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全 310 記事(記事公開日時の新しい順)

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桂川誠 6/26 22:29

オファーとは、サイトの訪問者が個人情報を提供するきっかけ作りです。

デジタルマーケティングを進めていく上で、リードジェネレーション(見込み顧客の獲得)は必須ですが、その鍵をにぎるのがオファー設計です。オファーは、何らかの課題やニーズの解決のために、個人情報を入力してでも手に入れたくなるものである必要があります。

今回は、リード獲得に有効なオファーを11種類、厳選して紹介します。

 

詳細は下記サイトで確認できます。

【保存版】BtoBサイトで使えるオファーの種類11選|BtoBのWebデジタルマーケティング戦略ラボ

http://putilapan.com/btobwebmarketing/contentsmarketing/offer/

 

株式会社サムライズ 6/5 15:50

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【コラム】WebマーケターのためのマーケティングROI講座
 ~経営者とWebマーケター間で共有できるKPI~マーケティングROI~

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デジタルマーケティングにおいては、サイトへのアクセスやコンバージョンの
状況が、経営者がモニタリングする企業業績評価指標(KPI)の一部として組み
込まれるようになり、これからのWebアナリストは、サイトの評価指標だけでなく、
企業全体の業績評価に使われるKPIを理解する必要があります。

前回の『 経営者の見ているKPIの特徴 』に続き、第2回の今回は、経営者と
Webマーケター間で共有できるKPIであるマーケティングROIについて解説します。

株式会社サムライズ 5/30 16:20

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 WebマーケターのためのマーケティングROI講座
 ~ 経営者の見ているKPIの特徴 ~

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デジタルマーケティングにおいては、サイトへのアクセスやコンバージョンの
状況が、経営者がモニタリングする企業業績評価指標(KPI)の一部として組み
込まれるようになります。

そのため、これからのWebアナリストは、サイトの評価指標だけではなく、
企業全体の業績評価に使われるKPIを理解する必要があります。

本コラムでは、インターネットを利用したビジネスモデルを持つ企業の
KPI及びそれらの関連性について解説します。

第1回の今回は、経営者の見ているKPIの特徴について解説します。

NTTコム オンライン・マーケ... 5/19 10:30

NTTコム オンライン Social Studioプロダクトマネージャの屋代です。

今回は、デジタル広告エージェンシーDigital Marketing Philippines社が発表した『デジタル広告に関する最新トレンド』という記事をご紹介します。この記事は、デジタル広告に関する最新トレンドにまつわるデータについてインフォグラフィックス形式でご紹介しているものです。
記事では、デジタル広告は大きな成長を続けておりますます多くの企業がその潜在力に注目している一方で、広告ブロックソフトの利用の増加などのチャレンジにも直面している、としています。
以下、インフォグラフィックスで紹介されているデータを簡単にご紹介します。

→この記事の続きを読む

お悩み解決! ソーシャルメディアあるある情報

新人を“一人前のソーシャルメディア担当者”に育てる必殺の3ステップ!

田村憲孝(オプト) 5/19 7:00 (313)(35)

春です。新しくソーシャルメディア運営チームに配属されて、「ぼく向いてないんです」「ユーザーの反応がないから」「ソーシャル使ってるからわかります」なんて言う新人に、「仕事としてのソーシャルメディア運用」を教える3つのステップを解説!

NTTコム オンライン・マーケ... 5/16 14:25

SMSとはショート・メッセージ・サービスの略称です。電話番号もしくはSMS相互接続他事業者へ全角70文字までのテキストメッセージを送受信できます。送受信する相手と違う携帯キャリア宛でもやり取りが可能ですし、スマートフォンだけではなくフィーチャーフォンへの送信も可能です。LINEなどのSNSが普及している現在、SMSを連絡手段として使用することは少なくなっていますが、実は、特に法人のビジネス活用においては非常に有効な手段となりえます。
このコラムでは、なぜ、法人のビジネスにおいて、SMS送信サービスが有効なのかを解説します。

 

→この記事の続きを読む

KAN (株式会社 環) 5/16 11:50

英語でWebマーケティングの話し合いやメールをする際に用語がわからなくて困っていませんか?

用語を押さえることは相手に伝わるコミュニケーションをするための第一歩です。
よく使う用語を習得して、成果の出るコミュニケーションをしましょう!

