(全 27 記事)
宣伝部長とWeb担当者が歩み寄り、組織化して仕事を進めていくには、どのような取り組みが必要になるのか。第27回WABフォーラムの第二部では、日本アドバタイザーズ協会の石川浩之氏と、Web広告研究会の本間充氏によるディスカッションが行われた。
ミゲル君が歌う「消臭力」のフレーズでおなじみのテレビCM。その仕掛け人であるエステー宣伝部長の鹿毛氏が、Web広告研究会のフォーラムで舞台裏を語った。消費者の心に届く、数々のテレビCMを手掛けてきた鹿毛氏が考えるWeb戦略とは。
最新のデジタルマーケティング市場を知るad:techだが、東京とニューヨークの講演内容には違いがあり、日米の取り組みの違いが見えてくるという。2012年のad:tech TokyoおよびNYに参加したパネラーがディスカッションでこれらの違いを明らかにし、今後の課題について話し合われた。
LINEやTwitter、Facebookなど、多くのソーシャルメディアを活用してさまざまなプロモーションを仕掛け、話題を集めているローソン。同社ソーシャルメディアへの対応やO2O施策などが語られた。
FacebookやLINEが急成長するなかで、ユーザーはソーシャルメディアをどのように利用しているのか。セミナーの第一部で発表された、「ソーシャルメディアユーザー調査2012」の対象者にインタビューを行ったメンバーが、ユーザーの生の声をもとに分析した。
2010年から毎年行われている日経リサーチの「ソーシャルメディアユーザー調査」。2012年からはLINEなどの新たなソーシャルメディアも調査対象となった。ユーザーは各メディアをどのように利用しているのか、ソーシャルメディアの今が明らかにされた。
企業のSNSやオンライン広告の活用が進んでいる中国。この10年間で独自に進化を遂げてきた中国インターネットの最新事情や、欧米・中国企業のオンラインキャンペーン事例について、中国でマーケティングコンサルティングを行う宮田氏が解説した。
企業のブランディング予算はオンラインへとシフトし、リアルタイム入札が主流になりつつある。米国最大の広告業界イベント「Advertising Week 2012」の参加報告から、オンラインブランディング広告発展の行方をAJ Advisersのアンディ・マイヤーズ氏が解説した。
Web業界の最先端で活躍する日本屈指のクリエイターが議論を交わし、HTML5の活用事例や企業ビジネスにもたらすメリットについて明らかにされた、第三回東北セミボラの第二部講演をレポートする。
消費者のメディア接触環境の変化を、大手メディアはどのように捉えているのだろうか。Webやスマートデバイス展開に積極的でありながら、異なる性質を持つ日経電子版とCNNは、どのようにメディアを展開し、何を広告主に提供しているのか。パネルディスカッションで両社の戦略、企業ブランディングやターゲティングなどが明らかにされた。
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