「ユーザビリティ/ペルソナ/IA」カテゴリの記事 -解説記事

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「ユーザビリティ/ペルソナ/IA」カテゴリの記事 -解説記事

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カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

ペルソナQ&Aその2 適切なサイト規模/作成手法/フォーカスの絞りすぎ

ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2008/04/24 10:00 (29)

[コラム]カスタマーエクスペリエンスで道は開ける
~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
by ジョナサン・ブラウン

前回に続いて、読者の方からいただいたペルソナの質問に答えます。

今回は、ペルソナを使うのが適切なサイトの規模や、ペルソナをどのように作るか、それに加えて、ペルソナを使うことで起きるフォーカスの絞りすぎについてです。

池田 映子(大伸社) 2008/04/22 10:00 (109)

サイトのターゲットを実データから明確化

ウェブサイトにおけるユーザー視点の企画やデザインを強化する手法として「ペルソナ」への期待が高まってきている。ペルソナとは何かを解説するとともに、Web担のサイト向けに実際にペルソナを作った様子をレポートする。

カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

ペルソナQ&Aその1 ペルソナにマッチしないユーザー/ペルソナの有効期限

ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2008/04/10 10:00

[コラム]カスタマーエクスペリエンスで道は開ける
~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
by ジョナサン・ブラウン

前回のコラムで、ペルソナに関するご意見や経験談などを募集したところ、いくつかの質問をいただきました。ありがとうございます。

どの質問も、おそらく多くの方が同じように疑問に思ってらっしゃることだと思いますし、米国のフォレスター・リサーチのお客様からこれまで尋ねられた質問と結構似ていました。

今回と次回の2回に分けて、質問への回答をさせていただきます。

Moz - SEOとインバウンドマーケティングの実践情報

ビジターを顧客にするサイトデザイン

Moz(旧SEOmoz) 2008/03/14 9:00 (55)

[海外特選サイト翻訳] SEOmoz
検索マーケティングのニュース&テクニック

サイトにやってきた人々を、こちらが望むアクションにうまく導くにはどんな手法があるのだろうか。

この記事では、ビジターがたどる明確なアクションの道筋を作るために、ページをどうデザインするかという問題に取り組む。サイトでのビジターの行動に影響する要因として、ここで扱うのは、「サイズ」「言葉」「色」「画像」「スペーシング」といったものだ。

安田英久(Web担 編集長) 2008/03/11 13:00

オンラインメディアをやっている身としては、3月7日に公開されたSEOmozの「ページをやたらと細切れにしてPV数を稼ごうとするメディアサイトの問題と解決策」は、非常に興味深い内容でした。

その記事に対するはてなブックマークのコメントでも、「○○のサイトは腹がたつ」「やたらと細かく分割する傾向は止めて欲しい」など、既存サイトのページ分割に対する反感が目立ちましたし、Web担は(そしてWatchもそうですね)、自分が読者だったらという立場で考え、無駄なページ分割はしないようにしています(そのせいか1ユーザーあたりのPV数は他サイトより少なくなりがちですが)。

カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

ペルソナの認知を高める3つのステップ――ペルソナに関する読者の意見や経験を募集します

ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2008/03/11 10:00

[コラム]カスタマーエクスペリエンスで道は開ける
~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
by ジョナサン・ブラウン

私は今年も引き続きいろいろなイベントで話をしていますが、このコラムを読んでイベントに参加してくださった方とお話できたことをとてもうれしく思っています。

さて、日本でも徐々に盛り上がりを見せるペルソナですが、とはいえ、まだまだペルソナ自身の認知度が高くないのも確かです。今回は、もっとペルソナを知ってもらうために、日本語で入手できる情報をご紹介します。

そして、日本の方からのペルソナに関するご意見や経験談を募集して、今後のこのコラムでお答えしていこうと思います。

カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

申し込みフォームを使いやすくして途中であきらめる人を減らす具体的な方法論【後編】

ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2008/02/28 9:00 (146)

[コラム]カスタマーエクスペリエンスで道は開ける
~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
by ジョナサン・ブラウン

