

グーグルが今現在、クールな企業であることに一片の疑いもありませんが、秒進分歩のITの世界では、またたくまに常識が塗り替えられることがあります――

私は昨春までグーグルに依存していましたが、コピペブログと引用ブログのヒット率の高さに嫌気がさし、検索エンジンの手応えを自己評価し、使い分けるようになりました。

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/02/28 10:00

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の十壱 グーグルとオーバーチュアは双子? 歴史の必然の相似形

「リンクポピュラリティ」は言ってみれば美人コンテストのようなものです。「リンクが貼られる」ことを「投票」とし、さらにその投票は、パンピー(一般民間人)よりも著名人や識者の票が重くなる(評価が高い)という考え方です――

企業ホームページの最初の一歩がわからずにボタンを掛け違えているWeb担当者に心得を授ける実践現場主義コラム。

Moz - SEOとインバウンドマーケティングの実践情報

ブログを運営する10の方法、あなたはどのタイプ?

Moz(旧SEOmoz) 2007/02/28 8:00 (83)

[海外特選サイト翻訳] SEOmoz
検索マーケティングのニュース&テクニック

あなたのブログ運営スタイルはどんなタイプだろうか。
「収集魔」タイプに「自己完結」タイプ、ほかにもいろいろあるけれど、ブログは運営の仕方次第で、SEOの観点から非常に優れたものになったり、訪問者のためのすばらしい情報源にもなれば、知的所有権の墓場にもなり得るんだ。

『ウェブ進化論』で語られなかった大切なこと

総表現社会に企業はCGMをどうとらえるべきか

Web担編集部 2007/02/27 8:00 (24)

『ウェブ進化論』で語られなかった大切なこと
総表現社会に企業はCGMをどうとらえるべきか

Web 2.0という概念を構成する大きな要素として、ネットに積極的に参加するユーザーの存在がある。特に日本ではブログサービスを利用してのブログ記事の執筆が盛んだ。企業はブログやSNSなどのCGM、つまり消費者主導のメディアをどうとらえ、どう対応していくべきなのだろうか。ネット上での風説に「恣意的なクチコミ」を紛れ込ませることは是か非か。総表現社会を前に、改めて考えておく必要があるのではないだろうか。

『ウェブ進化論』で語られなかった大切なこと

Web 2.0的ビジネスを支える黄金ルールの「真実」

Web担編集部 2007/02/23 8:00

『ウェブ進化論』で語られなかった大切なこと
Web 2.0的ビジネスを支える黄金ルールの「真実」

「Web 2.0」と並ぶネット業界のキーワード「ロングテール」。現実世界では起こりえないネット特有の事象として注目されるこの法則は、『ウェブ進化論』においても重要ビジネスモデルとして紹介されている。しかし、言葉だけが独り歩きして「リアルで売れない商品でもネットに出せば売れる」といった誤解まで生じている。ロングテールは本当に成り立つのか? そこに落とし穴はないのか?

『ウェブ進化論』で語られなかった大切なこと

変化するウェブサイトの位置づけとWeb担当者の役割

Web担編集部 2007/02/22 8:00 (32)

『ウェブ進化論』で語られなかった大切なこと
変化するウェブサイトの位置づけとWeb担当者の役割

『ウェブ進化論』によって、グーグルの脅威やネットの「あちら側」で起こっていることを突きつけられたものの、何をすればいいのかわからず不安やあせりだけを募らせたWeb担当者も少なくないだろう。
企業のWeb担当者が『ウェブ進化論』から読み取るべきことは何か? そしてどうすべきか? 本特集のテーマともいえるこの命題を、日本インタラクティブ・マーケティングの真野英明氏にぶつけてみた。

企業ホームページ運営の心得

ご近所情報SEOという戦い方

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/02/21 8:00

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の十 ご近所情報SEOという戦い方

地域情報は地域の宝です。店舗を持っている商売用ホームページだからこそ、地元の花見や祭りの情報でSEOを施し、地元客の関心空間に看板を出し商売に結びつけることができるのです。

企業ホームページの最初の一歩がわからずにボタンを掛け違えているWeb担当者に心得を授ける実践現場主義コラム。

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/02/16 8:00

『ウェブ進化論』で語られなかった大切なこと
地に足の着いた企業ウェブサイトの運営と取り組み

『ウェブ進化論』を皮切りに、数多くの「Web 2.0本」が出版されるなか、『Web2.0が殺すもの』という刺激的なタイトルの書籍が登場した。著者である宮脇睦氏の「Web 2.0に浮かれすぎるのは危険」という言葉は、地元の中小企業のウェブサイト制作に携わる自身の実感として発せられたものだ。企業がウェブへ進出するときに本当に大切なことは何かを“現場の視点”から訴える。

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