お悩み解決! ソーシャルメディアあるある情報

Twitterのインプレッションは、◯◯すれば上がる! よりツイートを見てもらう鍵の○○とは

悩んでいる時間があるなら、とにかく○○すべし。当たり前だけど出来ていないその方策とは?

Twitter投稿したのに、全然反響がない……どうすれば……

Twitterのインプレッションが少ない、というあなたに

こんにちは田村です。あっちゃこっちゃのソーシャルメディア中の人を実際にやってたりサポートをしたりして生きてます。

さて、「ソーシャルメディアをなんとかしたい」というクライアント様から最初に持ち込まれる悩みは、いくつかのパターンに分けられます。今回は、そのなかでも1、2を争う頻度でお聞きする、「投稿しても、ユーザーに見てもらっている様子が、全然ない」というお悩みについて、解決方法をお届けします。

今回は、特にTwitterで投稿を見てもらうために大切なことです(Facebookのリーチを伸ばすのは、前回説明したとおり、「動画」と「広告」でしたね)。

さて、「Twitterのインプレッションが少ない」というお悩みをお持ちの企業様、アカウントを拝見するとだいたいこんな感じです。

  • 投稿頻度: 週に数回
  • 投稿内容: 主にサイトの更新情報や自社商品・サービスについての言及
  • フォロワーへの対応: レスが付いても返事しない

こういうアカウントを見たときに、私はこう言います。

私のサポートをご利用いただかなくてもいいので(あっ、ご利用いただけたらそりゃ嬉しいんですけどエヘッ♪)、とにかく投稿数を増やしてください。最低1日5ツイート!

と。そうすると「投稿を増やせない理由」が返ってきます。

  1. 投稿するネタがそんなにない
  2. そんなに投稿するための時間がとれない
  3. 投稿しすぎると他のユーザーからイヤがられる

了解。では1つずつ解決していきましょう。

投稿を増やせない理由①投稿するネタがそんなにない

あります。どんな会社さんでもあるものです。たとえば、こんな感じでネタを集めていくのはいかがでしょうか。。

社員全員もしくは他部署もしくは社内有志の方に、協力してもらう

先日、地方イベントのSNS活用があったのですが、各拠点のスタッフとLINEグループを通じ、各地の情報を共有してもらい、それを私が集約し、投稿できそうな画像などをピックアップしてツイートしました。共有の方法は、メール、Facebookメッセンジャー、LINEなどいろいろあると思います。

とにかく、核となる担当者の元に、常に社内から情報が集まる仕組みを作っておけば、気付いたときにはネタが貯まってます。

いろんな企業さんを見てきて、状況がそれぞれであることは理解しているつもりです。Twitterの担当者さんが社内で理解を得にくいケースも多々みています。そういう場合は、正式な取り組みとして難しくても、社内で仲のいいメンバー数人に、担当者であるあなたが直接依頼するなどして、協力してもらうことは可能ではないでしょうか?

トレンドやハッシュタグをチェックしてみる

「今日は投稿数が少ないな~、何かないかな~」というときには、Twitterの「トレンド」をチェックしてみましょう。PCで操作しているなら画面左端に、スマホなら検索画面を開くと、「いまTwitterの世界で多くつぶやかれているキーワード」が並んでいます。

トレンド、つまり「いま世の中の人がTwitterでよく取り上げているトピック」から、自社のアカウントで絡めるものはないか、眺めてみましょう。

あとは「ハッシュタグ」です。ハッシュタグの検索・登録「hashtagsjp」というサイトなどが参考になるでしょう。いまTwitterのなかで言及数が増加しているハッシュタグがリアルタイムにチェックできます。

業界関連ニュースのリストを作っておく

自社に関連する業界や各マスメディアが運用しているアカウントのリストを作っておきましょう。困ったときには、そのリストをチェックして、引用ツイートできるものがないか探せばいいのです。慣れれば、考える間もなく脊髄反射でツイートできます。

はい、これで1日5回ぐらいはカンタンに投稿できるネタができるはずです。

投稿を増やせない理由②そんなに投稿するための時間がとれない

1日4回・5分ずつ確保してください(合計20分)。ムリなら1日に3回でもいいです(合計15分)。そして1回に3ツイートほどしてください。①に書いた方法で集めたネタでもいいですし、なんならコメントに対するレスでもいいです。5分でちゃちゃっとやってください。

1つの投稿を考えるのに数分ではムリです」なんて言われますが、それは根本的にTwitterに対する考えがズレています。

Twitterの投稿は、広告クリエイティブではありません。どうせ一瞬でTwitterのタイムラインの波に押し流されるものを、何十分も何時間もかけて考えるなんて、人生のムダ遣いです。

とにかく、Twitterのタイムラインに自社のアイコンを流す頻度を最重視してください。

投稿を増やせない理由③投稿しすぎると他のユーザーからイヤがられる

本当ですか? 私は1日最大165ツイートするアカウントをやってましたが、フォロワーさんはどんどん増えましたよ。しかし165ツイートって、稼働時間が10時間としても1時間あたり16.5ツイート。凄まじい。

確かに、これまで投稿頻度が低かったアカウントが、突然つぶやきまくるようになると、一定数のフォロワーさんが減少することもあります。でも、そのフォロワーさんは、そもそもあなたのアカウントをそんなに好きではなかったのです。本当に好きでいてくれるフォロワーさんは、フォローを外すことなどありません。

実際に、ツイート増やすとインプレッションが伸びる実例を紹介しましょう。1月にぼちぼちと開始したアカウントです。

1月のデータを見ると、ツイート数は134投稿、インプレッションは広告もあわせて133万1,253回でした。

2月のツイート数は2,428投稿と一気に増やしました。すると、インプレッションは791万6,150回に伸びました。

ツイート数を18倍に増やしたら、インプレッション数は5倍に伸びています。

もう1つ別の例を紹介しましょう。次は、週に1回のみツイートをしていたアカウントです。

週に1回のツイートですが、広告も展開していましたので一定数のインプレッションはありました。とはいえ、オーガニックでのインプレッションは多くても1日2,000回~3,000回でした。

同じアカウントで投稿頻度を上げて、1日5回以上ツイートすることに運用方針を変更したところ、オーガニックだけで1日平均1万回近いインプレッションを獲得しました。

当たり前だけど、「投稿すること」がすべての基本

内容を精査することもある程度は必要ですが、Twitterで大切なのは、それよりも「手数」です。悩んでいる時間があるなら、引用ツイートを1件投稿しましょう。

というわけで、Twitterのインプレッションを稼ぐには、手数(投稿数)を増やせば上がる!という、ある意味、しごく当然の結論でした。でも、当然のことを日頃から、どれだけ継続できるかが重要だということでしょう。これはソーシャルメディアだけに言えることではないかもですが。

田村でした。

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