連載Web担当者・三ノ宮純二
マンガ「Web担当者 三ノ宮純二」- 第4話:残業はもうやめた
第4回「残業はやめた」のまとめ
朝レッスンがブームです。アフターファイブでは急な残業で予約が無駄になったり、仕事の疲労から集中力がなかったりするところが、朝なら予定通りにフレッシュな状態で取り組めます。そしてこれは仕事も同じです。残業に廻す時間を思い切って朝に廻すことで得られる最大の利点はこれです。
「邪魔されない時間」。
早朝に問い合わせの電話は少なく、同僚や上司の話しかけもありません。どちらも会社や組織には大切なものですが、自分の「作業時間」においては邪魔者なのです。
まるで学生時代の「放課後のクラブ活動」のように残業する人は多く、ある種の連帯感を楽しんでいるのでしょうが、仕事に取り組む上で「生産性」の高い選択をするのが正解です。労働時間の提供という点でみれば残業も早朝出社も同じですが、その成果は驚くほど異なります。経験からも。
原作:宮脇睦(みやわき・あつし)
プログラマーを振り出しにさまざまな社会経験を積んだ後、有限会社アズモードを設立。制作、営業の双方の現場を知ることからWebとリアルビジネスの融合を目指した「営業戦略付きホームページ」を提供し、一業種一社、制作案件は足立区内のみという営業施策をとっている。本業の傍らメールマガジン「マスコミでは言えないこと」を発行。好評を博す。著書に『Web2.0が殺すもの』『楽天市場がなくなる日』(ともに洋泉社)、『月刊宝島』などに寄稿。
作画:牧岡ちかひで
元はお堅い経理マン、初めて応募した新人漫画賞で佳作受賞。まぐれ当たりが人生の分かれ道、脱サラして漫画家に人生軌道修正。一般、広告からお色気まで森羅万象、この世のすべてを漫画にするのが秘めたる野望。「子作りからあの世まで」をモットーに、地図の無いマンガ街道をただ今邁進迷走中!!
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