CMS導入活用ガイド

Product Showcase
企業で使えるオープンソースCMS一挙12種類解説(機能やインストール/管理の難易度評価付き)

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Products Showcase

オープンソースCMSを代表する12製品の紹介

この記事は、Product ShowcaseとしてオープンソースCMSを解説する記事の後半だ。前半の記事では、オープンソースCMSとはどういうものかについてや、導入にあたっての注意点、商用CMSと比べた場合の費用の違いなどについて解説しているので、まだ読んでいない人はぜひ参考にしてほしい。→前編の記事「オープンソースCMSを賢く使う勘所と選び方」を読む

高い汎用性と拡張性
Drupal(ドルーパル)
[E] http://drupal.org/ [J] http://drupal.jp/

高機能・多機能 今後が期待される注目製品 情報発信型ポータル向け 情報発信・情報共有向け

Drupal(ドルーパル)

対象規模[?]:ブログ系CMSでは物足りない小規模企業サイトから、かなり大規模なサイトまで幅広く対応している。ある程度、構造設計がずさんでも修正が施せるなど、自由度は高い。ただし、導入や運用をスムーズにするには、サイトの構造設計を事前にきちんと行っておくことが大切だ。

ライセンス形態:GPLv2

動作環境:PHPの動作するウェブサーバー(推奨:Apache 1.3 / 2.x)、PHP(推奨:5.2 以上、必須:4.3.5 以上、PHPメモリ16MB以上)、PHPがサポートするデータベースサーバー(推奨:MySQL 4.1 / 5.x、その他:PostgreSQL 7.4 以上)。

インストール難易度:インストーラも日本語化されているため、非常に簡単だが、管理パスワードなどの制約は細かく、セキュリティを高める配慮がなされている。

管理難易度:投稿者が増えれば増えるほど個々の権限設定をきちんと行う必要がある。また、標準では情報発信とコミュニケーションに特化した機能しか用意されていないので、適切なモジュールを追加しないと、Drupalならではの機能や管理性にならない。またコンテンツ新規作成や画像などのファイルの取り扱い機能も、最初に用意されていないので、運用目的に合わせたモジュールの利用が難易度を大きく左右する。

解説

オープンソースCMSの中では比較的規模が小さく、処理動作が軽いため、ブログベースのCMSだと思われがちだが、実際はかなりの汎用性と機能拡張性を持つ製品である。構造はきわめてシンプルかつセキュリティに気を配ったものとなっており、モジュールを追加することで機能を拡張していける。他の多くのCMSと異なり、専用の管理画面を持たない形式であり、ログインすることで管理セクションへのアクセスを可能とする形態である。ユーザーの細かい権限設定と時系列型コンテンツと非時系列型コンテンツを同時に作成・更新・管理する機能を持つため、ニュースリリースや連載記事掲載などの出版的な使い方と、コミュニケーションサイトとしての使い方に優れている。企業サイトを構築するうえでは、一見すると機能が不足しているかのように感じるが、サードパーティ製を含むモジュールで大半が対応可能である。

ワークフロー管理
公開承認[?] 作業役割/権限分担[?]
指定時間公開[?] 時限発行[?]
世代管理/ロールバック(バックアップ機能にて)[?]
ステージ管理/ロールフォワード[?]×
ワークフロー通知[?]
管理・運用者向けの機能
サイト階層構造管理[?] リンク切れチェック[?]
アクセス解析機能[?] XMLデータ出力[?]
既存コンテンツの取り込み[?] Officeファイルのインポート[?]×
WYSIWYGエディター搭載[?]
別システムでのユーザー認証(LDAPなど)[?]
ウェブサイトで実現する機能
静的ファイル出力[?]× 動的ページ出力[?]
サイト内検索[?] ケータイ対応[?]
RSS出力[?] ブログ[?]
ユーザーアンケート[?] 利用ユーザー登録[?]
新着情報/サイトマップ/ナビゲーション自動作成[?]
アクセシビリティガイドライン対応[?]
○ : 機能あり(テンプレート等で対応含む)
△ : モジュール・プラグインで機能追加
× : 機能なし

商用CMSに比肩する充実度
eZ Publish(イージーパブリッシュ)
[E] http://ez.no/ [J] http://ez.no/jp/ezpublish

高機能・多機能 今後が期待される注目製品 情報発信型ポータル向け 情報発信・情報共有向け

eZ Publish(イージーパブリッシュ)

対象規模[?]:小規模からかなりの大規模まで広範囲での利用が可能。ただし専門管理者を確保できることが望ましい。

ライセンス形態:コアシステムに関してはGPL(eZ Publish本体)、New BSDライセンス(eZ Componentsに関して)で配布されている。有償サポートありの商用ソリューションライセンスもある。

動作環境:Apache、MySQL、PHPが正しく動作するOS(Windows、Linux、Mac、Unixなど)。多機能を活かすためにハードウェアリソースも高く、とくにサーバーの搭載物理メモリは潤沢であることが求められる。

