cms とは 意味/解説/説明

用語「CMS」が使われている記事の一覧

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Digiclo 2008/07/04 14:00 (86)(117)(1310)

Products Showcase:ライバル会社に差をつけるネットビジネス必携プロダクト
オープンソースCMSを代表する12製品の紹介

オープンソースCMSを紹介している今回のProduct Showcase、前半の記事ではオープンソースCMSの導入検討に必須の情報をお届けしたが、いよいよ編集部で選んだ代表的な12種のオープンソースCMSを、主要な仕様も併せて紹介する。

「高機能・多機能」「今後が期待される注目製品」「情報発信型ポータル向け」「情報発信・情報共有向け」の4つの軸に分類した各オープンソースCMSには、おなじみのCMSの主要仕様に関するデータと、対象規模やインストール難易度、管理難易度などの情報も含めた解説をそれぞれ付けてあるので参考にしてほしい。

Web担編集部 2008/02/22 9:00

企業戦略なくしてCMSの導入は成り立たない
情報化時代の戦略を担うコンテンツマネージメントの源泉を語る

ウェブサイトが企業のビジネスチャネルとして重要な役割を担うようになった今、ウェブサイトの運用は企業の欠かせない事業の1つになっている。そして、昨今では企業の資産であるコンテンツをどのように活かすかという、より戦略的な運用が求められつつある。ここでは、情報化時代の企業戦略で鍵を握るコンテンツマネージメントとメタデータについて、DESIGN IT! Conference 2007の講演で来日したコンテンツマネージメント分野における世界的リーダーであるボブ・ボイコ氏に、先進国である米国の状況とともに語っていただいた。

柏木恵子 2008/10/14 8:00

欧州を中心に500社以上の導入実績を誇る、WCM(Web Content Management)分野における欧州のリーディングカンパニーであるSDL Tridion(エスディーエル・トリディオン)が、2008年3月に日本法人を設立した。パーソナライズやWeb分析などの追加「モジュール」によってCMS機能を強化でき、アウトプットがマルチチャネルであること、技術者向けとビジネスユーザー向けに分割してサイトの作成や管理を行えることなど、柔軟性の高さが特徴だ。それを支える技術的な特徴や日本市場への思いについて、同社アジアパシフィック&中東営業担当 バイスプレジデントであるハンズ・ド・グルート氏に伺った。

清水 誠 2009/11/18 10:00 (121)

「ホスティングとCMSを組み合わせたサービス」は、実は進化を続けていて、選択肢はいろいろある。今回は、いつものステップ式と形を変え、“番外編”とし、ホスティング機能と直感的CMSを組み合わせたサービスをまとめて紹介しよう。

福永充利(シンクウェア) 2007/08/09 8:00 (82)

Products Showcase:ライバル会社に差をつけるネットビジネス必携プロダクト
ケータイサイト向けCMS厳選8製品ガイド

このコーナーでは、ネットビジネスを強力に支援する製品について、それを支える技術や市場動向を説明し、さらに各社から提供されている製品を紹介する。競合ひしめく市場で、他社に差を付けるための武器として、ぜひ導入を検討してみてほしい。今回は、ケータイ向けの公式サイトやキャンペーンサイトを自社で構築・管理・運用するための「携帯サイト向けCMS」だ。

清水 誠 2009/11/17 10:00 (29)

CMSは多くの製品があり、自社にあった製品を選ぶのは難しいもの。数あるCMSから最適なものを選択し、メリットを最大限に活用するために必要な知識を、CMSの基本的な仕組みや機能を中心に解説していく。CMSではこんなことができて「うちの会社で解決したいことはCMSならできる」「Webサイト作成ツールと思っていたけど、こんな製品なんだ」と、理解できるようになれば幸いだ。

鶴田 修朗 2012/09/03 8:00 (100)(72)(31)

グラフィックデザイナーやWebデザイナーを対象に、クラウドフォント(Webフォント)について解説するセミナー「紙からWebへ。デザイン領域を拡げる2つの鍵。」が7月23日に開催された。フォントメーカー、CMSベンダー、Web制作会社、三者三様の視点で語られたセミナーをレポート。

小説でわかるCMS導入

吉祥寺は、リニューアルの目的を今一度整理し、RFPを作成して再度見積もりの依頼をかける。見積もりの内容を検討し、最終候補が絞り込まれる。ファミリー製薬の面々は、プレゼンから発注先を見極めようとする。