前編となる前回に引き続き、ウェブサイトの申し込みフォームを使いやすくする方法を解説します。

ウェブサイトの種類や目的は違っていても、企業サイトにおいて「オンラインの最終ステップは申し込みだ」と言っても過言ではないでしょう。

フォレスターがさまざまな日本企業のサイトをレビューして調査した「申し込みフォームの記入を完了せずにあきらめてしまう原因」に基づき、どうすれば使いやすい申し込みフォームになるかを解説します。

Moz - SEOとインバウンドマーケティングの実践情報

フォーム作成時に心がけること ――ユーザーは直感的に理解してくれない

Moz(旧SEOmoz) 2008/02/28 9:00 (42)

[海外特選サイト翻訳] SEOmoz
検索マーケティングのニュース&テクニック

今日は検索エンジンマーケティングの話題を取り上げる予定だったけど、少しズルをして、登録フォームとユーザビリティについて書こうと思う。

でも、自分のサイトのランディングページに登録フォームなど、何らかの登録に関する要素があれば、今回のテーマはぴったりのアドバイスになるはず。

お題は、コンピュータの操作では少なくとも並み以上のリテラシの私が何度もまちがい、イライラさせられた、とあるイベントの登録フォーム。「こりゃひどい」

Web担編集部 2008/02/22 9:00

企業戦略なくしてCMSの導入は成り立たない
情報化時代の戦略を担うコンテンツマネージメントの源泉を語る

ウェブサイトが企業のビジネスチャネルとして重要な役割を担うようになった今、ウェブサイトの運用は企業の欠かせない事業の1つになっている。そして、昨今では企業の資産であるコンテンツをどのように活かすかという、より戦略的な運用が求められつつある。ここでは、情報化時代の企業戦略で鍵を握るコンテンツマネージメントとメタデータについて、DESIGN IT! Conference 2007の講演で来日したコンテンツマネージメント分野における世界的リーダーであるボブ・ボイコ氏に、先進国である米国の状況とともに語っていただいた。

今木 智隆(株式会社ビービット) 2008/02/14 9:00 (93)

企業サイトやキャンペーンサイトのトップページなどでは、マウスを乗せると内容が切り替わるタイプのFlashを使うことが多くなってきている。

アニメーションムービーだったり、動的なバナーだったり、インターフェイスそのものだったり、Flashの活用方法もさまざまだ。ところが、このFlashが曲者である。数々のユーザービリティテストやアイトラッキング調査の結果から、Flashの使い方を一歩間違えると、途端にユーザーが使えない代物になってしまったり、見向きもされなかったりすることがわかっている。多数の要素を限られたスペースに入れるがゆえに、その実装には細心の注意を払い、ユーザーにきちんと見てもらえるものに仕上げることが重要なのだ。

そこで、今回はトップページにおけるFlash、その中でも「切り替え機能の付いたFlash」を採り上げ、まずは実装時に配慮すべき基礎的な観点を解説し、その後で効果的かつユーザーにとっても使いやすい見せ方について具体的な例を取り上げたいと思う。

カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

申し込みフォームを使いやすくして途中であきらめる人を減らす具体的な方法論【前編】

ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2008/02/12 9:00 (453)

[コラム]カスタマーエクスペリエンスで道は開ける
~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
by ジョナサン・ブラウン

今回フォーカスするのは、ウェブサイトの申し込みフォーム。ウェブサイトの種類や目的は違っていても、ウェブサイトを訪れるお客様が申し込みフォームに自分のデータやリクエストを記入しないといけないケースは多いものです。

ECサイトで支払い方法や郵送先の住所を入力する、SNSで自分のプロフィールを記入する、ニュースサイトで購読のためのメールアドレスを入力するなど、いろいろありますが、サイトの目的とは関係なく、「オンラインの最終ステップは申し込みだ」と言っても過言ではないでしょう。

この記事では、日本の企業の申し込みフォームの代表的な問題点をピックアップして、どうすれば使いやすい申し込みフォームになるかを解説します。

Web担編集部 2008/01/22 4:46

2008年1月、Web担当者Forum読者プレゼント。

「CMSならぬ『コンテンツマネージメント』界の世界的リーダー ボブ・ボイコ氏インタビュー」を記念して、ボブ・ボイコ氏の著書『Content Management Bible , 2nd Edition』の日本語版、『コンテンツマネジメント パーフェクトガイド 基本・計画編~コンテンツ管理の考え方からCMSの導入計画まで』をサイン入りで1名様にプレゼントします。

カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

なぜ、サイトにアクセスした人のほとんどが途中であきらめてしまうのか?

ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2008/01/11 10:00 (83)

[コラム]カスタマーエクスペリエンスで道は開ける
~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
by ジョナサン・ブラウン

ウェブサイトを使っている人の傾向を見ると、ランディングページにアクセスした人が多くても、そこから次のページにクリックして、さらにサイトにあるコンテンツや製品やサービスの紹介を見て、最終的に申し込みや注文のフォームに入力する人の数は非常に少ないものです。

なぜ、サイトにアクセスした人のほとんどが途中であきらめてしまうのでしょうか? フォレスターが米国で行った消費者行動調査の結果をもとに考えてみましょう。

今木 智隆(株式会社ビービット) 2008/01/07 8:00 (501)

「ファーストビュー」、すなわち「ユーザーがサイトを訪問したその瞬間に画面に表示される領域」は、画面設計・デザインにおいて、常に意識しなければならないポイントの1つだ。限られたスペースの中で、いかにコンテンツに優先度を付け、効果的に構成するか、かなり悩まれた経験のある方も多いのではないだろうか?

そこで今回は、「ファーストビューだけでは抱えきれない情報を、いかにユーザーに訴求するか」に焦点を当て、コンテンツからコンテンツへとユーザーの目線を効果的に誘導するテクニックを紹介しよう。

カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

ペルソナとエキスパートレビューで良くなりフォレスターで最高点を出したサイトとは

ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2007/12/26 10:00

[コラム]カスタマーエクスペリエンスで道は開ける
~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
by ジョナサン・ブラウン

このコラムの第1回と第2回では、過去8年にわたるフォレスターのウェブサイトレビューの全体的な結果をお見せしましたが、ほとんどの企業のサイトが合格点に達していないことがおわかりになったでしょう。そんな中、合格した企業のサイトを1つご紹介したいと思います。

少し前の話になりますが、ある企業がウェブサイトをリニューアルしたところ、ユーザーからの苦情が急に増えてしまったのです。なぜなら、新しいサイトではFlashなど最新の技術を使ってPRすることだけにフォーカスしていて、顧客のニーズをまったく考えていなかったからです。

この問題に対応するために、同社は5か月以内に再度リニューアルする計画を立てました。まず3つのペルソナを作って、そのペルソナがゴールを達成できることを一番に考えました。ユーザーのタスクを27個指定して、必ずこの27個の目標を達成するようにデザインし直したのです。

その結果フォレスター・リサーチの評価で過去最高得点となったそのサイトは……。

中村 順子(株式会社 大伸社) 2007/12/26 9:00 (96)
p>企画書を光らせる 珠玉のキーワード

ネット業界で毎日のように登場する新語には、重要なトレンドを生み出すものや、単なるから騒ぎで消えていくものがある。ここでは、Web担当者ならぜひとも覚えておきたい注目のキーワードを紹介する。

今回は、「ペルソナデザイン」。

ユーザー志向のデザインや開発というのは、口で言うほど簡単ではない。ユーザーのためと言いながら、つい「自分志向」で考えがちだし、組織内のスタッフはそれぞれ少しずつ違うユーザー像を持っている。

こういった問題を解決するのが「ペルソナ」。少しずつウェブの世界にも浸透してきているペルソナは、あなたのサイトを「ユーザー志向」にする最強の味方かもしれない。

Moz - SEOとインバウンドマーケティングの実践情報

怠惰からヒントを得た小規模サイト向けサイト・アーキテクチャ戦略

Moz(旧SEOmoz) 2007/12/12 10:00

[海外特選サイト翻訳] SEOmoz
検索マーケティングのニュース&テクニック

この記事では、「自分のサイトアーキテクチャをパンケーキのようにフラットにすること」の意義を語る。というのも、トップページからのリンクは、SEO目的のために途方もなく重要だからだ。

平均的な小規模サイトの場合、ほぼすべてのリンクジュース、すなわちページランクは、必然的にまず最初にホームページに発生し、ホームページからサイトの階層を通じて下位ページへ浸透する。

