Web制作・運用現場のための「課題解決」の教科書

コンテンツモデル・ガイドライン

コンテンツモデル・ガイドライン

目的

コンテンツの目的、掲載情報の分類・構造・導線、画面フォーマットなどの統一

対象者

主に企画スタッフ、設計スタッフ、制作スタッフなどが利用

内容

Webサイトには、製品・サービス情報、サポート情報、セミナー情報、ニュースリリースなど、定型で多数のページがある「カタログのような」コンテンツがあります。そういった定型コンテンツのフォーマットを定義するのがコンテンツモデルのガイドラインです。

そのコンテンツの目的・ターゲットユーザー・サイトマップ上の位置づけ、コンテンツ内に掲載される情報の分類とラベル(分類につける名前)、分類した情報をどういう構造でサイトに掲載するか、どのような導線でコンテンツに出入りさせるか、画面のフォーマットはどのように統一するかなどが記載されます。

これにより、似たようなコンテンツなのに、ページによって情報の分類も見た目もバラバラで使いにくいという問題を防止します。また、新製品が出る、新しいセミナーを告知するといったときに必要な情報の種類が決まるので、毎回パンフレットなどの情報ソースを見て、載せる情報を探す手間が不要になります。地味ですが、更新頻度が高いときはコストや情報の正確さを大きく改善でき、効果的です。

目次(例)
  1. 本書について
    • (a)本書の目的と位置づけ
    • (b)基本情報と付加価値情報の考え方
  2. コンテンツ分類
    • (a)●●カテゴリーのコンテンツ
      • ①●●カテゴリーの目的とターゲットユーザー
      • ②●●カテゴリーの基本構造・導線
      • ③●●カテゴリーの掲載コンテンツ区分
    • (b)●●カテゴリーのコンテンツ
    • (c)●●カテゴリーのコンテンツ
  3. ●●コンテンツの設計ルール
    • (a)掲載情報と構成、必須情報・任意情報とラベル、情報ソース
    • (b)固有のメタ情報
    • (c)固有の画面パターン、ナビゲーション項目
    • (d)固有の運用ルール、システム連動、その他
  4. ●●コンテンツの設計ルール
    • (a)掲載情報と構成、必須情報・任意情報とラベル、情報ソース
    • (b)固有のメタ情報
    • (c)固有の画面パターン、ナビゲーション項目
    • (d)固有の運用ルール、システム連動、その他

●●カテゴリーの基本構造・導線

掲載情報と構成、必須情報・禁止情報とラベル、情報ソース

固有の画面パターン、ナビゲーション項目

固有の運用ルール、システム連動、その他

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