明日の会議に間に合うWeb 2.0虎の巻

明日の会議に間に合うWeb2.0虎の巻:ギョーカイ人の考える「Web 2.0」アンケート

ギョーカイ人の考える「Web 2.0」

人が変われば、見方も変わる。十人十色のWeb 2.0観が勢ぞろい!

「猫も杓子もWeb 2.0」と騒いでいるネット業界だが、そこに確固とした共通認識があるのだろうか。そこで、ネット業界で活躍する人々を対象にWeb 2.0に関するアンケートを行った。結果は、想像以上にバラエティに富んだ回答が寄せられ、それぞれの“俺流Web 2.0”が大炸裂。あなたなりのWeb 2.0を考える参考にしてほしい。

アンケート質問項目

01 氏名
02 職業/肩書き
03 年齢(世代)
04 自分のウェブサイト(ブログ、勤務先、管理を担当しているサイトなど)
05 初めてインターネットに触れたのは何歳のときですか? また、そのとき何をしましたか?
06 Web 2.0を知った(聞いた)きっかけはなんですか?
07 「Web 2.0」は、次のうちどの分野の話題だと思いますか?(複数選択可)
技術/マーケティング/経営/その他
08 Web 2.0を動物やスポーツに例えると?
09 次のうち、Web 2.0の要素やキーワードとして最も重要なものはどれだと思いますか?(3つまで選択可)
ユーザーが生成するメディア/コンテンツ(CGM/CGC)、ユーザーに対する信頼、ユーザー参加型のシステム/アーキテクチャー、リッチユーザーインターフェイス(Ajax)、ロングテール、フォークソノミー、分散志向(非中央集権型)、ネットワーク効果、データが重要、オープン志向(ソースやAPIの公開)、その他
10 最もWeb 2.0的だと思っている企業やサービスはありますか?(海外、国内それぞれ)
11 「Web 2.0」を自分の両親や近所のおばさんに80文字以内で説明するとしたら?
12 Web 2.0的な企画を上司やクライアントに提案するとき、どんな殺し文句を使いますか?

#01 イエイリカズマ

01 イエイリカズマ
02 株式会社paperboy&co. 代表取締役
03 27歳


04 hbkr:ハバカリ http://hbkr.jp/
05 パソコン通信は16歳頃、インターネットは21歳頃。いきなりHTMLを勉強してホームページ作成。
06 ネットサーフィン中に。
07 技術、マーケティング、経営、その他(祭り)
08 女子カーリング
09 ロングテール、オープン志向(ソースやAPIの公開)、その他(思い込み)
10 日本 企業:WEB2.0、海外 企業:Google サービス:アドセンス
11 小さい頃世界中の人から1円ずつもらえば大金持ちなれるって考えたことあるよね? あんな感じ。
12 君の瞳にロングテール

#02 猪塚 武

01 猪塚 武
02 株式会社デジタルフォレスト 代表取締役社長
03 38歳


04 デジタルフォレスト猪塚武の社長ブログ http://www.digitalforest.jp/ceo/
05 同僚がカリフォルニア工科大学のサーバーにアクセスしてFTPでデータをダウンロードしているのを見て感動したのが25歳。モザイクを使ったのが26歳。
06 NILSというネット系の社長が集まるイベントでWeb 2.0がテーマのセッションがあったときに流行っていると認識。
07 マーケティング、その他(社会学)
08 サッカー(個々の力とそれを連携した力が要求されるから)。
09 ユーザーが生成するメディア/コンテンツ(CGM/CGC)、ロングテール、オープン志向(ソースやAPIの公開)
10 日本 企業:News2u サービス:リリース配信サービス
海外 企業:Google サービス:Google Earth
11 この10年でインターネットを半数以上の日本人が使うようになりました。情報が多くなったのでこれから10年はそれを編集する人の時代になり「Web 2.0」と呼びます。
12 インターネットの世界に「氷が水に、水が水蒸気になるような質的な変化(相転移)」が起ころうとしています。インターネットがビジネスに欠かせなくなった今、我々のビジネスの有り方も質的な変化をしなくてはならない時です。