インストール難易度:インストーラの画面は英文だが、非常にわかりやすく難易度は低め。また動作環境一式と共に一括でインストールできる、機能確認のための体験版パッケージが存在する。インストール時に運用するサイトタイプを企業ポータルやEコマースなど、用意されたものから選択しなければならないので、事前に決定しておく必要がある。

管理難易度:機能が整理されているので難易度はあまり高くはない。インストール時にサイトをどのタイプにするのか選択しているため、初期状態と異なる運用をする場合は難易度が高まるので注意。また、管理項目自体も多岐にわたるため、一見した程度ではどこに何の機能が用意されているかを把握することは難しい。

解説

1999年ノルウェーで設立されたeZ Systems社が開発しオープンソースとして提供しているCMS。特徴としては、オープンソースとして配布されながらも、eZ Systems社自身によりプロダクトが保証され、企業ユースに耐えうるサポート体制がパートナー企業によって確立していることだろう。すでに、国内外において2500以上の商用サイトで採用されており、その採用先は出版メディア業界からMIT(マサチューセッツ工科大学)や米国海軍までさまざま。その機能充実度、拡張性、安定性は商用CMSとの比較で評価されるべきものであり、本システムもまたオープンソースCMSの最高峰の一角を占める製品である。

ワークフロー管理
公開承認[?] 作業役割/権限分担[?]
指定時間公開[?] 時限発行[?]
世代管理/ロールバック(バックアップ機能にて)[?]
ステージ管理/ロールフォワード[?]
ワークフロー通知[?]
管理・運用者向けの機能
サイト階層構造管理[?] リンク切れチェック[?]
アクセス解析機能[?] XMLデータ出力[?]
既存コンテンツの取り込み[?] Officeファイルのインポート[?]
WYSIWYGエディター搭載[?]
別システムでのユーザー認証(LDAPなど)[?]
ウェブサイトで実現する機能
静的ファイル出力[?] 動的ページ出力[?]
サイト内検索[?] ケータイ対応[?]
RSS出力[?] ブログ[?]
ユーザーアンケート[?] 利用ユーザー登録[?]
新着情報/サイトマップ/ナビゲーション自動作成[?]
アクセシビリティガイドライン対応[?]
○ : 機能あり(テンプレート等で対応含む)
△ : モジュール・プラグインで機能追加
× : 機能なし

軽快かつ導入しやすいCMS
Geeklog(ギークログ)
[E] http://www.geeklog.net/ [J] http://www.geeklog.jp/

高機能・多機能 今後が期待される注目製品 情報発信型ポータル向け 情報発信・情報共有向け

eZ Geeklog(ギークログ)

対象規模[?]:一般的な中小企業サイトからイントラネットグループウェア、ポータルサイトまで対象は多岐にわたる。

ライセンス形態:GPL

動作環境:Apache、MySQL、PHPが正しく動作するOS(Windows、Linux、Mac、Unixなど)。

インストール難易度:日本語版には独自のWindows上で最新のパッケージをダウンロード、解凍、アップロード、初期設定までを行うインストーラがあることで、難易度はかなり低い。しかし、サーバーのセキュリティ設定を.htaccessやphp.iniによって変更できない場合は、インストーラがチェックより先に進まず、インストールができなくなる点に注意してほしい。

管理難易度:コンテンツの作成や管理、公開の難易度は低いが、製品システムの構造の複雑さやテンプレート構造ゆえに、バージョンアップ時のメインテナンス性は良くはない。

解説

日本のコミュニティが非常に活発であり、積極的に広報活動や機能向上に貢献している製品である。専用の管理画面を持たないスタイルであり、ログインすることで管理セクションへのアクセスを可能とする形態となっている。また動作が軽快である点や直感的にコンテンツ管理ができる点で、導入に関して敷居の低い製品だといえる。ブログ系CMSに近い形態であり、PHPによるシンプルな機能拡張からプラグインによる本格的な機能拡張まで、幅広く利用可能だ。

データのインポート/エクスポートはMovableTypeのエクスポート形式用のプラグインで可能。ただし、ブログ記事部分しか対応していないことに注意。またテーマテンプレートシステムの配置や構造が複雑であることなどで、メインテナンスの見通しが悪いといえる。総花的な機能の盛り込みはされているが、中規模以上の企業での利用に関してワークフローなどが考慮されているとはいいがたい。

ワークフロー管理
公開承認[?] 作業役割/権限分担[?]
指定時間公開[?] 時限発行[?] ×
世代管理/ロールバック(バックアップ機能にて)[?]×
ステージ管理/ロールフォワード[?]×
ワークフロー通知[?]×
管理・運用者向けの機能
サイト階層構造管理[?]× リンク切れチェック[?]×
アクセス解析機能[?]× XMLデータ出力[?]×
既存コンテンツの取り込み[?] Officeファイルのインポート[?]×
WYSIWYGエディター搭載[?]
別システムでのユーザー認証(LDAPなど)[?]×
ウェブサイトで実現する機能
静的ファイル出力[?]× 動的ページ出力[?]
サイト内検索[?] ケータイ対応[?]
RSS出力[?] ブログ[?]
ユーザーアンケート[?] 利用ユーザー登録[?]
新着情報/サイトマップ/ナビゲーション自動作成[?]
アクセシビリティガイドライン対応[?]×
○ : 機能あり(テンプレート等で対応含む)
△ : モジュール・プラグインで機能追加
× : 機能なし
2008-07-15 15:56追記:

