クロスセル 【crossselling】
クロスセルは、「他の商品などを併せて購入してもらうこと」を意味する。目的は、顧客当たりの売上単価の向上。
たとえば、商品の販売時や購入後のフォローアップ時に、関連商品や「この商品を買った人はこんな商品も買っています」といったレコメンドを提示することで、クロスセルを達成できる。
クロスセルを達成できると、顧客数を増やすことなく総売上額を増やせる。新規顧客を獲得するのはコストが高くなりがちであるため、顧客あたりの売上単価を向上することは効率の良い売上向上策となる。
クロスセルを実現する手法としてわかりやすいのは、関連商品を提示することだが、必ずしも直接関連する商品だけがクロスセルの材料となるわけではない。顧客は思わぬニーズをもっている場合があるため、意味ベースではなく、実際の顧客の行動ベースのレコメンデーションを実現する仕組みがポイントとなる場合もある。
この用語が使われている記事の一覧
全 20 記事中 1 ~ 20 を表示中
- メールを活用してユーザーとコミュニケーションを取る3つの施策―メールマーケティング特集(3)
- アクセス解析のプロフェッショナルが語るウェブ電話
- 【5月30日東京|無料】『BtoBマーケティングセミナー 潜在見込み客の選定・獲得から有望見込み客への育成手法とは』を開催(パワー・インタラクティブ)
- サイト訪問者の購買心理を読み解くBI活用術!
- 劇的な効果をもたらす可能性を秘めた"Transactional Emails"とは?(第一回)
- 「リードナーチャリング」の視点をずらして、「既存顧客単価向上」に役立てる。
- KGI/CSF/KPIの設計とWeb/モバイル戦略
- 11月10日テレビショッピング+連動型WEBマーケテイング セミナー開催
- 紹介手数料は30%~。サイトの悩みを相談できるサービスのパートナーを大々的に募集!
- オプト 顧客分析レポート提供「アナライズレポート ライト」 5万円から
- KPIづくり実践術 徹底解説(1) - ゴールが明確でないサイトでも大丈夫!
- アフィリエイトの重複成約を見つけて広告費のムダを減らそうと間接効果測定したら……/新生銀行の事例
- 広告テクノロジーは「アホマーケター量産装置」? マーケの本質は“売れる”環境づくりの知恵やノウハウにあり
- シンクエージェントとシルバーエッグが「売上を劇的に伸ばすキーファクター」セミナー
- 成長期のWeb事業をさらにドライブするにはPL/BSを活用する <成長期 その1>
- もしも、「ライフネット生命保険」を解析するなら(前半:検索から商品案内まで)[第14回]
- 40種以上のアルゴリズムで顧客体験を最適化するレコメンドツール「Adobe Recommendations」/アドビ システムズ+オムニチュア
- オンラインショップ向けKPI | KPI大全 第4章-1
- 平均指標のKPI 全13個 | KPI大全 第3章-1
- アクイジションとリテンションはマーケ&CRMの基本
(0)

