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[商用CMSガイド] 編集部の気になる製品チェック!

A/Bテストやアクセシビリティ機能を統合した高機能CMS Oracle WebCenter Sites 12c登場

阿部欽一(キットフック) 2016/03/16 7:00 (30)(23)

CMSは、いまやA/Bテストなどのマーケター向け機能を統合する時代だ。2015年10月にリリースされたオラクルのエンタープライズ向けCMS「Oracle WebCenter Sites」の最新版では、A/Bテスト機能をはじめとするデジタルマーケティングのエクスペリエンス管理機能を強化するなど、マーケター、管理者、開発者向けのさまざまな機能拡張と改善が図られている。

柏木恵子 2015/09/02 7:00 (282)

グローバル展開する企業では、各現地法人が個別にWebを運用するためにブランドイメージが統一されないなどの問題が起きることがあるが、NECではブランドイメージの統一とともに、共通コンテンツを各現地法人に展開することで、お客様視点での情報発信を実現した。

柏木恵子 2015/08/27 7:00 (65)(29)

Webサイトでのレコメンド表示に機械学習を取り入れて成果を上げているのが、教育事業を展開する朝日カルチャーセンターだ。CMSに蓄積したユーザーの行動データと、クラウド上の機械学習を連携させ、Amazonのようなレコメンドを実現しようと新しいテクノロジーを使いチャレンジしている。

柏木恵子 2015/07/10 7:00 (93)(41)(23)

「そろそろウェブサイトのリニューアルをしないとなー」と考えているなら、現状の課題を解決するだけでなく、将来的にビジネスに貢献するサイトにすることも考えてみよう。「集客する」だけでなく、来た人を「ロイヤリティの高いリピーターにさせる」ためのデジタルマーケティング、その第一歩がウェブサイトだという考え方だ。

阿部欽一(キットフック) 2015/06/03 7:00 (72)(22)

大規模サイトであるがゆえに直面するマーケティング戦略上の課題や運用上の課題を解決し、プロジェクトを成功に導くポイントとは何か。経験豊富なサイト構築と運用のスペシャリストに聞いた。

Oracle 2014/08/20 9:00 (44)

大規模Webサイト向けコンテンツ管理システム(CMS)の導入事例を2件、お届けする。1つは、オーストラリアの新聞社「ニューズ・リミテッド」で、3000名の記者が1日2000記事を登録し公開するシステム。もう1つは、ブラジル第3位の航空会社「アズールブラジル航空」で、コンテンツをスピーディに更新し、各種システムと連携するシステムだ。

野本 幹彦 2014/06/24 10:00 (133)(35)(22)

わずか3年の間にEC事業の売り上げを2倍以上に増やしたタワーレコード。その大幅な売上増の背景には、CMSを入れ替えるという大きな決断があった。

Web担編集部 2013/10/25 9:00 (43)

CMSのコンペに6カ月もかけて、稼働するのは1~2年後、それからは何年間もバージョンアップされないまま同じCMSを使い続けなければならないなんて、おかしいと思いませんか?

仲里淳 2013/09/30 13:00 (55)(25)

製品3万点のBtoBメーカーである浜松ホトニクスが、グローバルサイトをリニューアルしてブランド統一をはかるとともに、問い合わせ件数など見込み客の獲得数を増やすための施策を進めたプロジェクト。その背景とリニューアルで導入してCMS(コンテンツ管理システム)について聞いた。

野本 幹彦 2013/02/27 9:00 (87)(26)

この数年、さまざまなクラウドサービスが登場し、CMS業界でもクラウドサービスの製品が登場してきている。従来のインストール型のCMSとは何が異なり、どんなメリットがあるのか。制作会社側の視点からミツエーリンクスに、CMSベンダーの視点からミックスネットワークに話を聞いた。

Web担編集部 2012/07/20 10:00 (82)(37)