リンクによって受け渡されるページランク値は「0.85 × (1÷x )」(x はページ内のリンク数)だといわれているが、ホームページからのリンクに関しては、これとは異なるルールが存在するようだからだ。そのルールとは……。

Moz(旧SEOmoz) 2007/12/07 10:00

[海外特選サイト翻訳] SEOmoz
検索マーケティングのニュース&テクニック

SEOmozの有料メンバー用情報ページに最近追加されたディレクトリは、なかなか質の高いものだが、掲載されているサイトにジャンプしようとしても、どこをクリックすればいいのかわからないインターフェイスだった。

ディレクトリに限らず、リンクを得ようとする場合には、適したインターフェイスと適していないインターフェイスがある。

この記事では、どんな張り方のリンクがSEO的に意味があるのかを明確に説明し、さらに「検索エンジンからみて良質だと判断される」ディレクトリについても解説する。

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/11/21 8:00

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の四十八 「誰のためのAISASか。楽天、三木谷浩史氏に学ぶ現場視察術」

商売用ホームページで何が肝心かと問われることがあります。厳密には業種業態で優先順位が変わりますし、企業の体力や体質により戦い方が変わるので「これ」というのは無理があります。そこで私は「あなたの(会社やスタッフ)の方が知っていますよ」と答えることにしています。人気ドラマ「踊る! 大捜査線」での名台詞「事件は現場で起きている」はそのまま商売に当てはまるからです。

売上は「現場」で立つのです。決して会議室ではありません。会議はその「効率化」の為にあり、会議だけで生まれる売上げなどありません。ところが「組織」はこれを忘れがちです。

大企業や老舗企業になるほど、会議室を重視するようになります。現場を離れて久しい社内の「エライ人」の意見に従う空気が醸成され、思考停止に陥いってしまうからです。まるで「生活習慣病」のようで、気がついたときには動きの重いメタボリックな企業体質になってしまいます。商売用ホームページでは致命的な体質です。

コンテンツは現場にあり、売り上げも現場で上がります。そこで処方するのが「客になれ」というサプリメントです。

カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

Webサイトレビューで見つかる“小さな傷”――なぜかなくならない単純な失敗

ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2007/11/15 8:00 (21)

[コラム]カスタマーエクスペリエンスで道は開ける
~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
by ジョナサン・ブラウン

前回の記事では、フォレスター・リサーチのウェブサイトレビューの手法を紹介したが、多くの場合、レビューアは作業を進めるにつれて、サイトがユーザーに与える「小さな傷」を感じ取る。

今回の記事では、ウェブサイトレビューで見つかる「小さな傷」、つまりウェブサイトの具体的な問題点と、なぜかなくならない「単純で陥りやすいウェブサイトの失敗」を紹介する。

カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

御社のサイトは誰のためのもの? これがフォレスターのWebサイトレビュー手法だ

ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2007/10/31 10:00 (42)

新連載開始!

[コラム]カスタマーエクスペリエンスで道は開ける
~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
by ジョナサン・ブラウン

連載第1回となる本記事では、フォレスター・リサーチのウェブサイトレビューの手法を紹介する。

フォレスター・リサーチでは、ウェブサイトのエキスパートレビューを客観的に行うために、さまざまな企業や大学が行った研究のエキスを集約して作った、25項目を使う。

そのレビュー項目と各サイトのペルソナをもとに、ユーザーの視点でウェブサイトをレビューし、スコアカードにまとめていくのだ。

Moz(旧SEOmoz) 2007/10/17 10:00

[海外特選サイト翻訳] SEOmoz
検索マーケティングのニュース&テクニック

小売業界のインターネット活用をテーマにしたイベント「Shop.org Summit」の1セッション「Web 2.0上級レベル」では、米国の小売業界でどのようにWeb 2.0的な仕組みやサイトが利用されているのか、どういった点に注意するべきかが詳しく話された。

リッチメディア、リッチアプリケーション、ソーシャルメディアをうまく利用したECサイトの姿や、Web 2.0的なサイトがいかに伸びていて消費者を惹きつけているかの統計などの、充実したレポートを、おなじみSEOmozのrebeccaがお届けする。

今木 智隆(株式会社ビービット) 2007/10/15 8:00 (30)