(株)ランドスケイプ 4/25 11:34

金融業界(金融機関、証券業、信託銀行など)におけるリテール戦略のなかで 重要かつ収益性が高いサービスのひとつが富裕層向けコンサルティングです。 みなさまもご存知ののとおり、日本はアメリカについで世界第2位の富裕層人口 が多い国です。 また、アジア地域でみた場合は、日本は中国を抜いてもっとも富裕層人口が多い 国なのです。 こちらでは、国内における富裕層人口の変化とともに、富裕層ビジネスの取り組み方 について考察します。

 

 

1.金融業界(金融機関、証券業、信託銀行など)が富裕層に対してコンサルティングをする背景とは?

 

 

NTTコム オンライン・マーケ... 4/25 10:20

ソーシャルメディア上の生活者の“生の声”を事業に活かす「ソーシャルリスニング」を導入する企業が増えています。
ソーシャルリスニングというと、風評被害や炎上対策、競合企業や商品の評判調査というイメージを持っている方もいらっしゃると思います。しかし、今回ご紹介するのは、これらとはまったく違う、商品プロモーションや商品開発につなげる、という目的で“生の声”から、これまで見えなかった飲食シーンやニーズを見つけ出す調査・分析についてです。

ソーシャル上の“生の声”から見えてくる生活者の本音や何気ない一言からは思わぬ発見があり、これを事業に活用する企業が増えてきました。このコラムでは、ソーシャルリスニングでどのようなシーンやニーズが発見できるのか、実際にノンアルコールビールの分析を実施した例を通じて見ていきます。

→この記事の続きを読む

 

田村憲孝(オプト) 4/14 7:00 (255)(39)

「Twitterに投稿しても、ユーザーに見てもらっている様子が、全然ない」という相談を、必ず企業から受ける。「投稿するネタがそんなにない」「そんなに投稿するための時間がとれない」「投稿しすぎると他のユーザーからイヤがられる」という理由を、すべて解決しよう。

田村憲孝(オプト) 2/15 7:00 (288)(44)

ニュースフィードアルゴリズムの変動などで、「Facebookページのリーチが伸びなくなってきた、と悩んでいるソーシャルメディア担当者も多いだろう。現在、筆者がオススメしたいのは、たった3分で作れる「動画」、そして「広告」のお手軽活用だ。

田村憲孝(オプト) 1/5 7:00 (245)(38)

ソーシャルメディアに、毎日計画的に投稿するのは、負担は大きいがメリットも大きい。ソーシャルメディア担当者のため、1年間の計画的な投稿も可能な、ネタ探しの“秘策”を、2017年の初っぱなに紹介しよう。

田村憲孝(オプト) 2016/12/02 7:00 (219)(27)

営業マン・店員など、「顧客と直接に接するスタッフ」がソーシャルメディアを活用するには、独特のノウハウがある。大事なのは「好きなことのアピール」「専門性のアピール」「宣伝」の3つだ。メリット・デメリットも含めて考察する。

マーケティングバンク 2016/10/31 1:33

「インターネットを活用する」などというと、「何を今さら。とっくの昔にWebサイトなんか持ってるよ」と思う方も多いかもしれません。最近ではECビジネスに挑戦している企業もずいぶん増えていますし、自社ブログやオウンドメディアを運営しているという例も少なくありません。インターネットは他のメディアと比べて参入が容易で、今はほんの少しの費用と手間でWebサイト、ブログなどを通じて自由に情報を発信することができるようになりました。

しかし、Webサイトやブログ、ネットショップを公開しているだけでは、本当の意味でインターネットを「活用」しているとはいえません。なぜならWebサイトというのは、一度アップすればそれで目的達成というものではないからです。こまめにユーザーの反応をチェックしながら改善し続けてこそ、はじめて「活用」できていると言えるのではないでしょうか。

マーケティングバンク 2016/10/29 15:04

紙もWebも、文章と画像を組み合わせてコンテンツを作成するという点では違いがありません。それゆえ、従来紙媒体で使っていた記事をそのままインターネットに掲載する、という考え方でWebマーケティングを実行している会社は今も多く見られます。しかし、実際にはWebと紙には決定的な違いがあり、それを踏まえてマーケティングを行わなければ、十分な効果を引き出すことができません。