今やWebサイトの構築にCMS(コンテンツ管理システム)は欠かせない。しかしそのCMSも次の世代へと進化している。単にコンテンツを管理してページを表示するだけでなく、さらにデータを元にして訪問者ごとに最適な体験を自動的に提供するシステムを実現している。

そうした次世代のマーケティング統合型CMSの1つである、アドビ システムズ社の「Adobe CQ(シーキュー)」のインタビューをお届けする。

仲里淳 2012/03/14 8:00 (253)(107)(107)

「モバイルファースト」とは、単にサイト制作の順序をPCからではなくモバイルから始めるということではない。重要なのは、ユーザーのゴールを見直し、コンテンツへとフォーカスすることだ。

柏木恵子 2011/10/26 9:00 (35)(39)

昨今のCMSは、単なる「コンテンツ管理」の枠を超えて、「統合マーケティングツール」に進化している。サイトコアもその1つだ。CMSにアクセス解析や最適化のマーケティング機能をもち、スマホ対応も行える、そのプラットフォームについて、CEOのサイファート氏に話を伺った。

取材・文:仲里淳/撮影:株式会社Lab 2011/09/08 8:00 (117)(35)

大学サイトの運営に求められるものは、大学として提供すべき情報を多様な利用者に届けることだ。利用者に情報をわかりやすく提供でき、だれでも簡単に情報を公開できるシステムを求め、リニューアルとともにCMSを導入した法政大学に話を伺った。

仲里淳 2011/08/25 8:00 (79)(29)

1500万人以上の会員を抱える「TSUTAYA online」がCMSを初めて導入したのは、わずか3年前の2008年のことだ。膨大な数のコンテンツを有するTSUTAYA onlineでは、どのような視点でCMSを導入したのだろうか。

野本 幹彦 2011/06/06 8:00 (79)(32)

みずほFGでは、グループ全体の基盤システム見直しにあわせ、2009年にCMS導入を検討、2011年1月にはグループ全社でCMS導入を完了している。信頼性の確保、ガバナンスの強化、スピードの向上、コスト削減を課題とする、同社のCMS導入について伺った。

仲里淳 2011/05/09 9:00 (66)(71)

3000万人のユーザーを抱えるKDDIのポータルサイト「au one」では、内製化を進めるためにCMSの乗り換えを検討した。大規模ポータルサイトとして、安定したシステムも求められるなか、どのような視点でCMSの導入を検討したのか伺った。

野本 幹彦 2011/03/29 8:00 (32)

コンテンツ公開までのタイムラグ、業務フロー改善など、2005年頃からCMSの導入を検討していたというサッポロビール。その後エンタープライズCMS「Autonomy Interwoven TeamSite」を導入し、リニューアルとともに2010年7月から本稼働させている同社に、CMS導入の目的や経緯を聞いた。

諏訪 光洋(ロフトワーク) 2010/02/22 8:00

ブログソフトの老舗、シックス・アパート。昨年発売した「Movable Type 5」ではブログ機能に加えてCMS機能を大幅に強化している。個人向けブログサービスからスタートしたシックス・アパートが目指す先はどこにあるのか、代表取締役の関氏にCMS業界の今後とともに聞いた。

滝澤 耕平(株式会社ロフトワーク) 2010/01/25 8:00 (26)(98)

教育関連事業大手の株式会社Z会は、2009年12月にオフィシャルサイトをリニューアル。Webサイトを全面刷新してCMSを導入した。発注側であるZ会の寺西氏と、受注側である制作会社ロフトワークの滝澤氏、2人のプロマネがリニューアルの経緯を語った。リニューアル時に作成したペルソナやKPIも公開。

狐塚 淳 2009/11/27 16:00

コンテンツのメタデータレベルでの管理によって、モバイル対応で多くの実績を持つユビキタスエンターテインメント。ZEKE CMSは、今後のコンテンツのあり方を見据えたSNS連携、拡張現実感(AR)対応、スマートフォン対応などでもいち早く開発に取り組み、次世代コンテンツ管理ツールとしてさらなる強化を果たしている。

