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あなたの不安をプロが解消
ユーザーにとって必要なものであれば多くても問題ありません。また、数が多すぎるからといって自然検索への掲載状況に何か支障が生じるわけではありません。ですが、注意すべきサイトを見かけることがあります。
リンクの多様性(diversity)を担保する、という意味で一般論として正しいです。ですが、さまざまなサイトからリンクを受けていけば、自然にリンク元のIPアドレスも分散されるので通常であれば意識する必要はありません。
SEOの疑問をプロが解消
今回はバックリンク(被リンク)とドメイン名の種類に関する疑問です。同じドメイン名のサイトから100本のリンクを得るよりも、100種類のサイトから1本ずつリンクを得たほうが、リンクの評価は相対的に高くなる?
一般的に、検索エンジン利用者のおよそ80%は検索結果の1ページ目まで、残り20%が2~3ページ目まで閲覧するといわれています。しかし、検索の目的によって閲覧ページ数は大きく異なります。たとえば特定サイトに訪問することを目的とした検索(ナビゲーショナル検索)や、商品購入過程でユーザーの評判を調べているときでは、検索行動に違いが出ます。
「nofollow」とは、リンク先に対して「投票」(リンクの評価をリンク先に渡す)をしたくない場合に用いられるHTMLのリンク属性の1つです。
nofollowは、SEO目的でブログや掲示板のコメント欄からリンクを張る、コメントスパム対策に検索エンジン各社が導入したものです。今日では、信頼しないページにリンクを張るときや、ログインしなければ閲覧できないページなど、リンク評価が不要なページへのリンク受け渡しを避けるために用いることもあり、使われる機会が増しています。
SEOを勉強された方は「クローキング」という言葉を1度は耳にされたことがあるかも知れません。クローキングとは、同じURLであっても、ユーザー(人)がアクセスした場合とクローラ(検索エンジン)がアクセスした場合で異なるコンテンツを表示する手法のことです。
今回のケースはアクセス情報に応じて別のコンテンツを表示するという、クローキングに関するものです。クローキング=スパムと思っている人がいるかもしれませんが、すべてのクローキングが問題になるわけではありません。
ドメイン名に限らず、URLの文字列はページやサイト内のキーワードとの関連性を判断する材料の1つとして用いられていますので、SEOに関係する要素です。ただし、「効果の度合い」はあり/なしで答えれば「ある」という程度のもので、ドメイン名単独の要素で評価されるというよりも、本文中に出現するキーワードやページタイトルとの一致など、他の要素と絡められることで評価されるものです。
URLや検索キーワードを入力すると、自動的に分析や調査を行って数値を表示するタイプのWebサービスやSEOツールが多数あります。これらの信頼性を判断する基準は、その運営会社の信頼性ではなく、そのデータをはじき出すための情報ソースに何を用いているのかで判断します。
検索順位が急激に(目安として100順位以上)下落したのですがどうしたらいいでしょう? という相談は、私が2008年に頂いた相談の中でもトップ3に入る、最も多かった相談の1つです。特にYahoo! JAPANのアルゴリズムやインデックスの更新前後のタイミングでそういった現象にあうサイトが多数あったことと関係しているかと思います。
誰もが実践できるSEO。でも意外と間違った認識を持っている人も多いのでは? みなさんが抱えているSEOの不安や疑問をプロが解消します。
今回はSEOの外部リンク対策として開発した自社アフィリエイトシステムのリンクについてです。そのアフィリエイトリンクの転送先ページをユーザーとクローラで変更することを検討していますが、これがクローキングというスパムに該当するかどうかという質問ですが、どうなのでしょうか。
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