前編では紙とWebの4つの違いのうち3点目までを解説しましたが、後編でお話しするのは最後の4点目「読者の反応を詳細なデータとして確認できる」について。この特性はマーケティング担当者の仕事に大きく影響を与える重要なポイントとなりますので、後編のスペースを丸ごと使ってじっくり解説したいと思います。

Webが紙と異なる点(4) 読者の反応を詳細なデータとして確認できる

まず、「読者の反応を詳細なデータとして確認できる」とはどういう意味か、説明したいと思います。

マーケティングバンク 2016/10/28 17:37

紙からWebへ。あらゆる場面でWebの重要性が高まっていたここ数年、マーケティングに使われるメディアも変化し、過去には紙が使われていた場面でWebが活用されるような場面もしばしば見られるようになりました。
しかし、古くから紙を主体としたマーケティングを行ってきた企業の中には、紙とWebの特性の違いを十分に理解せず、「従来使っていた紙のパンフレットの情報をそのままWebサイトに載せるだけ」といった使い方をしているケースも少なくないようです。

 

確かに紙もWebも、文章と画像を組み合わせてコンテンツを作るという基本的な点は変わりません。しかし、インターネットの特性を知り、活用することで、マーケティングの効果はさらに高めることができます。今回の記事では、紙とWebのマーケティングにおける「4つの違い」をご紹介するとともに、有効なマーケティング活用法をお伝えしたいと思います。

マーケティングバンク 2016/10/27 15:31

デジタルやITの飛躍的な進化によって、いままで人間の手で行われていた文字入力や計算などの事務作業、さらに商品の組立てに至るまでの多くの作業が、コンピューターによってシステム化されています。人の頭で考えて計算することや、手を動かして業務を行うことは今や「非効率」であるとされ、場合によっては嫌悪感を抱かれてしまう時代に入ってきています。「効率的であること」ということは、当然ながらビジネスを行う会社やショップを成長させていく上で大切なポイントです。

マーケティングバンク 2016/10/26 10:15

 インターネットのめまぐるしい普及と多彩なツールによって、様々な人々が売り手としてECサイトを開くようになりました。その数は実店舗の数をゆうに超えてネット内に存在しています。しかし、それだけの多くのショップがあるということは競争もまた激化しているのです。今や他のところから仕入れた商品を単に売っているだけでは、大きな利益は上がりにくくなっているのが現状です。

 そんな中でも、着実に大きな収益を上げているネットショップがあるのも事実です。他のネットショップとの違いは一体何なのでしょうか。今回は、ECで成功するための条件として大切な2つのポイントをご紹介します。この2つのポイントをどちらかだけでもやると今までより現状は変わり、両方実行するとあなたのネットショップは今後も生き残り、大きな収益を上げることになるはずです。

マーケティングバンク 2016/10/25 12:40

顧客が増えてきたり、顧客と深い関係を築きたいと考えている企業にとって有効な施策がメールマーケティングです。

しかし、ツールを利用しない場合は一人一人にメールを送るなど作業量が多い上に、送ったメールの効果を測定できず、効果的なメールマーケティングにするための改善を上手く行うことができません。

メールマーケティングツールを利用すると、メール作成の効率化だけでなく、メルマガの成果や効果を測れるなど、PDCAを回す環境を整えられます。

有料メールマーケティングツールのメリット

まぐまぐ(http://www.mag2.com/)などの無料のツールでは、メールアドレスを登録しているユーザに対して一斉配信を行なえますが、それ以外の機能はほとんどありません。また、メールの文面に広告が表示されます。

田村憲孝(オプト) 2016/10/25 7:00 (267)(27)

「チャットボット」が、今年に入って活性化している。チャットボットって何? どんなもの? 自社Facebookページにマンネリを感じているあなた、迅速なユーザー対応は、ファンを増やす契機にもなりますよ。

マーケティングバンク 2016/10/24 23:51

「お客様大変申し訳ありません...当店では●●円以上のお買い求めでないと、ポイントがつかないんです...」。

マーケティングバンク 2016/10/23 23:35

 多くのネットショップは、自社の製品紹介やサービス紹介リンク・イベントの宣伝など企業の様々な情報を配信するために「メールマガジン」を利用しています。メールマガジンを顧客に読んでもらうために、様々なテクニックが各社の記事で紹介されていますが、なかなか企業の思惑通りに行かないという悩みを抱えているショップマスターの方やコンサルタントの方も多いのではないでしょうか?