狐塚 淳 2009/11/27 16:00

携帯電話のインターネット利用者数が増大している今、多くの企業がモバイルサイトの構築に関心を示している。これからモバイルサイトの立ち上げを検討している企業にとっては、GENOVAとシックス・アパートが共同開発したMTベースのモバイル専用CMS「PLIMO」で構築することが効果的だ。

狐塚 淳 2009/11/27 16:00

ブログエンジンとしてばかりでなく、CMSツールとしても広く人気を集めるシックス・アパートのMovable Typeが、新バージョンMovable Type 5として登場。わかりやすさ、使いやすさを追求し、数々の新機能追加とともに、ライセンス形態も見直しを図り、より幅広いユーザーに利用しやすくなった。

狐塚 淳 2009/11/27 16:00

オークCMSは、サイトの構築から運用までの全体をサポートするコンテンツ管理システムだ。導入後もユーザーヒヤリングを行い、運用課題を解決していくことを特長としている。サイトの拡張性を見据えたマネジメント体制を確立するにあたり、機能追加、セキュリティ対応、メンテナンス対応までのトータルサービスを低コストで実現する。

狐塚 淳 2009/11/27 16:00

vibit CMSは、「使いやすさ」にフォーカスしたASPタイプのCMSだ。直感的に操作できるツリー型のインターフェイスなど、Webイメージに即した操作性は、担当者に特別な知識を要求せず、習得も簡単だ。vibit CMSを選択することで、現場の更新担当者にストレスを与えず、スムースなサイト運用を実現できる。

柏木恵子 2009/10/20 8:00

エンタープライズCMS大手のインターウォーブンが、2009年3月に米オートノミーに買収された。オートノミーは情報検索などで独自の高度な技術を持つ企業で、米国では政府系機関などでも採用の多い、実績のあるテクノロジー企業である。その技術を統合し、インターウォーブンのCMS「TeamSite」がさらに強力になるという。プライベートカンファレンス、GearUp 2009のために来日したオートノミー社、オートノミー・インターウォーブン事業部門CEOのアンソニー・ベテンコート氏に、オートノミーの技術的な優位や、戦略である「Meaning Based Marketing(意味ベースマーケティング)」について伺った。

柏木恵子 2009/07/02 10:00

FatWire Softwareは、米国に本社を置く最大級のエンタープライズ向けCMSプロバイダだ。ワールドワイドに展開する金融業や製造業など、多くの大企業を顧客を持っている。新製品やロードマップの紹介のために来日したFatWireのCTOのドミトリ・チェルヴィック氏に、製品の特徴について伺った。

仲里淳 2009/06/05 12:00

5月22日、株式会社ユビキタスエンターテインメントが開発/販売するCMSの新バージョン「ZEKE CMS 4.0」が登場した。iモードの公式サイトなど多くのモバイルサイトで採用された実績を持ち、新バージョンではiモードブラウザ2.0に対応したサイト制作が可能となった。新機能を紹介するとともに、同社の篠田氏にCMS市場について伺った。

Web担編集部 2008/12/17 12:45

勝ち組の導入事例レポート~成功したかに見えたCMS導入--失敗事例に学ぶCMSの選び方

コーポレートサイトの拡充を図るため、A社は高い国内導入実績があるコンテンツ管理システムを導入した。ところが、予想外の問題が次から次に浮上した。
この失敗を教訓にCMS再選定に向け、新たな要件を定義して検討した結果、選ばれたのが最初の導入時に選定から外した「FatWire Content Server」だった。

柏木恵子 2008/10/14 8:00

欧州を中心に500社以上の導入実績を誇る、WCM(Web Content Management)分野における欧州のリーディングカンパニーであるSDL Tridion(エスディーエル・トリディオン)が、2008年3月に日本法人を設立した。パーソナライズやWeb分析などの追加「モジュール」によってCMS機能を強化でき、アウトプットがマルチチャネルであること、技術者向けとビジネスユーザー向けに分割してサイトの作成や管理を行えることなど、柔軟性の高さが特徴だ。それを支える技術的な特徴や日本市場への思いについて、同社アジアパシフィック&中東営業担当 バイスプレジデントであるハンズ・ド・グルート氏に伺った。