ウェブマスター2.0の仕事術
Part1 ウェブマスター2.0

Web 2.0時代におけるウェブサイト管理者=ウェブマスターの仕事は多岐にわたり、それぞれの要素は突き詰めると深い専門性を持つ。これら関連業務の全体像とバランスを把握しているのが「ウェブマスター2.0」である。

柏木恵子 2008/01/22 8:00
注目企業のネットビジネス戦略
株式会社ライトアップ

ライトアップは、オンライン上に良質なコンテンツを数多く流通させることでインターネットを楽しくしたいという理念のもとに、2002年に設立された会社だ。

クリエイターズ・ネットワーク会員を活用して良質なコンテンツを企画・制作するほか、集客のための広告やユーザー意識の調査・分析といったことも行っている。

どうしたらコンテンツの価値を最大化できるのかという観点でCMS(コンテンツ管理システム)を開発し続ける同社の動向や展望について、代表取締役の白石 崇氏に伺った。

Web担編集部 2007/06/15 9:00

注目企業のネットビジネス戦略
ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジーは、ネットワーク構築や業務アプリケーション開発なども手がけるシステムインテグレータだ。ECサイトやウェブマーケティング関連事業については、製品自体の開発は行っていないが、さまざまな製品を組み合わせビジネスソリューションへと昇華させて提供しているのが特徴となっている。その事業の特色や今後の展開について、CMS(コンテンツ管理システム)やウェブシステムの開発、コンサルティングなどを担当するシステムインテグレーション事業担当執行役員ソリューション事業部 インテグレーション本部 本部長の佐藤光浩氏と、ECサイトの構築や運用担当するシステムマネジメントサービス事業担当執行役員ソリューション事業部 システムマネジメントサービス本部 本部長の本間孝秀氏のお2人に伺った。

清水 誠 2008/08/20 10:00 (22)(49)

コンテンツを効率よく管理するためのCMSだが、美しい成功事例やスムーズな製品デモに魅せられてしまったために、選定を誤ったり、導入に難航したりする場合がある。さらには期待した効果が得られないどころか、かえって足かせになってしまう場合さえある。

今回は、筆者が考え実践してきた4段階のアプローチを具体的に紹介したい。

加藤さこ 2008/02/04 9:00

失敗しないためのCMS導入事例
クラリオングローバルサイト+FatWire Content Server

クラリオンは、4年にわたる「グローバルウェブサイト統合プロジェクト」により世界30言語49サイトを構築・統合し、それまで各国バラバラだった同社のグローバルサイトの統合を完了した。

「ユーザーニーズに応え、サイト内でのユーザー経験を通じてクラリオンブランドを強化すること」を目的に2003年から進められていたこのプロジェクトにより、同社のサイトは、日本国内に設置した共通プラットフォームでグローバルに統合して管理されることとなった。

日本発のグローバルサイトとしては最大規模となるこのシステムに採用されたのは世界でも有数のCMS「FatWire Content Server」だ。若くしてプロジェクトを企画・推進したクラリオンの福本氏に、プロジェクトの経緯とCMS導入について伺った。

Moz - SEOとインバウンドマーケティングの実践情報

ブログのアクセス数を増やす21の戦略

Moz(旧SEOmoz) 2007/06/15 9:00 (121)(23)(235)

[海外特選サイト翻訳] SEOmoz
検索マーケティングのニュース&テクニック

僕は最近、コンサルティングの時間のかなりの部分を、企業のブログの最適化(または刷新されたサイトへのブログの追加)に使っている。そのおかげで、注意が必要な戦略や避けなければならない落とし穴にのパターンが見えてくる。そこで、1時間400ドルの相談料を取ってこのテーマについて助言を与えるよりも、ごく一般的なアドバイスの多くを、このブログで共有するほうが有益じゃないかと思ったわけだ。全部で21のノウハウにまとめてみた。いかがだろうか。