メールの利用率が下がったと言われますが、今でもメールは強力なマーケティングツールです。本記事ではメールマーケティングをもう一度考えたいと思います。

マーケティングバンク 2016/10/22 18:10

若者だけでなく、もはやネットが苦手な高齢者さえも利用している世界最大手のECサイト「Amazon」。Amazonは、ネットショッピング以外にも様々な事業を展開し、10年前に企業向けに作られたクラウドサービスのプラットフォーム「AWS(アマゾンウェブサービス)」も好調である。その勢いは様々な業界の企業から年々注目を浴びているようです。
参考: アマゾンのクラウド事業、収益性は「衝撃的」
ほとんどの日本人が、一度は使ったことのあるネットショッピングサービスと言っても過言ではないでしょう。その「Amazon」が近年力を入れているサービスの一つが「Amazonプライム」です。

 

マーケティングバンク 2016/10/18 21:36

今回はおすすめのWeb接客ツール7つをご紹介したいと思います。海外から日本に入ってきた英語版のWeb接客ツールもありますが、今回は皆さんが実際に使われることを想定して、日本製のツールや、ツールのWebサイトがすでに日本語で公開されているものを厳選しています。 導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

※各サービスの情報は2016/09/24時点で各サービスサイトを閲覧して記載しています。

1, zopim

マーケティングバンク 2016/10/18 2:05

以前の記事では「BtoBではWeb接客ツールは役立つのか」というテーマで、BtoBでWeb接客ツールが注目される理由や導入でのデメリットなどを紹介しました。Web接客という言葉を聞いたことのない方や、BtoCで使うイメージをお持ちの方も、なぜBtoBにおいてWeb接客ツールが注目されているのか、ぜひ本記事と併せてご覧ください。

BtoBではWeb接客ツールは役立つのか/注目される2つの理由と導入時の3つのデメリット(前編)
BtoBではWeb接客ツールは役立つのか/注目される2つの理由と導入時の3つのデメリット(後編)

マーケティングバンク 2016/10/17 2:06

前回、皆さんにはBtoBにおいて、なぜWeb接客ツールが注目を集めているのか、2つの理由をご紹介しました。まだご覧になっていない方はぜひこちらをご覧になる前にご一読ください。

BtoBではWeb接客ツールは役立つのか/注目される2つの理由と導入時の3つのデメリット(前編)

マーケティングバンク 2016/10/16 2:15

もとはBtoCで盛り上がりを見せていた「Web接客ツール」、この1~2年はBtoBでも話題に上るようになってきました。みなさんが訪れるWebサイトでも右下にチャットが表示されたり、Web閲覧中にポップアップが出てくること、増えてきていませんか。

例えばMarketing Bankの場合は、右下に「お問い合わせ・ご相談」というボックスが表示されます。当社の場合は、ここでチャットを展開するものではなく、問い合わせ窓口として機能していますが、Web接客ツールを導入しているサイトであればこの部分がチャットになります。

今回はこのWeb集客ツールについて、なぜ注目されているのか、そして、BtoBでの導入を考えた場合のデメリットなどを前後編に分けてご紹介したいと思います。

マーケティングバンク 2016/10/15 1:58

前回、Google タグマネージャの魅力についてご紹介しました。Google タグマネージャとは、複数のWebサイトに設置しているタグを管理しやすくするためのツールです。

タグマネジメントというと、一般的にはWebマーケティングツールを複数導入している、BtoCのWebサイトがイメージされがちですが、近年はBtoBのWebサイトでも導入されることが増えてきました。その背景には、BtoBでのマーケテイング活動において、Webの重要性が強く認識されるようになったという変化があります。 すでに一般的だったGoogleAnalyticsに加え、WebサイトのUI(ユーザーインターフェイス)とUX(ユーザーエクスペリエンス)を改善をするためのツールや、Web上でのオンライン接客システムの導入などで、複数のタグ設置が必要になってきたことが背景として大きいでしょう。

マーケティングバンク 2016/10/14 2:02

Webマーケティングと切っても切り離せないもの、それが「Google Analytics」ですね。積極的に活用されている方から、月間のアクセス数を把握する程度という方まで、BtoBにおけるGoogle Analyticsの活用度合いは企業によって様々です。

今回ご紹介したいのは「Google タグマネージャ」というものです。 あまり馴染みがないかもしれませんが、使い始めるともう戻れない、とても魅力的なツールなのです。本記事ではGoogle タグマネージャとはなにか、そしてのその魅力について紹介していきます。

Google タグマネージャとは?