解説文中の、データのインポート/エクスポートに関する記述を修正しました。

海外で高評価なMambo CMS後継
Joomla(ジュームラ)
[E] http://www.joomla.org/ [J] http://www.joomla.jp/

高機能・多機能 今後が期待される注目製品 情報発信型ポータル向け 情報発信・情報共有向け

Joomla(ジュームラ)

対象規模[?]:比較的小規模なポータル系サイトを構築するのに向いているが、機能を十分に活かす中規模以上のウェブサイト構築も可能である。

ライセンス形態:GPL

動作環境:Apache、MySQL、PHPが正しく動作するOS(Windows、Linux、Mac、Unixなど)。

インストール難易度:ウェブインストーラに従って必要な情報を入力し、管理ユーザーを作成するだけなら難易度は低い。

管理難易度:バックエンドとしての管理画面はスマートでわかりやすく、コンテンツの作成・管理に関する難易度は低い。機能拡張の方法が「コンポーネント」「モジュール」「マンボット」と拡張規模によって複数あるため、複数の人間でコンテンツ作成を行う場合は若干難易度が上がる。

解説

もともとはMambo CMSと呼ばれていた製品の後継として生まれたもの。テンプレートシステムを活用し、海外では数多いデザインテーマやテンプレートが配布されている。またブロックレイアウトを採用しており、レイアウトの簡単な変更や表示コンテンツの選択は、ブロックの位置変更、表示・非表示の切り替えなどで瞬時に行える。

このように要求スキルが低いため、ウェブサイト構築から運用まで、比較的短時間で可能なことと合わせて、専門担当者を配置しづらい中小企業向きであると言える。海外での評価は非常に高く、国連機関の一部などでも採用されている。

機能拡張用のモジュールが多く存在するため、機能とターゲットを絞り込んだウェブサイトから総花的ウェブサイトまで、多様な構築が可能な製品だ。

ワークフロー管理
公開承認[?] 作業役割/権限分担[?]
指定時間公開[?] 時限発行[?]
世代管理/ロールバック(バックアップ機能にて)[?]×
ステージ管理/ロールフォワード[?]×
ワークフロー通知[?]
管理・運用者向けの機能
サイト階層構造管理[?] リンク切れチェック[?]
アクセス解析機能[?] XMLデータ出力[?]
既存コンテンツの取り込み[?] Officeファイルのインポート[?]×
WYSIWYGエディター搭載[?]
別システムでのユーザー認証(LDAPなど)[?]
ウェブサイトで実現する機能
静的ファイル出力[?]× 動的ページ出力[?]
サイト内検索[?] ケータイ対応[?]
RSS出力[?] ブログ[?]
ユーザーアンケート[?] 利用ユーザー登録[?]
新着情報/サイトマップ/ナビゲーション自動作成[?]
アクセシビリティガイドライン対応[?]
○ : 機能あり(テンプレート等で対応含む)
△ : モジュール・プラグインで機能追加
× : 機能なし

コンポーネント配置でサイト構築
Magic3(マジックスリー)
[J] http://www.magic3.org/

高機能・多機能 今後が期待される注目製品 情報発信型ポータル向け 情報発信・情報共有向け

Magic3(マジックスリー)

対象規模[?]:短時間に効率よくコンテンツを配した小規模~中規模のサイトを作りたい組織向け。

ライセンス形態:GPLv3

動作環境:Apache、MySQL、PHPが正しく動作するOS(Windows、Linux、Mac、Unixなど)。

インストール難易度:インストーラが用意されているため難易度は低い。ただし、インストーラがDBを作成するわけではないので、phpMyAdminなどのツール類がない場合は、難易度は高まることになる。

管理難易度:コンテンツの作成とテンプレートのデザイン、サイト上でのレイアウト決定などがそれぞれ独立している形なので、ひととおりの作業を覚えてしまえば難易度は高くない。デザインテンプレートはJoomla用のものがそのまま活用可能でもあり、完全にオリジナルを作成して使うのでなければ、これもまた難易度は高くない。

解説

ベンチャー企業の「アポロ計画」を中心としたプロジェクトにより、2007年9月にバージョン1がリリースされた純国産オープンソースCMSである。自由に動的な組み合わせが可能な構造を持ち、コアとなるフレームワーク、出力を担うテンプレート、機能を担うウィジェットで構成され、ウィジェットのコンポーネントをブロックレイアウトしていくことでウェブサイトを構築するスタイルをとっている。そのため、導入から運用開始までを比較的短時間で行うことが可能な製品である。