ユーザー視点のウェブデザインガイド 
第8回 今日着手してすぐに改善できるサイトとメルマガのポイント

企業におけるウェブサイトの役割は日に日に重要になっている。そんな中、ウェブマスターの悩みとして大きくなっているのが「大規模な変更の難しさ」だろう。カテゴリ単位のリニューアルを行うにしても、予算や調整、スケジュールなどさまざまな要素が絡み、その作業負荷はかなりの量となる。

だが、その一方で、「ちょっとした工夫」を積み重ねることで、ウェブサイトやメールマガジンなど、インターネット活用の価値を、さらに高めることが可能なケースも多数見受けられる。

そこで今回は、ビービットにてこれまで公開してきた「ユーザビリティ実践メモ」から、特にウェブマスターに人気が高く、しかも“その日から着手して、すぐ改善が可能な”コツを紹介しようと思う。

かわち れい子(CreatorsNet) 2007/10/05 9:00 (21)

かわちれい子のウェブマスターのお仕事
富士通ウェブマスター 高橋 宏祐氏

仕様を決めない経験値や思いつきベースの企画、成り行き任せの工程管理、リスク検討のないプロジェクト運営……。ウェブの世界ではありがちな光景だ。

そうしたウェブの世界に技術畑から移った高橋氏は、富士通ブランド全体のウェブマスターとして、全世界のサイトを統轄するために、PMBOK(ピンボック)やITIL(アイティル)といった、プロジェクトマネジメントの手法を導入した。

高橋氏が富士通のサイト運営に取り込んだ「プロセスを変え」「仕事のやり方を変え」「プロジェクトの質を変える」ウェブマスターとしての考え方や手法、そして新しい取組みである、ファインダビリティや子ども向けユニバーサルデザインなどの話を伺った。

Moz - SEOとインバウンドマーケティングの実践情報

創造性あふれる404エラーページを作ろう&参考になる404ページ紹介

Moz(旧SEOmoz) 2007/10/04 10:00 (57)

[海外特選サイト翻訳] SEOmoz
検索マーケティングのニュース&テクニック

よく私たちがクライアントにお勧めするアドバイスの1つに、404エラーページを必ず適切な構造のものにしておくこと、というのがある。一般的にに404エラーページに盛り込んでおくべき要素を紹介する。

さらに404エラーページといえど、デザイン的にも美的にもサイトの他のページと共通していないとだめ。私は404エラーページをたくさん見てきたが、すごく平凡で、サイトのデザインを反映していないページのなんと多いことか。なんだかそこだけ浮いた感じで、ユーザーを混乱させてしまいかねない。創造性あふれる404エラーページの作り方も併せて紹介しよう。

Moz - SEOとインバウンドマーケティングの実践情報

Yahoo!がテスト中の「Purple Yahoo!」の画面とUIテストにおける考察

Moz(旧SEOmoz) 2007/09/18 9:00

[海外特選サイト翻訳] SEOmoz
検索マーケティングのニュース&テクニック

検索エンジンに限らず、大手のサイトでは、アクセスしてきた人のごく一部にだけ普段と違うインターフェイスを表示することで新しい機能やインターフェイスのテストを行うことが多い。

今回、Yahoo! Inc.がテスト中の新しい検索インターフェイス「パープルヤフー」に出会えたので、どんな画面か紹介しよう。なかなか格好良い画面だ。

もちろん、スクリーンショットを紹介するだけでは芸がない。検索エンジンがインターフェイスを変える意味についても解説しておこう。こちらは検索エンジンに限らず他のサイトにも適用できる話だ。

今木 智隆(株式会社ビービット) 2007/08/30 8:00 (142)

ユーザー視点のウェブデザインガイド 
第7回 コンテンツの魅力を引き出すユーザーフレンドリーなウェブライティングのコツ

「Contents is King」という言い回しを見聞きしたことはあるだろうか? ともすればテクニカルな施策に頭を奪われがちであるが、ウェブサイト成功のそもそもの根本概念として「コンテンツが魅力的である」ことに勝るものはないという事実を忘れてはならない。いくら多くのユーザーを連れてきても、あるいはいくらアクセスログ解析を行ってサイトの構造を最適化しても、コンテンツそのものに価値や魅力がない限り、(特に中長期的に)ビジネスに貢献するウェブサイトの実現は不可能なのである。

