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連載がはじまった当時、Web業界は「Web 2.0祭り」のただなかにありました。今回は200号記念。Web論壇という大舞台、かつ大難問にたった1人で「手短」に切り込むという無謀な企画に挑戦します。
「業界」の外側に一歩踏み出せば、ホームページ屋の存在は驚くほど知られていません。すべての中小・零細企業がホームページを活用するようになれば、日本経済が活性化されるでしょう。だから私は同業者を応援します。
書籍『もしドラ』が、マネジメントの泰斗「ピーター・ドラッカー」を広めたように、物語は門戸を拡げ、業界を底上げする力を持っています。物語は人を引き付け、「売る」ために最適な手段でもあります。
アマゾンの「キンドル」にソニーの「リーダー」といった電子書籍端末が注目され、電子書籍の広まりが伝えられています。電子書籍元年ともいわれる2010年、電子書籍の周辺について本年の語り納めとします。
ネットを使っていると最新情報から、マニアなネタ、辞書を引かずとも難読漢字を調べることができ「万能感」を覚えます。しかし、ネットで得た情報を盲目的に信じると視野が狭くなることがあります。これを避ける方法が「横の比較」です。
動画や音声など、次世代環境に即したHTML仕様として10年振りのバージョンアップが注目されているHTML5ですが、対応しないからといって、古いコンテンツが廃れるわけではなく、現場での対応を急ぐ必要はありません。
同じ検索キーワードでも嗜好や検索目的によって欲する結果は異なります。検索キーワードを入力すると候補を表示するサジェスト機能を例に、アルゴリズム推測という思考実験を行ってみます。
ようやくFacebookをはじめました。Facebookとは世界中に5億人の利用者がいるとされるSNSです。気軽に海外とコミュニケーションできる巨大なチャネルですが、商売で使うならば別の視点が必要です。
ネット選挙解禁へと動いている政治の世界ですが、ホームページの活用が十分だとはいえません。地方ではホームページが開設されていない支部も多数あるのですが、地方では簡単な写真ブログでも広報媒体として十分に活用できます。
価値観を変えれば「仕事をください」と口にすることはなくなります。高飛車という人もいるでしょうが、お客様は神様ではなくビジネスパートナーであるべきだと考えます。
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