直帰 【チョッキ】
あるユーザーがサイトに来て、最初の1ページだけ見て他のページは見ずにサイトから離れたりブラウザを閉じたりすること。
見たページの内容に満足したのならば良いのだが、ページをちょっと見て「思っていた内容とは違う」と感じてサイトを離れたり、ほかにもあるコンテンツに気付かずにサイトを離れてしまったりしている場合は、ユーザーを逃していることになる。
ただし、ソーシャルブックマークやソーシャルニュースからサイトを訪問するユーザーや、検索エンジンから来る訪問者の一部は、どうしても直帰率が高くなってしまうことは避けられないのが現実でもある。
そのページに対するセッションのうち、直帰したセッションの率を「直帰率」という。基本的に直帰率は低いほうがいい。
英語では「bounce(バウンス)」という。
この用語が使われている記事の一覧
全 259 記事中 141 ~ 160 を表示中
- ECサイトで売上を上げる! (前編) 回遊率を高める!閲覧開始ページ対策とSEO術
- アクティブコア、アクセス解析「ac cruiser」にサイト改善アドバイザー機能搭載
- Google Analyticsが大幅バージョンアップ。マルチカスタム変数、インテリジェンスほか新機能を解説
- 脱広告・超PR+オラクル流の戦略PRセミナー10/27開催
- 直帰率47.5% 入口は20ページが8割。アクセス解析とサイト改善の「WEB改善ソリューションフェア」レポート
- ロックオンと桜丘製作所、ソーシャルメディア「Facebook」の効果測定事業で提携
- ペンシル、サイト分析ツール「チーター」をバージョンアップした「7.0」発売
- アイレップ、リターゲティング広告「impActサーチリターゲティング」の販売を開始
- イノベーション、BtoB企業向けアクセス解析ツール「リストファインダー」を提供開始
- ユニメディア「インタラクティブマーケティング統計データ 2010年10月度版」を発表
- アクティブコア、アクセス解析・広告効果測定の「ac cruiser」がスマートフォンに対応
- インタレストマッチ導入と活用のポイント ~フィールアブロード 中村氏インタビュー
- サイトのリニューアル時にチェックすべき10項目(後編)
- 「店舗誘導」のための、アクセス解析→ホームページ改善
- フレームページのページビューを正しくカウントするには? [アクセス解析Q&A]
- 月次データのトレンドを見る場合に注意すべきポイント [アクセス解析tips]
- アクセス解析でランディングページを改善して、リスティング広告の効果を高めよう
- 3M社が84か国のサイトでブランディングを統一したガバナンス手法とは?
- モバイルユーザー傾向DATABOX(2012年3月)
- パンダ・アップデート日本の現状と対策&不自然リンクのチェックポイント など10+2記事(海外&国内SEO情報)
(0)