そこで今回は、コンテンツの魅力を最大限に引き出すための“ウェブライティング”について実例を交えて紹介しよう。

かわち れい子(CreatorsNet) 2007/08/10 8:00 (40)

かわちれい子のウェブマスターのお仕事
中央大学ウェブマスター 渡辺 純一氏

中央大学のウェブサイトは、日経BPコンサルティングの実施した「全国大学サイト・ユーザビリティ調査2006/2007」において総合スコアで第1位を獲得している。

2005年の調査に続いて2回目の1位に導いたウェブマスターは渡辺 純一氏。1996年にウェブサイトを立ち上げ、現在は広報課に相当する入学センター事務部 入学企画課でウェブマスターを務める渡辺氏に、大学サイト運営のポイントとウェブマスターに必要な資質を伺った。

神野恵美(Web担 編集部) 2007/08/06 8:00

BOOK REVIEW ウェブ担当者なら読んでおきたいこの1冊
『リッチコンテンツ・マーケティングの時代―動画、音声、Flashがネットマーケの常識を変える』

日米最新のネットマーケティング事例のレポートで考える
“大衆日本人”へのネットマーケティング方法とは何か?

Moz - SEOとインバウンドマーケティングの実践情報

人間視点からみたウェブページの品質シグナル

Moz(旧SEOmoz) 2007/08/06 8:00

[海外特選サイト翻訳] SEOmoz
検索マーケティングのニュース&テクニック

検索結果の品質向上を考えたとき、検索エンジンはどのような基準に基づいてページを評価すべきなんだろうか。それは将来、SEOを行う上でも重要になる。

今木 智隆(株式会社ビービット) 2007/08/02 8:00 (371)

ユーザー視点のウェブデザインガイド 
第6回 サイト価値を最大化するためのトップページ設計術
~4パターンの訪問者を想定して作るトップページデザイン

トップページの設計やデザインは、ウェブサイトの構築を行ううえで、最も難しいポイントの1つだろう。構成するコンテンツの多さに加え、さまざまな制約やこだわりなどによって、四苦八苦したことのある方も多いのではないだろうか。

そんなときに重要なのは、単にうわべのデザイン(見た目)や色を変えることではない。ユーザビリティテストやアクセス解析によって、「トップページは何のために存在しているのか」「どんなシーンで利用され、訪問者はどのようなコンテンツへと移動したいと考えているのか」を明確にしたうえで、「あるべきトップページの姿」へと落とし込むことが、サイトの成功には不可欠である。

今木 智隆(株式会社ビービット) 2007/07/05 9:00

ユーザー視点のウェブデザインガイド 
第5回 ニーズを捉えた中間媒体での情報提供で、流入アップ!
~Social Media Optimization(SMO)における出稿のコツ~

SEOやLPOといったさまざまな「最適化」(Optimization)に関するトピックスを、最近ますます目にするようになった。そのなかでも、ユーザーを引き込むための考えとして急速に重要度を増しているのが、情報の露出を適切にコントロールし、CGM系サイトでの認知度や評判を高め、サイトへのアクセスや評価を向上させる手法である「SMO」だ。ブログのトラックバックの活用などもこれに含まれる。日本でも大手のニュースサイトがこぞって、はてなブックマーク機能やRSS配信機能を設置するなど、検索エンジン以外の外部サイトからの流入が増える傾向にある。

SMOは、いわゆるCGM系サイトに的を絞った概念だが、合わせてチェックしなければならないのが「比較サイト」「専門ニュースサイト」などの「中間媒体」だ。中間媒体は、第三者的(公平な)メディアとしてトラフィックも多く、大きなアクセスアップを見込める媒体である。

企画書を光らせる珠玉のキーワード

利用者の使い勝手を中心に考えればRIAが見えてくる

三井英樹(ビジネス・アーキテクツ) 2007/05/10 7:19 (43)

企画書を光らせる 珠玉のキーワード

ネット業界で毎日のように登場する新語には、重要なトレンドを生み出すものや、単なるから騒ぎで消えていくものがある。ここでは、Web担当者ならぜひとも覚えておきたい注目のキーワードを紹介する。
今回は、「RIA」。AjaxやFlashと言ったほうがわかりやすいだろうか。しかし、その神髄はどの技術を使うかではないことを理解しているだろうか?