柏木恵子 2009/10/20 8:00

エンタープライズCMS大手のインターウォーブンが、2009年3月に米オートノミーに買収された。オートノミーは情報検索などで独自の高度な技術を持つ企業で、米国では政府系機関などでも採用の多い、実績のあるテクノロジー企業である。その技術を統合し、インターウォーブンのCMS「TeamSite」がさらに強力になるという。プライベートカンファレンス、GearUp 2009のために来日したオートノミー社、オートノミー・インターウォーブン事業部門CEOのアンソニー・ベテンコート氏に、オートノミーの技術的な優位や、戦略である「Meaning Based Marketing(意味ベースマーケティング)」について伺った。

吉村 正春 2009/12/02 10:00

周知の通り、CMSはWebサイトの更新・運用負荷を軽減してくれるツールである。HTMLタグに馴染みのない人でも簡単にWebページを更新できる、というのが一般的な認識だろう。いわゆるWCM(Web Content Management)としての機能だ。

確かに、こうした更新ツールとしての役割も大きなメリットである。しかし現在、CMSは単なるWebサイトの更新・運用ツールの域を超えて、企業のWeb戦略を強力にサポートしてくれる存在として注目を集めている。

加藤さこ 2007/03/15 8:00

失敗しないためのCMS導入事例

NECエレクトロニクスCMSを導入した目的や解決したかった問題点:
・情報の俯瞰性を向上して見える化を推進する
・HTMLからの解放によって情報掲載の敷居を下げる
・作業工数や教育費用を低減し、HTML作成環境を統合することでTCOを削減する

加藤さこ 2008/03/28 10:00

失敗しないためのCMS導入事例
日本財団+WebRelease 2

海洋関連、福祉、文化・教育や社会問題など、国境を越えて公益活動を助成支援している日本財団(日本船舶振興会)。彼らが自らの活動を広報するのは、一般企業のように利益を追求するためではなく、助成希望を募って幅広い公益活動を支援するためだ。

長らくカスタムの簡易ページ更新システムを使ってサイトを更新してきた日本財団は、なぜCMS(コンテンツ管理システム)の導入に至ったのか、そして、どのようにCMS製品を選び、どうやってサイトをCMS化したのだろうか。

3500ページにのぼるコンテンツをCMSに移行し、かつ現場のスタッフが迅速に更新できるようにしたリニューアルの経緯を伺った。

加藤さこ 2006/08/18 17:53

失敗しないためのCMS導入事例
株式会社パイロットコーポレーション

書きやすさにこだわった筆記具の老舗である株式会社パイロットコーポレーションは、2018年には創業100年を迎える。関連会社を含めると国内27拠点、海外17拠点を抱える同社だが、会社としてのウェブサイトが最初に作られたのは、1998年ごろだと言う。

吉村 正春 2008/01/30 10:00

あなたのサイトを成功に導くウェブサイト制作会社
株式会社ジークス

“総合力”を売りにしているウェブサイト制作会社は多い。10年前の制作であれば、綺麗なデザインとHTMLコーディングができれば制作として成り立っていたが、今やサイト構築から集客・プロモーションまで、総合的に手がけることは当然である。総合力に対する認識はさまざまだが、クライアントニーズを満たすために必要な総合力とは何かという問いを考えた場合に、「総合力とは技術力に裏打ちされた企画力・デザイン力、課題解決力を指す」という、ジークスの姿勢は1つの答えと成り得るだろう。同社のSIとしての技術力、提案力とともに、今のウェブサイト制作において必要な要素とはなにかを探ってみたい。

柏木恵子 2009/07/02 10:00

FatWire Softwareは、米国に本社を置く最大級のエンタープライズ向けCMSプロバイダだ。ワールドワイドに展開する金融業や製造業など、多くの大企業を顧客を持っている。新製品やロードマップの紹介のために来日したFatWireのCTOのドミトリ・チェルヴィック氏に、製品の特徴について伺った。

海外CMS最新事情

CMSが急速な広がりをみせている米国。今まさに、エンタープライズレベルのCMSとして積極的なビジネス活用が進む状況とその要因を、CMS担当者のスキルの特徴、コンテンツマネジメント全般に関する専門家コミュニティの活動、CMSに特化した専門メディアの存在といった側面から紹介する。

小説でわかるCMS導入

リニューアルに向けプロジェクトチームを結成した吉祥寺たちは、まずは導入するCMSを決めるべくミーティングを繰り返す。2つの候補まではスムーズにいったのだが、ここにきて吉祥寺と国分寺の意見が対立し、会議室は不穏な空気に満ちていた。

Web担編集部 2007/02/08 8:00 (300)