しかしいまだに未実装な機能があまりにも多いため、業務用途での導入はリスクが大きい。ただし、業務用途に必要なおおよその機能ウィジェットは、ロードマップ上ではリリースが予定されていることや、テクニカルライターによるガイドブックがすでに作成され販売されていることなどを考慮すれば、今後の発展に要注目な、期待のもてる製品の1つである。

ワークフロー管理
公開承認[?] × 作業役割/権限分担[?]
指定時間公開[?] 時限発行[?] ×
世代管理/ロールバック(バックアップ機能にて)[?]×
ステージ管理/ロールフォワード[?]×
ワークフロー通知[?]×
管理・運用者向けの機能
サイト階層構造管理[?]× リンク切れチェック[?]×
アクセス解析機能[?]× XMLデータ出力[?]×
既存コンテンツの取り込み[?]× Officeファイルのインポート[?]×
WYSIWYGエディター搭載[?]
別システムでのユーザー認証(LDAPなど)[?]×
ウェブサイトで実現する機能
静的ファイル出力[?]× 動的ページ出力[?]
サイト内検索[?] ケータイ対応[?]
RSS出力[?] ブログ[?]
ユーザーアンケート[?]× 利用ユーザー登録[?]
新着情報/サイトマップ/ナビゲーション自動作成[?]×
アクセシビリティガイドライン対応[?]×
○ : 機能あり(テンプレート等で対応含む)
△ : モジュール・プラグインで機能追加
× : 機能なし

スタイリッシュな操作感
MODx(モッドエックス)
[E] http://www.modxcms.com/
[J] http://modxcms.com/forums/index.php#10

高機能・多機能 今後が期待される注目製品 情報発信型ポータル向け 情報発信・情報共有向け

MODx(モッドエックス)

対象規模[?]:既存の静的ページで構成されたウェブサイトを持っている状態からCMS化を短期間で図る際には、さまざまな効果的な機能を有している。ユーザー管理機能は充実しているが、現段階でワークフロー周りの機能が未実装なため、大規模な組織には向いていない。

ライセンス形態:GPL

動作環境:Apache、MySQL、PHPが正しく動作するOS(Windows、Linux、Mac、Unixなど)。

インストール難易度:ウェブブラウザを使う対話形式のインストーラを実装しているため、難易度は高くはない。ただ現時点で日本語化されていないことでやや困難な印象を受ける。

管理難易度:時系列によるコンテンツ管理ではなく、完全なツリー構造で管理するため、ページ数が少ない場合は見通しも良く難易度はそう高いとは思えない。しかし、逆にツリー構造での管理であるがゆえに、コンテンツページ数が大幅に増えた場合、管理するサイトの構造自体が把握しきれなくなるおそれもある。モジュールにより、コミュニケーション用のフォーラムSMFやブログ用のWordPressなどを統合してコンテンツを取り扱うことが可能だが、管理画面まで統合できるわけではない。結果として複数の製品を組み合わせて使う形となり、逆に利用者にとって難易度が高くなってしまう可能性がある。

解説

シンプルな基本仕様であり、テンプレートシステムは柔軟で拡張性を持つ。URL設定も自由度が高く、キャッシュ制御も高機能であり、軽快な動作とAjaxによるスタイリッシュな操作感を持つバックエンドを有する。また設計思想段階からコンテンツフレームワークに特化することを目標としていたため、機能の高度化がバージョンアップのたびに図られてきた次世代型製品である。テンプレートはウェブオーサリングツールとの親和性が高く、動的出力を行うスニペット、割り込み処理を行うプラグイン、管理機能を追加するモジュールと幅広い拡張性が魅力的である。残念ながら日本語リソースの不足、これからバージョン1.00へ向けて発展するがゆえのシステム構造の変革などがネックとなるため、現時点での導入はリスクをはらんでいる。しかし今後に期待大の製品であることは間違いない。

ワークフロー管理
公開承認[?] × 作業役割/権限分担[?]
指定時間公開[?] 時限発行[?]
世代管理/ロールバック(バックアップ機能にて)[?]
ステージ管理/ロールフォワード[?]×
ワークフロー通知[?]×
管理・運用者向けの機能
サイト階層構造管理[?] リンク切れチェック[?]
アクセス解析機能[?] XMLデータ出力[?]×
既存コンテンツの取り込み[?] Officeファイルのインポート[?]×
WYSIWYGエディター搭載[?]
別システムでのユーザー認証(LDAPなど)[?]×
ウェブサイトで実現する機能
静的ファイル出力[?] 動的ページ出力[?]
サイト内検索[?] ケータイ対応[?]
RSS出力[?] ブログ[?]
ユーザーアンケート[?] 利用ユーザー登録[?]
新着情報/サイトマップ/ナビゲーション自動作成[?]
アクセシビリティガイドライン対応[?]×
○ : 機能あり(テンプレート等で対応含む)
△ : モジュール・プラグインで機能追加
× : 機能なし