Googleの公式日本語サイトでは下記のように記載されています。

マーケティングバンク 2016/10/13 0:49

前回、競合のマーケティング活動において、「リード獲得」部分を中心にどのような活動を行っているのか調べる方法をご紹介しました。調べ方を工夫するだけで、あらゆる場所から情報を得られるということがお分かりいただけたかと思います。

前回の記事はこちら
【BtoBマーケター必見!】競合のマーケティング活動を知る4つの方法(前編)

今回は、残る3つをご紹介していきます。改めて確認しておきましょう。

【前編でご紹介した部分】
1.リード獲得手段とどのような業種・職種をターゲットにしているのか
また、その手段で獲得できたリード数

マーケティングバンク 2016/10/11 20:11

マーケティング担当をしていると、自社のことだけでなく、競合の動きも気になりますよね。そのような時、皆さんは何を頼りにしますか。競合会社にお勤めの友人がいれば、ヒアリングすることができますし、同じ業界で横のつながりがある場合は、同じマーケティング担当者同士、情報交換することも可能です。しかし、そのようなつながりがない場合、競合のマーケティング活動について知る術は限られてしまいます。
しかし、公開されている情報を調べるだけでも、ある程度は、その企業のマーケティング活動を推測することができます。今回は、公開されている情報のみを活用して競合のマーケティング活動を調査する方法についてご紹介します。

BtoBマーケティングの流れ

まず、はじめに、下記の図をご覧ください。

BtoBにおける、マーケティング~セールスの流れは、以下のようになります。

マーケティングバンク 2016/10/11 3:14

Google Analyticsを眺めていると、(not provided)というワードをよく見かけます。
昔はWebサイトへ訪れた際の検索キーワードを見ることができていたのに、残念ながら今はそれができないのです。

しかも、上記の赤枠の中をご覧頂きたいのですが、セッションの約半数は検索ワードが取得できない状態です。

 

2012年、Google社はgoogle.com 上でログインした状態で検索された場合に、ユーザーの入力した検索ワードを暗号化していくことを発表しました。

マーケティングバンク 2016/10/10 0:46

前回は、Google Analyticsを使って「Webサイトにはどれくらいの方が訪れているのか」を知るための方法をご紹介しました。Google Analyticsに触れるのが初めての方にとって、管理しているWebサイトに何名の方が訪れていて、月間で閲覧されているページの総数はどれくらいかという点を把握することは、重要でかつ基礎的なポイントです。 用語の理解が曖昧な方も含めて今一度ご確認ください↓

https://www.marketingbank.jp/special/cat07/294.php

今回は、残る3つの「BtoBのWebサイトで見るべきポイント」をご紹介します。

ここで改めて、4つのポイントをおさらいしておきましょう。

マーケティングバンク 2016/10/08 22:19

Webサイトを運用している方であれば「Google Analytics」というキーワードは聞いたことがあるかと思います。Webサイトのアクセス数を確認するとき、どのようなキーワードからアクセスされているか動向を見たい時など、Google Analyticsは非常に便利なツールです。

しかしBtoBのWebサイトは、ECサイトのようにアクセス数が売上に直結するような仕組みではないために、Webサイトの果たしている役割を把握することが難しいのが現状です。 では、BtoBのWebサイトにおいてGoogle Analyticsはどこを見るべきなのか、そのポイントと見方をご紹介します。

Google Analyticsで見るべき4つのポイント

Google Analytics初心者が、BtoBのWebサイトにおいてまず見るべきポイントは、以下の4つです。

マーケティングバンク 2016/10/07 19:27

前回は、メールマーケティングをしたいけれども「リストが整理されていない」という課題に関して、名刺情報のカテゴリー分けについてご紹介しました。
リストを整理していない場合、相手によってメールの内容を最適化できないことが問題になります。例えばWebサイトをリニューアルした際に「リニューアルのお知らせ」メールを送るとして、いつもお世話になっている取引先や数年やりとりをしていない未取引のお客様では、本来はメールの中の表現が異なりますよね。このような課題を解決に導くヒントが、前回ご紹介した「カテゴリー分け」でした。詳細はこちらをご覧ください↓

https://www.marketingbank.jp/special/cat07/287.php

マーケティングバンク 2016/10/06 17:50

これまでBtoBにおけるメールマーケティングの重要性はご紹介してきましたが、いざ送ろうとしても、「メール配信リストが整理されていない」「メールのネタが見つからない」と、メールを送る手前の段階にお悩みを抱えてらっしゃる方も多いと思います。今回はそのような方が悩む課題2つを取り上げ、解決のヒントをご紹介したいと思います。