CMS導入でSEO効果を引き出す10のポイント

「ブログはSEOに効く」と言われる。実際に検索エンジンでブログのページが上位に来ることも多い。では、一般のウェブCMSでSEOに効く製品を選ぶにはどうすればいいのだろうか。また、CMS導入時にどのような点に注意すればSEO効果が上がるのだろうか。

加藤さこ 2007/10/18 8:00

失敗しないためのCMS導入事例
コニカミノルタ+TeamSite

CMS導入というとテンプレート作成が付きものだ。ページの種類ごとにテンプレートを作り、だれでも簡単なインターフェイスからコンテンツを更新できるようにする例が非常に多い。

しかし、そうではないCMS導入のスタイルもある。

今回は、コニカミノルタが2003年の旧コニカ・旧ミノルタ経営統合時に新しいサイトを作ったときのCMS導入事例から、組織のリソースとCMS機能のマッチングによる、「よくあるCMS導入とは少し違った」CMSの利用スタイルを見てみよう。

Web担編集部 2006/09/19 23:20

Web2.0時代のCMSの役割

CMSとは「コンテンツ管理システム」の略で、情報の入力や出力、整理などを管理するシステムを指すもので、上記のような、「よくありがちなウェブサイト運営の問題点」を解決するものだ。特にウェブサイトの管理に特化したものを「ウェブCMS」と呼ぶこともある。

小説でわかるCMS導入

ファミリー製薬のサイトリニューアルは無事成功した。プロジェクトメンバーは各々の仕事に戻り、吉祥寺は安堵のあまり脱力していた。だが、これで終わりではない。吉祥寺は、CMS導入による変化を感じながら、ウェブマネ課の新たなミッションを描き始めていた。

加藤さこ 2007/04/05 7:59

失敗しないためのCMS導入事例
佐賀新聞

佐賀新聞では、CMSを導入することで、紙面に載せる前の記事も速報としてネットに流す体制を整えた。それに加えて、地域情報としてUGCをも取り込まんと、SNSと新聞サイトの統合を成し遂げた

加藤さこ 2007/07/03 9:00

失敗しないためのCMS導入事例
福生市役所

福生市公式ページは、1998年に開設して以来、市民に役立つ情報を提供するサイトを目指し、さまざまな試行錯誤を繰り返してきた。

多くのサイトがそうであったように、福生市も開設時の98年には市販のホームページ作成ソフトを使い、市庁内でサーバーを運用し、ページの制作は業者へ委託していた。

加藤さこ 2008/04/21 8:00 (59)

失敗しないためのCMS導入事例
大戸屋+katy

創業50周年を迎え、全国205店舗を抱える大戸屋では、2001年にPC向けウェブサイトを、2007年12月に携帯電話向けウェブサイトを開設している。

今回はその携帯サイトに注目して、開設の経緯と今でも更新に利用しているコンテンツ管理システム「katy」について伺った。

加藤さこ 2008/06/10 10:00

失敗しないためのCMS導入事例
大成建設+WebRelease 2

大成建設が運営する「耐震ネット」は、新規顧客に対する営業機会を作りだし、さらに営業を支援するための場だ。

10年以上にわたって試行錯誤してきた耐震ネットだが、コンテンツ中心の現在の形を実現したのがCMSによるコンテンツと情報構造の分離だった。しかし、その実現には社内を説得する長い道のりがあったという。耐震推進部の小野 眞司氏に、その経緯を伺った。

Web担編集部 2008/04/07 10:00 (24)

2007年8月8日にブログ向けシステム「Movable Type」の3年ぶりとなるメジャーバージョンアップ「Movable Type 4」がリリースされて約半年が経ち、最新バージョン4.1がリリースされた。

ウェブサイトやブログを取り巻く環境の流れに柔軟に対応したMovable Type 4は、企業サイトのような大規模なサイトを構築、管理するに当たって便利な機能も盛り込まれ、ブログだけでなく、新世代のCMS(コンテンツ管理システム)として十分活用可能と評判も上々だ。

シックス・アパート株式会社の製品企画担当 執行役員、の金子順氏に、その新機能と活用法、これからの戦略についてのポイントを伺った。

Digiclo 2008/07/01 10:00 (104)