#03 上原 仁

01 上原 仁
02 株式会社マイネット・ジャパン代表、近江商人JINBLOG書き手
03 31歳


04 株式会社マイネット・ジャパン http://mynet.co.jp/
近江商人 JINBLOG http://www.ceonews.jp/
05 20歳のとき、USから留学で来ていた友人の手ほどきで、ヤフーを使って自分が留学する大学探しをしました。
06 2004年のWeb2.0カンファレンス以降、USのネット動向をウォッチしていてしばしば目にするようになりました。
07 技術、マーケティング
08 「夏の甲子園」(ロングテールにチャンス、さまざまな参加の仕方、アマチュアリズム)
09 ユーザーが生成するメディア/コンテンツ(CGM/CGC)、ロングテール、その他(群衆の叡智)
10 日本 企業:オオヒダタカシ氏 サービス:コトノハ
海外 企業:digg.com サービス:digg.com
11 みんなで書くインターネット。中学校の学級日誌みたいに、みんなが毎日思ったことを書き込んだり、時間割みたいに決まった枠に書き込んだりしてみんなで共有する。
12 Web 2.0は一時のブームじゃなくて、これからずっと進んでいく潮流の入り口です。今乗っておかないと、永久に取り残されますよ。

#04 小川 浩

01 小川 浩
02 フィードパス株式会社 取締役 兼COO
03 41歳


04 feedpath http://www.feedpath.jp/
05 25才。米国の友人と「X-File」の話をした。
06 シックス・アパートの関さんとの談話から。
07 技術、その他(社会生活)
08 サッカー。個々の個人技の集合体でありながら、戦略によって大きくゲームを変えられるから。野球は1.0か。
09 ユーザー参加型のシステム/アーキテクチャー、フォークソノミー、オープン志向(ソースやAPIの公開)
10 日本 企業:フィードパス サービス:feedpath
海外 企業:Google サービス:Google
11 一人一人がインターネットに常時もしくは必要に応じて接続されている状態。誰でも自家用車を持てるのと同じように誰でもネットを使える時代。
12 うまくいけば大きく儲かります、うまくいかなくても話題にはなります(笑)。

#05 勝野 正博

01 勝野 正博
02 博報堂DYグループ i-ビジネス・センター センター長
03 46歳(マスメディア世代)


04 博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所 http://www.media-kankyo.jp/
05 33か34歳。検索
06 CNET Japanでティム・オライリーさんの論文翻訳を読んだときにはっきり意識しましたね。
07 技術、マーケティング、経営
08 ある世代から見れば宇宙人。e-Generationから見れば普通人。
09 ユーザーが生成するメディア/コンテンツ(CGM/CGC)、フォークソノミー、オープン志向(ソースやAPIの公開)
10 日本 企業:WEB2.0、海外 企業:Google サービス:Googleが無料化したもの
11 「ウェブ(インターネット)を使って誰でも自由に意見が言えて多くの人と語り合うことができるように技術が進み、環境が整ったよ。」(勝野)
「そりゃ便利だね。でも皆友達いないのかい?」(父)
12 生活者がコンテンツを創造しコミュニケーションを行う新しい場。生活者の情報発信をコントロールできない/してはいけないというリスクがあり、それがビジネス上受け入れられるという前提が必要。

#06 金子 順

01 金子 順
02 Goodpic管理人
03 30代前半


04 Goodpic http://www.goodpic.com/
05 18歳のとき。Mosaicで、NASAの天文画像をダウンロードした。
06 オライリーのブログ記事を読んだ。
07 技術
08 風太君が立った!(レッサーパンダは今までも立っているそうだが、風太君は長時間立つことができる)
09 ユーザーが生成するメディア/コンテンツ(CGM/CGC)
リッチユーザーインターフェイス(Ajax)、データが重要
10 日本 企業:Bulknews  サービス:Plagger
海外 企業:37signals  サービス:Ruby on Rails
11 地元で採れた、肉と野菜と米を料理した和食しか食べたことがない家に、グーグルという名の人が海外から来て、同じ材料でメチャクチャ美味しいインドカレーを作ってビックリした(というようなことがネットでも起こった)。
12 参加するか、しないか、最終的にはどちらかの選択肢しかありません。ただし、変化はもうすでに2年前から始まっていますが。