マーケティングバンク 2016/10/05 12:09

なぜBtoBで「ステップメール」?

「ステップメール」というとBtoCでの活用イメージが浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
例えばある製品を購入した直後に「購入のお礼メールが届いて」その数日後には「活用方法」のご案内が届きます。数週間後には「御利用後の感想をお聞かせ下さい」と利用者のアンケートを求めるメールが届きます。
しかし、これはBtoBでも同じことが出来るのです。「ステップメール」のWeblioの解説をもう一度ご覧頂くと「メールを1日後、3日後、1週間後のように定期的に配信」とあります。
つまり、ある起点から1日後、3日後と、定期的にメールを送る仕組みは「ステップメール」なのです。

マーケティングバンク 2016/10/04 15:44

前回は、BtoBにおけるメールマーケティング事情(前編)として、「なぜメールマーケティングが必要なのか」、そして「どのような企業が必要」で、「取り組んだ成果には何があるのか」などをご紹介しました。まだ取り組んでいない方は、まずはじめることから、そしてすでに行っている方は、さらに見込み顧客と自社の双方向にとって、良い関係となるメールマーケティングを目指していただきたいです。しかし、具体的なイメージがないと、取り組みづらいですよね。今回は3つのレベル別に、メールマーケティングの事例をご紹介します。貴社のメールマーケティングの参考になれば幸いです。

BtoBのメールマーケティングの一部を紹介(初級編)

メール本文

マーケティングバンク 2016/10/04 1:14

前回まで2回にわたり、名刺情報のExcelデータを名寄せする方法についてご紹介しました。
せっかくデータ化したのですから、これを活用したいところですね。そこでまず思い浮かぶのは「メールマーケティング」ではないでしょうか。これまでメールマーケティングにチャレンジしたことの無い方も多いかと思いますので、今回は、メールマーケティングの基礎と各企業が実際に送られているメール文をもとにメールマーケティングのイメージを膨らませていただきたいと思います。

マーケティングバンク 2016/10/02 23:37

 前回、社内で集約できていないリストを名寄せするための方法について、2つのケースに関する解決方法をご紹介しました。今回は後編として、残る2つのケースについて、名寄せの手順をご紹介したいと思います。前回までの【ケース1】【ケース2】はこちらを御覧ください。【第六回BtoBマーケティングコラム】Excelデータの名寄せの方法4つのケース。 

植之原道宏 2016/10/01 16:59

オンライン広告の世界のSSP (Server Side Platform)、DSP(Demand Side Platform)、RTB
(Real Time Bitting)などのいわゆる「アドテク」からソーシャルマーケティング、コンテンツ

マーケティングまで、でじたるマーケティングに関する最新情報を得られるイベント

「adtech tokyo 2016」にみる、デジタルマーケティング分野でのビッグデータ分野や

AI・ARなどの技術関連分野の関わりと今後について紹介しているオンラインの記事を紹介

しています。

ad tech tokyo 2016にみるアドテクノロジーのトレンド(10/1)

 

マーケティングバンク 2016/10/01 12:46

前回、獲得した名刺のデータ化手段についてまとめましたが、今回はすでに社内にデータはあるが、整備されていない(名寄せされていない)方へ、エクセルを用いた名寄せ方法についてご紹介したいと思います。

なぜ名寄せが必要なのか?

 リードをマーケティングに活用する際、そのリード情報が「使える」データとして整理されている必要があります。それは、あらゆるマーケティング活動の結果から入ってきたリードが、集約されてデータとして整っている状態のことを指します。例えば、社内ではリードが下記のように点在していませんか?

