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特集メールマーケティング基礎講座
メルマガ素材集 すぐに使える罫線&囲み枠30選―メールマーケティング特集(10)

長沼 晃司(株式会社アルトビジョン) 2009/9/9(水) 10:00 コメント(2) トラックバック(0) この記事をTwitterでつぶやくこの記事をはてなブックマークに追加(463)この記事をクリップ!(39)この記事をYahoo!ブックマークに登録(16)この記事をnewsingで投票この記事をSphinn Japanで投票 印刷用印刷用

テキストメールの装飾にすぐ使える罫線や囲み枠を紹介
アイキャッチだけではなく可読性向上のためにも積極活用したい

テキストメール制作時にポイントになるのが、罫線や囲み枠を用いた装飾部分である。読者の注目を引くのに有効なだけではなく、トピックの見出しに番号をふって目次を用意すれば、メールの可読性が向上する。これまでの記事の中で触れた改行やフォントの問題をクリアすれば、表現力豊かな装飾を施すことができるだろう。

そこで今回は、メルマガなどですぐに活用できる罫線や囲み枠を紹介していく。まずは、テキストメールの注意点をおさらいしておこう。

  1. 機種依存文字を除く
    丸囲い文字やローマ数字、単位記号、半角カタカナなどは特定のパソコンだけでしか読むことができず、文字化けの原因になるため使用を避ける。
  2. フォントを意識したレイアウトを
    等幅フォントがセオリー。メルマガ内に「等幅フォントでご覧下さい」と記載する方法もあるが、プロポーショナルフォントでもレイアウトが崩れないようにすることが望ましい。
  3. 主要メールソフト/Webメールでの表示を意識する
    メール配信オペレーションのチェック項目でも触れたように、Outlook ExpressやOutlookなどでは意図しない場所で改行が削除されてしまうことがある。主要なものに関しては実際にメールソフトでの表示確認も必要になるだろう。

これらの注意点を理解したうえで下記の30種類のサンプルを活用してもらいたい。いろいろな種類があるため、印象やイメージなどで大きく4つに分類している。

罫線1(硬い/信頼感がある/男性的)

罫線2(柔らかい/親近感がある/女性的)

罫線3(目を引く/キャンペーンなどに向く)

囲み枠(タイトルやメール中の見出しで利用)

長沼 晃司
株式会社アルトビジョン コンサルタント

メールコミュニケーション戦略立案や効果検証プロジェクトといったコンサルティング案件をメーカー、金融、化粧品など幅広い業界で実施。

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