Java/XMLベースのCMS
OpenCms(オープンシーエムエス)
[E] http://www.opencms.org/ [J] http://www.opencms.jp/

高機能・多機能 今後が期待される注目製品 情報発信型ポータル向け 情報発信・情報共有向け

OpenCms(オープンシーエムエス)

対象規模[?]:小規模からかなりの大規模まで広範囲での利用が可能。ただし専門管理者を確保できることが望ましい。

ライセンス形態:LGPLライセンス

動作環境:OS:Windows、Linux、FreeBSD、MacOS X、Solaris。アプリケーションサーバー:Tomcat 4以上(奨励)など。

インストール難易度:OpenCMS自体のインストールはそれほど難易度は高くない。問題はむしろ動作環境をきちんと整えることである。代表的なウェブサーバーであるApacheにアプリケーションサーバーとしてのTomcatを正しく組み込むことやJavaベースであるがゆえにサーバーの物理メモリを大量に必要とすることなど、環境を用意し維持する難易度は高い。

管理難易度:コンテンツの内容自体を管理するのであれば、Windowsのエクスプローラに似たインターフェイスを持つバックエンドのおかげで、難易度は低めである。ただし、機能を追加したりカスタマイズを施したりする場合は、専門レベルのJava/JSPの知識が要求されるため、難易度は高まってしまう。

解説

Alkacon Software GmbH社によって開発され2000年に発表された、Javaで作られたXMLベースのCMS。LGPLライセンスによるオープンソースとして公開・配布されている。他のプログラミング言語で作成されたCMSとは異なり、Javaベースであることで、外部データの取り込みなどの連係機能に優れている。テンプレートがJSPで作成されていることで、Javaで処理できる範囲内であればテンプレートだけで大半のカスタマイズを可能としている。利用目的に合わせテンプレートを作り込むことやAPIを利用して作り込んだ他のアプリケーションを連動させることで多機能化を果たしつつ、XMLベースのデータ管理を行うことでデータフォーマットやデザインの柔軟性を高めているのが最大の特徴である。開発能力を持つ企業の協力を得ることで、あたかも自社専用CMSであるかようなレベルまで、カスタマイズが可能な点を加味すると、本製品もオープンソースCMSの最高峰の一角を担うに十分な能力を持っているといえよう。

ワークフロー管理
公開承認[?] 作業役割/権限分担[?]
指定時間公開[?] 時限発行[?]
世代管理/ロールバック(バックアップ機能にて)[?]
ステージ管理/ロールフォワード[?]
ワークフロー通知[?]
管理・運用者向けの機能
サイト階層構造管理[?] リンク切れチェック[?]
アクセス解析機能[?] XMLデータ出力[?]
既存コンテンツの取り込み[?] Officeファイルのインポート[?]×
WYSIWYGエディター搭載[?]
別システムでのユーザー認証(LDAPなど)[?]
ウェブサイトで実現する機能
静的ファイル出力[?] 動的ページ出力[?]
サイト内検索[?] ケータイ対応[?]
RSS出力[?] ブログ[?]
ユーザーアンケート[?] 利用ユーザー登録[?]
新着情報/サイトマップ/ナビゲーション自動作成[?]
アクセシビリティガイドライン対応[?]
○ : 機能あり(テンプレート等で対応含む)
△ : モジュール・プラグインで機能追加
× : 機能なし

Zopeと一体化したCMS
Plone(プローン)
[E] http://plone.org/ [J] http://plone.jp/

高機能・多機能 今後が期待される注目製品 情報発信型ポータル向け 情報発信・情報共有向け

Plone(プローン)

対象規模[?]:小規模な単一担当者が更新管理を行うような小組織よりも、多数の投稿者・複数の拠点を持つ中規模~大組織向け。

ライセンス形態:GPLもしくはGPL互換のZPL(Zope Public License)で配布されている。

動作環境:Python 2.3.4以上が稼働し、Zope 2.7.3 以上をインストール可能なサーバー。

インストール難易度:他のアプリケーションと同居させるのではなく、PloneとZope(ゾープ)だけを動かすサーバーに特化するのであれば、非常に簡単にインストールを行える。

管理難易度:カスタマイズによるデザイン変更、標準で用意されていない機能拡張導入を行うのでなければ、コンテンツの管理と更新自体は、非常に簡単である。機能拡張は「プロダクト」と呼ばれる機能拡張モジュールの追加によって行える。開発環境がPythonであるため、独自の機能プロダクトを作成する場合に、習熟したプログラマをどう確保するかが重要なポイントとなる。

解説

他のオープンソースCMSと異なり、オープンソースのアプリケーションサーバーであるZopeとZope上で動くコンテンツ管理フレームワークと一体化されたCMSであることが最大の特徴だ。搭載しているコミュニケーション機能を活用することで、情報公開や情報共有に特化したイントラネットにおけるグループウェア代替も可能だ。情報発信に主眼を置いた、インターネット上のポータルサイト構築などに活用されている。

