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前回に続き、KPIについて考察しよう。「目標」と言うと、資料請求のような住所氏名を送信するタイプのゴール、いわゆる「コンバージョン」のことと思われる向きも多いが、企業サイトで大切にしたいゴールはフォーム送信なしのものも多い。“閲覧を増やしたいページ”という考え方のゴールも不可欠なのだ。
「KPI」のことを調べていたら、ネット上の情報が間違いだらけだとわかった。これから何回かにわたってKPIの設定と活用について実践的な情報を書いていくことにしよう。ホームページの効果の維持向上に大きく関わる指標づくりなので、良く考えてほしい。「うちのサイトでは目標が明確になっていない」というあなたでも大丈夫だ。任せてほしい。
ネットに限らず通販ビジネスはリピーターの獲得が命だ。1回の広告出稿やカタログ配布を行い、1回購入されただけでは赤字になってしまう。一度購入した人に二度三度と再購入してもらい、利益を上乗せする方法を、今回もアクセス解析から考えていこう。
たくさんのECサイトで、訪問者の巡回が十分に活発になっていない。そのため、肝心の商品詳細が見られずその魅力が伝わらず、結果的に、あまり売れない状態が続いてしまっていることも多い。データを見て、サイトを診断し、改善する方法を2回にわたって考えてみよう。
多くの業界で、実店舗やショールームに訪問者を誘導することが、ホームページの重要な役割となっている。が、アクセス解析を行うと、その割には訪問者があまり店舗ページを見ていないことがわかる。どのようなホームページにすれば、スムーズな店舗誘導が行えるのか、考えていくことにしよう。
Webサイトの見える化で、もっとも重要なのは、ゴールにたどり着いた訪問者の動きだ。これを詳細に分析し、ゴールに結び付きやすい要因は何かをつかむことができれば、次の戦術がはっきりと見えてくる。「資料請求」の効果を向上させるため、今回も引き続き、その分析方法を詳細に見ていこう。
未曾有の不況下、ホームページはますます成果を求められており、「資料請求」や「問い合わせ」を受け付けて、営業に結び付けるのも大きな使命となる。今回から2回に分けて、「資料請求」の効果向上について、実践方法を検討していこう。
SEOというと、ショッピングサイトやB2Cビジネスに限定したものだと思っている人が多いようだが、それはまったくの誤解。むしろ、顧客の顔が見えやすいB2B企業の方が検索をもとにした「狙い込んだ集客」をしやすい状況にあると言えるだろう。第4回は「B2B企業サイトの集客」に焦点を当てて考えてみたい。
データの見方とそこからのサイト改善方法を具体的に考える「ウェブサイトの見える化&カイゼン講座【実践編】」。第3回は「ブルー・オーシャン」という考え方からSEOの方法について探ったが、今回はいよいよ、ブルー・オーシャン発見の具体的な手順を検討していこう。
データの見方とそこからのサイト改善方法を具体的に考える「ウェブサイトの見える化&カイゼン講座【実践編】」。第2回のテーマは『ブルー・オーシャン』だ。自社製品の“セールスポイント”はなにか、を正しく意識し差別化を図ることで、同じニーズを奪い合うライバルとの違いを打ち出す方法を検討していこう。確実にサイトの成果を向上させてほしい。
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