加藤さこ 2008/09/19 10:00 (26)

失敗しないためのCMS導入事例
アサップネットワーク+ZEKE CMS

iモードが普及し始めて間もないころから、着うた、電子書籍、動画など、モバイルに特化して公式サイトを数多く運営しているアサップネットワーク。

同社が数多くのケータイサイトを効率よく管理するために導入したのは、ユビキタスエンターテインメントのZEKE CMS(ジークCMS)だった。導入の経緯やその特徴を聞いた。

柏木恵子 2008/08/27 10:00 (30)
注目企業のネットビジネス戦略
株式会社モディファイ

2008年1月4日に設立されたモディファイは、CEO兼クリエイティブディレクターである小川浩氏の着想により開発した、オンデマンドRSSデータベース「MODIPHIエンジン」と、それを利用する各種アプリケーション群「MODIPHI APPS」を、ウェブサービスとして提供している。5月に正式サービス化したMODIPHI APPSをはじめ、次世代のウェブを牽引するテクノロジーを活用した同社のサービスについて伺った。

Web担編集部 2008/06/12 11:00

企業サイトにおけるCMSツールとして、そしてWebサイト全体を支えるインフラとして、Movable Typeを採用するケースが増えてきている。2008年5月30日に発表された「Movable Typeコンテスト 2007」のグランプリに輝いた「WIRED VISION」では、Movable Type Enterpriseでサイト全体が構築されているが、どのような特徴や機能に着目してサイトを構築していったのだろうか。

Web担編集部 2008/06/12 11:00

横浜市、川崎市エリアを中心とした不動産仲介業者「センチュリー21ホームスタッフ」は、店舗を東急東横線の日吉駅に構え、特に日吉駅周辺の物件仲介に強みを持つ。運営するウェブサイト『日吉賃貸.com』はMovable Typeで構築され、最新情報が織り込まれながら日々運営されている。

Web担編集部 2008/06/12 11:00

「ドーナッツプラント」は、素材にこだわったフードサービスを展開する株式会社ビッグイーツが手がけるドーナッツとベーグルのショップだ。同社のウェブサイトは、Movable Typeを用いて作られている。記事投稿などCMSとしての使い勝手のよさ、そしてリアルの企業イメージとの統一感を意識したデザインを容易に実現できる点が魅力だという。

加藤さこ 2008/06/10 10:00

失敗しないためのCMS導入事例
大成建設+WebRelease 2

大成建設が運営する「耐震ネット」は、新規顧客に対する営業機会を作りだし、さらに営業を支援するための場だ。

10年以上にわたって試行錯誤してきた耐震ネットだが、コンテンツ中心の現在の形を実現したのがCMSによるコンテンツと情報構造の分離だった。しかし、その実現には社内を説得する長い道のりがあったという。耐震推進部の小野 眞司氏に、その経緯を伺った。

加藤さこ 2008/04/21 8:00 (59)

失敗しないためのCMS導入事例
大戸屋+katy

創業50周年を迎え、全国205店舗を抱える大戸屋では、2001年にPC向けウェブサイトを、2007年12月に携帯電話向けウェブサイトを開設している。

今回はその携帯サイトに注目して、開設の経緯と今でも更新に利用しているコンテンツ管理システム「katy」について伺った。

Web担編集部 2008/04/07 10:00 (24)

2007年8月8日にブログ向けシステム「Movable Type」の3年ぶりとなるメジャーバージョンアップ「Movable Type 4」がリリースされて約半年が経ち、最新バージョン4.1がリリースされた。

ウェブサイトやブログを取り巻く環境の流れに柔軟に対応したMovable Type 4は、企業サイトのような大規模なサイトを構築、管理するに当たって便利な機能も盛り込まれ、ブログだけでなく、新世代のCMS(コンテンツ管理システム)として十分活用可能と評判も上々だ。