#07 上ノ郷谷 太一

01 上ノ郷谷 太一
02 シックス・アパート株式会社 Movable Type製品マネジャー、2xup
03 27歳


04 2xup http://2xup.org/
05 20歳。当時好きだったアーティストのサイトを見て、ファンサイトのBBSに書き込みしていた。
06 ティム・オライリーのブログで。
07 技術
08 マルミミゾウ
09 ユーザーが生成するメディア/コンテンツ(CGM/CGC)、フォークソノミー、データが重要
10 日本 企業:plagger サービス:plagger
海外 企業:microformats サービス:microformats
11 みんなの脳みそが集まって、わかりやすいちょうど良いカタチにうまくまとめられて、人それぞれに解りやすい方法で知る事ができるということをインターネットで実現している技術。
12 ほんの少しでも『このままだと乗り遅れるかも、もう乗り遅れているかもしれない。』と思うのであれば、今まさに乗るべきです。実はもう予想以上に変化は進んでいますが、乗らない限り追いつくことも、追い抜くこともできません。

#08 佐々木 俊尚

01 佐々木 俊尚
02 ジャーナリスト
03 44歳


04 佐々木俊尚 ジャーナリストの視点 http://blog.japan.cnet.com/sasaki/
05 32歳。UUCPのメール転送。
06 ネットのニュース媒体で読んだ記事ですね。どの記事かは良く覚えてません。
07 技術、マーケティング
08 ドッジボール
09 ロングテール、ネットワーク効果、データが重要
10 日本 企業:はてな サービス:はてなブックマーク
海外 企業:Google サービス:Google Base
11 会社と個人、個人と個人が今までになかったような新しい出会い方を実現する。
12 今まで見つけられなかった顧客を、ジャストミートで発見する。

#09 サトウマサヒコ

01 サトウマサヒコ
02 株式会社WEB2.0 技術統括マネージャー
03 29歳


04 masahikosatoh.weblog http://weblog.masahikosatoh.com/
05 17歳(高校生)
06 どこかのブログで見ました(海外のサイトだったと思います)。
07 技術、マーケティング、経営、その他(カルチャー)
08 草サッカーと応援団
09 ユーザーに対する信頼
ユーザー参加型のシステム/アーキテクチャー
データが重要
10 日本 企業:WEB2.0 サービス:PingKing、海外 サービス:Wikipedia
11 Web 1.0はみんなが休日に遊びに行く繁華街のような場で、Web 2.0はみんなが生活する住宅地や商店街のような場。
12 新しいマーケット、ビジネスチャンスが目の前にあるのに、踏み込まない理由はありますか?まして、そこにいるのは、いつもあなた方が知りたいと思っているユーザー自身なのに。

#10 西田 隆一

01 西田 隆一
02 CNET Japan 編集長
03 36歳


04 CNET Japan http://japan.cnet.com/
05 22歳。メール、newsgroup、ftpでした。
06 2004年の秋。オライリーが確か第1回のWeb 2.0カンファレンスを開催したとき。
07 技術、経営
08 盆踊り(スポーツなんですかね?)。なんかみんなで踊っていると楽しいっていうかそんな感じです。
09 ユーザー参加型のシステム/アーキテクチャー、データが重要、オープン志向(ソースやAPIの公開)
10 日本 企業:はてな サービス:はてなブックマーク
海外 企業:edgeio サービス:edgeio
11 インターネットでいま流行っている、みんなで参加する楽しいお祭りみたいなもの。
12 新しいメディアサービスが作れます!