CIA(米国中央情報局)、ブラジル政府などの政府機関やジェトロ(日本貿易振興機構)などで採用されていることでもわかるように、複数の広範囲な人間による更新性に優れている。また、サーバー環境構築に関してZopeその他の動作環境一式をセットにしたインストールを可能にするパッケージも存在している。そのため、イントラネットなどの閉じたネットワーク上での利用に限定するならば、サーバー管理者を必要としないというのも特徴の1つだ。

ワークフロー管理
公開承認[?] 作業役割/権限分担[?]
指定時間公開[?] 時限発行[?]
世代管理/ロールバック(バックアップ機能にて)[?]
ステージ管理/ロールフォワード[?]
ワークフロー通知[?]
管理・運用者向けの機能
サイト階層構造管理[?] リンク切れチェック[?]
アクセス解析機能[?] XMLデータ出力[?]
既存コンテンツの取り込み[?] Officeファイルのインポート[?]
WYSIWYGエディター搭載[?]
別システムでのユーザー認証(LDAPなど)[?]
ウェブサイトで実現する機能
静的ファイル出力[?] 動的ページ出力[?]
サイト内検索[?] ケータイ対応[?]
RSS出力[?] ブログ[?]
ユーザーアンケート[?] 利用ユーザー登録[?]
新着情報/サイトマップ/ナビゲーション自動作成[?]
アクセシビリティガイドライン対応[?]
○ : 機能あり(テンプレート等で対応含む)
△ : モジュール・プラグインで機能追加
× : 機能なし

シンプルな純国産オープンソースCMS
SoyCMS(ソイシーエムエス)
[J] http://www.soycms.net/

高機能・多機能 今後が期待される注目製品 情報発信型ポータル向け 情報発信・情報共有向け

Plone(プローン)

対象規模[?]:既存の静的ファイルコンテンツでのウェブサイトを持っていて、とりあえずブログ機能やCMS機能をあらたに導入したい場合に非常に向いている。システムの構造上、あまりにページ数が膨大となる場合、出力サイトを複数に分割して管理しなければならないので、小規模~中規模向けである。

ライセンス形態:GPLv2とSOY CMS商用ライセンスのデュアルライセンス

動作環境:Apache 1.3 / 2.0 / 2.2、PHP(5.2.0以降、推奨:5.2.1以降)、SQLiteまたはMySQL。

インストール難易度:ていねいなマニュアルは用意されているが、開発元の実証環境の不足か、サーバー設定によってはニュアルどおりにインストールできないケースが発生する。インストール時のトラブルへの対処はサーバーに関する知識が必要となるため、少々難易度は高くなる。

管理難易度:稼働後のコンテンツの管理は、管理画面の大きめの文字表示と相まって、低い難易度である。

解説

京大発ベンチャーの「日本情報化農業研究所」によって開発された、純国産のオープンソースCMSである。他の製品と異なり、すでに存在するHTMLをそのままテンプレートとして導入できる点や、テンプレート作成に独自タグを挿入しない点などから、通常のHTMLデザイン&オーサリング手順でオリジナルテンプレートを作成できることが特徴的である。

2008年3月より正式に配布が始まったばかりの、非常に新しく若い製品であるため、まだ若干の不安定さを残している点には注意したい。またサポートドキュメントの充実度が足りないなど、現時点での導入にはリスクが伴うことも注意すべきである。

しかし、短期間にユーザーからのフィードバックを取り込んでバージョンアップを行っていることや、ドキュメントの整備が今後確実に進んでいくであろう点を含め、多機能=複雑となってしまった他の製品と一線を画したシンプルさは、運用者の負担軽減の意味で非常に高く評価でき、興味深い。純国産であることとあわせて、今後に大いに期待したい製品の1つである。

ワークフロー管理
公開承認[?] 作業役割/権限分担[?]
指定時間公開[?] 時限発行[?]
世代管理/ロールバック(バックアップ機能にて)[?] ×
ステージ管理/ロールフォワード[?]×
ワークフロー通知[?]×
管理・運用者向けの機能
サイト階層構造管理[?] リンク切れチェック[?]
アクセス解析機能[?]× XMLデータ出力[?]×
既存コンテンツの取り込み[?] Officeファイルのインポート[?]×
WYSIWYGエディター搭載[?]
別システムでのユーザー認証(LDAPなど)[?]×
ウェブサイトで実現する機能
静的ファイル出力[?]× 動的ページ出力[?]
サイト内検索[?] ケータイ対応[?]
RSS出力[?] ブログ[?]
ユーザーアンケート[?]× 利用ユーザー登録[?]
新着情報/サイトマップ/ナビゲーション自動作成[?]×
アクセシビリティガイドライン対応[?]×
○ : 機能あり(テンプレート等で対応含む)
△ : モジュール・プラグインで機能追加
× : 機能なし