・展示会来場者リスト
・Webサイトからのお問い合わせリスト
・営業マンが名刺交換をしたリスト

マーケティングバンク 2016/09/30 17:00

前回、Webサイト上でリードを獲得するための手段をご紹介しましたが、リード獲得の入り口はまだまだ展示会出展時や商談時などの場面が多いという企業様が多いのではないでしょうか。営業マンが訪問した際はもちろんのこと、展示会、セミナー、その他異業種交流会等、多い時には展示会では数百枚以上の名刺を獲得することもあるでしょう。この名刺、マーケティング活動に活用するためにはデータ化が必要ですが、データ化するとなると、社内にデータ化の手段がなければ名刺情報を全て手入力しなければいけないと思って面倒な作業が故にあきらめていませんか。「データ化が面倒で名刺は営業マンの引き出しに眠ったまま」ということは避けたいです。数年前までは名刺データ化のOCR技術も発展途上でスキャン後のデータ化精度が低かったり、スキャナーを購入しても持ち歩けないので、データ化しなければいけない名刺が溜まってしまったり、なかなか社内の名刺データ化が進まなかったという経験をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

マーケティングバンク 2016/09/29 15:37

今回は、前回に引き続き、Webサイト上でリード数を増やす施策について紹介していきます。マーケティングオートメーションの導入を検討されている方はもちろん、そうでない方にもご覧頂きたい内容です。なお、リードは「質」と「数」の議論があるにも関わらず、なぜリード数を増やすことに注目しているのか、前回の【第三回BtoBマーケティングコラム】 Webサイト上でリードを獲得する3つの方法(前編)も参照して下さい。お問い合わせフォーム」以外にどのようなコンバージョンポイントを設けることが有効か紹介していきます。

マーケティングバンク 2016/09/28 13:29

第一回・第二回では、マーケティングオートメーションの導入までのステップや導入前に注意したいことをまとめました。今回は、その手前、マーケティングオートメーションを活用してナーチャリングするために必要な「リード数」を集める方法についてまとめたいと思います。この内容はマーケティングオートメーションを導入する予定のない企業様でも、「Webからのリードが少ない」という課題に応える内容ですので、Webサイトを活用してリードを獲得する参考になればと思います。

安田英久(Web担 編集長) 2016/09/27 11:00 (93)(41)

今日は、Webサイト運用を改善する仕組みの話を。Webコンテンツで使っている画像が減色して適切なサイズになっているか、ファイルサイズが大きくて表示時に重くないか、画像ごとにいい感じにチェックする仕組みを作り、Web担のCMSにいれてみました。

安田英久(Web担 編集長) 2016/09/20 11:00 (328)(44)

今日は、ファンを増やす顧客対応について。営業など成果が指標の人にはもちろん、サイトの仕組みやコミュニケーションを考える人も「こうすればいいんじゃないか」と発想を広げられそうな出来事があったのです。

マーケティングバンク 2016/09/17 20:15

前回は、顧客育成を効率的に行える「マーケティングオートメーション」の導入時に気をつけたい落とし穴をご紹介しました。マーケティングオートメーションは、それだけを導入してもすべての課題を解決してくれるわけではありません。ツールを活用して成果につなげるためには、お金も人も多少は投資する覚悟が必要です。今回は、その覚悟ができる方へ、導入までの具体的な5つのステップをご紹介したいと思います。

マーケティングバンク 2016/09/16 15:52
【第一回BtoBマーケティングコラム】BtoBでのマーケティング・オートメーション導入の5つの落とし穴

2014年は「マーケティングオートメーション(MA)元年」と言われ、マーケティング関連のセミナーや展示会、カンファレンス等ではその「マーケティングオートメーション」というワードを耳にしない場所はないほど盛り上がっていました。しかし、その盛り上がりから1年経ち、ツール導入をした企業やツール導入を諦めた企業など、少しずつ、その影が見えてきました。ここでは、「マーケティング・オートメーション導入の5つの落とし穴」と題して、マーケティングオートメーション導入を検討する前に気をつけたい項目を整理しました。下記に該当する項目があれば、気をつけて下さい。落とし穴にハマるかもしれません!

安田英久(Web担 編集長) 2016/09/13 11:00

今日は、かなり技術的なトピックです。Facebookの「いいね!数データ取得」や「OGPキャッシュクリア」が失敗することはありませんか? そのときは、APIにアクセストークンを付けてリクエストしましょう。

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