シックス・アパート株式会社の製品企画担当 執行役員、の金子順氏に、その新機能と活用法、これからの戦略についてのポイントを伺った。

加藤さこ 2008/03/28 10:00

失敗しないためのCMS導入事例
日本財団+WebRelease 2

海洋関連、福祉、文化・教育や社会問題など、国境を越えて公益活動を助成支援している日本財団(日本船舶振興会)。彼らが自らの活動を広報するのは、一般企業のように利益を追求するためではなく、助成希望を募って幅広い公益活動を支援するためだ。

長らくカスタムの簡易ページ更新システムを使ってサイトを更新してきた日本財団は、なぜCMS(コンテンツ管理システム)の導入に至ったのか、そして、どのようにCMS製品を選び、どうやってサイトをCMS化したのだろうか。

3500ページにのぼるコンテンツをCMSに移行し、かつ現場のスタッフが迅速に更新できるようにしたリニューアルの経緯を伺った。

Web担編集部 2008/02/22 9:00

企業戦略なくしてCMSの導入は成り立たない
情報化時代の戦略を担うコンテンツマネージメントの源泉を語る

ウェブサイトが企業のビジネスチャネルとして重要な役割を担うようになった今、ウェブサイトの運用は企業の欠かせない事業の1つになっている。そして、昨今では企業の資産であるコンテンツをどのように活かすかという、より戦略的な運用が求められつつある。ここでは、情報化時代の企業戦略で鍵を握るコンテンツマネージメントとメタデータについて、DESIGN IT! Conference 2007の講演で来日したコンテンツマネージメント分野における世界的リーダーであるボブ・ボイコ氏に、先進国である米国の状況とともに語っていただいた。

加藤さこ 2008/02/04 9:00

失敗しないためのCMS導入事例
クラリオングローバルサイト+FatWire Content Server

クラリオンは、4年にわたる「グローバルウェブサイト統合プロジェクト」により世界30言語49サイトを構築・統合し、それまで各国バラバラだった同社のグローバルサイトの統合を完了した。

「ユーザーニーズに応え、サイト内でのユーザー経験を通じてクラリオンブランドを強化すること」を目的に2003年から進められていたこのプロジェクトにより、同社のサイトは、日本国内に設置した共通プラットフォームでグローバルに統合して管理されることとなった。

日本発のグローバルサイトとしては最大規模となるこのシステムに採用されたのは世界でも有数のCMS「FatWire Content Server」だ。若くしてプロジェクトを企画・推進したクラリオンの福本氏に、プロジェクトの経緯とCMS導入について伺った。

吉村 正春 2008/01/30 10:00

あなたのサイトを成功に導くウェブサイト制作会社
株式会社ジークス

“総合力”を売りにしているウェブサイト制作会社は多い。10年前の制作であれば、綺麗なデザインとHTMLコーディングができれば制作として成り立っていたが、今やサイト構築から集客・プロモーションまで、総合的に手がけることは当然である。総合力に対する認識はさまざまだが、クライアントニーズを満たすために必要な総合力とは何かという問いを考えた場合に、「総合力とは技術力に裏打ちされた企画力・デザイン力、課題解決力を指す」という、ジークスの姿勢は1つの答えと成り得るだろう。同社のSIとしての技術力、提案力とともに、今のウェブサイト制作において必要な要素とはなにかを探ってみたい。