完全分業化を可能にする設計
TYPO3(タイポスリー)
[E] http://typo3.org/ [J] http://www.typo3.co.jp/

高機能・多機能 今後が期待される注目製品 情報発信型ポータル向け 情報発信・情報共有向け

TYPO3(タイポスリー)

対象規模[?]:小規模からかなりの大規模まで広範囲での利用が可能。ただし専門管理者を確保できることが望ましい。

ライセンス形態:GPL

動作環境:Apache、MySQL、PHPが正しく動作するOS(Windows、Linux、Mac、Unixなど)。

インストール難易度:インストール自体は非常に難易度が低い。ただし、インストール後の初期設定は項目が多岐にわたり、正確に設定を行う難易度は高めだ。

管理難易度:初期設定段階できちんと設定されていれば管理難易度は高くない。通常のコンテンツ追加・承認・公開の流れだけに関していえば、難易度は普通である。しかし、バックエンドの管理画面に記述されている機能はこと細かで多岐にわたるため、把握しきれていない人間ではどこから着手してよいか悩むほどで、難易度は高い。いわゆる「簡単にウェブサイト作成」を謳うシステムとは一線を画すため、専門技術者を有する企業による支援や業務委託を有効活用することで、本システムの機能を最大限に活かせるであろう。

解説

ドイツ生まれでヨーロッパにおいて安定した人気を持つ、高機能・多機能オープンソースCMSである。小規模なニュースリリースや会社案内ページの作成から始まって、おおよそ企業のウェブサイトに求められるすべてのコンテンツの作成を可能とする。テンプレート制御を行う独自言語TypoScript、XMLベースのテンプレートウィザード機能TemplaVoilaの実装による、ウェブオーサリングツールとの高い親和性を持つデザイン自由度の高さ、1000種類を超える豊富な機能拡張、デザイナ・開発者・編集者の完全分業化を可能にする設計思想と多言語化の状況も相まって、商用CMSに何ら劣るところのないオープンソースCMSとして最高峰の一角を占める。日本国内においてはTYPO3ジャパン有限責任事業組合によってセミナーやワークショップの開催とオフィシャルガイドブックのリリース(予定)、純然たるユーザーグループによる情報共有も始まるなどオープンソースCMSを採用するうえで不安要素となりがちな、サポートの充実度においても商用CMSにひけをとらない。

ワークフロー管理
公開承認[?] 作業役割/権限分担[?]
指定時間公開[?] 時限発行[?]
世代管理/ロールバック(バックアップ機能にて)[?]
ステージ管理/ロールフォワード[?]
ワークフロー通知[?]
管理・運用者向けの機能
サイト階層構造管理[?] リンク切れチェック[?]
アクセス解析機能[?] XMLデータ出力[?]
既存コンテンツの取り込み[?] Officeファイルのインポート[?]
WYSIWYGエディター搭載[?]
別システムでのユーザー認証(LDAPなど)[?]
ウェブサイトで実現する機能
静的ファイル出力[?] 動的ページ出力[?]
サイト内検索[?] ケータイ対応[?]
RSS出力[?] ブログ[?]
ユーザーアンケート[?] 利用ユーザー登録[?]
新着情報/サイトマップ/ナビゲーション自動作成[?]
アクセシビリティガイドライン対応[?]
○ : 機能あり(テンプレート等で対応含む)
△ : モジュール・プラグインで機能追加
× : 機能なし

強力な独自コンテンツ配置機能
Xaraya(ザラヤ)
[E] http://www.xaraya.com/ [J] http://jp.xaraya.com/

高機能・多機能 今後が期待される注目製品 情報発信型ポータル向け 情報発信・情報共有向け

Xaraya(ザラヤ)

対象規模[?]:小規模からかなりの大規模まで広範囲での利用が可能。ただし専門管理者を確保できることが望ましい。

ライセンス形態:GPL

動作環境:Apache、MySQL、PHPが正しく動作するOS(Windows、Linux、Mac、Unixなど)。

インストール難易度:インストーラは非常に使いやすいインターフェイスを持つため非常に簡単にインストールを行える。

管理難易度:ブロックレイアウトシステムは非常に強力である反面、アプリケーションフレームワーク的な側面も強い。したがって、PHPなどの知識がない場合、この製品の持つ機能を活かす運用ができないということになる。またバージョンアップにともなう日本語ローカライズの遅れが若干あるなど、手軽な製品とはいいがたく難易度は高めだ。

解説

欧米ではかなり利用率の高いCMSであるNuke系の製品である「PostNuke」の開発者が、新しいシステムとして取り組み、Nuke系の欠点や不具合を解消させた製品である。

配置と数に制限のない「ブロックレイアウトシステム」と呼ばれるコンテンツ管理・出力機能と、「ダイナミックデータプロパティ」と呼ばれるコンテンツ上で利用する項目を帳票設計をするがごとく自由自在に設置追加できる機能が、最大の特徴の製品である。ブロックレイアウトシステムによって、複雑なレイアウトやブロックの配置によるデザイン崩れを防げるため、初期設計で配慮した、ユーザビリティを維持するサイト構築を可能としている。