#11 野村 直之

01 野村 直之
02 メタデータ株式会社 代表取締役社長
03 44歳(22歳から企業研究所でTCP/IP上のFTP、SMTP、NNTP、uucp等のインターネットユーザー)


04 メタデータ株式会社 http://www.metadata.co.jp/
05 22歳(22年前)。「ファイルのコピー」。
06 2004年秋に、自分で開発したマッシュアップサービスのデザイン思想に名前を付けたいと思っていたところ、Web 2.0という言葉がすでにあるのを知って悔しい思いをした。
07 技術80%、マーケティング5%、経営10%、その他(法律・慣習[著作権など]5%)
08 オセロ。最高のサービスを作っても、マッシュアップされてより優れたものが出てくるという逆転劇とワクワク感が近い。
09 ユーザー参加型のシステム/アーキテクチャー、リッチユーザーインターフェイス(Ajax)、その他(RESTアーキテクチャ・スタイル)
10 海外 企業:Google サービス:Google Maps for Enterprise
11 「みんなで一緒に何か書こう、作ろう」と、英国人のティム(バーナーズ-リー)という人がウェブを考えた時に狙っていたことを実現しようとしているのがWeb 2.0だよ。
12 今後の企業システム(特に新しい知的業務支援)はソフトの多品種少量生産になります。そのためにはユーザー自身が喜んで情報や知識を出してくれる仕組みが不可欠です。Web 2.0の技術や方法論、設計思想を活用するしかありません!

#12 萩原 雅之

01 萩原 雅之
02 ネットレイティングス株式会社 代表取締役社長
03 45歳


04 ネットレイティング株式会社 http://www.netratings.co.jp/
05 34歳、マーケティングリサーチ会社勤務。ラジオボタン、チェックボックスなどを使ってHTMLで簡単に「質問表」ができるのに感動し、面接・郵送・電話といった市場調査手法にインターネットが使えないかと社内有志で検討した。
06 オライリー論文を紹介したIT系メディアの記事だったと思う。
07 技術、マーケティング、経営
08 地球全体をひとつととらえた進化中の生態系。
09 ユーザーが生成するメディア/コンテンツ(CGM/CGC)、ユーザー参加型のシステム/アーキテクチャー、オープン志向(ソースやAPIの公開)
10 日本 影響力ではまだ下記企業・サービスに及ぶものはないと思うが、はてなの米国進出には大いに期待してます。
海外 Google、Amazon、Wikipedia
11 新しい技術やサービスで、とっつきにくかったインターネットにあなた(両親やおばさん)でも簡単に参加して愉しめるようになったことを「第二世代のサービス」と格好よく表現したもの。
12 「正直は最大の戦略である」 山岸俊男氏(社会心理学者)の言葉。

#13 橋本 大也

01 橋本 大也
02 データセクション株式会社 代表取締役
03 35歳


04 情報考学 Passion For The Future http://www.ringolab.com/note/daiya/
05 23歳くらい、学生
06 海外のニュースサイトだったと思います。
07 技術、マーケティング
08 レゴのマインドストーム
09 ユーザーが生成するメディア/コンテンツ(CGM/CGC)、ユーザー参加型のシステム/アーキテクチャー、ロングテール
10 海外 企業:YouTube サービス:YouTube
11 インターネットには、凄いのと凄くないのがあって、凄いほうを2.0って言うのですが、シロートには関係のない話なので、また今度時間があったらね。
12 なんでも2.0と付ければ売れるんですよ。理由なんて考えなくていいんですよ。時代ですから。グフフ。

#14 服部 桂

01 服部 桂
02 朝日新聞記者
03 団塊の世代直後


04 asahi.com http://www.asahi.com/
05 1984年。33歳。MITとの連絡のため、ARPAネットを初めて利用。MULTICSにアクセス!
06 2005年に出席した、オライリーのE-Tech会議。
07 その他(ネット進化の第3世代。もしくはキーワードのない時代の迷い)
08 従来は階層性の相撲や野球。いま(Web 2.0)はJリーグ。
09 ユーザーが生成するメディア/コンテンツ(CGM/CGC)、ユーザーに対する信頼、ユーザー参加型のシステム/アーキテクチャー
10 海外 企業:FON
11 あんたが主役。電話にたとえて、従来のネットは会社の黒電話、Web 2.0は個人が自由に使えるケータイ、と考えれば分かりやすい。
12いままでと逆を行きましょう(ex:読者が作る新聞)。