Products Showcase:ライバル会社に差をつけるネットビジネス必携プロダクト
オープンソースCMSを賢く使う勘所と選び方

今回のProduct Showcaseでは、オープンソースCMSを紹介する。まずはオープンソースCMS各製品の詳細を解説する前に、「オープンソースCMSとは何か?」「導入のメリット・デメリット」「ライセンス」「コスト」など、オープンソースCMSの導入検討に必須の情報をお届けしよう。

加藤さこ 2008/09/19 10:00 (26)

失敗しないためのCMS導入事例
アサップネットワーク+ZEKE CMS

iモードが普及し始めて間もないころから、着うた、電子書籍、動画など、モバイルに特化して公式サイトを数多く運営しているアサップネットワーク。

同社が数多くのケータイサイトを効率よく管理するために導入したのは、ユビキタスエンターテインメントのZEKE CMS(ジークCMS)だった。導入の経緯やその特徴を聞いた。

加藤さこ 2006/12/01 8:00

失敗しないためのCMS導入事例
愛知県日進市

愛知県日進市が運営するウェブサイトでは、環境、福祉をはじめとして、暮らしに関するあらゆる情報を市民に提供している。また、公共のサイトに必須であるアクセシビリティに対しての配慮では、高いクオリティを維持しているという評価を得ており、日経パソコンによる「e都市ランキング2006」では、アクセシビリティの得点で愛知県内2位を獲得している。

仲里淳 2014/04/23 10:00 (161)(42)

マーケティング・オートメーションのツールとして評価が高く、多くの企業で導入されているオラクルのEloquaが、日本市場への本格展開を始める。クラウド型サービスとして単体でも利用できるが、リードジェネレーション管理という面ではCMSと連携することでより強力な効果を発揮する。Eloquaの注目機能を紹介するとともに、日本オラクル担当者に導入メリットやCMSとの連携について伺った。

成功するCMS導入の必須ノウハウ

Part 4 失敗しないCMS導入ワークフロー:詳細設計

成功するCMS導入の必須ノウハウ
~鍵を握る8ステップと5種類の設計書
Part 4 失敗しないCMS導入ワークフロー:詳細設計

CMS(コンテンツ管理システム)は、サイト更新を効率化するためだけのツールではない。真の「コンテンツ管理」を実現するCMS導入のワークフローを解説する全6回の第4回では、詳細設計の部分を解説する。データ/テンプレート/ロール/ワークフロー設計書の潤沢なサンプルは、CMS導入に携わる人なら必見だ!

小説でわかるCMS導入

CMSに対する理解を深め、新たな道標を得た吉祥寺は社内各部署にリニューアルの理解を求めようとする。しかし、各部署がウェブの予算を持っていることもあって、一朝一夕にはいかないのであった。

清水 誠 2009/02/20 10:00 (109)

Webのレビューはサイト立ち上げ後に事業者側のスタッフが地道に行っていく運用業務だ。サイトやページのレビューは印刷物や各種資料と同じように行ってしまいがちだが、実はWebのレビューには課題が多く、改善の余地が多い。今回は、Webのレビューをオンラインで効率化できるアノテーション(付箋・注釈)サービスについて紹介する。

編集部も「スゴい!」と感動したツールを一気に9つ+α紹介する!

加藤さこ 2007/08/28 8:00

失敗しないためのCMS導入事例
チバテレビ

番組のことをより広く知ってもらうために番組情報を中心に構成されたチバテレビのウェブサイト。紙の書類で回ってくる更新依頼をたった1人でさばいていたが、それも限界がきてCMSを導入した。

ITに明るくない人でも簡単にコンテンツを更新できるようになった100万円以下のCMSとは? そして、理解を得にくいときにうまく企画を通して予算を獲得した手法とは?

