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「1セッションあたりの平均ページビュー」という指標は、どんなサイトであっても使用頻度の高い指標だと思われるが、実は人によってまったく違う値になってしまう可能性がある。「自分のサイトは大丈夫!」と自信を持って言い切れるだろうか?
我々は全体を代表する統計データとして、平均値、中央値、最頻値という指標を使うことが多いが、Webサイト周りのロングテールデータを端的に表す時にはどの指標を使うのがいいのだろうか?
<a>タグに「#アンカー名」が含まれるリンクをクリックして、同一ページ内で移動した場合、アクセス解析ツールはページビュー(PV)としてカウントするのか?
Eコマースサイトを除いては、ネットビジネスでは予算付きの事業計画をきちんと作成している会社が非常に少なく、目標設定を行うプロセスが欠落したまま成り行きでサイトを運営していることが多い。また、業界平均値などを基準に目標を設定する方法では、具体的な行動にはつながらない。では、ネットビジネスではどのように予算を作ればよいのだろうか?
セミナーや講演などで、出席者の方からよく「コンバージョン率って平均的にはどのくらいなのでしょうか?」と聞かれることがある。同様に「自分のサイトはコンバージョン率が1.0%なのだが、これはよいのでしょうか悪いのでしょうか?」という質問も多い。こういった疑問はどんなデータで解消できるのだろうか、そしてその際に重要なポイントとは?
通常どんなサイトでも、複数の集客施策を行っているため、それぞれの施策の効果が分かりやすくデータに表れることはめったにない。施策ごとにどれぐらいの効果があったかを調べるには、ユーザーを「新規/リピーター」でセグメント化することが有効だ。
アクセス解析ツールに表示されているWebページのリンクをクリックしてもnot foundになってしまうことがある。URLにスペリングのミスは無いように見えるが、解析しているはずのページが存在しないというこの現象の原因は何だろうか?
セッションが時間や日や月や年をまたぐ場合、例えば、2008年12月31日の23時50分から2009年1月1日の0時15分まで閲覧されたセッションは、時間別、日別、月別のレポートでどのようにカウントされるのだろうか?
今回の質問: 「ECサイトを運営しています。決済機能を自前で持つのは大変なので、ショッピングカートから決済までは外部の仕組みを利用しています。この場合、決済が終わってまた自社サイトへユーザーが戻ってきた場合に、セッションはつながっているのでしょうか?」
アクセス解析データをサイト全体で見ていても、「なぜこの日にアクセスが増えた(減った)のか?」の原因がわかりづらい場合が多い。
アクセス数のトレンドをコンテンツ別に見ていくコツを前回説明したが、今回は参照元でセグメント化してトレンドで見ていく方法と、その際に気をつけるべきポイントを紹介する。
大きな企業サイトだと特にそうだが、サイトには様々なコンテンツがあり、様々な人々がそれぞれ別の目的でサイトを利用しにくる。大きなサイトあるいは多目的なサイトであればあるほど、サイト全体の推移分析を行っても、その上下動の理由は簡単に見えてこないものだ。そこで様々なブレークダウン(切り分け)をして、その理由を探し出す必要が出てくる。その具体的な方法を紹介しよう。
「アクセス解析の1回のセッションは30分で切れる」というのが、たいていのアクセス解析ツールでのデフォルトとなっているが、では、このセッション時間を例えば10分というふうに、独自に設定することは可能だろうか? また、設定を変えた場合に、集計結果はどのように変わってくるのだろうか?
"今回は、アクセス解析でよく寄せられる質問に答えるQ&A形式での解説をお届けする。
「アクセス解析の1回のセッションは30分で切れる」というのは聞いたことがある人もいるだろう。ということは、5分間隔で10ページ、すなわち計50分閲覧した場合、30分以上なのでセッションが分割されて、2セッションとカウントされるのだろうか?"
時間別データを見る場合に注意すべきポイントを解説する。時間別データは、ユーザーの属性や日々の行動に密接に関連しているため、その解読には細心の注意が必要だ。
まずは、「逆L字」「コの字」「ヨの字」といった時間帯別アクセスパターンの例を紹介し、仮説の立て方やデータの解釈に関して解説していこう。
今回は、アクセス解析でよく寄せられる質問に答えるQ&A形式での解説をお届けする。
サイトのトップページのURLが「index.html」ありとなし、2つあるのだが、アクセス解析ツールでは片方のURLしか集計されていない。果たして、PV数は正しくカウントされているのだろうか?
今回も、アクセス解析でよく寄せられる質問に答えるQ&A形式での解説をお届けする。
動的にページを生成するWebサイトの場合、アクセス解析ツールによっては、正しくURLが表示されない場合がある。その理由と対策について説明する。
「ブラウザの[戻る]ボタンで見られた閲覧ページはカウントされない」という声を聞くことがあるが、では、ユーザーが見た通り正確に計測するにはどうすればいいだろうか?"
Webサイトのアクセスデータは、通常はこれまで解説したような「月次トレンド」と「週次トレンド」を見ていれば十分だが、サイトの種類によっては「日別トレンド」を併せて観測しておいた方がいい場合がある。今回はそうした例をいくつか見てみよう。
週次データを見るときに初心者が陥りがちな落とし穴
アクセス解析イニシアチブ副代表にして、日本でも屈指のWebアナリスト・衣袋宏美教授が、Web担当者が身につけておくべきWebデータ・リテラシーを、具体例を挙げながら懇切丁寧に解説する「衣袋宏美のデータハックス」。
今回は、アクセス解析の基本として、週次データを読む際の注意点を解説する。
ナビゲーション部分がフレームで固定して表示されるようなWebサイトの場合、固定部分のページビューを、アクセス解析でカウントしないようにするにはどうすればよいだろうか?
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