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マーケティングオートメーションの正しい導入と間違った導入 コーナーの記事一覧

ブームに流されずマーケティングオートメーションを正しく導入する
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マーケティングオートメーションの正しい導入と間違った導入

Web/デジタル/ダイレクトマーケティングなど、ビジネスシーンでその言葉を聞かない日がないほどマーケティングは必須の言葉になりました。そして今、日本にはかつてないほどのマーケティングオートメーション(MA)のブームが来ています。

一方、世界から見れば日本企業のMA導入は周回遅れの状態です。それゆえにMAの導入に苦労する、あるいは失敗する企業が多く出る可能性があります。ブームに流されずMAを正しく導入するためにはどうすべきか。20年以上にわたり、1200以上のマーケティングプロジェクトに参画してきた経験から日本企業のMA導入を解説します。

(全 4 記事)

庭山一郎(シンフォニーマーケティング) 2014/12/01 8:00 (150)(46)

マーケティングオートメーション(MA)は、営業案件を創出するためのデマンドジェネレーションのプラットホームになるソリューションです。BtoBマーケティングには必ず必要なツールですから、日本でも普及が進むのはすばらしいことです。連載の最後に、MAやそのベンダーに期待すること、そして導入企業はどういう体制で運用すべきかを考察します。

庭山一郎(シンフォニーマーケティング) 2014/11/12 8:00 (358)(96)(57)

「A社のマーケティングオートメーション(MA)はどうですか?」このような質問をよく受けますが、MAは企業のマーケティング戦略があって、ようやく選定に移れるものです。私は、国内外でMAの導入に関する数々の成功と失敗を目にしてきました。これまでの経験から、MAの選定で押さえるべき7つのポイントを紹介します。

庭山一郎(シンフォニーマーケティング) 2014/10/29 8:00 (204)(33)

マーケティングオートメーション(MA)の導入が日本企業でも急速に進んでいます。一方、すべての企業が今すぐMAを導入すべきとは限らず、目の前の案件に集中した方がよい場合もあります。正しい導入のためには現状を正しく知ることがカギです。今回は、日本企業のマーケティングの現状と合わせて、MAがなぜ必要とされているのか、より詳しく見ていきます。

庭山一郎(シンフォニーマーケティング) 2014/10/15 8:00 (332)(60)(29)

マーケティングオートメーション(MA)を正しく導入するには、MAに深くかかわる「MQL」と「デマンドジェネレーション」を理解するのが第一歩。詳しくは記事の後半で解説しますが、理解を進めるためにも、まず過去の日本のマーケティングを振り返ることが大切です。ブームの背景から追っていきましょう。

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