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「リンク」こそがWebの本質といっても過言ではありません。リンクによって物理的、距離的制約にしばられずに「つながる」ことができます。相互リンクは関連企業、取引先や客と貼ります。そして、ただリンクするだけでなく「オススメ企業」とするのです。
計画停電は「節電」が目的ですから不要不急以外の仕事なら停電を甘受すべきでしょう。しかし、ネットの情報発信は企業の死活問題に発展することもあり、私たちWeb担当者は停電を理由に思考停止することは許されません。
災害時にWeb担当者としてできることには何があるでしょうか。通販に取り組んでいる会社なら、震災後は「配送状況」をチェックし、Webサイトにお知らせを掲載します。災害時、Webサイトは情報伝達のための重要なインフラとなります。
「サイトのデザインは54%が『好みで決定』」の調査記事では「あるあるネタ」としての受け止め方が若干多かったでしょうか。私が「社長を巻き込め」というのはこうした経験に基づいてのこと。ビジネスパートナーとなる定石は「気に入られる」ことで、その「初手」として使うのが「社長物語」です。
就職、転勤、配置換えなどの環境の変化から、春はうつ病になる人が増えるといいます。うつ病はプログラマやデザイナに多く、社内の無理難題にさらされるWeb担当者も例外ではないでしょう。
ネット黎明期から繰り返されるように、サイトの成功はリピーターの確保にあります。そこで活用するのが「イベント」です。思いついたイベントをその日に実施できる機動性の高さはWebの最高の長所です。まずは季節イベントの開催を目指します。
フラッシュマーケティングは、クーポンの手数料によっては赤字になることもあります。ただし、「集客」のための「費用」とするなら赤字ではなく「広告費」となり、スーパーマーケットにおける「玉子の特売」と同じです。
2011年冒頭に世間を騒がせたネットニュースはフェイスブックではなく「スカスカおせち」問題のグルーポン。フラッシュマーケティングを販促として利用する場合の注意点やコツを2回に渡りお届けします。
連載201回を数えて、しみじみと思うのは「続ける」ことの難しさです。そこで、今回はブログを続ける上での「心得」について、2011年版として改めてお伝えします。
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