柏木恵子 2008/01/22 8:00
注目企業のネットビジネス戦略
株式会社ライトアップ

ライトアップは、オンライン上に良質なコンテンツを数多く流通させることでインターネットを楽しくしたいという理念のもとに、2002年に設立された会社だ。

クリエイターズ・ネットワーク会員を活用して良質なコンテンツを企画・制作するほか、集客のための広告やユーザー意識の調査・分析といったことも行っている。

どうしたらコンテンツの価値を最大化できるのかという観点でCMS(コンテンツ管理システム)を開発し続ける同社の動向や展望について、代表取締役の白石 崇氏に伺った。

加藤さこ 2008/01/08 8:00

失敗しないためのCMS導入事例
文京区役所+SITE PUBLIS

区の顔として区民のための情報を発信してきた文京区の公式サイト。2006年に大幅にリニューアルし、区のお知らせや催し物などの情報をリアルタイムに配信できるようにした文京区だが、以前は更新作業、サイトの見やすさなど、さまざまな問題を抱えていた。

ホームページ作成ソフトでのページ作成、紙ベースでの内容承認、FTPソフトによる手動でのアップロード……。そんなサイト更新のワークフローを解決し、サイトを使いやすくするために行ったCMS(コンテンツ管理システム)の導入は、どのように行われたのだろうか。

加藤さこ 2007/10/18 8:00

失敗しないためのCMS導入事例
コニカミノルタ+TeamSite

CMS導入というとテンプレート作成が付きものだ。ページの種類ごとにテンプレートを作り、だれでも簡単なインターフェイスからコンテンツを更新できるようにする例が非常に多い。

しかし、そうではないCMS導入のスタイルもある。

今回は、コニカミノルタが2003年の旧コニカ・旧ミノルタ経営統合時に新しいサイトを作ったときのCMS導入事例から、組織のリソースとCMS機能のマッチングによる、「よくあるCMS導入とは少し違った」CMSの利用スタイルを見てみよう。

加藤さこ 2007/08/28 8:00

失敗しないためのCMS導入事例
チバテレビ

番組のことをより広く知ってもらうために番組情報を中心に構成されたチバテレビのウェブサイト。紙の書類で回ってくる更新依頼をたった1人でさばいていたが、それも限界がきてCMSを導入した。

ITに明るくない人でも簡単にコンテンツを更新できるようになった100万円以下のCMSとは? そして、理解を得にくいときにうまく企画を通して予算を獲得した手法とは?

加藤さこ 2007/07/03 9:00

失敗しないためのCMS導入事例
福生市役所

福生市公式ページは、1998年に開設して以来、市民に役立つ情報を提供するサイトを目指し、さまざまな試行錯誤を繰り返してきた。

多くのサイトがそうであったように、福生市も開設時の98年には市販のホームページ作成ソフトを使い、市庁内でサーバーを運用し、ページの制作は業者へ委託していた。

Web担編集部 2007/06/15 9:00

注目企業のネットビジネス戦略
ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジーは、ネットワーク構築や業務アプリケーション開発なども手がけるシステムインテグレータだ。ECサイトやウェブマーケティング関連事業については、製品自体の開発は行っていないが、さまざまな製品を組み合わせビジネスソリューションへと昇華させて提供しているのが特徴となっている。その事業の特色や今後の展開について、CMS(コンテンツ管理システム)やウェブシステムの開発、コンサルティングなどを担当するシステムインテグレーション事業担当執行役員ソリューション事業部 インテグレーション本部 本部長の佐藤光浩氏と、ECサイトの構築や運用担当するシステムマネジメントサービス事業担当執行役員ソリューション事業部 システムマネジメントサービス本部 本部長の本間孝秀氏のお2人に伺った。

加藤さこ 2007/06/14 11:00

失敗しないためのCMS導入事例

インターネットとは縁の遠そうな飲食・外食業界。そこで働く人たちに向けて情報発信をしようと考えたATTA(アッタ)のスタッフは、やはりネットの知識はなかった。最初は制作会社に任せっきりにして失敗した彼らは、いかにして低コストで自分たちの理想を実現したのか。

加藤さこ 2007/04/05 7:59

失敗しないためのCMS導入事例
佐賀新聞

佐賀新聞では、CMSを導入することで、紙面に載せる前の記事も速報としてネットに流す体制を整えた。それに加えて、地域情報としてUGCをも取り込まんと、SNSと新聞サイトの統合を成し遂げた

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