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[社員×自社サイト]Webサイト成功の法則
全19回にわたってお届けしてきた本連載も今回で最終回となります。最後の法則では、Webサイトを担当するあなたの悩みを解決するための実践法をお届けします。これまで何度も述べてきた社内の各担当部署とのスムーズな連携こそがWebサイトを担当するあなたに課せられた最大の使命なのです。
インターネットが普及したからといって対面型のビジネスモデルがなくなるわけではありません。企業の拠点活動への支援策として自社商品のマニュアルや研修用の資料など、社員教育に用いられるコンテンツを充実することは、実際にその商品・サービスを利用する消費者にとっても有益である可能性が高いといえます。1つのコンテンツを多方面に活用するなどして費用を抑え、効率的な運営方法を確立させましょう。
企業サイトのステークホルダーとして忘れてはならない存在が自社の社員です。自分の会社が何を考え、どんな商品・サービスを社会に提供しているのか……社外に向けたWebサイトのコンテンツは、時として社内に向けた啓蒙にも成り得るのです。
[プレス/消費者×広報サイト]Webサイト成功の法則
企業の不祥事に対する社会の目は厳しくなり、当然「自社メディア」である企業サイトにおいても何らかの対策を行う必要性が出てきました。Webサイトの特徴を活かした、より早くて深い情報開示が求められているのです。
インターネットでの情報発信が盛んになるにつれ、従来のマスメディアに頼ることなく、自ら情報を探すユーザーが増えてきました。とはいうものの、完全にプレス・マスコミを無視していいわけでもありません。ステークホルダーに応じて自社のサイトを的確に伝える広報活動としてのWebサイトを考えていきます。
[地域社会×企業サイト]Webサイト成功の法則
CSR活動が企業にとって重要なものになってきた一方で、Webサイトで実質的な取り組みを行っている企業はまだほんのわずかだといえます。今回は、多くのステークホルダーに対して具体的にどんなコミュニケーションを行えばいいのか、先進事例を中心にお伝えしていきます。
インターネットが当たり前のものになり、情報収集のツールとして多くのユーザーがWebサイトを活用していることはこれまで何度も述べてきたとおりです。企業を取り巻く地域社会に向けて、自社の企業活動の説明責任を果たすCSR(企業の社会的責任)においてもWebサイトが果たす役割は大きいと言えるでしょう。
[パートナー企業×法人向けサイト]Webサイト成功の法則
今回は、あなたの会社に対して商品やサービスを導入するパートナー企業(サプライヤー)に対するWebサイトの在り方を考えていきます。Webコンテンツとしては目新しい調達業務ですが、サプライヤーとのコミュニケーションに対してWebサイトで解決できる事柄が以前より広がってきているのです。
[顧客企業×法人向けサイト]Webサイト成功の法則
法人向けサイト3回目は、顧客企業に対するサポートコンテンツについて解説していきます。消費者向けサイト構築の際にも解説したサポートコンテンツですが、法人向けと消費者向けサイトとではアプローチ方法が異なり、Webサイトが担う役割も大きく変わってきます。まずは、法人向けビジネスにおける特徴的な状況を理解することからはじめましょう。
[顧客企業×法人向けサイト―の法則]Webサイト成功の法則
法人向けサイトは、その他のステークホルダー向けWebサイト以上に営業部門との連携が必要とされます。しかし、さまざまな障壁が多く、うまく連携していると実感できるWeb担当者の方は少ないのではないでしょうか。営業ツールとしても機能するコンテンツをもうけ、会社全体・営業部門・ユーザーのすべてにメリットをもたらすサイト構築を目指していきましょう。
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