斉藤 彰男(Web担 編集部) 2007/05/08 7:59

BOOK REVIEW ウェブ担当者なら読んでおきたいこの1冊
『デザイニング・インターフェース』
~パターンによる実践的インタラクションデザイン

優れたユーザーインターフェイスを実現する手法とは
「パターン」で体系化するユニークな発想は要注目

神野恵美(Web担 編集部) 2007/04/23 7:59

BOOK REVIEW ウェブ担当者なら読んでおきたいこの1冊
『ユーザ中心ウェブサイト戦略』
~仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践

ユーザー主義のサイトづくりは徹底した検証にある!
企業サイトを成功に導くためのウェブマスター必読の一冊

Web担当者必見! リサーチ データ&市場調査レポート

全国200校の大学サイトに学ぶユーザビリティ改善&向上のススメ

Web担編集部 2007/04/13 7:59 (41)

全国大学200校の大学サイトに学ぶユーザビリティ改善&向上のススメ
『全国大学サイト・ユーザビリティ調査2006/2007』ハイライト

日経BPコンサルティングは、全国の大学200校のウェブサイトにおけるユーザビリティ調査報告書『全国大学サイト・ユーザビリティ調査2006/2007』を発表した。調査は6カテゴリ全61項目にわたって行われ、各項目ごとに問題点がないか、詳細に評価がなされており、ウェブサイトのユーザビリティを考える上で非常に参考になる点が多い。本記事では、いくつかの調査内容について触れているので、ケーススタディとしてぜひ参考にしてもらいたい。

今木 智隆(株式会社ビービット) 2007/04/04 7:59 (42)

ユーザー視点のウェブデザインガイド 
第4回 予想外の行動をするユーザーの心をつかまえる
~ユーザー中心設計実践のコツ~

これまで、「ウェブページのフォーム」や「ユーザーの目線」といったテーマを採り上げて、ユーザーにとって使いやすい(≒ビジネスに貢献する)サイト設計のコツについて書いてきた。今回は、実際にユーザビリティテストを行った結果わかった特徴的な行動パターンを具体的に交え、ユーザーの行動や心理モデルを踏まえた設計のコツについて解説する。

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/01/31 12:44 (41)

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の七 グーグルマップは地図の読めない女にはいらない

コンテンツは現場にあふれている。会議室で話し合うより職人を呼べ。営業マンと話をさせろ。Web 2.0だ、CGMだ、Ajaxだと騒いでいるのは「インターネット業界」だけ。中小企業の「商売用」ホームページにはそれ以前にもっともっと大切なものがある。企業ホームページの最初の一歩がわからずにボタンを掛け違えているWeb担当者に心得を授ける実践現場主義コラム。

今木 智隆(株式会社ビービット) 2006/12/26 8:00 (73)

ユーザー視点のウェブデザインガイド 
第3回 「資料請求」「問い合わせ」「会員登録」を増やすコツ

大好評のユーザー視点のデザイン講座、第3回は、サイトの目的である資料請求などのアクションを行ってもらう率を高める方法。ユーザーをゴールへと効果的に導くための具体的な画面実装の方法を紹介する。

今木 智隆(株式会社ビービット) 2006/12/12 8:00 (41)

ユーザー視点のウェブデザインガイド 
第2回 視線の動きからユーザーの行動を読み解く「アイトラッキング分析」

大好評のユーザー視点のデザイン講座、第2回は、海外記事などで話題の「アイトラッキング分析」。特別なシステムを使って得られる、サイトを見る人の視線の動きのデータを元に、サイトの改善を考えてみよう。

BOOK REVIEW Web担当者なら読んでおきたいこの1冊

『インターフェース革命』

森山 和道 2006/11/27 8:00

BOOK REVIEW ウェブ担当者なら読んでおきたいこの1冊
『インターフェース革命』

顧客接点こそが企業に対する顧客のイメージを決定づける場
最適・最強のサービスインターフェイスシステムとは

ユーザー視点のウェブデザインガイド

第1回 サイト訪問者の目線で考えるサイト作り

今木 智隆(株式会社ビービット) 2006/11/22 8:00 (154)

ユーザー視点のウェブデザインガイド 
第1回 サイト訪問者の目線で考える

現実の店舗や窓口では、目の前にいるお客が困っていればすぐにわかるし、同じトラブルが重なれば問題が起きないように施策をとる。しかし、ウェブサイトを作っているときにはお客は目の前にいないし、公開後にお客の対応をするのはウェブサーバーやスクリプトという機械だ。そのため、現実の商売では当然のように行っている接客ができない、いや忘れてしまってはいないだろうか?