ダイナミックデータプロパティによるアプリケーションフレームワークとしての色合いがやや強いCMSであるが、テンプレートのデザイン自由度は比較的高く、システムの開発コンセプトを活かすサイト設計と運用を行うのであれば、PHPの心得のある管理者には選択肢の1つにするに足る製品だといえる。

ワークフロー管理
公開承認[?] 作業役割/権限分担[?]
指定時間公開[?] 時限発行[?]
世代管理/ロールバック(バックアップ機能にて)[?] ×
ステージ管理/ロールフォワード[?] ×
ワークフロー通知[?]
管理・運用者向けの機能
サイト階層構造管理[?] リンク切れチェック[?]
アクセス解析機能[?] XMLデータ出力[?]
既存コンテンツの取り込み[?] Officeファイルのインポート[?]×
WYSIWYGエディター搭載[?]×
別システムでのユーザー認証(LDAPなど)[?]
ウェブサイトで実現する機能
静的ファイル出力[?]× 動的ページ出力[?]
サイト内検索[?] ケータイ対応[?]
RSS出力[?] ブログ[?]
ユーザーアンケート[?] 利用ユーザー登録[?]
新着情報/サイトマップ/ナビゲーション自動作成[?]
アクセシビリティガイドライン対応[?]
○ : 機能あり(テンプレート等で対応含む)
△ : モジュール・プラグインで機能追加
× : 機能なし

コンテンツ管理のしやすさが秀逸
島根県CMS(しまねけんシーエムエス)
[J] http://projects.netlab.jp/PrefShimaneCMS/

高機能・多機能 今後が期待される注目製品 情報発信型ポータル向け 情報発信・情報共有向け

島根県CMS(しまねけんシーエムエス)

対象規模[?]:短期に大量の情報発信を行うことが多い組織向けである。企業用途よりも企業の共同組織(協会や組合など)などで利用することに特化されている。

ライセンス形態:GPL

動作環境:Apache、PostgreSQL、Ruby on Railsが動作するサーバー。推奨される環境は、本製品の開発や島根県庁ウェブサイトの構築に採用されているDebian GNU/Linuxである。

インストール難易度:配布されているドキュメントではDebian GNU/Linuxでのインストールの情報しか入手できない。したがって、他のLinuxディストリビューションや他OSでのサーバーへのインストールは、サーバー構築の知識がない場合、事実上不可能である。また、Debian GNU/Linuxのバージョンや状態に関しても、ドキュメントの読み替えができない場合はインストールができないということでもある。主なオープンソースCMSの中では、インストールが最も困難であるといえる。

管理難易度:想定されるコンテンツ作成・更新・管理者を県庁の一般職員全員としているためか、管理難易度はかなり低い。インストールの難易度の高さとは真逆の低い難易度である。よって、導入は習熟した企業に委託し、運用のみを行うという形式が、最も効率が良いだろう。

解説

Ruby on Rails で作られた、純国産の行政機関などの情報発信ポータルサイト向けCMS。最大の特徴として、音声合成による自動読み上げ機能を標準で搭載しており、文字の表示サイズ変更などとあわせて、視覚弱者が利用しやすくなっている。このように、エンドユーザの触れる部分に細かい配慮を施した、アクセシビリティに特化したCMSとしての側面も持つ製品でもある。

管理者と投稿者が完全に分けられており、ワークフローに基づいた公開の管理機能や、コンテンツ投稿者のロール分類などの管理機能も充実している。特別なスキルを持たない人間が、投稿・編集の管理を日常的に行う前提になっている製品であるため、コンテンツ管理のしやすさにおいては、利用可能な数多のオープンソースCMSのなかでも出色で、特筆すべきレベルである。

ワークフロー管理
公開承認[?] 作業役割/権限分担[?]
指定時間公開[?] 時限発行[?]
世代管理/ロールバック(バックアップ機能にて)[?]
ステージ管理/ロールフォワード[?]
ワークフロー通知[?]
管理・運用者向けの機能
サイト階層構造管理[?] リンク切れチェック[?]
アクセス解析機能[?]× XMLデータ出力[?]×
既存コンテンツの取り込み[?] Officeファイルのインポート[?]
WYSIWYGエディター搭載[?]
別システムでのユーザー認証(LDAPなど)[?]
ウェブサイトで実現する機能
静的ファイル出力[?] 動的ページ出力[?]
サイト内検索[?] ケータイ対応[?]
RSS出力[?] ブログ[?]
ユーザーアンケート[?] 利用ユーザー登録[?]×
新着情報/サイトマップ/ナビゲーション自動作成[?]
アクセシビリティガイドライン対応[?]
○ : 機能あり(テンプレート等で対応含む)
△ : モジュール・プラグインで機能追加
× : 機能なし
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