#15 藤代 裕之

01 藤代 裕之
02 NTTレゾナント勤務、
マイネット・ジャパンアドバイザー
03 33歳(1973年生まれ)


04 ガ島通信 http://d.hatena.ne.jp/gatonews/
05 年齢は忘れました。ホワイトハウスのページを見た記憶あり。
06 誰かのブログ。
07 技術、マーケティング、経営 ※幅広く捉えるなら
08 マラソン。誰でも参加できるが最後まで勝ち残るのは難しい。
09 ユーザーが生成するメディア/コンテンツ(CGM/CGC)、ユーザーに対する信頼、分散志向(非中央集権型)
10 日本 企業:ヤフー、はてな サービス:ヤフーオークション、はてなブックマークなど、海外 企業:digg
11 ネットが進化して、これまで「見るだけ」だった多くの人が、ブログで情報を発信したり、無料で公開されているサービスを組み合わせて新しいサービスを作ったり、ネットに参加し始めたんだよ。ネットが皆のものになりつつあるんだ。
12 いきなり「2.0」と言っても、意味をわかっていない上司やクライアントも多いので、プレゼン前に少なくとも『ウェブ進化論』などを読ませておくと、殺し文句も効果的だと思います。

#16 山下 達雄

01 山下 達雄
02 ITエンジニア
03 30代


04 たつをのChangeLog http://nais.to/~yto/clog/
05 20歳のとき。まだウェブが出始めのころ。UNIXでゲームを作って、ネットニュースに投稿したりしていた。
06 ネット上のニュースで。
07 マーケティング
08 動物だとネズミかな。小さいイメージ。スポーツだと野球か。いろいろな側面がある。
09 ユーザーに対する信頼、ロングテール、オープン志向(ソースやAPIの公開)
10 日本 企業:はてな  サービス:はてなブックマーク
海外 サービス:Flickr
11 みんながネットで好き勝手なことを言ってるんだけど、それが人気度とかで集計されて有用な情報にまとまっていくわけ。みんなの信頼を得た人の言葉がよりよく聞こえるようになってるからゴミ情報はあまり目に入らなくなるよ。
12 信頼できるユーザーを見つけて取り込んでサービスの要にしましょう。ユーザー同士のネットワークで信頼できる人を見つけてもらうのです。

#17 渡辺 隆広

01 渡辺 隆広
02 株式会社アイレップ SEM総合研究所 所長
03 30代


04 SEMリサーチ http://www.sem-r.com/
05 1995年
06 ティム・オライリーの文献から
07 技術
08 Web 1.0が、スキーの滑降やジャンプ。Web 2.0が、モーグルやエアリアル。
09 ユーザーが生成するメディア/コンテンツ(CGM/CGC)、ユーザーに対する信頼、ユーザー参加型のシステム/アーキテクチャー
10 日本 サービス:はてな、海外 サービス:Flickr、del.icio.us
11 大晦日の紅白歌合戦の投票に、視聴者も参加できるようになったようなものだ。
12 主体は企業から消費者へ。

Web 2.0のキモはユーザーにあり

要素/キーワード票数
ユーザーが生成するメディア/コンテンツ(CGM/CGC)10
ユーザー参加型のシステム/アーキテクチャー8
オープン志向(ソースやAPIの公開)7
ロングテール6
データが重要5
ユーザーに対する信頼5
フォークソノミー3
リッチユーザーインターフェイス(Ajaxなど)2
RESTアーキテクチャ・スタイル1
群衆の叡智1
単なる思いこみ1
ネットワーク効果1
分散志向(非中央集権型)1

この表は、Web 2.0で重要だと考えられる要素/キーワードとして挙げられた項目を多く挙げられた順に並べたものだ。たった17人の回答ではあるが、いずれもインターネットやウェブに通じた人たちの意見である。そして、17人の回答から浮かび上がったのは、「ユーザー」という存在がWeb 2.0には非常に重要だということだ。

※この記事は、『Web担当者 現場のノウハウ vol.1』掲載の記事です。

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