小説でわかるCMS導入

社内調整の方向性が見えてきた吉祥寺は、社外のパートナー選びへ動き出す。また、代々木は旧友であり、現在のパートナー会社社長の大月と盃を交わし、理解を求めるのだった。一方、相見積もりを取ろうとする吉祥寺には新たな問題が発生していた。

小説でわかるCMS導入

ついにファミリー製薬のウェブサイトリニューアルプロジェクトがスタートした。ひと段落ついたと、心を休めようとする吉祥寺だったが、クライアント側の作業の多さに疲れをあらわにする。チーム内の温度差を感じた国分寺は、早急に手を打つ必要があることを、過去の経験から知っていた。

加藤さこ 2008/01/08 8:00

失敗しないためのCMS導入事例
文京区役所+SITE PUBLIS

区の顔として区民のための情報を発信してきた文京区の公式サイト。2006年に大幅にリニューアルし、区のお知らせや催し物などの情報をリアルタイムに配信できるようにした文京区だが、以前は更新作業、サイトの見やすさなど、さまざまな問題を抱えていた。

ホームページ作成ソフトでのページ作成、紙ベースでの内容承認、FTPソフトによる手動でのアップロード……。そんなサイト更新のワークフローを解決し、サイトを使いやすくするために行ったCMS(コンテンツ管理システム)の導入は、どのように行われたのだろうか。

落とし穴だらけ!CMS都市伝説
第三回「コンテンツ投入機能」は万能じゃない機能タイプごとの特徴を知る

CMSの代表的な機能の1つとして、HTMLやCSSの専門知識がなくてもページを投稿できる「コンテンツ投入機能」があげられる。実際に、編集部で取材しているCMSの導入事例でも、CMS導入の目的を「現場のスタッフがコンテンツを更新できるようにして、情報の鮮度と更新頻度をアップする」こととするプロジェクトも多い。

しかし、CMSを導入してコンテンツ投入機能を利用している企業から聞かれる声には、「社内でコンテンツ更新ができるようになった」という声と、「使いにくくて役に立たない」という声の両方がある。

今回は、さまざまな種類のものが存在してわかりにくい状況になっている「コンテンツ投入機能」を、タイプ別に分類することで、成功と失敗を分ける要因を探ってみよう。

Web担編集部 2011/01/31 10:00 (301)(546)(747)

スマートフォン対応サイトの制作には、PCサイトや携帯サイトとは異なるノウハウがある。特に注意すべきなのが、タッチ操作という新しいインターフェイスを採用している点だ。今後さらに急成長するスマートフォンにいち早く対応するために、チェックしておくべきポイントを紹介する。

落とし穴だらけ!CMS都市伝説
第二回「CMS導入でコンテンツ管理が楽に」は大間違い!
意外と知らないコンテンツ管理業務の真実

CMS(コンテンツ管理システム)を導入する前に、コンテンツ管理業務が抱える課題を正確に認識すること、その課題解決のどの部分にCMSが利用できるのかの理解は必須だ。

とはいえ、誤りを含むコンテンツを公開してしまったり、更新の納期が守れなかったりと、悩みを抱えているWeb担当者はとても多く、その原因を正確に理解しているWeb担当者と出会うことは少ない。

なぜこうしたことが起きるのか、今回は、中規模サイトのコンテンツ管理業務が一般的にかかえる課題から探ってみよう。

鶴田 修朗 2011/10/19 8:00 (74)(46)(24)

クラウドとは何か? その答えに詰まった人はいないだろうか。流行語のように耳にする“クラウド”というキーワード。この記事では、話題のクラウドサービスについて5分で解説しよう。「システム向けの話だからWeb担当者の自分には関係ない」と思っているなら要注意。いまやCMSもクラウドという時代なのだ。

滝澤 耕平(株式会社ロフトワーク) 2010/01/25 8:00 (26)(98)

教育関連事業大手の株式会社Z会は、2009年12月にオフィシャルサイトをリニューアル。Webサイトを全面刷新してCMSを導入した。発注側であるZ会の寺西氏と、受注側である制作会社ロフトワークの滝澤氏、2人のプロマネがリニューアルの経緯を語った。リニューアル時に作成したペルソナやKPIも公開。

Web担編集部 2009/11/10 10:00 (25)

企業が積極的にWebサイトを利用するようになったことで、「社内で更新したいけどできる人がいない」「毎日の運営管理が大変」「サイト運営のルールがない」といった悩みが聞かれるようになってきた。こうした、問題を解決する手段となるのがCMS(コンテンツ管理システム)だ。実際にどんなことができるのかを見てみよう。

野本 幹彦 2011/06/06 8:00 (79)(32)

みずほFGでは、グループ全体の基盤システム見直しにあわせ、2009年にCMS導入を検討、2011年1月にはグループ全社でCMS導入を完了している。信頼性の確保、ガバナンスの強化、スピードの向上、コスト削減を課題とする、同社のCMS導入について伺った。

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