あなたのサイトを成功に導くウェブサイト制作会社

Flashで機能性とデザイン性を高度に両立――株式会社クーピー

吉村 正春 2006/11/16 8:00

あなたのサイトを成功に導くウェブサイト制作会社
株式会社クーピー

面白法人カヤックの関連会社で、同社自身も独特のコンテンツを提供する。少数精鋭で“ウェブでしかできない表現”を目指す同社は、システム開発をすべて自社で行い、特にActionScriptを使ったFlashコンテンツの制作を得意とする。同社代表取締役の貝畑政徳氏と阿部祐之マネージャーにお話をうかがった。

ユーザー視点のウェブデザインガイド

第0回 その気になった客を逃さないフォーム設計術

今木 智隆(株式会社ビービット) 2006/10/30 14:25 (130)

ユーザー視点のウェブデザインガイド 
第0回 その気になった客を逃さないフォーム設計術

現実の店舗や窓口では、目の前にいるお客が困っていればすぐにわかるし、同じトラブルが重なれば問題が起きないように施策をとる。しかし、ウェブサイトを作っているときにはお客は目の前にいないし、公開後にお客の対応をするのはウェブサーバーやスクリプトという機械だ。そのため、現実の商売では当然のように行っている接客ができない、いや忘れてしまってはいないだろうか?

かわち れい子(CreatorsNet) 2006/10/23 8:58

Google Analytics入門[ウェブ版]
第18回 ユーザーはグローバルナビゲーションを使っているか?

無料ながらも高機能なアクセス解析ツール「Google Analytics」特集の第18回は、ケーススタディで学ぶGoogle Analytics活用<Webサイト制作編>その7、ページのナビゲーションメニューがどのように利用されているのかの解析だ。

かわち れい子(CreatorsNet) 2006/10/13 8:58

Google Analytics入門[ウェブ版]
第12回 入り口になっているページはどこか?

無料ながらも高機能なアクセス解析ツール「Google Analytics」特集の第12回は、ケーススタディで学ぶGoogle Analytics活用<Webサイト制作編>その1、サイト訪問の際にユーザーが最初に訪れているページの解析だ。ユーザーは常にトップページから来るわけでは……

BOOK REVIEW Web担当者なら読んでおきたいこの1冊

『デジタルな生活 ITがデザインする空間と意識』

神野恵美(Web担 編集部) 2006/09/20 9:00

BOOK REVIEW ウェブ担当者なら読んでおきたいこの1冊
『デジタルな生活 ITがデザインする空間と意識』

“化身”を開放する異空間へとITが導いた?
人々の暮らしも意識も変えた四半世紀のデジタル史

長谷川 敦士(株式会社コンセント) 2006/09/08 9:21

ウェブマスター2.0の仕事術
Part3 具体例:コーポレートサイトの場合

ここでは典型的なコーポレートサイトの場合のウェブサイトで具体例を考えてみる。サイトを訪れるユーザーは、製品やサービスの情報を求める顧客、IR情報を求める投資家、採用情報を求める新卒・中途などの就職希望者、取引先企業の担当者などがあげられる。

長谷川 敦士(株式会社コンセント) 2006/07/27 23:05

ウェブマスター2.0の仕事術
Part1 ウェブマスター2.0

Web 2.0時代におけるウェブサイト管理者=ウェブマスターの仕事は多岐にわたり、それぞれの要素は突き詰めると深い専門性を持つ。これら関連業務の全体像とバランスを把握しているのが「ウェブマスター2.0」である。

斉藤 彰男(Web担 編集部) 2006/07/27 13:51

BOOK REVIEW ウェブ担当者なら読んでおきたいこの1冊
『アンビエント・ファインダビリティ ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅』

情報アーキテクチャの先駆者が語る、ネット環境のロードマップ
秀逸な語り口で、ファインダビリティの重要性を説く

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